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カッパの女房

縁あってASDのカッパさんの嫁になりました。
カッパさんの飼い主・・・いや嫁として日々修行中です。

自分のポンコツを知る

2025-08-24 09:47:04 | 日常のあれこれ

最近、柔軟剤をランドリンに変えた。

そう、高級柔軟剤だよ!

他の柔軟剤の半分の量しか使わないけどね。

カンカン照りの日は気温が高すぎて柔軟剤の香りが飛んでしまう。

ランドリンを使う意味がない。

ケチって少量しか使わないからか?いや違う。

やっぱり気温が高いのだ。

じゃあ柔軟剤いらねー

ってことで柔軟剤入れなかったら、

タオルがバリバリの板状になって利尻昆布のようだった。

現在我が家は利尻昆布で顔を拭いている。

これは夏が終わるまで続くのだ。

 

友人(ノッコちゃん)の父がGWに亡くなったことを7月に知り、

別の友人たちとお盆にでもお花を贈ろうと話していた。

ここは私が音頭を取るべきだなと思い、

(今までは友人たちに任せていたので)

花キューピッドで物色した。

送料が990円か・・・。

990円あればお花増やせるよね、と思い

ノッコちゃんの近所の花屋を探して、

そこに直接注文することにした。

花屋は当たりで

予算が6000円で素敵なアレンジメントをこしらえてくれた。

ノッコちゃんも喜んでくれたようで、

丁寧なお礼のコメントとお花の写真を送信してくれた。

お花を連名で贈った他のメンバーも、

ノッコちゃんが送信した花の画像を見て、

私に感謝の意を伝えてくれた。

なんだかとってもいいことをした気分だ。

こんなに人から感謝されること最近ないよ。

最近どころか・・・ね・・・?(誰に同意を求めている?)

いいことしたついでに、

“お届け先も喜んでくれて、送信してもらった写真の花も素敵でした”

などのお礼のメールを花屋に送った。

しかし花屋からの返信はなかった。

忙しいし取引も済んだし、わざわざ返信する必要ないか、

と納得していた。

昨日メールボックスを整理していて、

迷惑メールをチェックした。

花屋からメールが2件届いている。

1件目は「こんな感じです」とアレンジの画像だ。

どうやら届ける前らしい。

2件目は私のお礼メールへの返信だ。

花屋からしてみれば、花の画像を送っているのに、

“相手から送信してもらった花が素敵でした”

など訳の分からないこと言っている。

これだとまるでノッコちゃんがお花を生け直したようだ。

あーあなんだかな、私ってポンコツだわ。

と言うわけで今回の教訓。

➀柔軟剤はしばらく無用

②迷惑メールも毎日チェック

とりあえず守っていこう!

②を守る代わりに何かが抜け落ちるけどね。ドンマーイ!!

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2025 お盆の墓参り

2025-08-20 09:37:11 | 日常のあれこれ

先日、私・母・姪夫妻の4人で墓参りに行った。

姉は体調不良で不参加だった。

運転手は姪の気のいい旦那。

カンカン照りで熱中症アラート鳴りまくりの墓参り。

深江橋、柏原市、池田市の3か所を回る

暑いよ!暑い!!

例年ならお墓の泥やほこりを払ったあと、

水をかけてしっかりタオルで拭き、

周りの雑草を取り除き、道具をキレイに洗う。

お花を供えるなどの一連の作業を協力してやる。

しかし今年はこれら3か所を各5分ほどでやり終え、

私がゴミをまとめている間に、

さっさと線香を焚いて、みんなは合掌し終わっていて、

ずいぶんと慌ただしく済ませた。

池田市から自宅に戻る途中にフクママが昼食しようと提案した。

すると姪が

「もうしんどい、汗だくやから帰る!」と言って、

それぞれの自宅に車で送り届けての解散となった。

 

今年もフクママのお墓をどうするのか聞けなかった。

(まだ生きているけどね)

