いつも心に太陽を~★

心に太陽はありますか?輝いていますか?晴れるといいねo(^-^)o

カンボジア旅行⑤

2018-03-29 23:06:41 | 旅行

3月4日夜 食事をしながらカンボジアの宮廷舞踊アプサラダンスショーを見ました
とても素敵なダンスでした(*^^*)

カンボジアの食事を紹介します。
今回のツアーには全行程食事つきでしたので、自分たちで頼んで食事をすることがなかったのがちょっと残念でした。
































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カンボジア旅行④

2018-03-28 22:51:55 | 旅行



3月5日(金)
朝から、トンレサップ湖のクルーズに出かけました。
乗船するところです。


湖に立つ棒の束は湖底に刺さっていて、船上生活者の住居が流されないようにしばりつけてあります


ここは学校だか保育園だかと言っていたような??
※船のエンジン音がうるさくてガイドさんの言葉が全然聞こえませんでした^^;


船には子供が2名乗っていたんです。しばらくすると、私たちの肩をマッサージし始めました。
チップは自由です。$1あげました。
なかなか上手だったんですよ。ホント全身してほしかったくらいです(笑)


途中で止まってしまい、少年がスクリューに絡まった網を外しています。
15分くらいかかったと思うのですが、外した網はまた湖に捨てました。
それがまた違う船に絡まるんでしょうけど、そんなのお構いなしです。


中間で、トイレ休憩です。トイレを見て使うのやめましたけど・・・。
ここで、カンボジアのきれいな風景の絵皿を買いました


ここにはワニが飼われていました。蛇もいましたね。




湖の周りには民家が並び湖に梯子が伸びています。


クルーズ後シェムリアップのオールドマーケットに行きました
食べ物から洋服、美容院までところ狭しと並んでいます。
ナンプラーを買いました(*^^*)






午後 プノンペンへ(約6時間)
プノンペン市内で夕食後、空港へ
プノンペン発 22:50 成田着3月6日6:30
約5時間40分のフライトでした

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カンボジア旅行③

2018-03-25 23:08:39 | 旅行



3月4日 午後
アンコールワットへ行きました
入り口のフルーツが珍しくて、できたらその場で食べてみたかった










川を渡ります。橋はふわふわしていて仮なのかもしれません。


さっそくヴィシュヌ神がお出迎えです


水面に映ってきれいですね~




第一回廊










漢字がありました






第三回廊にはいかなかったのですが、階段はこんなに急なんですよ




乳かい撹拌は不老不死の霊薬を作り出すため、神々とアステラが山に絡めた大蛇の胴体を綱引きのように1000年間も引き合う。







猿がたくさんいました。人間をよく見ています。




お土産店の前ではクッキーを焼いていました。

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カンボジア旅行②

2018-03-25 14:40:27 | 旅行



3月4日(日)
まずはアンコールワットの朝日を見に出かけました
アラームを4:15にかけホテルを5:15に出発
バスで15分くらいで到着
バスの中でアンコールワットパスをチェックされます
この日の日の出は6:40頃ということでした
すでに大勢の人たちが、朝食を取ったりしながら日の出を待っていました。
子供たちがいろいろなものを売りに来ます。
絵葉書とマグネットを買いました
この日の朝日は絵葉書のように真っ赤に染まるシルエットは無くこんな感じ
天候だけは仕方がありませんね


いったんホテルに戻り朝食を取り、8:20集合
アンコールトムに向かいました
大型バスは入れませんので、5台のマイクロバスに分散して乗車
ここでもバスの中でアンコールワットパスのチェック
遺跡の入り口でもチェックと、厳重ですね~!


