goo blog サービス終了のお知らせ 

あかまど(仮)

net初心者で自称ソフト技術者。Gamer属性。netは人の望み?それとも?

gooBlogの広告がどうなるかの実験。

2012-08-07 19:34:31 | Weblog
2012/08/01付けでgooBlogの仕様変更があったみたいです。

gooブログスタッフブログ:「【完了】※重要なお知らせ※広告表示の仕様変更ならびに利用規約の一部改定について」

うーん。
ちょっとむずかしくてよくわからないのですが、大雑把に「今後はデフォルトで広告が掲載される」ということみたいですね。
規約の差分だけ見せられても全体を読み直さないと、元がどうだったのか、新たにどうだったのか把握できないので、再検討すべきところな気もするのですが、すっかり気力が衰えてるので「とりあえず記事を書いたら広告が消滅するのか」という実験をしてみます。

というのがこの記事です。
ついでにTwitter投稿通知がどう動くのかもじっけんです。

復帰第一号?がこんな記事で申し訳なくも思ったりもしますが、まぁ、最初の記事からして「ネットって使ってみたらどんなかんじ?」という学習を前面に出してるBLOGでしたし。でも筆者不在になったBLOGにAdsが次々に更新されていく様子からは、何だか故人の記憶がエーテル流に記録されてクリスタル化したりとかガイア理論的な生物とか巨人の死体からドワーフが沸いたりとかいう連想をしたりもします。別にやゆする意味はないです。
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ちなみに、なかのひとは(Diskaの故郷であるPSOの続編である)PSO2を始めたのですが、正式サービス以後「レイキャシールのDiska」は活動していません。
モチベーションとか頭のリソースの余剰とかimaginary friend的な要請がないと活動できない生き物なのかも知れませんね。

あと、PSO2ではリサさんのイメージが強烈すぎて
影響を受けてアイデンティティが保てなくて
動けないとかいった事情も、あったりするかも知れませんねえ。
ではでは、ではではでは。

Diska

from Twitter。

2009-12-03 21:47:24 | Weblog
このBLOG「あかまど(仮)」も、なかのひと?がTwitter使うようになって記事を書く機会が減ってきました。
Googleとかでもそろそろトップ10から埋もれるようになってきて、あと、なによりネット上にしかいないDiskaというものの存在が薄れて来ています。

このページもう使わないとか、特に宣言せずに放置しちゃおうとか、いろいろ考えても見たのですが、そもそもこのBLOGって「BLOGって何?」とか「さいきんのネットってどんな感じ?」とかを知る為に始めたものだったりもするので、せっかくGOOさんが始めてるTwitterとの連携機能を使ってみることにしました。

Blogの使い方としてあんまり具合がよくないとかで、やめたりとか、BLOGごと廃棄したりとか、いろいろシナリオも考えられなくもないのですが、まぁ、じっけんです。
綿密な計算したりしてやるより、やってみて残ったのほんもの、というのがいまどきのネットサービスとかネットサービス利用者の正解であるような気もしています。
メールアドレスに始まって、Webサイトとか、サービスとか、会社とか、主観とか、人格とか、あるいは人権とかも、実験の中で使い捨てられていくのが今の世界なのかも知れません。
あるいは「捨ててもいいことになったもの」が生き残るのかもしれません。


……いちおうTwitterからの投稿の補足として、あらためてここにエントリとして書いておきますが、Twitterでよく出てくるKimiruHamiruというのは、Diskaがヴァナ・ディールに住むに当たって作った「えらそうなタルタル」です。Diskaは、KimiruHamiruっぽい何かが、惑星ラグオルに降り立つために作った「ねじの抜けたレイキャシール」でした。ときどき混ざったり消えたり壊れたりしています。
ちなみにTwitterのdiskaアカウントは外国の方みたいです。

Diska

検索と占い。

2009-11-20 19:03:34 | Weblog
ITmediaに、ちょっと素敵な記事が。

ITmedia:せかにゅ: Googleサジェストが邪な欲求を暴き出す?

