
《Kenny Dorham=ケニー・ドーハム》(アメリカ 1924-1972)ジャズ・トランペット奏者
マイルス・デイビスのトランペットと対極をなすトランペッターと言えば...
ケニー・ドーハムを思い浮かべます。
マイルスと言えば高音域を激しく吹き鳴らすトランペットを真っ先にイメージしますが、
心優しいバラードを情感込めて”ミュート・トランペット”で奏でる演奏の方が実は多いような
気がします。
そしてケニー・ドーハムは中音域の音をメインに据えたマイルドなトーンが特徴です。
私がよく聴くケニー・ドーハムのアルバムは、
『Afro Cuban』(1955年録音)超名盤

『Una Mas』(1963年録音)超名盤
*ピアノ:ハービー・ハンコック、ドラム:トニー・ウィリアムスが参加。
この後、この2人はマイルス・デイビスのバンドへ加入。
『Trumpet Toccata』(1964年録音)

マイルスの自叙伝によると、1950年代...マイルスが演奏中のステージに突然予告なしに
ケニー・ドーハムが飛び入りし、マイルスの面前で拍手喝采をさらったそうです。
そして次の日のステージでも再びマイルスに対決を挑んだのですが、今度はマイルスが
打ち負かしたそうです。
その当時は相当頭にきたそうですが、後に回想するマイルスは早世したケニーの事を
懐かしみながら語っているのが印象的でした。
マイルス・デイビスのトランペットと対極をなすトランペッターと言えば...
ケニー・ドーハムを思い浮かべます。
マイルスと言えば高音域を激しく吹き鳴らすトランペットを真っ先にイメージしますが、
心優しいバラードを情感込めて”ミュート・トランペット”で奏でる演奏の方が実は多いような
気がします。
そしてケニー・ドーハムは中音域の音をメインに据えたマイルドなトーンが特徴です。
私がよく聴くケニー・ドーハムのアルバムは、
『Afro Cuban』(1955年録音)超名盤

『Una Mas』(1963年録音)超名盤
*ピアノ:ハービー・ハンコック、ドラム:トニー・ウィリアムスが参加。
この後、この2人はマイルス・デイビスのバンドへ加入。
『Trumpet Toccata』(1964年録音)

マイルスの自叙伝によると、1950年代...マイルスが演奏中のステージに突然予告なしに
ケニー・ドーハムが飛び入りし、マイルスの面前で拍手喝采をさらったそうです。
そして次の日のステージでも再びマイルスに対決を挑んだのですが、今度はマイルスが
打ち負かしたそうです。
その当時は相当頭にきたそうですが、後に回想するマイルスは早世したケニーの事を
懐かしみながら語っているのが印象的でした。
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