正面の南大門に向かう参道の両側にはそれぞれ神々の像が54体並んでいます。


南大門の上部は四面仏顔です


門の内側から見たところです




日本もアンコールワットの復興に支援しています


世界遺産の表示が4面に4種類の言語で書かれています。
その中に日本語もありました。


アンコールトムの中央部に鎮座する寺院バイヨンが見えてきました。
バイヨンとは「美しい塔」という意味です
バイヨンは12世紀末、アンコールワットの完成から半世紀を経て着工され、敷地はアンコールワットの50分の1ほどです。
ジャワジャルマン7世がアンコールトムを建造し、中心にバイヨンを据えました。




回廊のレリーフにはアンコールワットの回廊のレリーフとは違い、裸に近い格好の兵士や一般庶民の生活などが彫られています。


船の上での戦いに敗れて落ちた兵士がサメに食われてしまう様子


こちらは、出産の様子




ここからの眺めはとても美しい
観音菩薩四面塔の顔が奥に3つ並んでいます


遺跡には穴が開いています。これはどうしてなのか謎だったのですが、最近になって石と石の設置面を磨くために作った穴だという事が分かりました。
その道具が次の写真にあります。


石にあけた穴に棒を通し磨く道具です。


象のテラス
3つの頭を持つ象が鼻で蓮の花を摘んでいるところ
この左側が象のテラスで右側がガルーダの像が並んでいます


ライ王のテラス
神々のレリーフがびっしり彫られています


ライ王の像


途中のトイレのカレンダーは日本の日めくりだったのにはびっくりです


タ・プローム
ジャワヴァルマン7世が母のために建てた仏教僧院だったが後にヒンズー教寺院に改宗され、寺院の仏教レリーフは削り取られたという事。
現在は、巨大樹が根を張り遺跡を侵食している。


途中、稲作風景が見られました。カンボジアは3毛作です。


バンデアイ・スレイ 「女の砦」という意味のヒンズー教寺院


象の聖水で身を清めるヴィシュヌ神の妻
赤色砂岩で作られていてとても美しい




拡大すると正面に「東洋のモナリザ」といわれるデバターのレリーフが見えます


お昼はチキンでした~14:00という遅い時間になりました

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カンボジア旅行①

2018-03-21 23:16:57 | 旅行



3月2日(金)-3月6日(火)
カンボジア旅行に行ってきました (*^^)v

3/2
札幌新千歳発  7:45
東京成田着   9:25
    発  10:50
プノンペン着  15:40

3/5
プノンペン発 22:50
3/6
東京成田着  6:30
    発  10:30
札幌新千歳着 12:15

3月2日 プノンペンの空港から夕食に向かうバスの中から
バイクは3人乗りまでOKという事です。
でも、5人乗りも見かけるという事です\(◎o◎)/!
見つかってもわずかな賄賂で見逃してもらえる(警官のその日の飲み代になるとか)




トヨタ車は人気時う事、レクサスは札幌よりもたくさん見かけました!
ほとんどが、お役人や政治家という事です。


3月3日(土) プノンペン市内観光
ワットプノン




小鳥を売っていました。
小鳥を買って、放すことで幸せを呼ぶという事です。


王宮・シルバーパコダ




お猿さんがかわいくて


フランス統治時代に建てられたナポレオンの像ですが、その後カンボジア国王の首に付け替えられたそうです。


ハンモックを売っていました。


国立博物館




カンボジア国内の遺跡から出土した9~13世紀の彫像やレリーフの数々が展示されています。


お昼はカンボジア料理です


レストラン前の風景


こちらもレストラン近く


午後はアンコールワットのあるシェムリアップへ(約5.5時間)
途中、スピアンプラプトス(アンコール大橋)に寄りました
アンコール王朝が12-13世紀に建造したチカレン川にかかる石橋です
丁度、逆光でした^^;




ナーガ(九つ頭の蛇)が彫刻されています(よく見えなくて残念)


橋を少し渡ったところから撮影


橋のふもとの売店(何を売っていたのか不明です)


バスの中から、シェムリアップに近づくと、道の両側に様々な商店が並んでいました


17:00頃 ここで明日のアンコールワットの入場切符を買いました
写真撮影されこのようなパスを首から下げます

その後、有名なアンコールクッキーに行き、お土産を購入しました
アンコールクッキーは20年ほど前、まだ20歳台だった日本人女性が、貧しく仕事のない女性の雇用を目的につくりました。
「カンボジアの人々によって、カンボジアの素材を使った、質の高いカンボジア土産を作りたい」という思いは、今では有名なお土産になり、オーナーである小島幸子さんは地元の病院、学校などに寄付ができるまでになっている。
以下のサイトをご覧ください