でもいい。

結論はたぶん出た。

深江橋のフクママの兄達が眠るお墓でいいだろう。

本来は嫁に出て戸籍を抜いたフクママは実家の墓には入れない。

でも父とは離婚したからいいだろう。

おまけに伯父たちのお墓は従兄弟・従姉妹がちゃんと世話してくれている。

フクママも安心だ。

なんと言っても深江橋はフクママが子どもの頃住んでいた場所だ。

そこの墓石の名前はフクママの幼なじみばかり。

よかったよかった、解決だ。

ただ寺は古くて老朽化が進んでいるし、

駅近なので土地価格は年々上昇しているだろう。

その墓地はいつまで存在できるだろうか・・・?

そこが心配ではある。

あと姉はどの墓に入るのか聞いてないが、

これも私が関わる必要はない。

姉がいいように決めるだろう。

さて、

肝心は私。

義理堅い姪たちが墓参りしてくれるとなると、

フクママやフク姉と同じ墓地の方が助かるだろう。

でもね・・・

違うんだな・・・。

「じゃあ散骨でいいじゃん」と意見もあるが、

海より山の方がどちらかと言えばいいかな。

結局、自分の墓については結論はでない。

前にカッパさんと樹木葬の霊園に

何かのついでに寄ってもらったことがある。

思っていたイメージと違って

テニスコート2面分くらいの敷地の狭さ。

おまけに車でしか行けない。

違うんだな・・・。

もういいや、墓探しは。

私もまだしばらくは死なないだろう。

そのうちに見つかると思う、きっと。

でも今私が死んだらカッパさんは樹木葬の霊園に

私を埋めてしまうだろうな。

それはそれでいいか!

いや、よくない!

 

今日から私の墓探しの旅が始まる。

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リアクションの薄い人

2025-08-16 10:49:43 | 日常のあれこれ

例えばあまり面識がない人と話している時に、

偶然同じ高校に通っていたことがわかったとする。

年代が違ったとしても、

「えーほんまーー!」とびっくりするに違いない。

そしてお互い目をキラキラさせて、

ちょっとしたセレンディピティを分かち合おうとする。

しかし、中にはそんな場面でも何の感情も示さない人もいる。

なので私は相手の反応を見てから、大騒ぎすることにしている。

今まで一人で大騒ぎして小躍りして、

相手をドン引きさせたこと何回もあるからね。

その後は何事もなかったように能面を被るしかないけどね。

 

すごく歌のうまい人がいたり、

おいしい手料理をご馳走してもらったり、

みごとなハンドメイド作品などを拝見した時にも、

私は感動を伝えずにはいられないのだが、

同席していながら相手の歌もほめず、料理もほめず、

作品もつまらなそうに眺めている人がいる。

そういう人と同席すると、私の態度が嘘っぽく映るんだよね。

1人だけ感動を振りまいていると、

褒められている当人もまた困惑しちゃうんだよね。

「黙って、フクちゃん。もう褒めないで!」

って、相手が心の中で叫んでいると思う。

だからどんなに感動しても少しトーンを落として、

静かに褒め称えるに限る。

 

でもね私も色んな本読んで勉強したよ。

リアクションするのが苦手な人もいるんだよね。

感動してもどう表現したらいいかわからないし、

感動してなかったらなおさら表現しようがない。

たぶん幼少期の環境とかも影響あるかと思う。

何でもかんでも大騒ぎする家庭に育ったら、

ちょっとしたことでもリアクションできるだろう。

私とかカッパさんはそのタイプかも知れない。

(こんなところで共通点があったか!?)

でもクールな家庭だと、スポーツ観戦していても、

もの静かに喜んだりガッカリしたりするんだろうな。

以前にバレーボールの試合を友人と観戦したときに、

その友人はめっちゃクールで、

私が叫んだり跳ねたりするたびに隣でビクッとしていた。

きっと静かに応援したかったんだろうな。

最後まで推しの選手がわからんかったわ。

(もしかして敵国の選手だったか!)

