紫苑のきもの&60代から何ができる?

いつのまにか60代。きものブログで試行錯誤してきましたが、残りの日新しいことにも挑戦してみたい。

72歳で!全財産失っていたのね、佐伯チズさま

2017-12-15 10:27:11 | シニア

 

先にアップした佐伯チヅさんの美容法。

シニア・若さと美とお金の関係」

この方、最近露出度増えたなあと思ったら、

やはり再起動!なのね。

というのは、

出先で見た雑誌の表紙の文字が気になって

開いた、


 

はい、「百年を生きるためのお金」

とあります(笑)。


長生きすると、その分お金もかかるということ。

年金ですべて賄える人はいいけど、

そうじゃない人は預貯金を崩すことになる~~。


開いたところに佐伯チズさま。


 

この方、「72歳のときに個人財産二億円を失い、

今はマンション一つしか残ってない」とのこと。


佐伯さんといえば、何年か前、

「ローションパック」、

化粧用のコットンを薄く裂いて、

そこに化粧水をたっぷり含ませて肌に乗せる。

そんなシンプルな美容法で一世を風靡。


その方がなぜ全財産を失ったかというと、

銀座にサロンを出したいとの夢を

実現するため投資やら、

それを元マネージャーに裏切られたとか~~。


まあ、一気に莫大な富を得た人がよく陥る

パターンです。

わらの女」(カトリーヌ・アルレー)

というフランスのミステリーに

富豪の元秘書の復讐もの、

ものすごく面白いミステリーがあったなあ。

 

立ち入り禁止の秋?

 

 

私の知人にも、不動産投資で莫大な富を得て、

フェラーリだのヨットだの遊びまくっていた人が

リーマンショックで失墜。

お金っているでしょうと聞くと、

ほとんどを株に投資、

多くの金を銀行に借りていたからない、との返事。

なぜなら、株の上昇率のほうが銀行の利子より

高いから。

昨日の一億円!がたとえば、明日には

一億5千万になる可能性が株には

あったというわけ。

そこにリーマンショック。

あ~~あ。

株は紙くずになるわ、銀行からの借金は残るわ、

というわけ。

でも再起したんですよ、この方)


私もわずかな株を失ったけど、

周りにこういう人、結構いる(汗)

 

で佐伯様、現在74歳ですが借金を払い終え、

再度ご自分の夢をかなえようと再起、再始動。

すごいね。

72歳で全財産失って、74歳で再起動だよ。


「人を大事にすれば、諭吉さんは

あとからついてくる」って佐伯さん。


婦人公論には、ほかにも橋本治さんだの、

この方はバブル崩壊前に億ション買わされて、

そのローンを払うためだけに

働いてきたとか==。

保険も貯蓄もないとか~。

マンションあるだけいいよね。


華やかさの裏に結構、こんな話聞くのよね。

まあ、こういう話って、

「なくした」とか「ない人」が

どんな風に乗り切るかのほうが面白いよね、

すみません、興味本位で。


というわけで、74歳での再起動には感動。

60代で千、万単位のモノ買って!!

再起動の紫苑とはレベルが違うよなあ、

しかし、何事も比較はいけない。

自分には自分の分があると思う紫苑でした。

人の生活の基本、そう変わらないもん、

と思いたい。

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シニアはシニアを見る、で何が起きる?

2017-12-13 10:31:01 | シニア

 

 

たとえば、欲しかったコートを買うと、

買ったばかりなのに、

同じようなコートを探している

自分に気づくことがあります。


たとえば、

遙か昔のことではありますが、

妊娠すると、道を歩いても電車に乗っても

なぜかすぐに妊婦を見つけることができます。


犬が好きな人は、特に自分が好きな種類の犬を

目にすると、なぜか嬉しくなります。

 

 

これは、自分の好きなモノや対象を

ゲットしたときに快感を得ると、

また感を得たいがために脳が、

同じような対象を

要求するからだそうです。


シニアになると、やはり同年配の方を

よく見るようになります。

シルバーヘアにグレーの着物・街でみつけた素敵なシニア」

 

これはやはり同年配の方を見て、

快感を得たいという脳の命令??

