昨日、振袖の襟合わせと写真撮り方を嶋岡先生と二入で練習しました。
ボディで襟を寝かせようと思うと、花嫁さんぐらい補正を入れないとなかなか寝ません。
多めに補正を入れて、衣紋も多めに抜いてみました。
スマホの角度で襟合わせが、浅く見えたり、深く見えたりするのがわかりました。
スマホの角度を90度にすると、深めに
自然にすると少し斜めになります。すると襟合わせが浅く見えます。
そして、上から写すと衣紋の抜き加減が多めに、まっすぐすると少なめに
ちょっと右側の襟が浮いていましたね。
着物と帯のバランスも写し方によって全く変わります。
反省いたしましたわ。
まるで、別の着付方みたいに見えてませんか?
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同じ着付けの写真とは、思えません。
とても参考になりました。
驚きです。
色々なことを研究なさっているのですね。
いつも、それを伝えていただき、ありがとうございます。
直角だと補正も入れ過ぎでは・・・と思うけど
少し斜めだと、ほっそり見えるでしょ。
本当にびっくりでしたわ。
別の着付けみたいです。
角度に気をつけなくちゃ!
ありがとうございます(^^)
携帯のカメラは歪みが大きいですもんね。
プロのカメラマンの写真講座をうけたときに、携帯の場合は腰の高さが一番歪みにくい、と聞きましたが、記録のためには、人の目線からの写真がいいのかなぁ?と思っていました。
帯結びも、目で見るより、写真の方が大きく写っているような気がしています。
写真って本当に難しいですよね。
出来上がりがこうも違うと・・・
今度はでデジカメでも試してみます。
私も、気をつけます。
他のブログの中で、補正が多いなあと思っていたブログもあるのですが
ひょっとしたら、写し方もあるのではと思いました。
プロの方にも習ったのですか。
すごい、最近はスマホばかりですが、デジカメの撮り方、私も知りたいですわ。