 

さて最近はカッパさんと会話していて気づいたことがある。

カッパさんなどのアスピーは他人のリアクションが

とても気になるらしい。

私が驚いて「ウソー!知らへんのーー?」と言うと、

カッパさんはパニックになるようだ。

私の反応が自分を否定しているように感じるらしい。

だから静かに反応してほしいようだ。

しかしカッパさん自体が毎回感情むき出しで喋っているので、

ついこちらもつられて大きな声になってしまう。

全くアスピーってやつはめんどくさいなぁ。

結論としては

私自身がリアクションの薄い人にならねばならないようだ。

感情封印!!

 

と言いつつ、

ラジオから流れる『前前前世』を聴いて「これも一曲だけやったな」と言うカッパさんに、

鼻で笑う態度を取ってしまった私。

(2025年前期朝ドラのテーマソングはRADWIMPSだもんね)

まだまだだな・・・フク。

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怖い話が好き

2025-08-07 09:34:22 | 不思議なお話

昨日の午後7時ごろかな。

ちょうど日が暮れかかっているときだ。

私が自転車に乗っていると、

前から女性が歩いて来るのが見えた。

オレンジのシャツに黒いオーバーオール(サロペット)、

そして白く長い布を天女の羽衣のように腕にまとわせて、

フワフワと道路の真ん中を歩いていた。

すれ違いざまに目が合った。

女性の目つきが少しおかしかった。

その後、振り返ると女性は忽然と消えていた。

何だったんだろう・・・?

 

また別の日のこと。

私が姉の家から帰宅したとき、

自宅にはカッパさんがいるのにエアコンは点いてなかった。

「エアコン点けるよ」と私が言って窓を閉めようとベランダに近づいたときに、

カッパさんが「フクちゃん、窓閉めてからエアコン点けた方がいいよ」

と言った。

私はまだ点けてないけどと答えると、

「今、すごい背中に冷気が来た!」とカッパさんが叫んだ。

カッパさんは霊とか全く信じないタイプなのに、

霊や霊や、フクちゃん幽霊連れて帰った!と慌てている。

カッパさんがこんなに騒ぐなんて珍しい。

実のところカッパさんには霊感があるんじゃないかと私は思っている。

気持ち悪い建物とかも「なんか気持ち悪いな」とか言っているし、

幽霊っぽいのを見た話をしてくれたこともある。

(別の日に聞いたら、記憶にないけど・・・と言っていた)

常々私はカッパさんに幽霊の存在を信じさせて、

霊感を開花させたいと思っている。

そして都会で行われている怪談師のライブに連れて行きたいものだ。

 

ところで何で私はこう怖い話が好きなんだろう?

高校生まではあまり怖い話に興味なかったんだけどな。

社会人になってストレスが変な方向に向かったか?

いやいや待て待て、思い出したぞ。

スイッチの入った時点が!

確か関西テレビで稲川淳二の「恐怖の百物語」が放送されてからだ。

あまりの怖さに毎回観なきゃよかったと後悔するほどだった。

でも怖いもの見たさとはまさにこのこと。

だんだん怖い話を求める様になったんだろうね。

それを機に怖い話の漫画とかを好んで読んだけど、

それも一時のこと。

なんだかんだと日々の忙殺の中、興味は薄らいでいった。

結婚して3回目の引っ越し先で、古本屋に立ち寄った。

そこで以前読んでいた「ほんとにあった怖い話」を手に取り、

再び怖い話に興味が向いてしまったということだ。

いまでは幽霊の他に、

秘密結社とか政府や警察が隠蔽した事件とかの記事も好んで読む。

(未解決事件けっこう多いよね)

ただその記事を鵜呑みにして信じているわけではない。

飲み会の時のネタにして注目を浴びたいだけだ。

UFOとかいかにもエンターテイメント性の高いものは

嘘っぽいので興味がわかない。

背筋もゾッとしないしね。

あとね、

「私、霊感あるねん」っていう人の話は幽霊見たと言うだけで

全然怖くない。

もっともっと怖ろしい話をしてください。頼みます。

 