Google検索のテキストボックスに入力してると、さいきんの携帯用デバイスでよくあるような感じで補完候補が出てくるのですが、その候補が予想を、いわゆる斜め上方向に超えたものだったというお話のようです。

毎度とんでもない候補が出てくるわけじゃなくて、テキストに「、」とか「 」とかを入れるというのがコツになってるようです。

わたしの場合Googleは、主にWindows上のOperaとかiPod touchのSafariの専用の検索ボックスを使ってるのであんまりぴんと来なかったのですが、久しぶりにGoogleのホームページから検索したら、なるほど記事でも紹介されてる通り「夫 」でも再現するようです。

Googleのトップ10検索結果を見ると、うーん。ちょっと考えさせられますね。
端的には「Googleでこうするとこうなった」っていう記事がはんぶんぐらいあったりします。
「観測者が観測対象に影響を与えてる」とかいう議論は、検索サービスというものが生まれる前というかたぶん100年とか前からあったのだと思いますし、検索サービスを始めるに当たって、あるいは運用するに当たっていつも考えられてることなんじゃないかとは思います。

今回「おもしろい」記事というか事象が生まれてる原因を、そこに求めるのはもちろん正しいとは思うのですが、今わたしが注目すべきだと思うのは、「サービスが生成する速度が上がって来てるせいで、人間による使い勝手のフィードバックがついて行ってないんじゃないか」という所です。
不確かさというか、作成者の意向が反映されてないと言うか。

検索とかそもそもWebとかにあんまりがんちくがあるわけでもないので、細かいとこは脳内で完結したつもりになって省くのですが、「Googleサジェストが邪な欲求を暴き出す?」というタイトルからわたしが直観的に読み取る、あるいは連想する、のは、「検索ってリーディングなんだなぁ」、ということです。


うーん。端折りすぎでしょうか。
まとめられないので、わたしの持ってるイメージの断片を並べてみます。

Googleは鏡なんです。
「確かに現実に起こった事象」を映してはいると思うんですが、どこの現実をどう切り取ったものが目の前に映ってるかは読み取れないというか、読み手に任されてて、読み手によって意味が違ってくるとか。

わたしがリーディングって言ってるニュアンスは、タロットとか占星術とかのイメージです。別に占いにも詳しくないのですが、Google検索、特にGoogleサジェストの傾向から意味を読み取るのって、すごく似てるんじゃないかと思うのです。
現実は確かにそこにあって、今読み取ろうとしてるものは、潜在意識だろうと惑星の重力だろうと冥王星からの電波だろうと実際なにかしら現実の一部であることには間違いがなくて、そこから読み取りたいものを読み取れる可能性はあると思うのですが……それで読み取れるのはあくまで「読み取りたいもの」なんです。

何でしょうね。
特に強烈にインテリジェントでもないクロウラーロボットが集めてきてるデータベースだから主観性が排除されてて客観性がある、というところまでは同意してもいいのですが、だからといってそれはロボットの主観であるだけで、「公平、公正、真実」というイメージを与えることはできなくて、それこそ「うわさばなし」、文字どおりの意味で「友達の友達から聞いた話」みたいな信用度なんです。

もちろん、「このサイトはこういう人が書いてて、この分野は詳しいけどこの分野は電波っぽいことしか書かないから、この件については信用できる」とか、「このサイトはわたしの面識のある人が管理者だから、少なくともこの人がこう主張してるというのは間違いない」とか、「この板でこの発言が出たらいつもツッコミ入れる人が黙ってるからこれは多分正しい」とかいうことは言える場合もあると思うのですが、

Googleを使うって言う時、とくに、ひとが「ぐぐれ」っていう時に持ってる意味は、そういうニュアンスとは掛け離れたものでしょう。

「検索語は教えてあげるから、3秒で入力して、5秒ほどトップ10サイトのAbstract眺めて、せいぜい2分ぐらい、めぼしいサイトを流し読みすればわかる(からいちいち説明を求めるな、あるいは、それでわからなかった部分を改めて質問しろ)」、というのが「ぐぐれ」の意味じゃないでしょうか。