インタビュー
https://www.cafeglobe.com/2017/01/059698svaychek.html

マダムサチコのブログ
http://angkorcookies.blog.jp/




併設するカフェでマンゴーかき氷小($3.5)
ものすご~くおいしいヾ(=^▽^=)ノ


夕食はタイスキです

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郡上八幡・馬篭・妻籠・

2017-10-31 00:53:26 | 旅行





























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総務部旅行 神戸から四国へ

2017-10-20 23:47:03 | 旅行



H29.10/6-10/8 2泊3日
職場の総務部員で旅行に行きました
1月から毎月積み立てをしていたお金が一人37,000円
春先に予約した特割航空券、部長が探し出した格安ホテル
なかなか楽しい旅行になりました(*^^)v
千歳=神戸 
行きはADOで帰りはSKYでした


あいにくの雨の中神戸牛の牛丼を食べてから神戸市内を散策しました
北野偉人街の有名な風見鶏の館


北野天満神社




かない鯉
鯉に水をかけて祈願すると願いが叶うといわれています


御神牛
悪いところを撫でれば御神徳があるといわれています


生田神社
美しい桜門の向こうに本殿が見えます


神戸ポートタワー


南京町の中華街です


勿論、中華料理を堪能しました


2日目 10/7
レンタカーで淡路島
国生みの島といわれる淡路島には伊弉諾神社があります
丁度、結婚式が始まるところでした




徳島県 渦の道
完全な渦は巻いていませんでしたが、迫力のある潮の流れが見えました
必見の場所です


徳島県  阿波の土柱


金刀比羅宮
過去に2回本宮(785段)まで行っていますので、今回は3分の1くらいのところで、止めました^^;
ゆっくり参道を見て歩きたい気持ちもありましたので(*^^*)


17:00を過ぎたころ、丸亀城に着きました
現存12天守の一つです
その中で一番小さい天守閣ですが、石垣の高さは一番で、石垣の城と呼ばれています
2日目は香川県、高松市のホテルに泊まりました


3日目 10/8
ホテルの出発は7時半ということで、その前にどうしても栗林公園が見たくて一人で出かけました。
見る時間は15分くらい大急ぎでした^^;


朝ご飯を食べようと丸亀市のうどん店に行ってみると、すでに行列が\(◎o◎)/!
お店の後ろには飯野山が見えました


瀬戸大橋を渡り倉敷
朝、部長がホテルにスマホを忘れ、丸亀市から高松市まで戻ったり、ヤマト運輸に寄ったりしているうちに時間が無くなり、15分くらいの滞在でした(残念)


最終目的地は、世界遺産の姫路城です
真夏のような暑さの中、観光時間は1時間くらいしかありません^^;
世界中から観光客が来ていて、激混みで入城までに1時間、天守閣など見て周るとさらに1~2時間という事で、入城を断念しました。
威風堂々大きくて美しいお城です




なかなか旅行に行く機会がないので、皆さん楽しかったと見え、また積立しようという事になりました(*'▽')/

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郡上八幡、近江八幡、鵜飼

2017-06-17 23:33:04 | 旅行

6/3(土)~6/4(日)
岐阜県、滋賀県 長良川鵜飼 2日間のツアーに参加しました
週末の2日間のツアーがあるとうれしいですね(*^^*)
千歳~中部国際空港往復
郡上八幡、岐阜城、長良川の鵜飼、近江八幡、長浜、関ケ原古戦場などを観てきました

郡上八幡では1時間30の自由散策しかなかったので、タクシーで八幡山へ行きました。
長良川の支流吉田川と小駄良川を天然の要塞としてそびえ建つ郡上八幡城。
天空の城の一つでもある郡上八幡城は、昭和8年に木造で再建されたもので、木造再建城としては日本最古という事です。
下りるときは徒歩でしたが、結構きつい勾配でした^^;