なので今夏も怪しい話を収集中だ。

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カッパさんと三菱UFJ銀行

2025-08-02 10:17:15 | カッパさんⅡ

この度、新しいパソコンを買うことになった。

購入先の振込指定が三菱UFJ銀行なので、

慌ててカッパさんの三菱UFJ銀行の口座に現金を移した。

月曜日、いよいよPCの店に購入金額を振り込もうと試みたが、

なぜかうまく行かない。

いつもなら金額を振り込んで

手元のワンタイムパスワードカードの番号を入力して完了なのに、

なぜかEメール通知でのワンタイムになっていた。

久々に振込手続きするからそんなもんかな・・・

と思っていたがなかなかメールが届かない。

5分は遅すぎないかな、と思い

最初から手続きをやり直すことにした。

するとエラーでログインできない。

しかたなく画面の案内の番号にかけると、

オペレーターが口座の持ち主に代われと言うので、

料理の支度をしていたカッパさんを呼びつけた。

私もカッパさんも本人確認が終ればすぐに手続きに戻れると思っていたが、

そうは行かなかった。

やたら個人情報を聞かれた上に、

「もう本人確認済んだやん、もういいやろ」とカッパさんが叫んでいる。

相手とどんな内容をしているのかわからないが、

カッパさんが相手の杓子定規な応対に腹を立てているのは間違いない。

最後はカッパさんが「あほ、あほ、あほーーーっ!!」と言って電話を切ってしまった。

えーーーそんなん全部録音されているのに大丈夫なのか?

口座凍結されへんかーーー。

不安になった私はもう一度三菱UFJに電話をかけたが、

ログインできない内容を調査して、また折り返し電話するとのこと。

1時間程してまた電話があり、またカッパさんがしぶしぶ対応した。

どうやら振込み内容についてAIが「怪しい」と判断して、

ロックをかけたのではないか、とのこと。

ロックを解除しますので1時間後に手続きしてくれと言われたようだ。

やれやれ・・・。

今度はうまくいくかな?

しばらくしてログインすると、またワンタイムパスワードをEメールで送ると表示される。

でもメールは届かない。

これはもしや前のメアドに送信されているのでは?

ログインできないのでメアドを確認しようがない。

また三菱UFJに電話した。

またカッパさんに変われと言う。

またカッパさんがキレる。

カッパさんはデジタルで入力とか振込みとか苦手な妖怪だ。

ってか、したことないからね。

私じゃないと作業が進められない。

でも本人にしか説明できないとオペレーターは頑なに言う。

オペレーターはスピーカーで周りに声が聞こえる様にしてくれと言うが、

いかんせん古い機種の電話なのでスピーカー機能がない。

それでオペレーターの言葉をカッパさんがオウム返しに私に伝え、

私が作業すると言うなんとも奇妙な光景になった。

とりあえずログイン情報を変更すればメアドも変更できるようだ。

途中でワンタイムパスワードを求められたので、

持っていたワンタイムパスワードカードを押すと

なんと!

電池切れ!

慌てて登録してあるスマホにSMSを送るよう指示を入れて、

先に進めた。

やっぱりメアドが古かったのだ。

最初にログインしたときにメアドを変更しておけば、

こんな大惨事にはならなかった。

これは私の責任だ。

しかしカッパさんは最初のエラーは

「PC会社に送金する詐欺手口やと疑ったんちゃうか?」

と信じ込んでいる。

「詐欺を未然に防ぐにしても、ちょっとやりすぎやなぁ」

と言っている。

違うのだ・・・。

私がうっかりメアドを変更してなかっただけ。

ワンタイムパスワードカードが使えなくなっていることに

気づかなかっただけだ・・・。

 