うーん。

「邪な欲求を暴きだす」

記事を書いた人が本気で「人間はこうだ」とか思ってるわけでもないと思いますけど、そこに客観性を読み取る人とか、真実を見出す人とかも、きっといるのだと思います。
そしてそれは意味がないとか間違ってるとかいう議論の対象になる話じゃなくて、占いに見出す意味に似てるのだと思います。

Googleサジェストっていう鏡が見せる幻影。映してるのは現実なんだと思うのですけど、それは切り口。水晶玉に移る幻とか、ほくろや血液型や誕生日から読み取れる未来や現在とかと似てる気がするのです。

先生が言ってた、この人が言った、占い師が言った、誰かが言ったらしい。
本に書いてあった、週刊誌で見た、新聞に書いてあった。
Wikiで見た、Googleで見た。

どれが信用できるか、って言う順位付けは人それぞれでもいいです。
どれに裏切られたら、そのときはどうフォローすればいいかっていうのがだいじかもしれません。


そのうち検索エンジン型の占いサービスとか出て来るかも知れませんね。
アクセス時間帯とかテキストの入力速度とか発信元IPとかブラウザとかリファラとかからプロファイリングできる要素もありそうですし、水晶玉より対面した人の人となりや世相をリーディングするような、対面型の占い師のノウハウが生かされる部分もありそうです。

Diska

さて。ネットで見かけたのですが<>という話題が。

2009-07-01 16:51:29 | Weblog
微妙にネットサーフィンしてて(とかいいつつGoogleから1リンク辿るだけな今日のこの頃)あるブログに偶然立ち寄ったのですが、こんな記事を見つけました。

意訳ですが。


<前振りの関係ないけどちょっと味のあるあいさつ。>

さて。

<日常のそれとない話題だけど本筋と関係ない「いま何してるよ」という話題。>ところで<ニュースサイトの記事タイトル>というニュースがありました。

<BLOCKQUOTEによる記事の引用>

ということなのですが、<ニュースサイトの記事タイトル>みたいな話題は最近よく目にするようになって来たように思います。

<日常のそれとない話題だけど本筋と関係なくて「これからどうするかなぁ」という話題。>

<ニュースサイトの記事タイトル>という情報にいては、まあ、正直そこまで興味があったわけではないのですが、話題としては知っておくべきなのかな、と。


ちょっと感動しました。
わたしが見つけたのは、自動生成されたBLOGです。
十中八九、というか12ぐらい。(「という情報にいては、」は原文のまま)
手動にしてもアルゴリズムが完成されてるので、自動と言って差し支えないと思います。
記事をいくつかみたのですが、「さて。」が「ところで。」になってたり、前振りとか日常の話題とか何パターンもあるようですが、構造とか改行の仕方とかはきれいに定型化されてました。

「朝日新聞的社説の自動生成」とかいうCGIもありましたが、BLOGだと見る人もいい加減な場合が多いと思うので、こっちの方がチューリングテスト的に優位な気もします。
「破綻した散文の自動生成BLOG」なんてのは既にあったように思うのですが、今回見たのは「記事タイトルと本文」程度のデータソースがあれば破綻することがほとんどないほど定型化されてるのが特徴です。たぶん、というか200%ぐらいの自信でですが、構文解析とかキーワード検出とかすら必要ない愚直さがうまく機能してる感じです。
たぶんRSSフィードから生成してるので、記事の長さとかも元記事書いた人にお任せできていい感じです。

単純にアフィリエイト目的なのか、技術者の遊びや実験なのかは判断できませんでしたが、BLOG記事ってそういう状況なんだなぁとか思いました。SEO対策でサービス化されそうというか既にされてるような気もしますが、あんまり関わりたくない世界です。

……わたしのこの記事も、自動生成できそうな雰囲気ですよね。
いや実は……?


