=118 ~木の因数分解~(家具工房つなぎブログ)

南房総でサクラの家具を作っています。ショールーム&カフェに遊びにおいでください。

サクラの木のしおり

2014年01月31日 | 【製品】家具工房つなぎのプロダクト
読書量の減少や電子書籍の流行がありますが、

たまには、本読んで、しおりを使ってみませんか。


サクラの木そのままなので、

ちょっと鼻を近づけてみると、ほのかに甘い香りがするかも?

でも、近づけすぎると、鼻の油つきますよ(笑)



いろいろな色の紐がついているので、お好きなものを選んでください。


<サクラの木のしおり>

200円/枚 おためし価格

ショールームにて直売中。



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飾りのはしご

2014年01月30日 | 【製品】家具工房つなぎのプロダクト
登らないでください!

木の皮の部分を使っているので、両端がくねくねしています。

雑貨屋さんにある はしご をイメージしたのですが、

釘が見えないところは、家具屋のプライドです。


<はしご>

H 170センチ W 38センチ

5段

19,000円(税別)


 
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BOSO monochrome 更新しました。

2014年01月30日 | 【日記】いろいろ
→房総モノクロームのページ
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CAFEべこ舎 広告出ました。

2014年01月30日 | ⇒CAFEべこ舎
南房総地域のシュールなフリーペーパー「0470-」

に、2月オープンのCAFEべこ舎の広告を出しました。

字が小さくてすいません。要約すると、


■ CAFEべこ舎は「家具工房つなぎ」のショールーム で、セルフコーヒーが楽しめる空間です。

■ 営業 (土)(日)(祝) 10:00~17:00    ※その他の曜日は電話確認すれば可 

■ メニュー 「セルフコーヒー」 200円 のみ

■ 南房総市上堀230 090-1605-0474(ナカダ)


お待ちしています。


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純和風を期待していたのに・・・

2014年01月30日 | 【日記】いろいろ
今日のおやつは「和」と思い、せんべいコーナーで買った
御馴染みの「ひねり揚げ」

久しぶりで「うまい!」と思ったのですが、
この複雑な味はなんだろう?と思って、裏を見てしまった。

すると、
「フレンチドレッシングシーズニング」なるものが入っていた。

純和風を期待していた今日のおやつ、
表には、「伯方の塩」って書いてあるのに・・・

おいしいけど、ちょっと残念な気持ちでした。
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丘のうえのカフェ SIGEL

2014年01月27日 | 【お出かけ】木のむくまま
「東京湾が丸見え」

そんな眺望があります。

怪しい天候のおかげで、とても幻想的な東京湾が拝め、対岸の横須賀の煙突が見えます。

富津にあるギャラリーカフェSIGELにようやく行くことができました。

ご主人はとても物腰の柔らかい方で、
写真撮影、暗室作業のプロ。
私はついつい写真の話を伺い、ご主人も盛り上がりついつい長居してしまいました。

デジタルカメラより、昔のフィルムカメラのほうが味がある。
フィルム一枚一枚の重みを感じながらあのシャッターを切る瞬間の緊張がいいですね。(ある意味無限に撮影できるデジカメと比較して)

そんな、ある意味単なる回顧主義、時代に逆行する不毛とも思える会話は、
どうしてもしたくなってしまうものなのです。
これはフィルムカメラを愛する方々にとっては共通だと思います。
そんな時間にお付き合いいただきありがとうございました。



→SIGEL HP
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第5回 トミオマルシェ

2014年01月27日 | 【お出かけ】木のむくまま
早朝の暴風雨に焦りながらも、朝には晴れ間がのぞいてきた日曜日。

南房総から千葉に向かって、トミオマルシェに出展してきました。

気候のいい春秋に集中するクラフトフェアを見据え、あえて夏冬に開催しているトミオマルシェももう5回目らしいです。

毎回来場者が増えていて、本日も開場前に行列状態。


われわれは8時に到着。
近所のブースの手慣れた準備作業に感心しながら、
家具工房つなぎ & 天然染色の古今 のブースも準備できました。



木のところに、布ものがあると、柔らか味が増して、とてもいい組み合わせです。

いろいろなお客様に、手にとってもらい興味をお持ちいただき、
南房総に遊びにいくと言ってくださるお客さまもいらっしゃいました。

やはり、
自分の作ったものを目の前で購入いただき、お代を頂くというのは商売の醍醐味、うれしいですね。

意外に売れたものが、
「お箸づくりセット」
桜以外にも、ケヤキやナラなどを用意し、お箸になりそうな細い角材をセットにして、
自分で削って工作してもらう商品が完売しました。
提案ものがいいのかもしれませんね。

10:00~14:00というギュギュっと凝縮した時間でしたが、
ご来場の皆様ありがとうございました。
さらにトミオのスタッフの皆様のご苦労なくしては実施できていないこのイベント。
ありがとうございました。

