FCG_Blog (TAM & eMate customize)
twentieth anniversary macintosh G4 & intel 制作ブログ
最近のアルペン板ははじめからビンディングとセット販売が多い。トゥとヒールがプレートで連続していてドライバ無しでブーツソール長に合わせることができたりする。 しかしフリースタイルやツーリング用の板未だビンディング無しの単品販売が多い。ビンディングにもいろんなタイプがあり、競技用の超軽量タイプから通常のブーツが装着できるものもある。 問題なのはそのツアー用(ガイド用)ビンディングが高価なことだ。 我 . . . 本文を読む

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これは私自身の備忘録です。 ネットの情報をかき集めてまとめたところで必要なデータは・・・ オイル交換容量      2.2リットル (フィルター交換付)   2.4リットル ドレンボルト      M14*P1.5 17mmボルト 締め付けトルク 29N・m フィルター       15410-KEA-305 12mmボルト 締め付けトルク 18N・m シーリングワッシャー    14mm こ . . . 本文を読む

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最近よく見かけるゲレンデで自撮りや追い撮りをするスキーヤー。 いわゆる自撮り棒を片手に持ち、ストック(ポール)はもう片方の手にまとめて持って撮るスタイルがほとんどだ。 撮りたいときにポケットなりバッグから取り出すわけだがこれが結構煩わしかったりする。それにちゃんとストック持って滑りたい。 常に両手にストックという棒を持っているんだからこいつに取り付けられないものかといつも思っていた。 そうすれば自 . . . 本文を読む

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マニュアルじゃわからなかった実際の施工でわかったコツをまとめ。(マニュアル解説はこちら) ①A液15分の屋内水平静置は水平じゃなくていい   溶液にとろみが出るので垂れる心配はほとんどない   ただしB液は滑走面へのノリの悪さで水平が望ましい ②15分の屋内水平静置後は拭き取り必須   粉塵地獄にあわないためにもきわめて重要 ③紫外線照射の最初20分の水平静置は不要   ①と同じで垂れる心配 . . . 本文を読む

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A液処理でブラッシングまで終わった際に自分は滑走面を水洗いした。(マニュアル解説はこちら) その時点でかなりの撥水性が発生していたのがわかった。 しかしそのせいでB液処理はA液の時とは要領がちょっと違う。 【STEP 2-B】  滑走面に撥水性が生じるためB液のノリが悪いのだ。 こんな感じでうまく広がらない。 ところが前述のように溶剤が揮発してくるととろみが出てきてB液も伸びやすくなってくる。 . . . 本文を読む

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で、実際にやってみた経過を報告する。(マニュアル解説はこちら) 最初に大事なことを書いておく、下記の構成だとスキー板は3セット施工可能だった。   HEAD Supershape Magnum 163cm   ROSSIGNOL Demo Alpha Ti Plus 167cm   BIZZARD Zero/G 95mm 171cm つまり6本のスキー板に施工可能であり、1パックあたり3本処理でき . . . 本文を読む

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Phantom2.0はA液とB液が二つずつ入っている。 スキー板1枚につき1パックずつ使う。元々BC板用に作られているので幅広のファットスキーにも対応できる内容量。 そのため細身のアルペン板なら2台いけるという噂もある。 【STEP 2】  使用前によくモミモミして混ぜ合わせる。 A液パッケージを開けたら板の中心上に一筋だけ垂らす。床に垂れないように注意する。 同梱の黒いスポンジを押し当て . . . 本文を読む

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皆さん6月です。スキーシーズン真っ最中ですね。 山にはまだまだ雪が残っています。雪がそこにある限りスキーをしないといけません。 山形県の月山スキー場はまだリフト営業中。 でもスキー客は同じ場所ばかり滑るのでコブだらけになって滑りにくいことこの上ない。 ならば客のいないところを滑ればいいじゃない。 というわけで足で登っては滑るという発想に至るわけです。 急斜面はアイゼンだが、緩い斜面ならシールで . . . 本文を読む

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当ブログはTwentieth anniversary macintosh改造のブログだった気がするのだが、ここ何年かのアクセスで多い記事は「HORNET 250 メーター有機EL化」と「ステップコンポ リチウムイオン化」と「スキー試乗会のレビュー」でMacのマの字もないw。いや、これだけ投稿頻度が減ってなおアクセスがあるっていうのはありがたい話だけど。 HORNET 250の暗いメーターをEL自 . . . 本文を読む

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元々SHIMANO INTER3でもシフターはグリップタイプだったわけでX-RF8もそうしたいって気持ちになる。 そんなわけで専用のシフターを購入して装着してみる。ガレージ内では変速も問題なくする。 しかし実際のアシスト走行をしてみると色々とこのX-RF8のクセがわかった。 ①ラチェット音がすごい 走行時、普通の自転車でも漕がずに慣性走行中はラチェット音がするものであるが、X-RF8は漕いでい . . . 本文を読む

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リアホイールの組込はInter3よりも面倒である。シフトワイヤーはカセットジョイントに接続となりタイヤ交換等でホイールを外すごとにワイヤー張度の調整が必要になるからだ。 しかも接続部の位置の都合上、従来のワイヤーをそのまま流用できないし取り回しも違う。そんなわけでシフトワイヤーをまるっきり交換。ついでにブレーキワイヤも交換することにした。 カセットジョイントの向きはこれ以外にない(はず) Int . . . 本文を読む

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新しいリムに新しいハブ。それらを繋ぐのは新しいスポークだ。 今回購入したリムのERD(内径)は285mm(実測) X-RF8の諸元を調べて必要なデータを出すと必要なスポークの長さがわかる。 計算するサイトはネット上に散在するのでユーザーに任せる。 28Hで1クロス組みとして。 PCD 89.4mm センター→フランジ 左32.4mm 右26.1mm これで計算すると左108mm 右106mm . . . 本文を読む

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STURMEY ARCHER X-RF8はOLDが135mmと120mmの2種類。自分の知る限り8速で120mmの狭さを誇るのはこのギアしかない。 しかも120mmでは28、32、36穴と3種類の設定。つまりリムの選び方ではもっとスポークの多いホイールも組める。 何の苦もなくハマる(感涙)。 変速機構はInter3とは異なる。 Inter3は同軸のプッシュピンの深度で変速を3段に分けていた。 . . . 本文を読む

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ステップコンポのギアはSHIMANOの内装3段Inter3。オーバーロックナット(OLD)120mm。 ギア比は1速 0.733、2速 1.00、3速 1.36とまぁ遅い。26インチのママチャリならいざ知らず、16インチではことさら遅い。 これを例えばSHIMANO 内装8段Inter8にしても8速 1.615とそんなに劇的に速くなるわけでもない。しかも内装8段変速にOLD 120mmの設定がない . . . 本文を読む

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約5年前のエントリーで我がMacProに装着したOWC mercury accelsior E2の調子が悪くなり、頻繁にMacがフリーズするようになった。 え?新型MacPro(おろし金)にするのかって?そんな金ありません。 SATAⅢ接続のSSDが2枚装備されているが1枚がどうも上手く動作しなくなったようだ。 現在の自作PCではマザーボードにm2スロットを実装するものが多く、そこにPCIe3 . . . 本文を読む

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