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チャト・プリン・ア・マ・モード

チャト先生🌈・プリン🌈・アマラン・そして新入生ミカンとの出来事をゆるく更新中

プリンが虹の橋へ旅立ちました。(病気についての補足)

2022-03-03 | 病気・病院
病気のことをお話しするのは、かなりつらいんですが、
プーちゃんこんなに頑張ったんだよ!という証明にもなるかと思うので、
補足という形で記録に残そうと思います。
病気に関する写真も掲載しますので、あらかじめご了承ください。



プリンは2018年秋に、目の周りの黒い出来物と、さらに頬にグリっとしたしこりを見つけ、切除して検査したところ、
メラノーマであることがわかりました。


(切除手術の直前、どんな顔になってしまうのか不安でシャッター切りまくっていた)


その時に書いたブログ記事はこちら↓

プリンとこれからもいっしょにいたいから。 - チャト・プリン・ア・マ・モード

我が家に2011年秋に迎え入れた、プリン。推定ですが先日10歳を迎え、元気元気に毎日を過ごしておりましたが、以前から目の周りにイボが出て、特...

プリンとこれからもいっしょにいたいから。 - チャト・プリン・ア・マ・モード

 


この時にも書きましたが、メラノーマは悪性腫瘍の中でもかなり予後がよろしくない。
抗がん剤なども効きが良くないし、切除するにしてもかなり広い範囲を取らなければならない。
ブログではお知らせしていませんでしたが、この翌年(2019年)にも実は喉元に再発して切除していました。



その際にリンパ節への転移の可能性も指摘されていました。
リンパ節から肺に転移すればどうなるかも教えてもらっていましたが・・・
気をつけてはいたのですが、その後は特に目立った症状も無く、私もどこかで油断していたのかもしれません。

思い返してみれば、昨年の10月下旬くらいかな?
気温が低くなって、咳が出るので気管支炎を心配して病院に行って。
ここ数年は寒くなるとくしゃみが続いたり、咳が出たりもあって、お薬もらえばすぐに回復していたのに。
今回ばかりは治ったー、と思ってお薬やめるとまた咳が出てきて通院・・の繰り返しで。
でも散歩もごはんもいつもどおり、シニアゆえの体力低下なのかなと思っていました。


1月まではお散歩もゆっくりだけど歩きたがってました。


ただ、寝息が浅い感じが気になってました。
横になっている時間も圧倒的に増えてました。

明らかにおかしいと思ったのは2月になってから。
肩で息するようになり、病院でレントゲン撮ると胸水と肺に影も写っていると。
すぐに大学病院の予約を取っていただくことができて、精密検査。


その結果、胸水(抜いてもらった)と複数の臓器に腫瘍らしきものを発見。
積極的な治療は難しいだろうなというのは、私にもわかりました。

検査結果を携えてプリンと帰宅して、これからどうするべきか考えました。
つらい時間がどれだけ続くかもわかりません。
でも、

できるだけ家族と一緒に過ごそう。

できるだけいつもどおりの事をしよう。

プリンが喜ぶことをしてあげよう。

という考えは旦那Hとも共通していました。

それがベストな選択とは言われないかもしれないけど、私達にとってのベストだと。
そんな日を一日でも長くしたいと思っていました。

しかし、その日からの変化は本当に早かった。

大学病院に行って現状がわかったのが木曜日。

いつものフードを食べるのを躊躇しだしたのが金曜日。


慌てて購入したカートを使って散歩したのが土曜日。
その日から息をするのもしんどそうになり。
土曜日の夜も添い寝しながらでしたが、プリンはおそらく一睡もできずにずっと上を向いてばかりだったのではないかと。

日曜日の午前にかかりつけ病院に駆け込み胸水を抜こうとしたけど、
血液も混じっているので、これを抜いてしまうと体力を奪うからやめましょうとなり点滴だけしてもらい帰宅。



すぐに手配してもらった酸素の機械が来たのがお昼のこと。



なのに酸素室から脱走してこの様子。
夕方になってさすがに寝そうになって船をこぎ始めて、
「もう寝るの我慢しなくていいよ。」と言い続けていました。


夜にプリンを半分くらいとお水を飲んでくれて。

そのあと何度かトイレに行こうとして(オムツ履いてたけど)歩いてはバタッとして。
最終的に酸素室の中で伏せて。

旦那H・N・アマランみんなが見守る中、数回深呼吸をしたかのように見えたあと、永い眠りにつきました。


おねんねプーちゃんは、本当に熟睡してるだけにしか見えませんでした。

もっといろいろ迷惑かけてくれればよかったのに、本当に手のかからなかった子で。
でもそれがプーちゃんらしかったなって。

「プーちゃん、偉かった!」と声をかけてあげました。

終わりに近影をご紹介しておきます。
どのくらいつらかったかはわからないけれど、楽しい時間もその何倍もあったと信じたいです。


(2021年秋・コスモスをバックに)