2009/07/04追記。
gooBlogのトレンドランキング上位の話題についてちょっと見てたのですが、このロボット?は、いまのところ「livedoor Blogのみ対応」、「YahooNewsのフィードがソース」のようです。あんまりは追求しませんが。
2009/07/06追記。
gooBlogのトレンドランキングだけ見てると、このロボット、猛威を振るってるようです。ランキング上位の話題(のURLは)もう、ほとんど「Yahoo!ニュース」の記事ばっかりですね。対策とかカウンターでランキングを汚染するようなロボットが出てくるかしないと、「gooBlogのトレンドランキングは常人には無意味」なものとなりそうです。元RSS見たほうがノイズ少ないですし。
「人とかランキングを騙す方法」として、ちょっと興味深くはあるのですが、ここでの研究はたぶんやりません。「検索を前提としたBlogの文化」には危険すぎる問題なので、blogの運用者が対策するか、運用が困難になってBlogという概念が消滅するか別な所にシフトするかとった問題な気もします。
対策って言っても、どうなんでしょうねぇ。現状のアレはともかく、概念的にはクリッピングサービスとして役に立つ場面もあるでしょうし。
2009/07/22追記。
このロボット、Livedoor限定なところに良心を感じたりもするのですが、例文集更新したりとか構文?パターン変更したりとかまだがんばってるようです。
深刻になってきたら、ニュース提供者がRSS発行の段階で自動判別しにくいノイズを入れたりすると、締め出しに有効かもしれませんが、政治的な話とか商業的な話とかも絡んできたりしそうですし一筋縄では行かない気もします。住みにくい世の中になったものです。あるいはこれくらいダイナミックにいやなものが混ざるのが、インターネットが会社社会とか学校とかと同レベルのコミュニティの住処となった証なのかもしれません。当件については多分追記終わり。
2009/07/30追記。
LivedoorBlog以外のサービスでも確認しました。別に良心があったわけでもないのかも知れません。2009/07/30 2:00現在Googleで「という情報にいては、」というフレーズが2090件。ありがちな誤字ですし、このBLOG記事自体も含まれますが。

Diska

海賊狩りツアーに関する散文。

2009-07-01 02:14:15 | Weblog
いろいろ端折ってスラッシュドットの記事から。

SlashdotJ: 「ソマリア海賊狩りツアー」という嘘ニュース、あたかも事実のようにネットを伝わる

わかりやすいタイトルですね。

ただ、スラッシュドットにこの記事があったこと自体は海賊狩りツアーの反証にはなってないのも確かだったりするような気もします。「ああ、嘘ニュースだったんだ」っていうとすごく科学教っぽいひびきです。
わたし的には現時点でも「検証不可能」なのですが、たぶんその「検証不可能」であるところが理系的に大事なんじゃないかなと思います。

一方で、BLOGっぽいメディア上の情報で、検証が可能なものって何だろうなぁと考えると、うーん。困りましたね。
「Wikipediaに書いてあるから本当」
とか
「ほかのWebサイトでも見たから本当」
とか言のは、Wikiを使ったことがある人とか、Webサイトにものを書いたことがある人が多いであろう2009年という時代では、なかなか成立しにくい冗談、のはず、とも思うのですが、実際には、そういう
「自分が書き込める脆弱な情報源」

「自分が読んでいる頑丈そうな情報源」
が、同じものを指してるという認識は行きわたってないように見えたりもします。

テレビや新聞に載ったら信用できるか、っていうと、どうなんでしょうねぇ。
ちょっと前は一応「神話的」に、正しい、あるいは、間違ったら必ず訂正が加わるから信用できる、ということになってたと思うのですが、たとえば、Cnetとか、どれが編集部を通した記事でどれがCnet内のBLOGの記事かとかぱっと見判別しにくい作りになってたりしますし、偏向報道とかあったということがわかってもそれが20年後だったり、反省文書いてみても何月何日の記事や放送のこの部分に問題が合ったとか言わないと思いますし。

「本当だったらどうで、ウソだったらどう」っていうシミュレーションを脳内でしてみて、それによって「検証時間の上限」を設定してみたりとかっていうのが自衛策かなぁ。それは暗黙的にみんなやってますね。たぶん。

