チャト・プリン・ア・マ・モード

チャト先生(2007~2016)とプリン、そして新入り・アマランとの出来事をこれからもご紹介します!

チャトの肝臓数値上昇、そして今までの経過について(その2)

2015-12-08 | 病気・病院

(その1)の最後で新しくお薬が増えたところから今回の話は続きます。

事前の説明では副作用が出にくいと聞いていたので、別段心配もせず一日目は投与しました。
実際、初日は何も起こらなかったのですが。

しかし、2日目、朝食と同時→朝食と昼食の食間に投与のタイミングを変えたら、
(メーカーの説明書を見たところ、空腹時の投与を奨励していたため)
2時間くらい経ったところで、いきなり嘔吐しました


トイレシート、スタンバイです

病院に電話で聞いてみると、朝晩で分けて投与してみる・食事と一緒でも大丈夫とのアドバイスを受けて、
その後いろいろトライしてみたものの・・


やっぱり投与2時間前後に吐くという日々・・・足、震えてました。


朝食後の数時間を、こんな恐怖に感じたことは今までなかったです。


散歩してご飯食べてから一番熟睡できていたはずの午前中が、チャトにとって辛い時間帯になってしまったようで・・・


今日はもう大丈夫かな?と思っても、直後にガバッと起きてってこともありました。


嘔吐に加え下痢も発症して、外に出たがるチャト(大は室内ではできるだけしたくないらしい)を玄関でしばらく様子を見るという事態になった日もあったなー。


ただ、発症の時間帯が必ずシクロスポリン投与後2~3時間くらいだったので、もうこれは副作用なのだろうという気にはなっていました。
実際、



朝の散歩や、昼過ぎの散歩ではいつもと変わらず元気に引っ張るチャトの姿がありました。

副作用があったとしても、とにかく効果が出てくれればと思って続けていました。

あと、このお薬と併用して粉薬を処方されていたのですが、それが独特の風味がある?ようで、ご飯に混ぜると拒否され始めてました。
今まで大好きだったもの(ヨーグルトやリンゴ)もクンクン→ペッ
シクロスポリンはカプセル状でそのまま飲み込まなければいけないので、療法食の缶詰に紛れ込ませるのですが、療法食自体がいやなのかそっぽ向かれたり。
あれほどご飯命!だったチャトからすると、何とも心配な事態になりました。
食べたとしても戻すから、体重も目に見えて減っていくし・・・

試行錯誤と落胆を繰り返しながら、次回の検査までの不安な毎日を過ごしていたのでした。


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