テレビのコマーシャルを見てから、郡上八幡を歩くのは夢だったんです(*^^*)
ここは“いがわのこみち”です




宗祇水 日本名水100選の第1号です


岐阜城から長良川、城下町の眺めです
岐阜城は金華山の上にそびえる山城です。
ロープウェイで金華山に行き、降りてからも数分坂道を登ってたどり着くお城なのですが、外観の写真を撮り忘れてしまいました^^;
現在の城は、昭和31年に鉄筋コンクリートで再建されたものです。


18:00頃 鵜飼の行われる船の乗船場に行きました


真っ暗になるまで鵜飼は始まりません。
トイレに行くときは、船を下りて、トイレ専用の船に行きます(笑)


やっと撮れた鵜飼の写真です。
鵜飼は1300の歴史を持ち、国の重要無形民族文化財に指定されています。
鵜匠は宮内庁の職員で国家公務員、長良川の鵜匠は現在6名で代々世襲で受け継がれているという事です。


6/4(日)
宿泊先の岐阜羽島から約1時間半で近江八幡に着きました。
近江商人の築いた情緒ある街並みが続きます。


1時間しか時間がないので大急ぎでの観光です。
水路には観光船が行き交っていました。


日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)


次に向かったのは長浜です。
昼食時間を含めて1時間30分の滞在です。
行くまで全く知らなかった街なのですが、白壁の多いとっても素敵な町でした。
その中で、この地方で有名な“焼鯖そうめん”を食べに有名な翼果楼に行くと店外に数十名ほどの行列。予想していたことなので、持ち帰り用を買いました。これは帰りの中部国際空港で食すことになります。
安藤家屋敷


たくさんある長浜曳山祭りの山車が納められている山倉の一つです


豊国神社
御祭神は豊臣秀吉公、加藤清正公などです。


最終観光地は、関ケ原古戦場です


この地方に伝わる郷土料理焼鯖そうめんは焼鯖の煮汁とそうめんを炊き合わせたものです。
初めての味、こんな料理は見たことない
時間がたってもそうめんがくっついてお団子になったりしません。
とっても美味しいヾ(=^▽^=)ノ

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武田信玄ゆかりの地 4つの日本100名城

2017-05-28 23:56:12 | 旅行

5/20~5/21
“武田信玄ゆかりの地 4つの日本100名城”ツアーに参加しました(*’▽’)/
5/20(土)恵林寺~武田神社・躑躅ケ崎館跡~甲府城~甲府市泊まり
5/21(日)小田原城~忍野八海~山中城跡~小田原城
両日とも30℃を超える暑い日でしたが、とっても充実した楽しい旅行でした。

乾徳山 恵林寺 (けんとくざん えりんじ)
武田信玄公の菩提寺


赤門 国の重要文化財
織田信長により全山焼かれた後、徳川家康によって再建された当時の物 1606年




三門 県の文化財


 



武田不動尊


恵林寺庭園 国指定名勝
夢窓国師築庭 池泉回有式庭園


武田神社 大正8年竣工
神社は国指定の史跡 躑躅ケ崎館跡にあります。
躑躅ヶ崎館とは信玄公の父・信虎公が


さざれ石
国家“君が代”の元歌のいわれされる石です\(◎o◎)/!






甲府城 天守台


稲荷櫓 2004年再建


鉄門(2013年復元)と謝恩碑


内松陰門 2009年復元


2日目
忍野八海から富士山






バスの中からリニアモーターカーの走行テストコースが見えました


山中城此





凄いです


小田原城




報徳二宮神社


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バルト三国とフィンランド ⑪ お土産など

2017-01-14 22:08:00 | 旅行

お土産など、順不同です
シャコティス リトアニアのお菓子です
バルト三国とフィンランド②に載せています

切ってみました



本当はこんな形です。
輪切りにしたものを買ってきました

杉原千畝記念館のチョコレート

フィンランド ゲイシャという美味しいチョコレート

フィンランド キシリトール100%のガム

エストニアのTシャツ

























マジパンとチョコレート



マグネットはたくさん買いました








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バルト三国とフィンランド ⑩ フィンランド・ヘルシンキ

2017-01-13 23:52:17 | 旅行



2016.4.23(土)
エストニアからフィンランドへ
エストニアの首都タリン10:30発のフェリーでフィンランドの首都ヘルシンキに向かいます。
約2時間の船旅です。
船内は関税がかからないので、お土産などはちょっとやすいかな。ビールを大量に買っている地元の人が目立ちました


