風流堂 「山川」
先日、島根県の松江市に行った時購入した
「山川」は日本三銘菓の一つです。
松江市は、京都、金沢と並ぶ、和菓子の町だったのですね♪
これは落雁です。
しっとりとしていて、手で折って食べます。
裏返すと、切れ目が入っていて、それに合わせてきれいに切ることもできます。
今まで食べた落雁の中で、一番美味しい(^o^)丿
日本三銘菓は
松江(島根県) 山川
長岡(新潟県) 越乃雪
金沢(石川県) 長生殿
全て落雁です。
シエナ・ウインド・オーケストラ
5月28日 昨年に引き続き2度目の札幌公演です。
昨年は初めてということで満席でしたが、今回は空席も目立ちました。
指揮者の金聖響さんも、連日の公演でお疲れではなかったのかしら~
第一部
デヴィット・ホルジンガー:
スクーティン・オン・ハードロック~3つの即興的ジャズ風舞曲
ジョセフ・オリバードティ:バラの謝肉祭
ジム・アンディ・コーディル:バンドのための民話
ボブ・マーゴリス(プレトリウス原曲):テルプシコーレ
第二部
ルロイ・アンダーソン:タイプライター
童謡 はとぽっぽ
オットリーノ・レスピーギ:ローマの松
第二部の始めは音楽のおもちゃ箱と題して、パンフレットに曲名は載っていませんでした。
で二部の始めに遠軽町出身のクラリネット奏者が、タイプライターを紹介してくれました。
ルロイ・アンダーソンの「タイプライター」はオーケストラで聞いた事はありましたが、ブラスで聞くのは初めてです。
実際にタイプライターが置かれ、団員が音に合わせて一生懸命打っていました。
もう一人が出てきて、俺にも打たせろということで、奪い合いをしたりとコミカルで楽しい演奏でした。
演奏終了後打った紙を読み上げるのですが、
わざと間違えて打っているように読み上げ、ここでも笑いを誘います。
もう一曲は「はとぽっぽ」です。
あんなに長い「はとぽっぽ」を聞いたのは初めて(^^)
あっという間に終わる童謡をあのように壮大に、かつ楽しく編曲したのを聞いた事がありません。
ジャズ風歌謡曲風、オーケストラ風サンバ風に笛が鳴ったり、ファンファーレが響いたりと、
すごい「はとぽっぽ」だった(^o^)丿
ローマの松は交響詩といわれるだけあって、ドラマティックな感じでした。
クライマックスの最終楽章ではトランペットが客席からも聞こえてきました。
アンコールの後は、恒例の「星条旗よ永遠なれ」です。
楽器を持ってきた人たちがいっせいに舞台に向かいます。
昨年は指揮者は一人でしたが、今年は4名います。
一人は、小学校1年生くらいの男の子です。
練習、ちゃんとしてきたんですね♪ 上手だったよ~★
おもちゃのタンバリンを持っていた人もいたなぁ~
前回、絶対何か持ってきて舞台に上がろうと思っていたのに、
月日は、その感動を忘れさせるのですね(笑)
次回こそ、何か持っていこう! カスタネットしかできないなぁ~^^;
楽しい演奏会でした。
今度は佐渡裕さんが来てくれないかなぁ~
昨年のシエナ→'07.5.22ブログ
大丸デパートで行われている
ジョン・バーニンガム絵本原画展を見てきました。
見るまでは、知らない作家でしたが、大好きな「ケイト・グリーナウエイ」賞を2度受賞しているそうです。
彼の優しさが絵本にも反映され、ほのぼのとして、じーんとくる絵と文章でした。
兵役を拒否しイタリアで植林をしたり、イスラエルで家屋の解体工事などをし、その後美術学校に入り、絵本作家になったのだそうです。
谷川俊太郎さんが翻訳している絵本も数冊ありました。
増毛町“えびまつり”の帰りに厳島神社によりました。
厳島神社は北海道内髄一の彫刻本殿と多彩な奉納絵馬額があるということです。
本殿は増毛町指定有形文化財となっています。
奉納絵馬額は江戸時代末期から明治初年に奉納されたものが7点現存します。
作者は葛飾北斎の高弟・昇亭北寿、谷文晃の孫・文中、3代目広重など多彩で、貴重な絵馬額があります。
その他、年代ものの数々があります。
増毛町(北海道)のえびまつり に行ってきました。
雨が降ったり止んだりのあいにくの天気でしたが、会場はものすごい人でした。
増毛町出身の三国シェフ監修のエビカレーの整理券は長蛇の列であきらめました。
ご本人もいらしていました。
増毛名産の、甘エビも、これまた長蛇の列!
あきらめて、ホタテ、ホッケ、たこ等を焼きました(^o^)丿
えびのパック詰めだけは見てきました(爆)
お神輿も出ていました♪
ということで、えびを食べず、買うこともしなかった“増毛えびまつり”
でも、なんだか楽しかったよ(^▽^@)ノ アハハ
佐世保バーガー スモール
映画を観た帰りに、狸小路にある佐世保バーガー ログキットに行きました。
本当はレギュラーサイズを食べてみたかったのですが、価格で断念^^;
スモールサイズにしました。
レギュラーサイズの迫力には欠けますが、味は抜群!