 

「脳にいいことだけをやりなさい」(三笠書房)

という本によると、

脳のなかには「RAS細胞」なるものがあり、

多くのもののなかから、

自分にとって重要なもの=幸福を感じるものを

見出し、そこに注意、意識を向けさせることで

脳は次々と「幸福」を見つけてくれる

ようになるそうです


つまり自分がいいなと思うモノを

数多く見ると、

それだけ「幸福感」が増す。

なるほど、ワタクシがこの頃ぐっと

前向き志向なのは、

「着物が好きだ!」ということに

もう迷いがなくなったからでしょうか

前はね、家族の手前もあり、

少し後ろめたさがあったの~~。


逆にいうと、ギャンブルなどで

「ビギナーズラック」になったせいで、

ギャンブルにハマるという危険も。

だから「なにに快感を得るか」、

気を付けなきゃということ。


シニアに目が行くのも、

やはり素敵な方を数多くみて、

年を重ねること」を前向きにとらえたい

との気持ちから。

街にはどんどん素敵なシニアが

増えている気がします。

え~~、この人が00歳?と

感じる方が周りに増えた。


いえ、それは錯覚ではなく、

だって、超高齢化社会ですもの~~、

魅力的なシニアが増えているのは確か。


ということは、

見るシニアも、見られるシニアも

増えている。


タレントとか女優とか、

普通の人がどんどんきれいになるのは、

「多くの人に見られるようになるからだ」

というあの「美の法則」、ご存知ですよね。


シニアが増える、ということは~~??

はい、答えはわかってますね(笑)。

シニアはシニアを見る。

だからどんどん魅力的なシニアを

探して、元気になります、わたし。

 

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少し大人になったのね?「七緒」

2017-12-12 11:22:13 | きものの本&本

 

久しぶりに見た「七緒」。

大判になったのは知っていたけど、

若い人向けだと思っていたので、

少し前から書店でも開くことは

ありませんでした。


 

このたび、古書店でゲットした「七緒」

中を拝見すると、紫苑好みの内容。


この号では、きもの好きの、

いろんな業界の方々を紹介していて、

アンティーク着物の小説を書いた

小川糸さんやotesioの店主。

大宮エミリーさんや西加奈子さんの対談と

にぎやか。

私の目についたのは、


三砂ちづるさんのこのページ。

三砂さんといえば、

ほら、

「オニババ化する女たち」や「着物と身体」で

着物がどんなに身体にいいかを言い続けている方。

 

そして次はこの方。

銀座の伝説のマダムおそめの評伝をかいた

石井妙子さん。

おそめさんは京都の芸妓から銀座のマダムに、

藤純子の父上を助けてきたと言われています。

艶やかさの裏の生い立ちー藤純子さん」


女優原節子さんの伝記も。

半世紀もの隠遁生活の謎ー原節子さん」

 

 

石井さんは、おそめさんの着物の着こなしにも

触れていて、

「元芸妓」という経歴から連想される

「色っぽい」とか「はんなり」という着姿

ではなく、

着物は黒、緑、紫などのダークカラー、

帯揚げは淡色のものを帯に深く収め、

色はみせない。

衣紋は首に添わせ、襟は女学生のように詰める」

着姿を紹介している。

ストイックともいえる着姿ですね。

でもかえってそれが彼女の魅力を引き立てていた、

と石井さん。

 

秋月洋子さんのコーディネイト特集も

あったりして、

シニアの紫苑でも十分に楽しめ、

かつ役に立ったわ。

大人になった七緒、

いえ、わたくしのほうが若返ったのかしらん。

これからは書店でも「七緒」

覗いてみようっと。

 

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クリスマス会事前入金のお願い

2017-12-12 10:42:52 | きもの仲間

 

神楽坂クリスマス会。

事前入金のお願いです。

当日の煩雑さを避けるため、

事前入金のお願いメールをお送りしました。

会費 4千円です。

日時 12月22日(金)

 神楽坂アグネスホテル

集合場所 神楽坂着物スタイル

時間 11時半

 

この時点でのキャンセルありましたら、

申し出てくださいませ。

集合場所、時間などの詳しい情報は

再度アップさせていただきます。


クリスマス会参加しない皆さま

お騒がせして

申し訳ありません。

 

取り急ぎ。

 