(2022年元旦、最後の遠出で富士見パノラマスキー場へ。本当はゴンドラ乗りたかったけど、咳もあったので散歩だけで我慢だったんだよね)


最後までお読みいただきありがとうございました。

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プリンとこれからもいっしょにいたいから。

2018-12-21 | 病気・病院

我が家に2011年秋に迎え入れた、プリン。
推定ですが先日10歳を迎え、元気元気に毎日を過ごしておりましたが、


以前から目の周りにイボが出て、特に今年に入ってから目立つようになり、アマランが歯を当てたりするので、一度取ったりしたんです。

一ヶ月ほど前にさすがに心配になり、細胞診(針で刺す)をしてもらったほうがいいなー、と他の場所にないか探っていたところ、
ほっぺたの中に小さいグリグリ?!え?!
こんなの前に無かったし!
注意深く触るともう一個あって、すぐ病院⇒といきたかったが、連休でお休み
(不安、不安、不安・・・)な数日を過ごし、もう他の病院行くかまで考えたけれど、まずはかかりつけに聞いてからと留まり。

そして次の診察日。
先生に見せたところすぐに細胞診。
そこから結果が出るまで約一週間。
飼い主は何をやっても落ち着かない日々。

細胞診の結果が出た11月末。
「悪性腫瘍の可能性は否定できない」・・・ウーン。

即刻もう一段階踏み込んだ検査が必要と判断し、組織病理検査をすることに。
検査とは言うけれど、要は腫瘍が疑われる箇所を全て(しかも周辺も大きく)除去する手術をすることになります。
麻酔の心配もないわけではないし、プリンの場合は右の頬のほどんどの皮下組織を切除しなければなりません。
顔の皮膚は身体のように大きく切れないので、マージン(余裕)が取りづらいこともあらかじめ説明されました。
皮膚をかなり引っ張ることになるため、表情が変化してしまう可能性も・・・・

でも、飼い主の気持ちとしては、

「どんな姿になったとしても、プリンはプリンだよね。」

事前の検査では、麻酔に耐えるための体力は◎だったのが幸いでした。


12月4日、手術。

翌5日、無事退院。


「このあおいのどうにかしてよ!」

長時間の手術にも耐えた、本当に強い子です。
食欲もばっちり、ただこのエリザベスが不便だったようで。


透明なのに変えてもらったら、バシバシぶつけながらもドンドン歩くようになりました。

手術から一週間後、検査結果が出ました。


・・・残念ながら悪性の腫瘍でした。
手術で実際は4か所腫瘍を摘出(頬の内部)したのですが、そのうち2か所が悪性でした。
それ以外は良性でした。

手術でできる限り取り除いたとしても、予後が大変厳しい病気。
「メラノーマ」と聞いたら、やっぱり私でも怖いです。
再発・転移も多いということもよく聞きます。

でも、今ならまだ出来ることたくさんある。
あの時点で気が付いて手術できたんだから。
そして、プリンは何にもへこたれてないんだから。
チャトも最後までそうだったじゃないか。


飼い主としてできることは、
今まで通りにプリンと接してあげること。

これからも一緒に歩んでいこうと思います。

アマランはそんな状況わかってるかな?


「しったこっちゃないでしゅ!」

ある意味えらい前向きな子がいて助かったと思います・・・




お友達からもらったお野菜、免疫力アップに役立ちますように!




お散歩もどんどん行きますよー。


数日前に抜糸しました。
若干かさぶた残っていますが、心配していた表情もあまり変わったようには見えません。

病気とともに過ごすお友達もたくさんいるけれど、なんか偉そうなことも言えないけれど、
ともに気張らないで、できることをやって、毎日を重ねていきましょう。



久しぶりの投稿なのにしんみりな内容でごめんなさい・・・
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チャトの肝臓数値上昇、そして今までの経過について(その4)

2016-02-01 | 病気・病院

月一更新になっているブログですが、2月の最初の投稿もチャトの病気のお話です。

まず、1月最初の検査の結果ですが・・・やっぱり数値が上がって↑しまいました(涙)
よって、ステロイドも再び微増となっています。

さらに、最近チャトがすっかり薬を警戒してしまい、缶詰やらふやかしたフードやら、チーズやらでごまかしてあげても
「プイッ!」
してしまうことがあり、食事自体も嫌がる時もあって困っています・・・
昔はなんでもがっついていたのにねー。


さて、前回その3からの続きのお話。

初めにおことわりですが、写真にちょっと気分を悪くされてしまう方もいらっしゃるかもしれないので、あらかじめご注意ください。
(患部が写っているため)


しっぽに小さなハゲを見つけたのが11月初めのこと。
薬の影響で皮膚炎にかかりやすいのは覚悟してたので、しょうがないなと思っていました。


多分、この日がチャトのシッポが無事だった最後の写真。


数日後、朝起きるとこんな状態になっていた
寝ている間に自分でむしっていたので、布団が抜け毛だらけになっていました。

さすがにこれは病院に行かなければ!