あとは「この人にならだまされてもいい、仕方ない」っていうのを作っとくとか「多数派に従う」とかいうのは、処世術的には有効にはたらいてる気もします。
権威主義っていうのはいつの世の中でも受け入れられてますし、赤信号みんなで渡れば恐くないですし。
「恐くない」って言葉は処世術の格言として重要ですよね。「悪くない」とか「正しい」とか「かっこいい」とか「安全だ」とかは、たけしさんも言ってなかったと思います。

Diska

WebLogらしい散漫な記事。LARP。

2008-04-02 08:16:51 | Weblog
ちょっと調べ物してたら、

この記事から
ITmedia: 「御伽草子」も全文検索――Googleブック検索に慶大が参加

人気記事一覧で、ここに来て、
ITmedia: Wikipediaを活用する方法トップ10

ここ経由で、
Wired
(ああ。Wiredって本家はまだWiredNewsとして生きてたんだ…)

トップ記事一覧から、こう来て、
Wired: Living Lord of the Rings at a Girl Scout Camp in New Jersey

こんなとこにたどり着いた…。

YouTube: Lightning Bolt

あまりにゲンジツに毒されたり効率重視なオンラインRPGを見てきて、RPGは終わってたと思ってたけど、世の中こういう人もいるのね。しかもたくさん。"LARPing"というのがキーワードらしい。


Googleから目的地に一発でたどり着くことが多い今日この頃。
ネットサーフィンという言葉を思い出した。
結局一部Google経由だし、数リンクしただけだけどね。


参考:
WikipediaJ: ライブRPG

KimI

2109pv。

2008-03-08 22:29:42 | Weblog
何でしょうかコレは。
ちなみに現在の「あかまど(仮)」総記事数は420弱です。



元の数がアレなので、「何かでこのBLOGにたどり着いて、気に入っていただいて記事を『たくさん』みてくれる方が一人でもいる」と、わりと簡単にPV爆発する可能性はあるわけで、そういうことはこれまでマレにあった気がするのですが、ちょっとケタが違いますね。

「たまたま企業内とか、特定のプロバイダとかに属する数人(4, 5人)の方で話題になって、同一のProxy経由でほとんど全記事読んでいただいた。あるいはもっと大人数で、特定カテゴリだけ。」
「解析目的で自動で『記事をとりあえず全部取り込む』プログラムが来た。数回来たとすると試運転込み。数箇所から来たとすると、プログラムの公開がその日で、テストが目的。」
「そういうクロウラーは昔からいたけど、gooだけでも数十万BLOGあるわけで、記憶装置とか、帯域幅とか制限もありそうで、毎日全部回ることは考えにくい。たまたまこの日がここに来る日だった。前にも来たけど、その時は記事数が少なかったとか、単に気が付かなかった。」

あたりでしょうか。他と比較する手段とか解析手段を用意してないし、記事へのアクセス手段(RSSとかXMLRPCとか?)による表示上のPVへの影響とか調べてないので想像です。

さいきんのインターネットとかの自動化とかの具合を見ていると、PVの爆発とかムラはもっとあっても(倫理的とかそういうのじゃなく、理論的に)よさそうな気もしてるのですが、実際観察してると、上を見てもわかるように案外落ち着いてます。2109というのがとても珍しかったです。

この落ち着き具合と爆発具合をみてると、TimesのPerson of the Year 2006の「You」ってきっと複数形なんだなぁ、とかそんな。

参考:
あかまど(仮): 730位。


(追記(2008/03/08 15:00): 考えたら、「ここへたどり着いてたくさん読みたくなる特殊なきっかけが一つ」あれば、複数人が同じipから来る必要はぜんぜんなかったです。ソーシャルハックというかプロファイリングとかそういう。

