=118 ~木の因数分解~(家具工房つなぎブログ)

南房総でサクラの家具を作っています。ショールーム&カフェに遊びにおいでください。

黄金のテーブル

2018年12月09日 | 【志事】独立を選んでからの日々

この時期、この時間、この角度
輝くテーブル
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近建築設計事務所

2018年11月30日 | 【志事】独立を選んでからの日々


館山で新たに起業した近建築設計事務所、
建築中の社屋にて打ち合わせしてきました。
これから一緒にいろいろ取り組んでいけたらと思います。
よろしくお願いします。
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決まった仕事だけではつまらない

2018年11月24日 | 【志事】独立を選んでからの日々
今回の物置はオーソドックスな在来工法でしたので、自分が遊べるところは限られていました。余った屋根材で軒をつけてみたり、換気口を自作したり、棚の板を45度に合わせてみたりしました・・・

軒は屋根材一枚の大きさが決まっているので、扉のところでは扉幅より軒が小さかったりして実用性は厳しいところもありますが、あると無いではカワイイが段違い、つけてみました。

換気口の裏側には虫が入ってこないよう何か網をと思い探したのが、母が庭で使っている園芸用の鉢の底に敷く網みたいなものを流用。

棚は「衣装ケース大が入る奥行」と「大人が寝れる」を設定したので、柱に欠き込みで設置しましたが、コーナーは見えるところなので調整しながら45度に合わせました。

どれももっぱら自らの楽しみですから手間代などは頂けませんが、仕事といっても決まったことだけやっていても面白くない、こういう楽しみを自分で作っていけるのが任せてもらえる仕事のやりがいとありがたさかと思います。





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施主施工ビフォーアフター

2018年11月24日 | 【志事】独立を選んでからの日々
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家ココさんイベント

2018年11月11日 | 【志事】独立を選んでからの日々
晴天のなか、千葉の家cocoさんのクラフトマーケットに参加させて頂きました!
コラボ仲間?の羊毛フェルトのつちはるさん、有機野菜はっするファームさんに使って頂いている野菜箱とも再会😄
ありがとうございました!





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過程にあるもの

2018年11月09日 | 【志事】独立を選んでからの日々


完成してしまうとなくなったり、見えなくなってしまいますが、製作工程中にだけ見ることができる美しいものや面白いものが、時にはあったりします。

暗号付きブロック?かな。
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霞むスカイツリー

2018年11月06日 | 【志事】独立を選んでからの日々

納品帰り、こんなに雨が降るとは思ってなかった😣スカイツリーも霞んでます。
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大西パンの全粒粉パン

2018年10月30日 | 【志事】独立を選んでからの日々
ふるさと納税サイトから定期的にお申し込みを頂いている「チーバくんプレート」。
来月に迫ってきたボジョレーヌーボーのテーブルでも毎年活躍してもらってます。



パンは三芳村の大西パン工房さんが最近焼き始めた三芳産の小麦入り全粒粉パン。価格も手作りながら普段食レベルなのがうれしい。道の駅にて土日購入可。ぜひおためしあれ(#^.^#)
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本日は小物を製作

2018年10月17日 | 【志事】独立を選んでからの日々
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歴戦の勇士

2018年08月29日 | 【志事】独立を選んでからの日々
歴戦の勇士

土台の刻みに入りました。ドリルなど使えるところは、例えばこんな熊さんのように?(笑)穴を掘り、あとは鋸や鑿で掘っていきます。

これらの作業のために、今回中古購入したのが「大工鑿」。
作業には適した道具があり、効率性や正確性に影響するからです。別に大工鑿というものがあるわけではありませんが、家具づくりに使う鑿よりも大きくて頑丈なものです。手持ちの鑿は大きくて一寸(約3センチ)だったので、それよりも大きい鑿をネットで探しました。別に新品はいらないので、何本かまとめたセット売りがあればいいなと思っていたのですが、いいものを見つけてしまいました!

幅の細い向町鑿は正直あまり出番はないかもしれませんが、広めの一寸、寸2、寸4、寸6は探していたものです。しかもネットの写真で見たときから状態がいいと思い購入したのですが、いざ届いてみると本当にいい!通常ジャンク扱いの部類ですと、埃と汚れまみれ、錆つきでしょうが、売主の方がしてくれたのか、その前の持ち主のおかげなのか、汚れとり、錆取りがしてあり、応急的ですが刃までつけてくれています。なによりよかったのが、刃裏がきれいで変な偏りがないこと。これは大きな決め手でした。

中でも素晴らしいのが寸6、長い年月頼れる相棒として使われてきた証でしょう、刃がこんなに短くなるまで研がれて、何万?回と叩かれた柄はどんどん短くなり現在の形状にたどり着いたのだと思います。まさしく歴戦の勇士。時の重みを感じます。

この鑿がどんな職人の手を渡りどれだけの仕事をこなしどれだけの時間を経てきたのでしょう。
一本の道具を眺めながらそんな思いを馳せるのも楽しいものです。
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