シッポはケガをすると一番気にする場所なので、とっても厄介だとお医者さんに言われてしまった・・・
洗浄・消毒→軟膏で、舐めないように包帯とエリザベス着用で。


普段しているカラーだとシッポに届いてしまうので、しょうがなくプラスチックのカラーと二重で巻いてました。
(これ身体に当たると痛いからイヤなのよー)


数日後、包帯を取った状態。
バリカンで周囲の毛もだいぶなくなっていますが、寒々しいね・・・

普通なら産毛もどんどん生えてくるものなのでしょうが、やっぱりステロイドの影響は大きく、なかなか生えてこないので、


元旦の写真だと、シッポが毛筆の筆みたいに見えるし。


これが一番新しい写真ですが、やっぱり前側はまだポソポソとしか生えてきてません。

シッポに限らず、背中にもハゲが出てますし、最近は足にカサブタが出て治らなかったり、耳が赤くなったり腫れたり。
お薬はいいこともたくさんしてくれるんだけれど、それと同じくらい別の影響もでてくるものなのかなぁと。


病気のお話ばかりなかなか明るいことが書けないなぁ~(ハァ)
でも、それでもチャトは今日も朝リードを引っ張りながら散歩して、ご飯食べて今熟睡しています。
あ、ちなみに今日はお腹痛くならなかったから、これは明るいことだったね!


次回は楽しいことが書けますように。
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チャトの肝臓数値上昇、そして今までの経過について(その3)

2016-01-05 | 病気・病院

2016年、初めての投稿です。
すでに5日経ってしまいましたが・・・


「あけましておめでとうございます、だでぃ・・・」

なんとも無愛想なごあいさつだな・・・
元旦にスキー場に行きましたが、雪が全くと言っていいほど無くて、ゴンドラ乗車→スノーシューを諦めたからでしょうか。
表情では伝わらないかもしれませんがチャトもプリンもお陰様で元気に新年を迎えることができました。


みなさま、どうぞ今年もチャトプリンをご贔屓によろしくお願いいたします。


さて、昨年からの持ち越しテーマになってしまいましたが、続きを書いていこうと思います。

チャトの肝臓数値上昇、そして今までの経過について(その1) → コチラ

チャトの肝臓数値上昇、そして今までの経過について(その2) → コチラ


前回のお話で、新しい薬を始めて、毎日のように副作用に悩まされていましたが、段々と「パターン」のようなものがわかってきました。

朝食時にレトルトタイプのご飯に紛れ込ませて食べる → 服用後2時間くらいで水を欲しがる → あげると直後に下痢・嘔吐

朝の散歩が短時間・あるいは雨でほとんど歩かないで朝食時に服用 → 2時間後に下痢・嘔吐

・・・ならばこれらの点に注意して過ごしてみたら?
お水を我慢させなければいけないのは辛いところですが、昼になれば解禁できるからとなだめつつ・・・
朝の散歩はゆっくりペースでも、できる限り時間をかけて行くようにしました。

その対策が功を奏したか?


下痢・嘔吐の症状も出ずに、昼までぐっすり寝てくれる日が増えてきました。


那須まで車でお泊まり旅行できるようになったのも、かなりな進歩でした。

そして、シクロスポリン投与を始めてから2週間後、最初の検査。

GOT 195 → 52

GPT 1103 → 315

ALP 8274 → 4250

服用前はステロイドの量がかなり増えていて、その影響が数値に出てしまうので単純比較にはならないけれど、少なくともステロイドの代替としては十分な働きをしてくれてるようです。
皮膚疾患ではよく使われるお薬だそうですが、肝臓にもここまで効果が出るとはお医者さんも意外だったようです。
副作用があっても、効果があるなら続けたほうが良いという判断になりました。

でも、欲張ってステロイドの量を減らしすぎたらGPTがまた300台まで↑上がって、ステロイド量も増え。
そして年末に200台まで↓下がり、昨日の検査でもすこーし下がったので、再度ステロイド減量(0・5錠だけ)してます。
次回の検査でどうなるか・・・どうか上昇しませんように!

