=118 ~木の因数分解~(家具工房つなぎブログ)

南房総でサクラの家具を作っています。ショールーム&カフェに遊びにおいでください。

「結わえる」レセプションパーティーに行ってきました。

2012年10月30日 | 【お店】木になる家具や、道具やさん
「結わえる」と「つなぎ」

言葉は違えど、意味は同じ!はず。


こちらの「結わえる」というお店(会社)は、
食を通じて、健康、日本的生活文化を追求していくという理念があり、
単純に言うと、
「我慢せずに、でも意識して、好きなモノを食べて飲んで、それでいて健康になる」
そのために、人間の叡智、とくに日本の伝統文化や知識を結集させていこう
という話になると、私は解釈したのだだけど、
荻野社長よろしいでしょうか。


今日の上京の目的は、
これまた会社の後輩だけど、お店が移転・拡大オープンのためのお祝いに駆け付けたのでした。
家具とは違うけど、目指している方向はきっと近いから、
いつか訪ねようと思っていたので大変いい機会でした。

私からのお祝いは、現物支給で写真フレーム。
新店スタッフとの思い出の一枚を飾ってほしいと思っています。


たくさんの人が来ていましたよ。
それにご馳走になった料理も豪華で。
牡蠣とかメロンとかあったな。
いろんなお酒もあったし。


結わえるの看板商品のひとつに「寝かせ玄米」というものがあります。
関心ある人、
是非お店で一度食べてみてください。

荻野、おめでとう!

→結わえるHP
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カジュアル薬膳ときたか!

2012年10月30日 | 【お店】木になる家具や、道具やさん
今年7月にオープンしたカジュアル薬膳レストラン「ZENROOM」

オーナーは後輩の吉田社長。
前職時代にはいろいろチームを組んだり組まされたり、カレー食べに行ったり。

そんな彼が目をつけたのが薬膳。

女性に気軽に美味しく食べていただけるように。

そんな狙い通り、お店のなかは女性客ばかり。
自由が丘はビジネス街ではないのでお昼を回っても、いや13時すぎからのほうがどんどんお客さんが入ってくる。
という話でした。


スープや麺、具材を自分で選ぶスタイルだけど、(俺はデトックスを選択、解毒しました)
選びやすいシステムで、内装から食器まで、私が見たところだけでもかなり細かいところまでプロデュースしていました。
吉田社長やるね!


爽健美茶ならぬ「健美麺」

ぜひ足を運んでみてください。


→ZENROONのページ
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働くことを宿命づけられたカバン

2012年01月13日 | 【お店】木になる家具や、道具やさん
つづいても、最近ゲットしたお気に入り情報です。

昨年使っていたバッグというか、トートバッグは、
昔、東京で通勤していたときに路上でもらった、薄手のたんなる入れ物。

さすがによれてきたので、
年末年始のムードにまかせて、買ってしまいました。
トートだけど1万円超え!



その名も、

「ハタラケトート」

という名前のトートバッグ。

須田帆布さん製です。


→須田帆布HP

「気にせず使いやすい」とうのが、トートバッグのいいところですが、

とにかくドンドン使いまくって、働いてほしいいう意味だそうですよ。

そんな名前と由来にも惹かれて。

実際のつくりも、

・底は二重で丈夫
・ポケットが、計4つもある
・A4が入る

で大変満足しています。

がんがん働いてもらう予定です。
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木のおもちゃがたくさんある「器楽」

2011年12月16日 | 【お店】木になる家具や、道具やさん
自由が丘にあるオントオフカフェを訪ねた際、社長の平本さんから教えていただいた「器楽」。

オントオフカフェからも近く、自由が丘大丸ピーコックの裏あたりになります。


入ると、そこは木のおもちゃがたくさん!

数十人もの作家さんの作品や製品が並んでいるので、ほんといろいろな物があります。


私も家具を作っているということを説明し、
オーナーにお話を伺ってみると、

その作品をお店に置くかどうかの判断は、

① 自分で作っていること

  いい悪いでなく、設計をして製作は他に任せている場合もありますが、器楽は最終的に自分で作っているものを置いているそうです。

② 日本国内で作っていること

 これもそんなにややこしい理由ではなく、国内でないと直接作家さんに会ったり、製作現場を見にいくことが難しいからだそうです。

③ やっぱりその人の人柄

  お店に置く商品を決めるときは、必ずオーナー自らが足を運んで、作家さんにお会いするそうです。


んー、なるほど、いろいろ勉強させていただきました。
ありがとうございました。

→器楽HP
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何でもありって難しい

2011年09月18日 | 【お店】木になる家具や、道具やさん
そういえば先週川越の帰りに東京に寄ったとき、

神宮前の家具屋さんに行ってきました。

雑誌で見かけた、

「ジャーナルスタンダードファニチャー」

ってお店です。


このお店は、

家具、雑貨を扱っていて、

スタイルは、

「古今東西、新品でも中古でも、いいものを集め提案する」

ってところなんで、

新品もあれば、海外のビンテージ、中古品もあるし、工場で使われていた水銀灯のカバーなんかもあり、

平たく言うと、「何でもあり!」

って、ことなんですが、

この「何でもあり」って結構難しいんですよね。

まとまりがなくなって、個性が見えなくなって。


それをやってのけているんだから、すごいお店だと思います。


私は、

鉄の鋳物のセロテープ台が気に入ったので買ってきました。

いいでしょ、このアイアンの感じが。

緑の養生テープはいまいちですけど。。。
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チャイタビビトノキ