手のひらでぎゅーっとつぶして口に入れます(^o^)丿
パンも目の前で焼いているし、挟んであるもので食べられないものは無いですかと、聞いてくれます。
友達は何と、たまごと、ベーコンが最近食べられなくなったとかで、抜いてもらっていました。
もったいな~い!
その分私に入れてと、喉まででかかった言葉をあわてて飲み込みました(爆)
お土産にポテトを買って帰りました♪
ここでクーパンが出ます→ぐるなび
オフィシャルサイト→佐世保バーガー
スポーツクラブで、四国に旅行に行った人から、お土産を頂きました(^-^*)
“竜馬”という、むぎ焼酎を天然水で割ったものです。
それに、“姫かつお”はソウダカツオの味付け珍味、辛みそ味です。
早速、“竜馬”を氷で冷やし、“姫かつお”をおつまみに、
汗をかいた身体に、水分補給をしました(*^m^*) ムフッ
と~っても美味しい!
ありがとう!
お土産に南部せんべい を頂きました(^-^*)
ただの南部せんべいじゃありません。
ゴマは勿論ですが、いかがまぶしてあります。
マーガリンの香りもしますし、唐辛子も入っています。
だから甘辛です。
わたくしの、大好きなパターンです(●^o^●)
ゼア・ウィル・ビー・ブラット
監督:ポール・トーマス・アンダーソン
主演:ダニエル・デイ=ルイス
原作:アプトン・シンクレアの「石油!」
20世紀初頭のカリフォルニアを舞台に、しがない炭鉱労働者が石油採掘によって富と権力を手に入れていく姿を描きだす。
だがこれは正当なアメリカンドリームの物語ではない。むしろ、アメリカンドリームを衝き動かしてきた闇の力ー欲望を冷徹なまでの誠実さで赤裸々に描ききった魂の叙事詩である。
以上、パンフレットから抜粋しました。
2時間半はちょっと長いかなぁ~。
アカデミー主演男優賞を取るだけの迫力ある演技には脱帽です。
音楽が素晴らしかった!でも、音が大きすぎるところもあった。
石油利権は当時も今も変わらないなぁ~と実感。
若い牧師がでてきます。彼も重要な登場人物なのですが、牧師の真意が読み取れなかった。
最後のせりふを聞くと、やっぱり似非牧師なのか?
マーティン・スコセッシ監督が撮ったらもっとテンポがあって感動的になったのではと、余計なことを思ってしまいました。
倉敷の後は、世界遺産 姫路城を見学! 5月10日P・M
益々雨は激しくなってきました^^;
菱の門
千姫奉納羽子板
天守閣には、神社があります(長壁神社)
塩櫓
白壁とカーブがとても美しい
狭間(さま)
この穴から鉄砲を撃ったり、矢を放ったりします。
○、△、□ と遊び心を感じて、とても興味深く見てきました。
城内には、1000近くの狭間があるそうです。
5月10日は朝から雨でした。
ツアーの出発は8時半で、それでは倉敷を見るのに1時間ちょっとしかないのです。
それで、私達は7時過ぎると見学に出発しました。
泊まったのは倉敷駅前のターミナルホテルだったので、美観地区にはすぐに到着しました。
倉敷 大原美術館 5月10日(雨)
ロダン
分館、前庭、ロダン、イサム・ノグチ、ムーア・・
、
ツアー最終日、倉敷を自由散策です。
夢に見た、大原美術館!
国内屈指の私設美術館!
ゴーギャン、セザンヌ、マネ、モネ、グレコ、ピカソ、岸田劉生・・・・・・・・・
すばらしい!!
本館、分館、工芸東洋館に入れるのですが、工芸東洋館は時間的に見ることができませんでした。
ツアーの途中で見る美術館ではないね~
ゆっくり鑑賞するということができなかったのがとても心残りです。
憧れの倉敷アイビースクエア 5月9日 18:40頃
その昔、アンノン続だった頃、倉敷に行きたかった。
そして、アイビースクエアに泊まるのが夢でした。
泊まることは叶いませんでしたが、日が落ちる前に写真だけはしっかり撮ってきました。
翌日にもう一度立ち寄り、コーヒーを飲んだりしてゆっくりしたかったのですが、
それも叶いませんでした^^;
しかし、この見事なアイビーを見られただけでも大満足ですo(^-^)o
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を祀る出雲大社は縁結びの神様としても知られ、
大国大神は「だいこくさま」として広く慕われています。
太いしめ縄!
10月のことを神無月(かんなづき)といいますが、出雲に神無月はありません。
出雲の10月は神在月(かみありづき)といいます。
10月には全国の神様が出雲大社に集まり、会議をします。
それで、出雲意外には神様がいなくなり神無月となり、
出雲には神様がいるので、神在月となります。
会議の議題は、主に結婚について話し合われるそうです。
全国の神様の宿泊所が↓これです。とても長いです。
因幡の白兎伝説