まあそんなこんなで無事、PC代金は振り込めた。

どうしようか迷ったが、またパスワードカードを申し込んだ。

今回は無駄にカッパさんをイラつかせてしまった。

そして根気よく相手をしてくださったオペレーターの方々に

深くお詫び申し上げる。

あと次回からはボイスチェンジ機能のある電話からかけようと思った。

カッパさんになりすますためにね。

 

 

 

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全くもってつまらん話

2025-07-27 10:27:08 | 日常のあれこれ

先日、地下鉄に乗っていたら

セレブそうな中国人カップルが

2人ともディオールのバッグを持っていた。

それを見た私は

「紙袋みたいで使い勝手良さそうやな」

「欲しいな」と思った。

家でネットで検索したらめっちゃ高かった。

手が届かん。

中国人ってほんまに金持ちやねんな・・・

と思うと同時に「本物?」と怪しんだ。

上から下までハイブランドで身を包んでいたので、

たぶん本物だよね。うんうん。

きっと日本にはタワマンの内見に来たんだわ。

 

そんなしょうもないことばかり考えている私の日常は、

毎日メモを探している。

物忘れが激しいので思いついたことを、

A4を4ツ切りにしたメモに書き込んでおくのだが、

そのメモを失くす。

きっとうっかり捨てたんだろうな。

ある日とんでもない場所から出てくるのも織り込み済みさ。

今探しているのはカッパさんが次回に行きたい万博パビリオンを書いたメモ。

2か月前予約の締め切りが迫ってきたのに、

メモが見つからなくて私は焦っている。

関係ないメモばかり見つかる。

仕方ないのでガンダムとか住友館とか適当に希望しておいた。

どうせ抽選に外れるわ。

 

仕事用の暑中見舞いハガキを書き終えた。

疲れた~、誰かとハイタッチしたい。

誰と?

カッパさんか?

思えば今まで生きてきてハイタッチした経験があるだろうか?

ハイタッチ自体が最近の行為じゃないか?

バスケットボールの試合でしか見ないな。

私らの時代はハイタッチはメジャーではなくて、

せいぜい顔のあたりで両手を振るぐらいだろうか。

現在はメル・ロビンズと言う女性が提唱した「セルフハイタッチ」が

若い女性に受けているようだ。

鏡の自分とハイタッチすると気分があがるらしい、知らんけど。

私も明朝から実践してみよう。

暑さに負けるな、イエーーーイ!

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1人で万博行って来た!

2025-07-19 10:51:38 | おでかけ・イベント

カッパさんに振り回されたり、

フクママのアテンドで行ったりで、

全然万博を楽しめてなかった。

だから1人で行くことにした!

同じ様に考えている人や、

はたまた誘う友人がいないのか、

お一人様は意外に多い。そして私のような中高年率が高い。

今回はJR桜島駅からバスに乗り西ゲートから入場した。

ゲートには8時半に到着したが、東ゲートの半分ほどの人の多さ。

入場したのは9時20分くらいかな。

まず目の前のオフィシャルショップに行ってグッズを物色。

その後、ミャクミャク像の前で知らない人に写真を撮ってもらい、

アメリカ館にダメ元で行ってみた。

パス!人が並びすぎてる!

ヨルダンに寄ってみた。

すでに2時間待ち。

あきらめて適当なパビリオンに並び、

3つほど回った後は猛烈にお腹が空いたのでお昼を取ることにした。

12時だわ。

どのレストランも並んでいるよ。

大丈夫、予備のプランはある。

オーストラリア館のミートパイは食べるつもりだったからね。

アイスカフェラテと合わせて1500円。

高いよ!でも万博だしね。

大屋根リング近くのパビリオンは

リング下のベンチに座れるのでおすすめだよ。

その後も海外パビリオンを周り、

予約していた『いのちめぐる冒険』と『ノモの国』を終えて帰る。

途中、歩くの疲れて夕食はヘルスケアパビリオンのフードコートで済ませた。

あーあ一度くらいは海外のレストランで食べたかったなぁ・・・

(海外パビリオンのレストランはね、席が空いてないのよね)

