Manaboo 電子政府・電子申請コラム 

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K-1 WORLD GP 2009 FINAL結果、格闘技も「わかりやすさ」が大切

2009年12月06日 | 格闘技
テレビで、K-1 WORLD GP 2009の決勝トーナメントを見ました。今年は、KO決着が多くて、ファンとしてもすっきりしました。

関連>>シュルト、決勝でバダ・ハリをKOし4度目のWGP制覇(BoutReview)

セーム・シュルト選手の優勝は納得だし、やっぱり強いわ。

北斗旗時代からの活躍を知るファンとしては、こうしたベテラン選手の活躍は、すごく嬉しい。

大人になったバダ・ハリ選手は、まだまだ発展途上なので、さらなる飛躍を期待したい。


ところで、「わかりやすさ」という視点で対象的なのが、亀田興毅 vs 内藤大助などのプロボクシング。

階級が細かく分けられ、判定も曖昧で、見ていてよくわからないしすっきりしない。日本人が活躍する軽量級では、KOも少ない。これでは、試合が終わっても、いったいどちらが強かったのかわからない。。。

「拳によるドツキ合い」という、最も単純でわかりやすい格闘技が、なんとも中途半端なものになってしまったのは寂しい気がするなあ。

そのあたりは、人気にも表れているような。。。

K1の登場により、キックボクシング系の選手にプロとして食べられる道が開けたのに対して、プロボクシングでは世界チャンピオンクラスでも、昔ほどは稼げなくなりました。

ボクシング業界の閉鎖性も気になるところ。

K1では、様々な格闘技に対して、設立当初からオープンな姿勢を貫いています。

ところが、ボクシングでは、プロボクサーがK1や総合格闘技の試合に出ることを許しません。選手ばかりか、ボクシングトレーナーが他の格闘技選手に教えることにさえペナルティを課します。

こうしたボクシング業界の閉鎖性は、ボクシングの人気をますます低下させることでしょう。

電子政府も、「なんだかよくわからない不透明さ」を排除して、国民にとってわかりやすいサービスや効果を提示していかないといけないなあ

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横浜アリーナにK-1 WORLD GP FINAL見に行きました。