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「やれるかやれないか」でなく「やるかやらないか」

2014年01月25日 | 【志事】独立を選んでからの日々
本日、南房総起業家ツアーがあり、その訪問先として家具工房つなぎに20名近い方が訪れてくださいました。

このツアーは、市の主催で、
南房総への移住、起業を目指している方々を対象に、市内の起業家を訪問する内容でした。

限られた時間でしたので、
私から冒頭に「みなさんの今日一番お聞きになりたいことは、果たして南房総でやっていけるのかどうか」
ということではないでしょうかと投げかけさせて頂き、

その回答として、生意気にも、人生の先輩方の前にも関わらず、

題名のようなことをのたまわせていただきました。

「○○でやっていけるの?」これは実によく聞く言葉です。
自分を心配して言ってくれてる友人や知り合いもたくさんいます。ありがたいです。


でも、私が言いたかったことは、
現在はとても恵まれた時代で、戦争もない、身分制度もないし、家業を継がないといけないとかいう風習も薄くなり、
一方で、義務教育、さらには大学全入時代、インターネットを検索すれば、たいていのことはわかるし、動画まである。
食べ物は贅沢言わなければあるし、ネットショッピングでなんでも手に入る。
つまり、いろいろな垣根や障害が低くなってきていて、本人のやる気次第でいろいろなことができる時代と思う。

私の実体験では、
「子どものころ、地域のお祭りの笛吹きさんがかっこよく見えたのだが、昔は笛は弟子制でかなり隔離された世界のように見えていて、やることができなかった」(あくまで本人の見解で、やる気がそこまでだったということもできる)
しかし、30代を過ぎて、地元でお祭りをやると、
「友達が吹いていたりする」「笛教えてあげるよという人もいる」、ネットには動画もあってセンスのある人なら、それを見て吹けるようになっちゃう人もいる。かくして、私も笛の世界に足を踏み入れたのだが、
この体験が、家具工房を始めたきっかけのすべてとは言わないが、
そのひとつとして、ツアー参加者に笛をお見せしながら(吹いてないよ)お話させていただいた。

もちろん、この言葉だけで終わったら、ただの根性論みたいなので、
あくまで出発点はこれであって、ここから「じゃあ、どうやってやっていくか」を真剣に考えましょうということで、
自分の開業準備から起業してからこれまでの経験に基づき、3、4点、具体的な取り組みをお話させていただきました。

どこまでお役に立てたかわかりませんが、
一人でも南房総に越してきて、一緒に仕事を創り出していく仲間ができたらうれしいですね。

ご訪問ありがとうございました。

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カホンプロジェクト 顔出し

2014年01月25日 | 【日記】いろいろ
明日、南房総リパブリックが開催する「カホンワークショップ」準備に顔を出してきました。

すみません、本日の南房総起業家ツアーの受け入れ、明日のクラフトマーケット準備等あり、本当に顔出しでした。

写真は、準備スタッフが会場配置を検討しています。

明日は、

カホン製作、

さらに、演奏者によるカホンのライブ

が、半屋外の空間で行われます。

参加者はすでに満員御礼でいっぱいのようで、とても楽しいイベントになりそうですね。

→カホンという楽器についての説明などはこちら
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小物づくり

2014年01月25日 | 【製品】家具工房つなぎのプロダクト
ただいま日曜日の「トミオマルシェ」出展のための小物を作っています。

クラフトフェアのイベントですと、
お客様の予算帯はおよそ数千円と思いますので、
家具は紹介程度で、小物を販売する予定です。


桜の木のしおり

カッティングボード

温度計

カード立て

等です。


小物をこんなに本格的に作ったのは初めてで、
小さいですが、それなりに大変です。
でも、作ってみると、家具と違って、かなり自由に切ったり、削ったりするところが、
頭を使わず、感性だけで作業できるところが楽しいです。

家具工房つなぎでは、家具は「作品」ではなく「製品」という位置づけで、
もちろん、サイズもそれぞれオーダーに合わせ、木も何一つ同じものはないですから、オンリーワンには違わないのですが、
なんだか「作品」というとちょっと高尚に聞こえてしまうので、
もっと身近に「使うための道具」として「製品」と考えているのです。

ですが、
小物は、「オンリーワン」感が満載ですね。
カッティングボードなんかは、木の大きさを活かして、フリーハンドで切って、「うーん、こうかな?」
なんて感じで削っています。
型を作って同じ形のものを削るのもいいのですが、面白みがありませんよね。
無論、「使うための道具」という意味合いは変わらないですが、
小物は胸を張って「オンリーワンです!」と言えそうです。

ちょっと日曜の天気が心配ですが、明日ももう少し作りこもうと思います。
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