ヘルシンキに着いてすぐに昼食です

レストランのトイレにはこんな注意書きが
日本人は洗浄ボタンかと思うんでしょうね(笑)


ヘルシンキ大聖堂
1852年建造
ヘルシンキの丘に建つ白亜の大聖堂はシンボル的存在です。
屋根の上に立っている、イエスキリストの十二人の使徒は世界でも最大規模ということです。ルーテル派の総本山です。


ウスペンスキー寺院
1868年建造
西ヨーロッパ最大のロシア正教会です。
ヘルシンキ大聖堂に向かいあう形で建っています。
中に入ると、結婚式が行われていました




テンペリアウキオ教会
1969年建造
岩をくりぬいて造った教会で、別名「ロックチャーチ」と呼ばれています。
外から見ると、教会には見えません

屋根を支える柱の間にはガラスが張られ、光が差し込みます。
教会内のパイプオルガンは自然の岩で音響効果が抜群です。

ホテルに荷物を置いて、16:00 添乗員と一緒に、ホテルから歩いて行けるフィンランド国鉄(VR)でヘルシンキ中央駅に向かいます。
これからはフリータイムです(*'▽')/


ヘルシンキ中央駅
ヘルシンキはとてもコンパクトな街で、この中央駅を中心に半径5km以内に観光名所や行政機関があります。




エスプラナーディ通りは有名店が並ぶ目抜き通りです
マリメッコは有名ですね~
土曜日だったので。ほとんどのお店が17時で閉店で、マリメッコもやっていませんでした、デパートは開いています。
ここは、本店なので入ってみたかったわ

アーリッカ
フィンランドの老舗雑貨店

YUME→夢でしょうか


karl Fazer Cafe カール・ファッツェル・カフェ(1891年創業)
フィンランドの国民的チョコレートメーカー、ファッツェル社の老舗カフェです。
量り売りのチョコレートなどを買ってその場で食べられます。

食べたかったカレリアパイをここで見つけたので注文
もちろんチョコレートや、ケーキもいただきました(*’▽’)/
食事もできます。地元の人が大盛りの葉っぱ(サラダ)を食べているのが印象的でした(笑)



天井のクーポラが歴史的にも重要度が高いそうです。

デパート ストックマン




HOTEL KAMP 老舗ホテル・カンプ

この停留所からトラムで、ヒエタ湾の方に向かいます

あと何分で来ますよとかが表示されていて、親切さがうれしい



ヒエタラハティマーケット停留所下車


目的のレストランSALVE(サルヴェ)
1897年創業、当時は船員や造船所職員のためのテイクアウト専門のカフェスタンドだったそうです。

20:00に予約していました。
ツアーの人が予約なしで来たら、満員で入れなかったそうです。

サラダはセルフで自由に食べられます

バルトニシンのフライ
こんなにいっぱいです。一人で来たら、これだけでお腹いっぱいになります。
二人で分け合いました
とっても美味しい(*^^*)

もう一品はサーモンとエビと、ジャガイモです。
こちらも美味しい(*^^*)

ビールだよ

店内はこんな感じ

帰りのトラムを待っている時、こちらもレストランでしょうか?
きっと9時は過ぎていたと思いますが、まだ夕闇という感じです。

カード読み取り機です

このトラムの最終目的地はアラビア地区です。
有名な食器メーカーのアラビアがあるところです。


ヘルシンキ中央駅からホテルのある隣の駅まで、フィンランド国鉄(VR)で帰りました
22:12発


2016.4.24(日)
楽しかった旅も終わりです
朝食後、ホテルの周りを散歩しました。
ホテルの前にはトラムの停留所があります。


ホテルはホリデイイン・ヘルシンキでエキシビション&コンベンションセンターに直結しています
ホテルを10:30に出て、空港へ向かいます。
10~20分で空港に着きました。
帰りも、アエロフロート機でロシア経由で帰りました