一時は療法食を無理して食べさせたりしていたのですが、ここ最近は数値も減少傾向なので、チャトが喜ぶものを(以前食べていたもの)あげるようにしています。
リンゴやヨーグルトも喜んで食べるようになりました。
ただ、やっぱり朝の投薬後はやっぱりイヤな顔してあまり食べたがりませんが。


やっと肝臓については小康状態になってきたチャトだったのですが、一難去ってまた一難・・・


(エー!これ何?!)

次回に続きます!


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※コメントお返事ができませんが、ちゃんと読ませていただいてます!ありがとうございます!※


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チャトの肝臓数値上昇、そして今までの経過について(その2)

2015-12-08 | 病気・病院

(その1)の最後で新しくお薬が増えたところから今回の話は続きます。

事前の説明では副作用が出にくいと聞いていたので、別段心配もせず一日目は投与しました。
実際、初日は何も起こらなかったのですが。

しかし、2日目、朝食と同時→朝食と昼食の食間に投与のタイミングを変えたら、
(メーカーの説明書を見たところ、空腹時の投与を奨励していたため)
2時間くらい経ったところで、いきなり嘔吐しました


トイレシート、スタンバイです

病院に電話で聞いてみると、朝晩で分けて投与してみる・食事と一緒でも大丈夫とのアドバイスを受けて、
その後いろいろトライしてみたものの・・


やっぱり投与2時間前後に吐くという日々・・・足、震えてました。


朝食後の数時間を、こんな恐怖に感じたことは今までなかったです。


散歩してご飯食べてから一番熟睡できていたはずの午前中が、チャトにとって辛い時間帯になってしまったようで・・・


今日はもう大丈夫かな?と思っても、直後にガバッと起きてってこともありました。


嘔吐に加え下痢も発症して、外に出たがるチャト(大は室内ではできるだけしたくないらしい)を玄関でしばらく様子を見るという事態になった日もあったなー。


ただ、発症の時間帯が必ずシクロスポリン投与後2~3時間くらいだったので、もうこれは副作用なのだろうという気にはなっていました。
実際、



朝の散歩や、昼過ぎの散歩ではいつもと変わらず元気に引っ張るチャトの姿がありました。

副作用があったとしても、とにかく効果が出てくれればと思って続けていました。

あと、このお薬と併用して粉薬を処方されていたのですが、それが独特の風味がある?ようで、ご飯に混ぜると拒否され始めてました。
今まで大好きだったもの(ヨーグルトやリンゴ)もクンクン→ペッ
シクロスポリンはカプセル状でそのまま飲み込まなければいけないので、療法食の缶詰に紛れ込ませるのですが、療法食自体がいやなのかそっぽ向かれたり。
あれほどご飯命!だったチャトからすると、何とも心配な事態になりました。
食べたとしても戻すから、体重も目に見えて減っていくし・・・

試行錯誤と落胆を繰り返しながら、次回の検査までの不安な毎日を過ごしていたのでした。


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チャトの肝臓数値上昇、そして今までの経過について(その1)

2015-11-09 | 病気・病院

プリンの誕生日にブログを書いて以来、記事にしたかったこと、お出かけしたこと、たくさんあったけれど・・・

それどころではなくなってしまった、この約二ヶ月です。

チャトの肝臓のことです。

いままでにも数値の多少上がったり下がったりの変化はありましたし、普段通りに過ごしていましたが、
9月中旬の定期検診で、肝臓の数値が一気に上がりました。
毎月検査しているので、「まさか?!なんでこんな短期間に?」という感じでした。


上から、GOT・GPT・ALPの数値


多少の上昇なら先生もいつも

「次回まで様子見ですねー。」と言ってくれるのに、先生の慌てた様子を見て、
「そういう話じゃないんだな。」と確信しました。

春に一度やった「胆汁酸検査」も再検査。
食前・食後とも基準値を大きく超えており、胆管の働きもかなり悪くなっている様子でした。


そこで、上昇を止めるためにできる選択肢。

1.即入院で点滴24時間。

2.ステロイドの量を増やすこと&通院でできるだけ頻繁に点滴。

3.高度医療機関での肝生検&今後の治療方針相談。


入院すれば、絶えず様子をチェックしてもらえるのだけれど、チャトは検査で預かるだけでも吠えパニックがひどい
(逆に言えばそこまでの元気はあるってことなのだけれど)
ので、先生も体力消耗の面からおすすめしない。