なんのために1人で来たんだか・・・。

 

今回は

ベルギー(クッキーもらった)

インド(商談室の謎の展示あり)

インドネシア(少しのアイスコーヒーのサービスあり)

シンガポール(画面にメッセージを書くと映像で流してくれる)

ブルガリア

ポーランド(パビリオンに入らなくても外のヘッドフォンでピアノが聴けた)

オマーン(ハンガリーと間違えて入館した)

トルクメニスタン(3Fのカフェがめっちゃ可愛い)

くらげの館(子ども向け)

いのちめぐる冒険

ノモの国(体験型)

 

家に着いたら10時過ぎていてカッパさんは寝ていたんだけど、

私がゴソゴソしていたら起きてしまって、

「今日の冒険談を聞かせて♪」と言ってきた。

私は風呂に入って疲れを取りたかったので断った。

カッパさんはまだ喋りたそうだったが、やがてにねぐらに戻った。

私もひと風呂浴びて布団に入ったら即寝落ち。

 

通常、腹ペコになることってないのに、

さすがにとことんお腹が空いて「たまには飢餓状態になるのもいいな」

と実感した1日だった。

ただ顔は真っ赤っかに炎症していて、シミが増えたら嫌だな・・・

今からドラッグストアでビタミンCとシートパックを買う!

ではね!

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外国人作家の本について

2025-07-14 11:02:38 | 日常のあれこれ

たまに外国人(主に欧米人)の自己啓発的な本を読むが、

なんか読みづらい。

微に入り細に入りやたらと説明が長い。

 

<例えば> ⇩こんな本存在しないけどね。こんな感じなんだよ

5月の久々に晴れた朝、なんたら川のほとりで小鳥のさえずりをBGMに、

友人のマシューとスタンドで買ったホットドッグをほおばりながら、

お気に入りのシンガーの話題をし、昨日までのうつうつとした気分が一掃されるほどの

心地よいひとときを過ごした。

川からはレガッタの練習をしている学生がタイミングを合わせる声が聞こえ、

船の周囲の波がキラキラした光を放っている。

マシューは半年前に私のクライアントそして友人になった15歳の少年だ。

「幸運の鍵を手に入れる7つの方法」←架空の作品

 

心理カウンセラーの自己啓発本ってこんなだよ。

風景の描写なんかどーでもいいわ!

おまけにページ内の文字の密度と言ったら!

余白少ないの。

めっちゃインク使ってるし!

もうね読む気失せるよ。

登場人物も多いし、名前が覚えられないのよね。

(ジョンとかショーンとか区別できひん)

日本の出版社側(翻訳者)もいちいち訳さんでいいわ!

抜粋して簡素な訳でいいわ。

まあ原作者と揉めるかも知れないけど、売れたら勝ちだよ。

そこの国民が読みやすい内容にして欲しい。

 

ただね、小説なら読みやすい本もある。

海外小説は馴染めないのもあるけど、それは日本人作家でも一緒だし、

すごくスラスラ読める本もいっぱいある。

シドニィ・シェルダンなんかの小説は読みやすくて、

当時の会社の人はみんな夢中になって読んでいたな。

超訳?って言ったかな。あれでいいんだよ。あれでね。

あとねジェフリー・アーチャーの小説も面白くて、一気読みできたね。

訳者との相性もあるかもだ。これ大きいよね。

 

訳と言えば、いまだに違和感のある訳があってさ。

「ノストラダムスの大予言」は1999年7月に地獄の大王が降って来る

と言うものだった。

大王が降って来る?

降って来るっておかしくねーか?

降るって雨とか雪だろーが!

地獄の大王って何人もいて、それが小さな粒なのか?

百歩譲って1人だとしても、空から落ちる人を降ってくるって表現するか?

