Mr.Dashのぶろぐ館

奈良・大阪・日本アルプスの山々が大好きな、Mr.Dashのブログです。

2019年7月11日(木) 伊吹山は暴風雨。関ヶ原鍾乳洞、関ヶ原分厰へ!

2019年07月12日 | 山登りの記録
■メイン写真 イブキトウキは満開だった。漢方薬にもなり鎮痛、抗炎症などに効くという。 ■今回のコース 伊吹山山上駐車場→(中央登山道)→伊吹山山頂 あいにくの雨。今回は伊吹山へ高山植物を見に行くのが主目的のためあまり歩かない。 なので、少々の雨でも決行したのだが、行ってみると「少々」ではなかった。 山頂部は雨もさることながら、身体が飛ばされそうな強風。お互いのレインウェアの 防水性能確認大 . . . 本文を読む
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2019年7月10日(水) 六甲山系北東部の5ピーク踏破。六甲修験の名残に触れる!

2019年07月12日 | 山登りの記録
■メイン写真 行者山南観峰付近から見た宝塚方面の眺め ■今回のコース 舟坂バス停→船坂峠→大平山→大谷乗越→岩原山→譲葉山→岩倉山→行者山→ ゆずり葉森の広場→西山団地バス停 先日、六甲修験の色彩が濃く残っているシュラインロードを楽しく歩いてきたが、 今回は、六甲修験の東側を歩いてみた。 コンパクトな行程で5つのピークを踏むお手軽ピークハントもでき、各所で 展望も楽しめるなど満足のいく山行 . . . 本文を読む
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2019年7月6日(土) [北摂]出灰不動谷へ沢登り。ポンポン山山麓に隠された巨瀑群!

2019年07月07日 | 沢登りの記録
■メイン写真 落差20mはありそうな御木奈ノ滝。こんな大滝が隠れていたとは! ■今回のコース 出灰不動尊→不動ノ滝→貴受ノ滝→賛綬ノ滝→二俣→(右俣)→8m滝→15m滝→小滝群→ 登山道(東海自然歩道)出合→下降点→(左俣)→御木奈ノ滝→葉九重ノ滝→蘇津援ノ滝→ 二俣→出灰不動尊⇒祥風苑 ポンポン山の西側に、知られざる渓谷が潜んでいことは、以前から情報を得ており、 いずれ歩いてみたいと思っ . . . 本文を読む
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2019年6月23日(日) [大峰]稲村ヶ岳は、コアジサイとサラサドウダンが見頃!

2019年06月25日 | 山登りの記録
■メイン写真 法力峠へ向かう植林地にはコアジサイがびっしり! ■今回のコース 母子堂登山口→法力峠→山上辻(稲村ヶ岳山荘)→稲村ヶ岳→(往路を戻る)→母子堂登山口 M社の登山ツアーで、稲村ヶ岳をガイドしてきた。 母子堂登山口から山頂までのピストンである。 ツアーで日帰り行程なので、大日山ほか、寄り道ができないのが残念だが、 それをおいても、稲村ヶ岳の魅力は捨てがたい。 母子堂は、堂守 . . . 本文を読む
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2019年6月22日(土) [生駒]ぬかた園地のあじさい園で癒される~!

2019年06月24日 | 山登りの記録
■メイン写真 あじさい園では、30数品種を越える約25,000株のあじさいが観られる ■今回のコース 額田駅→天龍院(長尾滝)→摂河泉展望ハイキングコース合流点→ぬかた園地あじさい園→ 辻子谷コイキングコース分岐→興法寺→すなくら橋→水車→爪切地蔵→石切駅 梅雨入り宣言はまだなされていないが、自然はすっかり梅雨の季節の装いだ。 この日は、ぬかた園地のあじさい園へ、のんびり山歩き。 . . . 本文を読む
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2019年6月19日(水) [金剛]竹内街道から平石峠、近つ飛鳥風土記の丘へ!

2019年06月20日 | 山登りの記録
■メイン写真 平石峠の葛城第24番経塚 ■今回のコース 磐城駅→(竹内街道)→岩角地蔵→平石峠→高貴寺→磐舟神社→平石城跡→ 近つ飛鳥風土記の丘→近つ飛鳥博物館前バス停 今月の「らくらく山歩の会」は、短いながら歴史色あふれるルートだ。 近鉄南大阪線の磐城駅から竹内街道を西へ。 竹内街道は、日本書紀の推古天皇21年(613年)の条に「難波(大阪)より京(飛鳥)に 至る大道(おおじ)を置く」 . . . 本文を読む
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2019年6月18日(火) [台高]大台ヶ原、「緑の尾根」ルートを歩く!

2019年06月20日 | 山登りの記録
■メイン写真 「少し昔の大台ケ原」の雰囲気を保つ「緑の尾根」ルート ■今回のコース 大台ヶ原駐車場→日出ヶ岳→シャクナゲ平→シャクナゲ坂→「シャクナゲの森」コル→ テンネンコウシ高→「シャクナゲの森」コル→裕嵓→ミネコシ谷→緑の尾根→日出ヶ岳→ 大台ヶ原駐車場 「緑の尾根」ルートの存在を知ったのは、JTBパブリッシングの「山歩き安全マップ」で、 ウチの山岳部のK師匠が書いた大杉谷のガイド文 . . . 本文を読む
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2019年6月16日(日) [丹波]白髪岳、ちょっぴりスリルな白い岩稜を行く!

