Mr.Dashのぶろぐ館

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2019年4月11日(木) [北摂]ありなしの道から能勢・妙見山へ。満開のサクラに満足っ!

2019年04月14日 | 山登りの記録
■メイン写真
黒川桜の森にある「長老」桜。


■今回のコース
妙見口駅→ケーブル前→(ありなしの道)→桜の森→出野三角点→野間の大ケヤキ→
阿弥陀・六地蔵磨崖仏→大堂越→妙見山→(リフト・ケーブル)→妙見口駅


※前回歩いた時の模様は、「ここをクリック」!!

今年もサクラを求めて「ありなしの道」へ。
この道は、2015年に地元の有志が整備した、妙見口駅から野間の大ケヤキを結ぶ里山ルート。

天気予報は良好だったのに、能勢電鉄妙見口駅に着いたら小雨。
しばらく雨宿りしてから、小止みになったのを見計らって出発。
(このあと、天気はコロコロ変わった。妙見ケーブル駅でも、黒川桜の森の炭焼き
小屋でも雨宿りするハメに)



「ありなしの道」に入る。のどかな農村風景が続く。



ハナニラが咲いていた。



台場クヌギ地蔵。



「台場クヌギ」とは、炭焼き用に切り出され、根元が変形したクヌギのこと。
炭焼きは1960年頃以降急速に廃れ、クヌギ林も長い間、放置されていたが、今は
再び手入れされている。

黒川桜の森に着く。炭焼き体験などができる。
ここは元々、エドヒガンやヤマザクラなどが多いものの、ツル植物が巻きついたり
して荒れていた。そこを2006年以降、「菊炭友の会」さんが再生させた。



「微笑み桜」と名付けられたエドヒガンの大木。なんという存在感、なんという美しさ。



ソメイヨシノにはない繊細な美しさだ。



桜の森を抜けて坂を上ると、「ありなしピーク」とも呼ばれる三角点「出野」に着く。



コバノミツバツツジも綺麗に咲いている。
このあと北へ続く尾根道を進み、メガソーラーの横を抜ける。



野間の大ケヤキに到着。1年間のご無沙汰だ。
今回も、ケヤキ資料館に立ち寄って、代表の平田さんに久しぶりにお会いする。
ドリップの「ありなし珈琲」(150円)をいただく。これが美味しい。
野間の大ケヤキは、最近、よみうりテレビのTV特集があり、そのビデオを見せてもらった。
かなり気合の入った取材だった。



野間中にある阿弥陀・六地蔵磨崖仏。室町時代の作。
お地蔵さまと阿弥陀如来が並んで刻まれている、たいへん珍しいデザイン。



大堂越を目指して植林帯に入ったら、路傍に何やら動く影。
かわいいリスだった。
作業林道は、おそらく昨年の台風の被害だろう、大量の水が流れたのか、
道が大幅にえぐれて荒れ放題だった。



大堂越に到着。ここからしばらくは、雑木林の中を急登する。



妙見山の山頂部にある天然ブナ林。
中でも大きめのやつが根こそぎ倒れていたのには衝撃を受けた。残念でならない。



星嶺のテラスから、六甲山系方面を眺める。



一応、お参りもしておく。



そして、三角点にもご挨拶。日清日露供養塔の裏にある。



シグナス森林鉄道の路線沿いにはサクラ、さくら、桜。



ケーブルカーで下山。線路わきのサクラも満開だった。なんとタイミングのいいこと。
サクラをいっぱい楽しめた一日となった。


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