この旅行は2016.4.18~4.25
何時もであれば、旅行から帰って2~3ヶ月でブログUPするのですが、今回は、ぜ~んぜんダメでした^^;
ちょっとした説明や、コメントを書こうと思うと写真も大量にあり、行った順番も分からなくなったりで、ホント時間がかかりました。
今回、ツアーに参加された方で旅行記を大量に書かれている方がいます。
味わい旅日記 こちらも参考にさせていただきました。
ご夫婦で、とても素敵な旅をされています(*^^*)
皆さん訪れてみてくださいね

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バルト三国とフィンランド ⑨ エストニア 夕食

2017-01-10 23:05:53 | 旅行



2016.4.22(金)
午後はフリータイムで、夕食も自由だったので、ラエコヤ広場にあるオルテ・ハンザに行きました。
中世に、ハンザ同盟が使っていた倉庫を改造したレストランです。当時にあった食材だけを使って、中世の完全再現にこだわります。だから、当時のエストニアになかったジャガイモ、トマトは使わないのです。


トナカイのフィレ肉です

サーモンンとインゲン豆です

ドイツ風のパンです。
私たちはこれらを4人で分け合いました。

当時、ワインはありましたが、ビールは作られていなかったので、ビールは飲めません(笑)
店内は、とても暗いです。持って行った、照明付きのルーペで見ていました^^;


日本語のメニューがあります(*'▽')/



















当時のコスチュームをまとったミュージシャンが生演奏をしています。

服装は、調理人まで中世のままです。


壁には15世紀に描かれた世界地図があります。
 

宿泊は、ヴィル門を出て、5分くらいのところにある、ラディソン・ブル・スカイ

ホテルの窓からの眺めです

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バルト三国とフィンランド ⑧ エストニア・タリン

2017-01-08 10:35:10 | 旅行

2016.4.22(金)
午後からは完全にフリータイムです(*^^*)
13世紀前半、タリンはデンマーク人によって築かれました。
1285年にハンザ同盟に加盟すると、バルト海の重要な交易地として発展しました。
13~14世紀には現在のような城塞都市が建設されました。
旧市街はわずか2.3kmです。
まず、城壁に上ってみました。



教会の壁に設置された募金箱にも長い歴史が刻まれています。


聖オレフ教会
14世紀ゴシック様式の教会で、尖塔は124mあります(当時では世界一の高さ)
上部の展望台までロープを伝いながら螺旋階段を上ります。

息が切れます^^;


聖オレフ教会からの風景は最高ですヾ(=^▽^=)ノ
旧市街のパノラマが素晴らしく美しく広がります

バルト海も美しい

聖オレフ教会の内部です。


マイアスモック・コフィック
倉業1864年、市内最古のカフェテリア。
エストニア最大のお菓子メーカーkalevが運営しています。
マジパンが有名です。

マジパンを作っているところが見られます。
マジパンはアーモンドの粉と蜂蜜などで作られ、100%天然色素で色づけされます。
南ヨーロッパからもたらされたマジパンは、エストニアで小さな食べられる芸術品に進化しました(*^^*)

素晴らしい

コーヒーと一緒に頂きました(*^^)v
長方形がマジパンですとっても美味しい


ヴィル門


セーターの壁
城壁沿いにセーターなどの手作りのニット製品が売られています


城壁沿いに歩いて行くとカタリーナの小路の入り口がありました

カタリーナの小路の入り口です

奥の方にカタリーナの小路が見えます


カタリーナ小路
ドミニコ会修道院(13世紀建立)の裏にあります
石畳の小道や石造家屋が中世のまま残っています
聖カトリーナ商業組合があり、工芸品の工房が集まっていた場所で、今も職人達が作品を造って販売しています


こちらの建物にもクレーンが付いています


旧市庁舎1371~1404年建設、ゴシック様式で小塔は65mです(横から見たところ)