2019年06月20日 | 山登りの記録
■メイン写真 白髪岳へ向かう岩稜の尾根を行く ■今回のコース 古市駅→とんど場→住山登山口→白髪岳→鐘掛ノ辻→松尾山→千年杉→仙ノ岩→ 卵塔群→とんど場→古市駅 丹波富士の別名をもつ白髪岳は、ちょっぴりスリリングな山頂付近の露岩の尾根や 山頂からの展望が魅力だ。 鉄道の駅(古市駅)から直接徒歩でアプローチできることもあって人気がある。 とはいっても、駅から3キロほどは田園風景の中、舗 . . . 本文を読む
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2019年6月13日(木) [六甲]古寺山からシュラインロード、修験の痕跡を歩いて希少な花に会う!

2019年06月14日 | 山登りの記録
■メイン写真 道中で見かけたレッドデータ「絶滅危惧Ⅱ」指定のカキノハグサ ■今回のコース 神鉄六甲駅→古寺山→本堂跡→石塔→石鳥居→九体仏→行者堂→ノースロード分岐→ 記念碑台→六甲ケーブル山上駅→油コブシ→六甲ケーブル下駅バス停 ※前回の記録は、「ここをクリック」!! 洗練され、華やかで、先進的なイメージがある六甲山系で、ひっそりと修験の名残を とどめるエリアがある。それが古寺山からシ . . . 本文を読む
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2019年6月8日(土) [御杖]学能堂山へ、ベニバナヤマシャクヤクに会いに行く!

2019年06月09日 | 山登りの記録
■メイン写真 珍しいベニバナヤマシャクヤク。霧の横風を受けて花びらには雫。 ■今回のコース 杉平登山口→山道分岐→林道終点→杉平峠→学能堂山→杉平峠→林道終点→(林道)→ 山道分岐→杉平登山口 奈良県御杖村と三重県津市の境にある「がくのどう」。 漢字表記は、奈良県側では学能堂山、三重県側では岳の洞となる。 ほとんど植林で締められるこの地味な山が、この時期だけはハイカーで賑わう。 それは、ここ . . . 本文を読む
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2019年6月5日(水) [大峰]行者還岳へ、クサタチバナの開花が進んできた

2019年06月06日 | 山登りの記録
■メイン写真 行者還岳への稜線に咲くクサタチバナ ■今回のコース 90番ポスト→タイタン広場→奥駈道出合→天川辻→行者還小屋→行者還岳→(往路を戻る)→ 90番ポスト 6月2日に引き続き、2度目の行者還岳。季節の花々はわずか3日でどう変わっているのか。 国道309号線の90番ポスト近くの鉄階段が登山口だ。 階段の下にフタリシズカが咲いていた。 歩きはじめからヒメシャラ、ブナ、カ . . . 本文を読む
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2019年6月3日(月) [大峰]釈迦ヶ岳へ、M社登山ツアーでガイドする!

2019年06月06日 | 山登りの記録
■メイン写真 釈迦ヶ岳へ向かう稜線で、シカの親子に遭遇 ■今回のコース 太尾登山口→古田ノ森→千丈平→釈迦ヶ岳→(往路を戻る)→太尾登山口 M社の登山ツアーで、釈迦ヶ岳へ。 自分としては2日前も、自前の登山教室で釈迦ヶ岳に登っているのだが、 案外、飽きないものだ。 この日は、深仙ノ宿には寄らず、釈迦ヶ岳をピストンする。 標高1300mの太尾登山口がスタート地点だ。 ここまでクルマで来 . . . 本文を読む
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2019年6月2日(日) [大峰]行者還岳へ、シャクナゲとクサタチバナを同時に見られるのか!?

2019年06月06日 | 山登りの記録
■メイン写真 清明ノ尾に向かう途中にある巨大双子ヒノキ ■今回のコース 90番ポスト→タイタン広場→奥駈道出合→天川辻→行者還小屋→行者還岳→(往路を戻る)→ 90番ポスト 今シーズンは行者還岳への企画を2本組んだ。1本目は行者還岳山頂のシャクナゲが 主目的だ。当初5/28に予定していたのだが、雨のためこの日に順延した。 そのため、稜線に咲くクサタチバナも咲き始めているかもしれない。 . . . 本文を読む
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2019年6月1日(土) [大峰]釈迦ヶ岳へ、ピンクの斑入りのシロヤシオにうっとり!

2019年06月04日 | 山登りの記録
■メイン写真 稜線では、珍しいピンクの斑(ふ)入りのシロヤシオが見られる ■今回のコース 太尾登山口→古田ノ森→千丈平→釈迦ヶ岳→深仙ノ宿→千丈平→古田ノ森→太尾登山口 大峰山系でシロヤシオといえば、何ヶ所か「見せ場」がある中で釈迦ヶ岳はピカイチ。 今年は開花が遅れており、花の数もあまり多くないというが、珍しいピンクの斑が入った 花を見つけることができた。 標高1300mの太尾登山口 . . . 本文を読む
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2019年5月30日(木) [丹波]長老ヶ岳へ、初夏の植物に癒され、絶景を楽しむ!

2019年05月31日 | 山登りの記録
■メイン写真 巨大カツラに6種類の別の木が宿った「七色の木」 ■今回のコース オマツ谷合流点駐車スペース→案内板の分岐→森林公園管理棟(WC)→長老ヶ岳→ 林道出合→(近畿自然歩道)→案内板の分岐→七色の木、権現さん→案内板の分岐→ オマツ谷合流点駐車スペース 長老ヶ岳は、京丹波町のシンボルとして地元に親しまれ、京都府下では標高第7位の 916.8mの山だ。関西百名山にも選ばれている。 今 . . . 本文を読む
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