Manaboo 電子政府・電子申請コラム 

電子政府コンサルタントの牟田学が、電子政府・電子申請、その他もろもろ、気まぐれにコメントしてます。

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年末のDynamite!! を見て、ついでに年始の挨拶も

2010年01月05日 | 格闘技
皆さま、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 ほとんど年賀状を出さない無精者の私ですが(郵便制度へのささやかな抵抗でもある)、今日からブログ更新も始めますので、本年もどうぞよろしくお願い致します。 お正月は、パソコンや携帯電話から離れる絶好の機会でございます。 映画やお笑いを観て、ダラダラ過ごす。 ああ、この無駄な感じが好き 電子政府で「無駄の削減!」とか言ってても、人間には . . . 本文を読む
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K-1 WORLD GP 2009 FINAL結果、格闘技も「わかりやすさ」が大切

2009年12月06日 | 格闘技
テレビで、K-1 WORLD GP 2009の決勝トーナメントを見ました。今年は、KO決着が多くて、ファンとしてもすっきりしました。 関連>>シュルト、決勝でバダ・ハリをKOし4度目のWGP制覇(BoutReview) セーム・シュルト選手の優勝は納得だし、やっぱり強いわ。 北斗旗時代からの活躍を知るファンとしては、こうしたベテラン選手の活躍は、すごく嬉しい。 大人になったバダ・ハリ選手は . . . 本文を読む
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世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ

2009年11月30日 | 格闘技
世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ 亀田興毅 vs 内藤大助 (11月29日、さいたまスーパーアリーナ) 勝者:亀田興毅(判定 3―0) まずは、新チャンピオンの亀田選手、チャンピオンおめでとう! お互いに、ダウンも、ダウン寸前といった場面も無く、いまいち不完全燃焼だったことは否めない。 亀田選手の真価が問われるのは、これからか。 接近戦での攻防はヒヤヒヤものだし、得意 . . . 本文を読む

K-1 WORLD MAX:恐るべきはジョルジオ・ペトロシアン

2009年07月14日 | 格闘技
昨日のK1マックスは、久しぶりに盛り上がった。 魔裟斗選手は、さすがに横綱相撲ね。 個人的には、サワー選手が勝ち残ったのが嬉しい。 最近は、スパッツ姿じゃないのは寂しいけど サワー選手は、体つきを見ただけで、「あー、この人は強いなあ」とわかる選手。 体幹の強さがあればこその、接近してのパンチとキック(ローもハイも)のコンビネーションは、魔裟斗選手にも真似できない。 が、そのサワー選 . . . 本文を読む
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Dynamite!!を観て、 田村潔司選手と桜庭和志選手の差

2009年01月02日 | 格闘技
昨年の大晦日もテレビでDynamite!!を楽しみました。結果は、「Dynamite!!でDREAMファイター大活躍」でどうぞ。 さて、作者が注目する中村大介選手は、所選手に鮮やかな一本勝ち。 予想はしていたものの、これほどまでに差があるとは。。 今後の活躍が楽しみでございます。 ちょっと哀愁を感じてしまったのが、田村潔司(U-FILE CAMP)選手と桜庭和志(Laughter 7) . . . 本文を読む

DREAM ライト級:U-FILE CAMPの中村大介選手に注目

2008年05月21日 | 格闘技
テレビ放映されていた格闘技イベント「DREAM」を観ました。 関連>>DREAM 宇野・エディ・川尻がDREAMライト級GPベスト4に(BoutReview.com) 「ヨアキム・ハンセン対エディ・アルバレス」といった名勝負を楽しんだのですが、作者が興味を持ったのが第4試合に出場したU-FILE CAMPの中村大介選手。 名前ぐらいしか聞いたことがなく、実際の試合を見るのは初めてでしたが、そ . . . 本文を読む

11月18日(日)  新日本キックボクシング ATTACK-6  東京・ディファ有明

2007年11月15日 | 格闘技
久しぶりに大学時代の友人からメールをもらいました。なんでも、サークル(テコンドー)の後輩が、キックボクシングの試合に出るとのこと。残念ながら、作者は試合当日に外せない用事がある(日本語ボランティアのイベントで外国人学習者を引率)のですが、興味のある方や試合を観に行かれる方は、ぜひとも応援してあげてくださいませ。★興行名:ATTACK-6http://www.shinnihonkickboxing. . . . 本文を読む

興行から見た亀田家問題

2007年10月27日 | 格闘技
亀田興毅選手の記者会見で、とりあえず問題が終結しそうな気配です。今回は、興行という視点から考えてみようと思います。 WBCフライ級タイトルマッチ:内藤大助選手×亀田大毅選手の試合は、会場のお客の入りは7割ぐらいだったそうですが、テレビは高視聴率で、興行的には一部成功ということでしょうか。 今回の騒動で、結果として得をしたのは協栄ジムのような気がします。 大毅選手の試合後の対応あたりから、協栄 . . . 本文を読む

WBCフライ級タイトルマッチ:内藤大助選手×亀田大毅選手を観て

2007年10月15日 | 格闘技
世間を騒がしているWBCフライ級タイトルマッチ「内藤大助選手×亀田大毅選手」を観ました。試合内容については、各種メディアやブログ等で取り上げられているように、まあひどいものでした。 なので、作者は、ちょっと違う視点で感想を。 一番驚いたのが、内藤選手のテクニック。 パンチの緩急の付け方、的を絞らせない上体の振り、コーナーワーク、パワー不足をカバーする体重の乗せ方など、それほどボクシングに詳し . . . 本文を読む

K-1 MAX( 10.3 武道館):がんばれ、魔裟斗選手!

2007年10月06日 | 格闘技
K-1 WORLD MAX 2007 ~世界一決定トーナメント決勝戦~をテレビで観ました。いやー、激闘&好試合続出で大興奮。テレビで格闘技を観ていて、おもわず声を上げてしまったのは、久しぶりだなあ。 現在のK-1 MAXでは、ブアカーオ、魔裟斗、サワーの三選手が抜きん出ていると思う。 なので、トーナメントの組合せが決まった時点で、サワー選手が優勝する確率は非常に高くなってしまった。 ブアカー . . . 本文を読む