「パラシュートが開かなくて空から人が降ってきた!」

って言ったらヒンシュクものだよ。

地獄の大王ならいいのか・・・。

着地したときの大王のダメージはないのか?ないんだな。

せめて『降臨』と言う言葉を使ってほしかった。

おそらく大勢の人が「降ってくる」に何とも思わなかったんだろうから、

きっと私だけがこだわり過ぎたんだろうな。

変な奴だな、私は!

 

と色々しょうもない御託を並べたけど、

これからは外国人の自己啓発とか心理学系の本は読まないと決めた。

今日も図書館から借りて来たが、2ページで挫折。

そもそも日本人と感覚が違う。

日本人の感性が独特すぎるのだと思う。

だから何だ?

私は何が言いたかったのだ?

単なる愚痴だ・・・愚痴!

ようするに本を借り過ぎなのだ、私は!

これからは本当に読みたい本だけ借りよう。

って言うか買えよ!

・・・だね。

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映画「国宝」を観た!たぶんネタバレなし

2025-07-09 10:44:44 | おでかけ・イベント

映画「国宝」を観に行った。

私は新聞記事に載っているのを読み、もともと観る予定ではあった。

そんな折、店の客が「国宝」を観た感想をカッパさんに伝え、

カッパも観る気になった。

 

とってもよかったよ・・・。

カッパさんも感激したようだ。(少し涙ぐんでいた)

3時間は決して長く感じず、かと言ってあっと言う間でもなく

たっぷりと映画に没入させてもらえた。

カッパさんは「1時間半くらいに感じた!」と言っている。

味わい方は人それぞれ。

途中でハッピーエンドとかアンハッピーエンドとか

どうでもよくなる。

とにかく二人の人生を見届けたい、それだけ。

人生で観るべき映画と言うのがある。

「ショーシャンク・・・」とかはその1つだけど、

それを抜いたんじゃないかなとさえ思った。

全ての俳優がしょっぱなからすごい演技で挑んでくる。

「この人、ほんまもんの任侠やん!」とまず度肝を抜いてくる。

あと国宝の女形もね。鬼気迫るよね。

とても俳優とは思えん。

いやはや李相日はすごい映画を作ったもんだ。

 

そして別の日、さらに私は長澤まさみの「ドールハウス」を観た。

1人でね。カッパさんはホラーが苦手なのでね。

これもよかった!!

大満足だった。

もうね人形が生きているとしか見えない。

この人形ね、ちゃんと演技してるんだよ。

この人形作家はすごいな。

映画を撮り終った後、人形の処遇に困ったんじゃないかな。

普通なら絶対に欲しくないっ!

でも呪念物を収集するマニアにはたまらないか!

それはさておき・・・。

実はこの映画を観るにあたって、

私は2つの呪いに翻弄された。

まず出かける準備をしようとしたとたんゲリラ豪雨!

仕方なく自転車ではなくバスに乗る選択をし、

1時間に2本しかないバスの時間に合わせて家を出た。

当初の予定より30分早い。

バスに乗るとすぐに豪雨は止み、陽が射し始めた。

おいおい自転車で行けたじゃねーか!

おまけに私は上映時間を10分ほど早く読み違えていたため、

現地で時間を持て余した。

もし時間を確認してたら自転車で行ったのに…クソッ!

 

さて帰りもバスだ。

スマホでバスの時間を確認すると15分後だ。

食料品売り場で慌てて買い物を済ませ、バス停に向う。

来ない・・・。バスが来ないよ。

スマホを確認すると、電車で別のバス停に行き、

そこから乗り換えるルートを示していた。

ようするに自宅の最寄り行きのバスは終わっていたのだ。

最寄りではないが800mほど離れたバス停で降りるルートに変更。

結局、バス停で30分ボーっと待つ羽目になった。

なんだこのロスタイム。

食料品をゆっくり物色できたし、

なんなら歩いて帰った方が早く家に着いたわ。

これを呪いを言わず何と言おう?

(ちげーよ!って言う声が聞こえたぞ!)

 

そういうことで「トップガン マーヴェリック」以来

ようやく2本も映画を観た!たっぷり堪能した!