肝生検は、麻酔して、開腹して肝臓の組織を取っての検査なので、手術にともなうリスクもある。
さらにすでに慢性肝炎のチャトの場合、お腹を開いて検査をしたとして、できる治療はやっぱり同じです、という可能性が高い。

初めてこの病院で診てもらったときも同じような話をしたんだよな。
で、3.の選択が本当に必要になったらお願いするけれど、基本は通院で頑張りたいって言ったんだよな・・・

今回もとりあえずは2.の選択肢で頑張ることにしたわけですが・・・


前回と違って今回はとにかくステロイドの量を増やしてみても、数値が下がらない。
これには本当にあせりました。
チャト自身の肝機能も数年前と比べて落ちてきているのでしょうが、
ステロイド自体が肝臓の数値を上げてしまうという悪さもしてしまうので。
量を減らせる段階にならないと、効果があるのかどうかがわかりにくいのだそうです。

さらにステロイドを増やして困ることは、多飲多尿です。
普段夜中にはしないチャトも数回してしまう位なので、私も夜中に何回も起きてはトイレシート確認して、交換して・・・という日々。

このころのチャトは、食欲は相変わらずだし、散歩もまぁムラはあれど、よく歩いてるし。
体重も体調も目に見えて悪くはなかったので、、中身とのギャップがありすぎて困っていました。

決して近くではない病院に、ほぼ毎日点滴を打ちに行き。血液検査も何度もし。
食事も肝臓用の療法食に変更し、余計なおやつをあげないようにしたり。
無理はさせずにできることはやってみた。


そんな試行錯誤を繰り返しての10月初めの再検査。

・・・数値はやっぱり横ばい(涙)

先生からもついに「初めて来院した状態からよく今まで頑張れたと思う。」って言葉出てきてしまった・・・
チャトの底力を信じたいけど、2年以上抑えてこれたことの方が奇跡だったのかも・・・と悲しい気持ちになりそうだった・・・


・・・いや!何かまだできる!へこたれてたまるか!

と、自分を奮い立たせて!

先生と相談して選択したのは、ステロイドを減らす代わりに新しい免疫抑制剤を使うこと。



「シクロスポリン」というお薬が加わりました。
アトピー性皮膚炎でステロイドが合わない場合(副作用がひどいなど)に使われることが多くて、ステロイド様の効果があり、副作用も出にくいものらしい。
でも、肝炎で使用する例が少なく、効果はどこまででるかは未知数。
この薬を使うにあたってのネックは、ステロイドに比べると1錠あたりの値段が結構高い(チャトは身体が大きい分、量も必要なので・・・げっそり)
さらに効果を確認するためには最低でも1週間以上の投薬が必要ってところ。
つまり、投与してもまったく無駄に終わってしまう可能性もある。

とは言ってもやってみないことにはわからないので、いちるの望みをかけて投薬スタートしたのでした。


「なんだかたいへんなことになったでぃ・・・」


長文になってしまうので、次回に続きます。

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11月も終わりそうなので、チャトプリン近況を。

2014-11-28 | 病気・病院

前回はまだ半袖を着ていた頃の話だったのに、あっという間に


こんなイルミネーションを見かける季節になってしもた
ずいぶんとサボってしまいましたねー


実はチャト、9月末の検診で肝障害の数値がずいぶんと上がっていました。


GPT(上)とALP(下)という数値を毎回観察しているのですが、心配しているのはGPTの値。
これが急激に上がるのはよろしくないそうで、この日からステロイドの量がすこーし(0.5錠とかっていうレベルだけど)増えました。
でも、この少しの差でも、身体にはいろいろと変化があるんですね。
一番は、トイレの量と回数がやっぱり増えました。
そして、ちょっと毛の感じがさみしい?短い?細い?ような気もしてきたり・・・
それでも、肝臓にお薬が効いてくれるならと思いながらの数週間。

2週間後に再検査↓


ALPの数値はステロイドの影響を受けやすいので、高くてもあまり心配ないそうです。
なによりGPTが下がってきたのが嬉しいこと。
ステロイドの量は変えずにあともう一か月様子を見ました。

そしてこれが一番最新↓


さらにALPが上がってるけどこれも想定内の上昇です。
GPT、前回よりさらに下がり、結構正常値に近い位まで下がりました。
この日から、またステロイドの量は0.5錠少なくなり、以前のペースにもどっています。
お薬が減っても数値が落ち着いてくれればいいのですが・・・

肝臓の状態は決して元通りになるわけではないけど、進行させないことがなにより大事なことなので、これからも気を付けていきます。


一方のプリン。
寒くなるとお腹の調子が悪くなることが今まであったけれど、今年は体重が増えてムチムチしてきた位、元気いっぱいでなによりです。
さすがにちょっとだけごはんの量を減らしております・・・


チャトの肝臓が悪いといっても、お薬を飲む以外には特に制限もないので、


思い立ったら、行き当たりばったりで出かけてみたり、


車中泊してみたり。
まとまった休みがないのがなんとも残念ですが、キャンカーだとこういう行動パターンができるので、とても助かってます。
これからはスキー絡みでのお出かけもしたいところです!