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断捨離したものを取り戻す②

2017-12-11 10:40:44 | きもの新陳代謝

 

 

 CAN WANT MUSTで再起動

に当たり、

これまで「断捨離したものを取り戻す」

ことをやっております。

きもの関係以外は、

もう欲しいモノはあまりないのですが、

あまりに増えたきもの関係。

あれもこれもと断捨離ハイにかかったのか、

多くのものを処分してしまいました。

まあ、それはそれで、

そのときは必要ないとしたので、

仕方がないのですが、

 

しかしあと20年(?予測、予定です)

持っているモノだけで生きる、

のではモノ足りない。

少し「攻め」の姿勢に入ろうかなと。


まず、ゲットしたのは、刺繍帯。

 

刺繍帯などもうすることはないと思ったのです。

でもやはり刺繍は素敵。

これは汚れがあるため、

1500円くらいです。

刺繍の部分だけ切り取って

ほかの布に貼り付けようかと。

できるかな??



七緒」もほとんど処分しましたが、

少し大判になった最初の本。

「好きです。きもの」とあります。

はい、同感ですとゲット。


あとは初心に戻って「着物イロハ事典」

「文様の手帖」などなど。

 

和裁関係も浴衣地ほとんど処分したものの、

こちらも心に戻って浴衣から。

 

ぼろぼろになったアイロン台。

捨てようとしたものの、

モノは試しと自分で直してみた(汗)


ほれ、この通り立派に?


というわけで、あれこれ再始動。

何かを始めようとすれば、

必要なモノは出てきます。

子供のときや若いときには

自己投資は当然なのに、

シニアになって、

なぜか自己投資するのにためらっていた

投資なんて言うほどもこともないけど。


こうなれば、かの90歳になっても、

「まだまだ材料が山ほどあるので死ねない」と、

仏像を彫るための材料をゲットし続けた

某上人のように?

生きることにいたしましょうか。


プチプラのモノでも、ゲットすると、

モノが届くと、新しくなると、

下手でも何かできると、

やはりワクワクするね。

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「性格が変わる」、ワクワク着物にどきどきブログ

2017-12-10 10:02:19 | きもの仲間


着物を着る前の一番の楽しみといえば、

ベッドで横になり

お気に入りの本を読むこと。


若い頃は通称「寝たきり少女」

と言われておりました。

そのわたくしが着物にハマって、

ネットでオフ会なるものがあることを知り参加。

その会で出会った人たちに教えてもらいながら、

また、

集めに集め、これらの着物に少しでも

日をあてたくて、お出かけ、

ブログの開設。

それから早幾年(5年くらい?)


今年は、着物友達がぐっと増えました。


一年の最初にあるさまを誘っていった芸者さんの会。


きもので葭町芸者さんとお座敷遊び」

このときお誘いするのだってドキドキものだったのよ。


ブログをいつも見てくださっている方に

駅のホームで声をかけられお友達に。


男着物の鴨志田さんにコメントいただき、

ついには

「男着物の奥深い世界・着物の寺子屋に参加」

クリックすると新しいウィンドウで開きます



着物サローネにみんなで行ったり、

着物サロンで、

十年以上前に仕事で一度お世話になった

片寄さんに再会したり、

神楽坂・お花見・着物スタイルの片寄さん」



遠方から来た方に「背中を押されたり」

「30年遅れでいろいろやる」という方に

「そうだ、私も」と励まされたり。

そんなこんなで、いつのまにか、

自分でクリスマス会などをやる~~。

自分でも驚く前向きさ。

着物って、性格変える?

ブログって性格変える?


ブログだって、

最初は一つ一つのアップが

それこそドキドキもの。

ヘイトコメント来て、

少し落ち込んだこともあるけど、

逆に火が点いたりして~~。


 

一時はストップしたりしながら、

着物のことなら

書くこと次から次へと出てくる。

しかし、ブログとリアルライフは

別ものだとしていました。

コメントをいただいても、

その人と実際にお目にかかることはないだろう。

実際に会って、

「ブログと全然違うわ」と

思われるのもちょっと、ね。


ところが、今年に入ってから、

お出かけも増え、

着物友達と会うことも増え、

場所もできて、ついにはなんと、

私がクリスマス会を行うことに??


