GUINNESS BOOK

英国系パブ&ビール飲み歩き日記+α

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RUDDLES COUNTY … HAZELBURN(新宿)

2007-01-27 | 日本のブリティッシュパブ
新宿歌舞伎町の“HAZELBURN”は、パブとバーの中間位のスコティッシュパブ。 落ち着いた、いい雰囲気のお店です。 ウィスキーもさることながら、イングランドの“RUDDLES COUNTY”、“Greene King IPA”、“JOHN SMITH'S EXTRA SMOOTH”、スコットランドの“BELHAVEN St.Andrews Ale”、サイダーの“STRONGBOW”など、他では . . . 本文を読む
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ホップフィルター“ランドル” … うしとら(下北沢)

2007-01-09 | 日本のビアパブ/バー
“うしとら”のクリスマスイブ特別イベントで、ホップフィルター“ランドル”がお目見えしました。 鷺沼のバー“Sal's”がアメリカから取り寄せた装置で、ガラスの筒にホップを満たし、そこにビールを通してホップ味を付けようという、かなりジャンキーなシロモノです。 数年前、NHK BSのニュースで、マンハッタンのの地ビール事情を紹介した時に同様の装置が登場しているのを観て以来、一度は味わってみたい…と . . . 本文を読む
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田沢湖ビール 3年熟成ラオホ … うしとら(下北沢)

2007-01-07 | 日本のクラフトビール・地ビール
“うしとら”に“田沢湖ビール”の“3年熟成ラオホ”が入荷。 国産ラオホといえば“富士桜高原麦酒”が有名で、うしとらにも半レギュラー状態で入荷していますが、この田沢湖ビールは初入荷だと思います。 富士桜よりも強めのスモークで、苦味もやや強く感じました。 ラオホの一口目はスモークの香りが強烈なのですが、飲み進めると慣れてきて、独特の美味しさにハマります。 この日は年始初営業だけあって、 . . . 本文を読む
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今年一番目のビール : ベアード 初醸造ダブルIPA2007 … うしとら(下北沢)

2007-01-07 | 日本のクラフトビール・地ビール
今年最初のビールは“うしとら”で、“ベアードブルーイングカンパニー”の“初醸造ダブルIPA2007”。 年末年始はもっぱら日本酒でした。 しっかりした飲み口で、甘くフルーティー。 かなり苦いはずなのですが、苦味はあまり前面に出ていないように感じます。 濃厚さに隠れて後からじわっとくる感じ。 かなり好きな味です。 かなり出遅れてしまいましたが、“ビア・ブロガーズの皆様へ”のトラックバック . . . 本文を読む
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今年もよろしくお願いします

2007-01-06 | でも言いたくて仕方が無いし
今頃で恐縮ですが、今年もよろしくお願い致します。 2006年は、今まで以上に珍しいビールが気軽に飲めるようになった一年だと思います。 東京では『よなよなリアルエール』を扱う店が大幅に増え、ベアードやベアレンなど、今まではポパイ位でしか飲めなかったようなビールも、色々なお店で定期的に入荷するようになってきました。 輸入ビールでも、樽詰のレアなものが色々と出回って来るようになりました。 今年もこの . . . 本文を読む
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しらすビールと生しらす丼 … たこ島(江ノ島)

2007-01-04 | 日本のクラフトビール・地ビール
江ノ島の海鮮料理店“たこ島”で見つけた、“しらすビール”。 お店オリジナルのビールだそうで、原材料にはちゃんと「麦芽、ホップ、しらす」と書かれています。 製造元は“新潟麦酒”。神奈川は地ビールメーカーも多く、“鎌倉ビール”では“江ノ島ビール”も発売しているので、ちょっと意外です。 しっかりした飲み口のスタウトながら、かなりドライな味わい。 濃厚なスタウトは甘みを感じることが多いのですが、ここ . . . 本文を読む
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