おまけ。
人間用に買った背あてクッション、チャトプリンにあつらえたようにぴったりサイズで、私が使う前に占領されてしまいました
私専用にもう一個買わなきゃダメ??



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次回は年末までに一回でも更新なるか!?
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チャト・総胆汁酸検査&プリン・ペットドックしました。

2014-05-21 | 病気・病院


「チャトれす・・・かぁーちゃん、ずいぶんとサボってるけど、ゆるしてくれよなzzz・・・」
(シンクロ率100%のチャトプリン)


またまた久しぶりの更新になってしまいました。

今回は病院に行ったお話です。

チャトは月一ペースで今も病院通いが続いています。
昨年は割と基準値内におさまることもあった血液検査の数値だったのですが・・


ここ数か月はすこーし、上昇傾向で

昨年の計測不能の数値の頃とはくらべものにならないけれど、一応心配なので、4月下旬に初めて
「総胆汁酸検査」
という血液検査にトライしました。

この検査、空腹時と食後2時間経過の血液をそれぞれ採取しなきゃいけないので、12時間前から絶食!なんですよね。
しかも病院に朝から預けなければならないので、今までの経験から、預けると大騒ぎするチャトの状態を考えて
避けてきた検査だったのです。
今回はプリンもペットドック(後述)で一緒に預かってもらうことにしたので、寂しさも紛れるんじゃないかと??

さてさて、検査の結果ですが・・・



空腹時  3.5 (基準値 5以下)

食後  23.3 (基準値 15以下)

と、食後の値が高めでした・・・
通常は空腹時の3~4倍くらいでおさまるらしいです。
肝臓の働きが慢性的に悪くなっているというのが、この検査からも明らかになったわけですが、食前の数値は高くなかったので
それ以外の病気(例・門脈シャントなど)の可能性は低いようです。

5月の定期検診の時にも数値の改善が見られなかったので、狂犬病の予防接種も保留になってます・・・
ステロイドの間隔は変えずに、抗生剤がちょっと増えました。
次回の検査はどうか!どうか!落ち着いてちょうだい!


ただ、チャト自身はメッチャ元気モリモリ!食欲モリモリ!だから悩ましいんだよねぇ・・・


チャトの一日がかりの検査ついでにお願いした、プリンのペットドック結果。(去年はチャトの入院騒ぎで検査できなかった)


プリンは、ありがたいことにとても優秀な検査結果
気になることと言えば、歯石がついてるのと、超音波検査で膀胱壁がちょっと厚くなってたらしいので、
膀胱炎に注意して、っていうくらい。
プリン、うちに来る前にどういう生活をしてたかがわからない分、どうしても健康面に不安要素が多いんだけど、こうやって検査すると安心できますよね。
これからも健康優良犬で居続けられるようにがんばろうね!プリン!


ここのところ飼い主多忙という事情もあり(泣)GWまったくお出かけもできず・・・
みなさんのブログを見てはうらやましい・・・と思う毎日です。
次回には楽しいお出かけレポとか紹介できるといいなー。
あ、でもその前に過去ネタも書かなければイカン


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チャトプリンに応援ありがとうございます!







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チャト、経過良好なり。

2013-08-29 | 病気・病院

まだまだ暑い日も続き、人間にとっても、ワンズにとってもなかなか厳しい毎日です


そんな中、チャトとプリンはスイカを丸ごと平らげそう?!なほど食欲旺盛!


新しい散歩コースにもすっかり慣れました。


さて、6月に肝臓の数値が再び急上昇し、体調が心配されていたチャトですが、
月曜日の検査結果↓



GOT  26  (参考値17~44)

GPT  57  (   17~78)

ALP  259 (   47~254)


と、先生も驚く下がりようでした!
ここ何回かは横バイ状態で、「もうここが下げ止まりかな・・・」なんてあきらめムードだったのですが、
ほぼ基準値まで戻っていたので思わず「バンザイ!!」が出ちゃいました。


ちなみに、一番最初病院に行った時の数値は↓

GOT   360

GPT   686

ALP  1908

だったことを考えると、今の数値は奇跡としか思えない・・
しかも、ステロイドの投薬頻度が1日一回から2日に一回に減ったにもかかわらず、です。
お薬やサプリメントの効果も大いにあると思いますが、何よりチャトが自分で治そうとする力が一番!なんでしょうかねー。
結果をふまえ、これからは徐々に薬の種類を減らして、次回の検査でどのように数値が変化するかを見ていくことになります。