最初に知り合った着物友達からすれば、

信じられないわ」ではないでしょうか。

着物オフ会ではただついて行くだけ。

気配りも愛想もなく~~。

最近では自分でも信じられないほどの

マメさであちこちに飛び回る。

 

「人生を変えるお片付け」なんて本があるけど、

マイケースは

性格を変える着物&ブログ

お片付けとの違いは、

「片づけると人生が変わる」のではなく、

好きなものが性格を変える」。

まさか60代で性格変わるとは。

いくつになっても人は変わるのね。


好きが先、のほうが断然強い~~。

習慣が変われば性格が変わる、

性格が変われば運命が変わる、

運命が変わるほどではないけど、

そのうち~??

たかがこのくらいのことで大げさな

とお思いでしょうが、わたくしにしてみれば、ね。

というわけで、

ドキドキはワクワクにつながる~。

これからもまだドキドキ、

いっぱい待っています。

ドキドキ、はワクワクにつながる。

ワクワクはなにより性格を変える~~。


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パッチワークのあの方もクリスマス会に。

2017-12-09 08:34:23 | きもの仲間

 

今年の一月でしょうか。

テレビで放送されていた受賞作が

あまりに私好みで、実物を拝見したくなり、

東京ドームで開催されていたキルト展に。

 

この作品です。

和部門一位受賞作!!


「日本キルト大賞」受賞作決定

クリックすると新しいウィンドウで開きます

藍のグラデーションに刺し子!

なんという美しさでしょう。

実物はもっときれいなのよ。


東京国際キルトフェスティバルにいきました・ムガシルク」


で、ドームで拝見した作品を

拙ブログにアップしたところ、

創作されたご本人がコメントをくださるという

サプライズがありました。

 

そして今回初めてクリスマス会をすることになり、

ドキドキで募集したところ、

そのご本人、今村美佐子さんが

「参加します!」と手を挙げてくださったのです

西荻で教室をやっていると聞き、

近くに行ったので、ご挨拶がてら

カントリーキルトマーケットというお店の

パッチワーク教室」

を覗いてきました。

本当は今年の一月に覗くはずだったのですが。


カントリーキルトマーケット。

 

 

リバティなど可愛い布がいっぱいのお店。

帯にもできそうな~~。


斜め向かいにアンティークのきものショップ

「grape」が。

このお店には着物着始めの頃、

友達と通ったものだわ。


 

越後紬に手織り紬帯です。

オレンジとグリーンのグラデーション帯揚げ。

オレンジ帯締め。

 

二時間たっぷり、先生の教えを。

生徒さんは、クリスマスのタペストリーを制作中。


生徒さんがこれまで作った作品も見せてくれました。

ポップなポーチ。

はめ込み式で凝って見えるけど、

「案外簡単なのよ」と先生。

「それは先生だからでしょう。

それにしても、このノウハウ、

帯の切りばめに生かせそうですよね

と何を見ても、

きもの周りに結び付けてしまう紫苑。

 


生徒さんが一番最初に作ったポーチ。


先生創作のバッグ。

 


いつか神楽坂でワークショップを

開いていただきたいものだわ。



生徒さんのキルト用の手帖。

なんと几帳面なことでしょう。

これでさえ作品になっているわ。


見るだけですっきりする美しさ。


指導中の今村美佐子先生。

きれいでしゃきしゃき。

「スキー大好きな体育系なのよ。

友達は、私がキルトやっているというと、

びっくりするくらいよ」と仰る。


はい、いつものお邪魔虫の後姿。

背景のブルーがきれい。



授業のあとで、一緒にパチリ、

してくださいました。


「紫苑さん、楚々とした方かた思ったら、

しゃきしゃきなのね」

はい、「そそ」は「そそ」でも、

そそ」っかっしい、ほうの「そそ」です。


そんなこんなで、

クリスマス会に参加してくださいますから、

キルトのこと聞いてね。

 

クリスマス会に出席の方、どんな方たちなのか、

楽しみです。

今年は、ブログから始まったきもの仲間

どんどん広がっていきました。

 

それにしてもブログの力、すごいよね。

来年はもっと、かも?