もう思い残すことはない。

きっと次は来年だな!

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84歳のフクママと大阪・関西万博

2025-07-03 09:02:29 | おでかけ・イベント

4月に万博に行ったカッパさんは

青と虹のパレードを観ていたく感激し、

「これはうちの両親にも観せてあげたい」と言った。

何度も私たちに「万博、行くんか?」と聞いてきた父ちゃん。

その話をすると大いに喜び、「ありがとう!」と嬉しそうだった。

で、私の母・フクママに「カッパさんが万博に連れて行ってくれるらしいで」と言うと、

「よかった、行きたかってん」と大喜び。

果たして私たち夫婦と老人3名のツアーが出来上がった。

と思ったのもつかの間。

カッパさんの母ちゃんが行かないと言い出した。

これは想定内。そう来るだろうと思っていた。

なので4名のチケットと青と虹のパレードを予約した。

しかし予定日の1週間前に父ちゃんからまさかのキャンセル。

どうやら母ちゃんが行くなとゴネたとのこと。

気候も暑いし体力に自信がないと言うのも理由だ。

そうなると老人のケアが苦手なカッパさんが、

フクママに苛立つのはわかっている。

私とフクママ二人で行くことにした。

もちろん予想気温35℃の猛暑日。

4時過ぎに入場した。

スイスイ入場できるはずが、前に並んでいた中年男性が、

リュックに5缶(BOSSやハイボールなど)もドリンクを忍ばせていた。

おまけにカッターナイフも持っていたらしく、

空港で見かける身体検査を受けていた。

十分待たされて上でなんとか私たちも入場できた。

老人が多く並んでいる列の方がスムーズに進んでいる。

少ない列を選んだはずが、中年男性が危険だと言うことを見抜けなかった。

 

さて青と虹のパレードは現時点では鑑賞できない。

予約できたのはタイと飯田パビリオン。

手当たり次第、空いてそうなパビリオンに入っていく。

ベトナム

ペルー

ブラジル

コロンビア

カタール

そしてタイ。

(南米が多いな)

途中、フクママが焼きそば食べたいと訴えたので、

キッチンカーの焼きそばを食べる。

あとフクママ持参のおにぎり。

炭水化物ばっかりだ。

「お土産物屋に入りたい」と言ったが、

ショップは出口付近しかないし、

そこまで行くには距離がありすぎる。

大屋根リングにも登らせたが、あまり関心がなさそうだった。

飯田パビリオンの予約が残っていたが、

東ゲートとは反対側なので行くのをあきらめた。

私も疲れて「ベンチに座ろうか」と提案すると、

一度座ると二度と立てなくなるからいい、と拒否された。

そんなものか・・・。

とは言え喉が渇いたし休憩は必要だ。

ファミマでアイスコーヒーを買い、ベンチで落ち着いた。

さすがに8時ともなると疲れが押し寄せる。

客がさざなみのように静かに移動しはじめているので、

私たちもゲートに向うことにした。

「もうフク、お土産物はあきらめるわ」とフクママが言うが、

ゲート前にあるのでその方向に向かうしかない。

(何度もこの説明はしている)

 ※大屋根リングをバックにポーズをとるフクママ84才

 

やっとフクママ念願のショップに到着。

ミャクミャクのお菓子を買うんだろうな、と思ったら、

なんとミャクミャクとたまごっちのコラボぬいぐるみを2個手に取った。

限定品で1人1個しか買えないので、私も買わされた。

老人のチョイスは謎だ。

そんなこんなで9時に会場を後にした。

地下鉄は5分毎に来るので2本ほど見送ると座れる。

自宅の最寄りの駅にはカッパさんが迎えに来てくれた。

これはありがたい!

カッパさん、グッジョブ!

と、まあ全然楽しめない万博だった。

フクママが喜んでくれた(?)から、まあいいか!!

※当初、次は1人で来ると言っていたフクママだが、

 もう二度目はないと言い放った。

 

 

 

 

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