唯一残念だったことは、チャト、ちょっと太ってました


さらに、チャトに最近起こった変化と言えば、


(過去写真)

↑チャトのトレードマークにもなってしまっていたエリザベスカラー。
最近、首や耳を掻くことがほとんどなくなったので、留守番の時(万が一を考えて)以外は着けることがなくなりました。
ステロイドの影響で皮膚の状態が落ち着いてるだけかもしれませんが、チャトにとってもストレスの素が一つ減ったような気がします。


先日の富士五湖めぐり以降、車のお出かけも
チャトの体調を見ながらボチボチ再開しています。
みんなでお出かけするのは、やっぱり楽しいものね。

さらに、先日は久しぶりのお泊まり旅行にも行ってきましたので、次回、ご紹介しますー。


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チャトの肝臓のお話(再び数値上昇・・・そしてセカンドオピニオンへ)

2013-06-13 | 病気・病院

本題の前に、まずはとても悲しかったお知らせに触れなければいけないですね。

ジョーディーくん、5月にお空の星になってしまったの・・・
全然知らなかったんだよ、そんなに具合が悪かったなんて。
いつか一緒にドッグランで遊べたらいいなー、ってずっと思ってました。
どうかこれからは、お空の上から、見守っていてくださいね。
ママさんが、毎日書いている最後の日々の記録、大切に読んでいます。
そして、ジョーディーくんに、私も勇気をもらって、今いろんな行動を起こせている気がするのです。


チャトプリンのブログ、毎回楽しい話題ばかりお届けできればいいのですが、
今回は、重たいです。
どうかお時間と興味のある方だけ、読んでいってください。

また某SNSに書いたものと重複してしまいますので、既に目にした皆さま、あらかじめご了承ください。


実は久しぶりのオフ会(5月26日)に楽しく参加して数日たったあたりから、チャトの様子が「ちょーっと」おかしかった。
水を飲む量が増えたかな?、軟便かな?、なんとなく元気がないか?ぐらいね。嘔吐はなかった。

しかし、週末には明らかに熱を出してる様子!体温計がなかったけど、触っただけでもわかった。
というわけで、入院もしていた、以前からのかかりつけ病院に行きました。

案の定肝臓の数値はすべて上がっており、体温も40度と高かったので、点滴と熱を下げる抗生剤の注射をして、あとは整腸剤で様子見ってことで、その日は帰ったんです。

・・・でも月曜日になっても熱は下がった様子はなく、水もよく飲む(というより口を冷やすために流し込んでる感じ?)ので、非常に悩みまして。
この時、無性に他の先生の意見が聞きたくなってしまったのですよね。
以前の病院でも入院を含め適切に治療はしてもらったと思っていますが、なにせ通院にとても時間がかかるのが悩みでした。
そして、一度入院中に下がっていた数値がまた上がったのにもなんだかとても不安を感じていました。

こ近所のお散歩仲間や犬を飼ってる知り合いなどから評判のよい病院を思い出し、ネットで調べたら、うちからも歩いて行けそうなので、プリンも連れて朝からセカンドオピニオンに行ってみました。
去年からの血液検査の紙もすべて持って行って。
今のかかりつけ医と同じこと言われれば別にそれでいいかー、ぐらいの気持ちだったんです。


でも、院長先生に紙を見せた瞬間、「うーん、これは・・・」え?何なに?
熱も測ってみると40度超えてる!
その場ですぐエコーも診始めて・・・

院長先生「肝臓が・・・言葉悪いけれど、汚いんです。」
画像には筋状のものが写ってました。
さらに、
先生「まだ胃の内容物も残ってるので、もう少し時間たってからエコー撮り直すのと、血液検査や他の検査もできるだけしたいんですが、いいですか?」と聞かれて、
もう「お願いします!」(パニック!)
そのまま夕方まで、チャトを預けることになってしまいました。

夕方チャトを迎えに再度病院へ。

先生から伝えられたのは、チャトの肝臓はやはりあまりいい状態ではないということ。
エコーで見た通り、きれいな肝臓の形状(鶏レバーみたいなツルツル状態)ではない。
でも、末期のようにボコボコってわけでもない。
これは年齢で自然とこうなるってわけではなく、チャト固有のこと。
去年から数値の上昇が見られたということなら、上昇↑改善↓を繰り返しているうちに慢性肝炎に移行していってる可能性は否めない。