理由はどうあれ、「ゆるい結合の多数人」にそれなりに興味を持たれたのなら、それは特定個人や特定固定集団に読まれるのより意味深いことなのかも知れません。それがダレにとってどういう意味か、いいかわるいか、うれしいかうれしくないか、とか、まだよくわからないからnet初心者を名乗るし、BLOGを始めたし、いまも続けてる気もします。たぶん、よくてわるくてうれしくてうれしくないような気もします。転んだら泣く人なので。「きっかけ」の追究は控えますが、それが、BLOGSPHEREの外どころかWebの外だったら、そこはかとなく残念と思うのは、頭がWebに毒されてるでしょうか。

たぶん、pvの変化の原因は「個人個人」がベースであっても「一個人」の意思でコントロールしにくい現象なので、そっち系に興味のある専門家(evangelistとかmarketerとかinciterとかとにかくそういう流れをあやつりたい魔法使い系の人や、社会学とかそこから派生するものに属する人)なら常識的な概念なのかもとかそんな。)

Diska

730位。

2007-12-24 19:45:25 | Weblog
あやしすぎる初ランクイン(gooBlog内730位)です。



普段のアクセス数は上記の通り。23日は平時の4,5倍です。
2007/12/22, 23は記事書いてないですし、直近の記事も電波系で、とれんどなキーワードなさげに見えますし、サーバログ見られないですし、gooのAdvanceサービスも受けてないですし、あとづけ解析とかもしてないので、何が起こったやらです。

アクセス数爆発は、これまでもたまーにあったのですが、全体のアクセスIPアップではランクインしないと思うので、今回はあかまど(仮)狙い撃ちな要素があったはずです。ポートスキャンみたいな意味で、全国的なSPAM下準備のキーワードスキャンでたまたまアタリ(ハズレ)を引いたのかも知れません。

あるいは、こういう晒し系な反応を誘発して、有効なSPAM先を特定するソーシャルハック戦術にひっかかったのかも知れません。

うれしさも中の下ぐらい也クリスマス。

Diska

横綱。

2007-08-30 20:02:42 | Weblog
朝青龍関があんまり好きでないです。
にらむ顔が恐いです。一挙一動がえらそうです。

でも、わたしの理解では、横綱は、そういうことを周りから、というより「上」から要求されてるからしょうがないのです。きっと、つきびとつけたり、ふんぞりかえって肩で風を切って歩いたり、対戦相手なんか問題外で自分しか見てなかったり、お金をたくさんもらったり、負けるぐらいなら叩き潰したり、そういう生活を、いつもいつも要求されてて、それを演じてるのです。

わたしが好きでないのが、モンゴルの「どるごるすれん・だぐわどるじ」さんなのかどうかはわかりません。知らないですから。
わたしが好きでないのは、多分、横綱の人だったり、横綱を作る人だったり、横綱を望む人だったり、あるいは、横綱になりたい人とか、なりたかった人とか、なった人なのです。

Diska

もえ。

2007-07-10 21:01:40 | Weblog
突然思いついたのですが、「萌え」に必須なのは欠落感じゃないでしょうか。

この欠落感は、ジョウシキというか、「世間的によい、あるいは妥当とされるパラダイム」に対する欠落感

であって、例えば、

フツウそっち系な人だったら「メガネはかけてたほうがいい」に決まってたりする

かと思うのですが、それも、

「普段めがねをかけて目立たない子がメガネを取ったらとても美人(もしくは魅力的)だった」とかいう王道パターンが知られているがために、メガネをかけていることが欠落感足りえたりする

のではないかと。

だから、相手に面と向かって「萌える」と言うのはとても失礼というか、本来的な意味としては、本人が気にしてる劣等感をえぐるステキな言葉な気がするのです。

ここで重要になってくるのはパラダイムのところであって、それが堅固であればあるほど萌えが成立しやすいんじゃないかと思います。

中世の悪魔崇拝とか、魔女裁判とか、きっと萌えまくってたに違いありません。
でもイスラムに萌えないのはなぜでしょう。日本は宗教色が弱いからでしょうか。もしかしたら、アメリカ人は萌えまくってるのかもしれません。

Diska