2011年07月26日 | 【お店】木になる家具や、道具やさん
房総のとっておきのカフェをご紹介します。

チャイタビビトノキ

です。


でも、


小道の先にあって、

カフェまでの行き方はかなり難易度高いです。

しかも、

併設されたギャラリー開催期間だけの営業なので、

さらに、

その空間を味わうことは貴重なことです。



ちょうど本日から、

山口マオさん(猫人間で有名な)のイラスト、絵画展が始まりましたので、

ぜひお出かけください。

■7/26~7/31 まで

→「チャイタビビトノキblog」


そしてカレーも是非食べてみてください。



南インド風の油をあまり使用してないあっさり、でもスパイスが効いてるそんなカレーだと思います。

たぶん自家製のあま~いチャツネ、
アツアツのサモサ(三角錐の皮の厚い餃子を揚げたような食べ物)

も、なかなか普通のお店ではお目にかかれない代物です。



家具工房つなぎ と同じく牛舎を改装した建物で、
私も大変刺激を受けました。
小物の配置に対する気配りがすごいです。(きっと私にはできません)

しばらく仕事が空くまで、ほっておこうと思った工房の改装ですが、
今晩からさっそく少し手をかけてみました。

でも先は長い・・・
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ヨーロッパのTOTOみたいな

2011年06月03日 | 【お店】木になる家具や、道具やさん
GROHE グローエ

って、ご存知ですか?


これはドイツの水栓専門メーカーで、
ヨーロッパをはじめ世界でも有名なメーカーで、
簡単に言うと、ヨーロッパのTOTOみたいな企業だと、
担当者がおっしゃっていました。

実は現在、キッチンのご相談を頂いていて、
設備やらを勉強中です。

海外製の水栓をつけるかどうかはわかりませんが、
私も名前だけ知っていたグローエのショールームに説明を伺いに行ってきました。


グローエの特長は、

① 自由に動く水栓の滑らかな動き
  実際に使用する際には水圧がかかり、展示されている状態よりも滑らかに使いやすいそうです。

② 美しいメッキ処理
  これも他メーカーより、すばらしいようです。



機能と品質

デザインとか、その前にまずモノとしての根本的価値のところを
謳っている、そこで勝負できているというのが、
すごいなと思いました。

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イスと照明

2011年06月02日 | 【お店】木になる家具や、道具やさん
前職の会社メンバーの会に呼んでいただき、
東京に行ってきました。

その間の時間を使って、

まずは、

インテリア照明の専門企業ヤマギワのショールーム


以前は、

ヤマギワリビナ

という、デザインのデパートと言われていた国内外のデザインインテリアの宝庫だったお店があったのですが、
残念ながら昨年閉店、(私も行ったことがありません)
今年4月に、こちらのショールームがオープンしました。


しかし小規模になったとは言え、
イスがたくさんありました。
デザイナー系の。

木だけでなく、
ポリカーボネイドやら新素材でできたものなど。

有名チェアーの、いろいろ座り心地を味わうにはとてもいいですね。


→ヤマギワHP



それから、

照明というと、

私は現在、工房の照明に悩んでいます。

別にシャンデリアをつけようとか、間接照明をとかの話でなく、
まずはしっかり作業ができる蛍光灯の設置です。

最初の工事の際、いくつか蛍光灯を電気屋さんにつけて頂いたのですが、
作業をする机の回りは、ぜんぜん足らないことに、
今、作業をしながら気づいています。

お知り合いからもらった蛍光灯があるので、
それを自分でつける予定ですが、
いったいどのくらいの間隔で、どう配置すれば、
影ができずに細かい作業ができるのか。

まずは、
銀行など、しっかりしたお店の蛍光灯の並びをチェックしてきました。
単純に言うと、結構狭い間隔です。さすが金がある。
そんな感じです。

もっと定量的に把握したい方は、
こんなページがありましたので、
どうぞ学習してみてください。
私は無理そう。

→蛍光灯の配置の公式
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聖地トラック

2010年09月29日 | 【お店】木になる家具や、道具やさん
信仰を持ったものが訪れなければならない地、
そんな聖地のように、数多くのお客さんが訪れていました。
平日の昼間ですが、駐車場は一杯で警備員も動員されていて、併設のカフェは席待ち状態。
ここは、今家具業界で有名な大阪のトラックファニチャー。

今年新たなショップに移転して、その世界観がより一層明確になったようです。
来られているお客様や同業者?も、なにか同じようなファッションの雰囲気があり、
ひとつのコアターゲットに完全にヒットしているようです。

すいません、家具も拝見させていただき大変勉強になりました。

カフェではカレーを頂きお腹いっぱいです。
ありがとうございました。
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あたたかいお店ですよ。「道具や茂助」

2010年08月01日 | 【お店】木になる家具や、道具やさん
地元の祭りで関東に戻った際に行ってきた「道具や茂助」さんです。

安く買うだけならインターネットショッピングもいいのですが、
せっかく一生もんの鉋を買うのであれば、
実物を見て買う瞬間のドキドキ感って大切にしたいですよね、

それでネットで見つけたのが、茂助さん。
かなりの鉋が並んでいて、事前の電話でも「見て買っていただくのが一番ですよ」
という店主のお言葉に、
「そうだ」
と思って行ってきたわけです。

値段も超良心的。
サービスもよくて、なによりも店主の実直なご対応に恐れ入ります。
「茂助」
というのは先代までのこぎり鍛冶をされていたそうなのですが、
現店主は「つがなかった」のではなく、「つげなかった」という表現(お店HPより)
がそんな店主の人柄を表していませんか。

オススメのお店です。

◆道具や茂助HP
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