世代的には「スカウター?」とコメントするのが適当でしょうか?表示装置つきゴーグルのニュースです。
記事のイメージを見る限り、「いわゆる電卓っぽいレベル」の表示装置のようです。防水とか強度とかで、何かすごいものなのかも知れませんが、機械的なことはよくわかんないのでわたしにはすごさがよくわかりません。タイムの表示って、要するに時計なような気もします。ラップの表示の更新をどうやっているのか記事でまったく触れられてないのが逆に興味深い気もします。
さて。
電子的にはどうってことないような気もするのですが、万一実用されて何百台とか作られて、「その道の最先端の人たち(使う人=泳ぐ人です)」からフィードバックがあって、開発者がそれについてくようなことがあると、透過型のヘッドマウントディスプレイ、いわゆる「スカウター」の、あるべき形状だとか、素材だとか、反応速度とか、ゲンジツに即した貴重なデータが集まったり、ノウハウが蓄積されていったりしていくのかもしれません。
いまどんなにチープに見えても、実用になると、重みが違ってきます。
記事では無線どうこうとか改良案に触れられていますけど、機能より、形と、受け入れられること、が重要な気がします。かっこいいひとが使ってるデバイスは、受け入れられます。たぶん。
こういうのってフツウは軍隊で育つ気がするのですが、スポーツ界もひとつの極限状況を提供する世界かも知れません。
これぐらいチープなもの(値段は知りませんが…)でスタートするのは意味が深いのかも知れません。
ヘッドアップディスプレイ付き水泳ゴーグルはいかが
Diska
CNNとEngadget経由で、News.comのMichelle Meyersから届いたニュース。イギリスのBrunel Universityインダストリアル・デザイン学科のKatie Williamsが設計した水泳用ゴーグルにはヘッドアップディスプレイが付いていて、泳いだラップ数とタイムが表示されるようになっている。
記事のイメージを見る限り、「いわゆる電卓っぽいレベル」の表示装置のようです。防水とか強度とかで、何かすごいものなのかも知れませんが、機械的なことはよくわかんないのでわたしにはすごさがよくわかりません。タイムの表示って、要するに時計なような気もします。ラップの表示の更新をどうやっているのか記事でまったく触れられてないのが逆に興味深い気もします。
さて。
電子的にはどうってことないような気もするのですが、万一実用されて何百台とか作られて、「その道の最先端の人たち(使う人=泳ぐ人です)」からフィードバックがあって、開発者がそれについてくようなことがあると、透過型のヘッドマウントディスプレイ、いわゆる「スカウター」の、あるべき形状だとか、素材だとか、反応速度とか、ゲンジツに即した貴重なデータが集まったり、ノウハウが蓄積されていったりしていくのかもしれません。
いまどんなにチープに見えても、実用になると、重みが違ってきます。
記事では無線どうこうとか改良案に触れられていますけど、機能より、形と、受け入れられること、が重要な気がします。かっこいいひとが使ってるデバイスは、受け入れられます。たぶん。
こういうのってフツウは軍隊で育つ気がするのですが、スポーツ界もひとつの極限状況を提供する世界かも知れません。
これぐらいチープなもの(値段は知りませんが…)でスタートするのは意味が深いのかも知れません。
ヘッドアップディスプレイ付き水泳ゴーグルはいかが
Diska
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