Manaboo 電子政府・電子申請コラム 

電子政府コンサルタントの牟田学が、電子政府・電子申請、その他もろもろ、気まぐれにコメントしてます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

WBCフライ級タイトルマッチ:内藤大助選手×亀田大毅選手を観て

2007年10月15日 | 格闘技
世間を騒がしているWBCフライ級タイトルマッチ「内藤大助選手×亀田大毅選手」を観ました。試合内容については、各種メディアやブログ等で取り上げられているように、まあひどいものでした。

なので、作者は、ちょっと違う視点で感想を。

一番驚いたのが、内藤選手のテクニック。

パンチの緩急の付け方、的を絞らせない上体の振り、コーナーワーク、パワー不足をカバーする体重の乗せ方など、それほどボクシングに詳しくない作者から見ても感心するばかり。

大毅選手との実力差も、想像以上でした。

ここ数年、内藤選手の試合は観たことがなかったので、ポンサックレック前チャンピオンに勝ったと聞いたときも、失礼ながら「ホンマかいなあ~」と思ってました。

しかも、世界への挑戦が3度目なので、「それは恵まれ過ぎでしょう」とも。

ところが、そんな作者の思い込みとは裏腹に、内藤選手は着実に実力をつけながら、チャンスをものにしたということね。

御見それいたしました

次回の試合は、ポンサックレック選手との再戦となる可能性が高いそうなので、今から楽しみ。

しかし、ポンサックレックも、いつの間にやら30歳なんだよね。

30代同士の世界戦・・・同じ30代として作者も頑張らねば

この記事についてブログを書く
« パーフェクト・ストレンジャー | トップ | 社会保障カードの在り方に関... »
最新の画像もっと見る

格闘技」カテゴリの最新記事