 

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神楽坂クリスマス会、参加の皆様へのお願い

2017-12-08 10:49:43 | きもの仲間

 

神楽坂クリスマス会、参加の皆様。

ネームカードを作ります。

申し込みのお名前にはハンドルネームだけではなく、

本名をお書きの方もいらっしゃいます。

ネームプレートのお名前本名ではNGの方

申し込みの際の確認メールにてご連絡ください。

ハンドルネームで申し込みの方は

そのお名前で作らせていただきます。

申し込みの名前でNGの方のみ、

ご連絡くださいませ。


 

取り急ぎお願いまで。

 

 


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神楽坂アグネスホテルコーディ・更紗&白山紬

2017-12-08 09:31:39 | きものコーディネイト

 

パソコンの調子がまた悪い。

 そろそろ寿命か~~?

 寒くて、身体も一緒にフリーズだわ。

風邪ひかないように気を付けましょう。


先のの神楽坂アグネスホテル偵察のときの

きものコーディです。



縮緬のグレー更紗小紋に窠文(かもん)昼夜帯

ツートン帯締めに夜叉

(厳しくチェックするぞ?というつもり)

帯揚げは、これ夏用の絽です。

ピンク系では強すぎる、薄いピンクでは弱すぎると、

チョイス。

 

半襟は薄いブルーの水玉。

薄い色は、どんな着物にもマッチして便利。



よそ見しないでね、はい。


羽織は、先の「東洋文庫」と同じ。

友遠方より来たる~~」

濃い紫絞り。

紫はNGカラーだけど、これはOK.

 



後ろです。

寒いのであれこれ着こんで、

だんだん脱いでいく~~?



お友達は白山紬に膨れ織りっぽい白系帯。

爽やかで、着ている人と同じに品があるなあ。


先のブログでは、誰かが立っているもんだから

邪魔で、向こうのレストランが見えない。

どいてもらいました。


といいつつ、また出てきたね。


片寄さんと一緒にパチリ。

ではご参加の皆様、

お待ちしております。


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神楽坂アグネスホテル・クリスマス会の偵察に。

2017-12-07 18:23:58 | きもの仲間

 

クリスマス会に備えて、神楽坂アグネスホテルに

偵察、並びに着物スタイルの片寄さんと

打ち合わせに行ってきました。

どんなところなのか一回も行かないまま、

イベント行うのはちょっとね。



ご一緒してくれた友達と。

友達のゴージャスな上着。

(マネして作ろうっと)

着物スタイルの入り口の前で。

「神楽坂フリマ」でおなじみの「竹子」の前です。


 

アグネスホテルは

着物スタイルの後ろにある建物です。

こちら側はあまり来たことなかったなあ。

穴場です。


片寄さんは、途中でお豆腐やさんに

挨拶したりと、

ご近所と親しくしている様子が神楽坂っぽい。


有名イタリアンやらレストランやらの路地を抜けると、

いきなり、こんな庭が~~。

 

冬枯れの雰囲気が情緒あるなあ。

 

庭から中を覗く。

 

正面の玄関です。

はい、ぱちり。

 

なかに入って、天井を見上げると、

天使のシャンデリア。

 

光の魔術師といわれる

インゴマウラーという方の作品だそうです。

ロビーはお客様がいらっしゃるので写真は

撮りませんが、落ち着いた雰囲気です。


クリスマスツリーの前で、

ホテルのオーナーに

ご挨拶している片寄さん(左)



階段の奥がレストランになります。

こじんまりとしているので、

人数入るのか心配でしたが、

「いえ、結構広いのよ」

「はい、わかりました。

よろしくお願いします」


 

ランチしてきました。

前菜は和歌山のみかんのアレンジ。

同行してくださった着物友達と話しが弾みすぎて、

メインディッシュ撮り忘れました。

お肉(鶏肉)とお魚(さわら)


焼き林檎にアイスクリームのデザート。


テラス席。

 

ホテルの向こう側はこじんまりとした公園。

この横にパティストリー。

ちょっと行くと女優加賀まりこさんのお家が~~。


というわけで、

12月22日(金曜日)

11時半からよろしくお願いします。

この件に関してはまた何かとアップしますね。

コーディはまたすぐにアップさせてください。

いらない?まあ、そう言わず~。


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