キーク・イン・デ・クック
1475~1481年建造、高さ45mです


ネイツィトルン
キーク・イン・デ・クックの横に建っています
1370~1373年建造、中世には売春婦の牢獄でした
現在は博物館とカフェになっています


デンマーク王の庭園
トーンペアの丘の斜面、城壁と下町の間にあります
後ろに見える塔はキーク・イン・デ・クックとネイツィトルンです
ここはデンマーク国旗の起源といわれるところで、1219年6月ヴァルデンマー2世がエストニア軍との戦いで、空から降ってきて、勝利したと伝えられています。現在使用されている国旗の中で世界最古の国旗の一つといわれています。

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バルト三国とフィンランド ⑦ エストニア・タリン

2017-01-07 23:57:45 | 旅行

2016.4.22(金)
エストニアの首都タリン市内観光(バルト三国⑥のつづきです)
トームベア城
高台にあり、かつてこの地方を納めていた領主の館です。城の一角には「のっぽのヘルマン」と呼ばれる高さ50.2メートルの塔が、15世紀の建造当時のまま残されています。現在は国会議事堂になっています。


トーンベアの展望台から旧市街の北側の眺め
右奥のひときわ高い塔が聖オレフ聖堂です
さらにその向こうはバルト海です


アレキサンドル・ネフスキー教会


大聖堂




マクス・マンテル
アーモンド売る屋台です
味見をすると美味しかったので買いました(熱いです)

美味しい


長靴の道と呼ばれています




ブラックヘッド組合
リトアニアのリガにも同じ組合がありました。
1597年に建造されたルネッサンス様式の建造物で、赤、緑、ゴールドの色みが美しいドアは1640年に作られました。
上部には荷物を釣り上げるクレーンが付いています。




聖オレフ教会
旧市街の北側、ライ通りとピック通りの間にある13~16世紀に建造されたゴシック様式の教会です。ここにはタリンで最も高い、高さ124メートルの尖塔があります。塔は夏季に開放され、上からは見事なタリンの町並みが望めます。




三人姉妹


ふとっちょマルガリータ
海からの攻撃を防衛するため、1511年から1530年に建造された塔です。この「ふとっちょマーマルガリータ」とは、かつてここに置かれていた大砲のこと。今ではタリンに残る唯一の外門となっており、現在は海洋博物館の建物として使用されています。


日本車見つけました












ラエコヤ広場


こちらのレストランで昼食です








昼食後は自由行動ですヾ(=^▽^=)ノ

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バルト三国とフィンランド ⑥ エストニア

2017-01-05 22:42:55 | 旅行

2016.4.21

エストニア
ヨーロッパ北東部、バルト海に面する、最北のハンザ同盟都市であるタリンを首都とするバルト3国の一つです。中世の薫り漂うタリンの旧市街は、歴史都市としてユネスコ世界遺産に登録されています。

タリンに入る前に、トイレ休憩で寄ったレストラン


イクラやサーモンがたっぷり入ったオープンサンド
イクラサンド(€2)と~っても美味しい
コーヒー€1.5
トイレ使用料 €0.5






18:45 タリンのホテルに到着 夕食
20:30 添乗員とスーパーに行きました

日本語です(*^^*)


ちょっと宴会(*'▽')/


タリンで見かけた日本車




2016.4.22
エストニア・タリン市内観光
歌の祭典広場
「歌と踊りの祭典」はエストニアにとって、またエストニア人にとって昔から続く大切な伝統です。
第1回「歌の祭典」は1869年に、「踊りの祭典」は1934年に開催されました。現在「歌と踊りの祭典」は5年に一度開催されています。
1988年に開催された祭典では、ソ連統治下の中、禁じられていたエストニアの民族音楽をエストニア語で合唱しました。それが国民の機運を高め、エストニアを独立へと導きました。1991年8月20日、独立を達成。流血なしに独立を達成したこのイベントは、「歌う革命」とも呼ばれています。
2003年には、この伝統ある「歌と踊りの祭典」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。 (エストニア観光情報局より)




バルト海
タリン市内が見えます(*^^*)
塔の多い街です
男性は、このツアーのタリンの通訳です

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