ただ、入院したり投薬をして基準値まで下がったことも考慮すると、まだ肝臓の機能はある程度果たしているのだろう。
その他の臓器(例えば胆嚢・脾臓・腎臓・副腎)にもエコーでは異変は見られなかった。(写真見せてもらった)
さらに細胞診(麻酔無しで細い針で肝臓の細胞の一部を採取して顕微鏡で診断)もおこない、細胞の形や異常な分裂など(腫瘍化してる細胞)はなかった。
ただし脂肪変性?(ちょっと記憶あいまい)を起こしてる細胞もあって、そのため細胞内に空洞が何箇所か見られた。(これも画像見せてもらった)


では、一体今からどうしたらいいのか?
今後の医療方針に選択肢がいくつか出てきました。

1 今までのお医者さんでの投薬治療をそのまま継続。ただし、一日一回という投薬は足りない気がするので相談したほうが良い。

2 以前のお薬をすべてやめて、この病院で再度必要と思われる薬を処方しなおす。さらにステロイド剤の投与も必要と思われる。投薬を始めれば数値も下がるだろうが、副作用も多少なりとも出てくるだろう。

3 二次診療(大学病院など)で、再度一から検査をする。肝生検(麻酔をした上で、肝臓の一部を採取しての検査)やCTなど、もっと詳細な検査もすることが可能。

調べるなら徹底的に3番で!と思ったけれど、今熱を出しているチャトに果たしてそんな検査できるんだろうか?
そこまでの緊急性があるのか?という疑問に院長先生は、

「今の体調なら、まだ投薬して数値の変化を診てから見極めても大丈夫だと思う。」と。



その日初めて会った先生だったけれど、今までかかったどの先生よりもずっと「腑に落ちる」説明だったのと、とにかく時間をかけて診察して話を聞いてくれたので、任せてみようか!という気持ちになってました。
(後に待っていた患者さんたち、ごめんなさい・・・)
数時間預けた間のチャトのパニック状態も考慮して、通院だけでできるだけ済むように、と言ってくれたのも大きかった。

治療を始めて約2週間経ちますが、チャトの熱がすっと下がり、元気もみるみる取り戻していくのが明らかだったのが本当に救いだった。
点滴をほぼ一日おきにしてもらって、あとは飲み薬を一日2回、というペースです。
病院に行く、というよりも散歩コースの一つ、という気持ち(私だけ?)で通っています。



点滴が終わると、背中がとてつもなくマッチョになります。


そして家に帰ると、重力で落ちてきて胸がタルンタルンになっています・・・


ステロイドの副作用で、おしっこはあちこちでするようになってしまった・・
チャトはハウスのトイレ以外めったに他の場所ではしなかったのですが、さすがに我慢できず、プリンのトイレで足をあげるようになって困った
足あげ用のトイレシートという便利なものがあったので、最近はこれで防備しています。
夜中、トイレに行きたくなったときは、私を起こさずここでしてくれているので、まぁ親孝行と褒めてあげるべきなのか・・・

チャト、数回の血液検査で数値下がってきてるのですが、ここ最近は結果も横ばいで。
緊急度は下がってきたものの、慢性肝炎という診断が現実味を帯びてきたのも事実。
それは、もう完治することはないということも意味します。

肝臓は大事な臓器だけど、たとえ機能が下がってしまったとしても完全に働きをやめてしまうまではもちこたえられる。
だからお薬は一生のつきあいになるかもしれないけれど、一日でも長く今の状態をキープするために努力もできる病気だとおっしゃってました。
あと10年生きるか?って聞かれれば言葉を濁すけれど、あと1年の寿命か?って聞かれればそれも無いとも言える、そんな病気なんです、と。

私達のできることは限られているかもしれないけれど、何とかチャトが辛い思いをしないように、楽しいことを、これからもたくさん経験できるように、と考える毎日です。
何よりチャトはとても前向きに過ごしているのだから!


「ぼくちんは、いまをいきる、だでぃ!」


「あたくちも、チャーにいちゃんといっしょにがんばるわっ!」


というわけで、これからの「チャトプリンの行進」は、ペースがゆっくりになってしまうかもしれません。
楽しいお話、お出かけのお話ばかりじゃなくなってしまうかもしれません。
ただでさえ更新の少なくなったブログが、休止状態になってしまうかもしれません。
せっかくコメントをいただいても、なかなかお返事を出せなくなってしまうかもしれません。

でも、チャトとプリンとの日常は、これからもできるだけご紹介していきたいと思っています。
いつも応援してくださるみなさんのためにも、無理せず、へこたれず、頑張っていきます。



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コメント (12)
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