2500㎞にはなるはずだ。70㎞~80㎞で1日中走っていると、振動の
凄さでハクロウ病になってしまいそうになる。
手のひらのシビレがどんなものかは、拍手をしてみればすぐにわかります。
「パァンッ」と音がするシンバルに変身してしまっています。
パンッ、パンッ。ビーン、ビーンとなります。
写真のスポンジパイプは、ジョイフル本田で購入。品名はスポンジカバー、
24㎜×30cm248円とあります。
これは1000㎞カブで、その効果のほどは証明されています。
では取り付けてみましょう。グリップがカブよりかなり太い。
カブの時は、グリップの長さにカットしたものを、そのままで装着でした。
絶対に無理だ。やっと私の脳が働き出した。
写真を見ていただきたい。このように細くカットすれば良いんですよ。
素晴らしい、なんなく装着できました。
私の脳は、まだまだ伸び盛りです。
(装着が早着になっていました。まだまだバカです。トホホ)
ところで、グリップが太くなりすぎですよね。ま、でもスポンジがへこむ
のでそれ程ではありません。
でも、クラッチもブレーキレバーも4本指で操作することに決めました。
あの変な角度でクネッと曲っているレバーが嫌いなんです。
点火時期OK、キャブOK、コンデンサー新品、バッテリー新品、だから絶好調で
す。燃料コックをONにします。透明の燃料フィルターで、キャブへ流れ込む状
況がよーく分かります。
セルボタン1秒でエンジンは始動しました。最高のレスポンスです。
機嫌がいいので、30年前にホンダSFで装着し、20年前に片方に穴が開いてしま
ったので外したマフラーを磨くことにしました。
エグゾーストパイプの段付きを忘れていました。上の締め付けバンド?はパイプ
側に完全にずらしておきましょう。そうしないと、なかなか抜けません。
マフラーの中から、写真のような、カーボンのような、錆のような、両方のミッ
クスのようなものが、100個ぐらい出てきました。写真の小さい方が実物大に近
いです。原因不明です。
消音機の錆び具合から見ると、ま、たいしたことはないかなー?。
ところでこのデフューザーパイプ、短いですよね。大きな音が出るようにちょん
切ったんではないんですよ。
ホンダSFでちょん切ってもらったんです。このマフラーは隔壁が3っつあるよう
なんです。出口の1番目を通過して、2番目の隔壁で突き当たってしまうんです。
2番目の隔壁がズレているんです。
30年前の最後の1本と言うことで、妥協したものなんです。
上の写真が磨き作業前です。
完了です。左側かな?、完璧です。エキパイはイマイチですが、マフラーは新品
同様になりました。
右マフラーの、後部内側の下部に2㎜×50㎜の破れが出来てしまったのが原因で
交換したのです。
写真中央の靴磨きサイズのビンが素晴らしい仕事をしてくれました。
マックス・ポリッシング・システムと言います。CRCと真鍮ブラシで軽く錆びを
落とした後、ピンクのビンのクリームを布に付けて磨きます。仕上げに白ビンの
クリームを軽く磨くように塗ります。
アルミとクロームメッキには、恐ろしいほどの効果を発揮します。
大げさじゃないんですよ。磨きながら、というか驚きながら磨く感じです。
アルミなどは「コッパズカシク」なるほど光ってしまうので、乾いたタオルで擦
って、ぼかすほどですから。
さてこの後は内部の錆止めを行います。
CRCをたっぷり吹き込んで、金属に馴染ませます。
その後、不要のオイルをタップリ注ぎ込みます。年に2回ほど繰り返して、オイル
をこびりつかせようとする魂胆です。
現在のマフラーは、この時交換したものです。
交換する前に、上の作業を半年間、毎月行ってから取り付けました。
20年経ちますが、今でも新品同様です。
実にうまくいった。写真をよーく見ていただきたい。ニューム管にコードのビ
ニール部を剥がして、左右から差し込んで専用のペンチでカシメたものです。
シュリンクされているのが分かりますか。
右側に加熱前のチューブを置いてみました。これをドライヤーで加熱すると、
写真のようにピッタリになるんです。これで練習は終了です。
まずは作業がしやすいように、合鍵を作るためにメインハーネスをちょん切っ
た際、フレーム側に残った部分を取り外します。
アップ写真です。前オーナーがでたらめをやっていないかの確認と、戻せなく
なってしまわないように、写真を撮っておきます。
下の写真です。右側がいま外したフレーム側です。こんなに細いのに10本も
あるんです。
これを一番上の写真のように、繋いでいきます。
実にうまく行きました。ほとんど太さに変わりがありません。ラクショーです。
アップ写真です。
半分ほど繋ぎ終わって、ふと気が付きました。
透明なので、もしもシュリンク部分にひび割れが出来ていても、分からないじゃ
ないですかー?。だんだん心配になってくるんです。
やりたくはなかったのですが、一巻きだけ巻きました。心が落ち着きました。
上の写真をグルグル巻きにして、防水効果をアップさせられたら、完成です。
シュリンク用のチューブは、着色されたものが有るか、捜した方がいいですよ。
宇都宮「鍵のヤマト」さんにお願いした。
写真の状態で持ち込んだ。インジケーターランプのコードを外し、それ以外は
ぶった切った。
14時に持ち込んで、ご主人が外出中だったので、預けてきた。
翌日9時10分にTELがあった。「出来上がりました」、「えっ、もうできたん
ですか」。
ちょちょいのチョイ、て感じだ。たいしたもんですよねー。
で、費用は3,500円+消費税。合鍵は500円増し。合計4,320円。
鍵のヤマトさんステキ。
さてどう繋ぐか?。インジケーターのケーブルを外しておいてよかったですよ。
あんなに細い束の中に、なんと「10本」ものケーブルが入っているんですよ。
最初は上の写真の、シュリンクっていうのかな、ドライヤーで熱すると収縮
するチューブを使おうと思っていたんです。
でも、「長さを保って、しかも強度も確保する」。
ちょっと無理ですよね。この案はボツにします。なんてったって10本ですか
らね。
ソケットを探しています。…10本のソケットなんて、あるんですかね。
ソケットなら、長さを確保できますからねー。
今日、「ホンダは、純正部品としてキーだけを買えたよ」、と言う知人
に会ってきました。
でもね、バイク屋の女将さんは「2輪は4輪と違って」って言ったんだ
よねー。
誠にすみません。私の早とちりでした。
そこで、「カワサキは…」に変更します。
スズキとヤマハは不明です。
、
カワサキKE90です。25年前にうちに来て、以来ズート軒下で眠らされていた
車両です。
知人が粗大ごみ収集ステーションから、私のために引き取っておいてくれた物
です。
キーが無いために、今までほったらかしにされていたのです。
25年と、軒下、バイクにとっては最悪の環境でした。もう元どおりにはできな
いかも。でも、欠品はキーだけ。キックは下りそうだ。5㎜動いたところで止
めた。キャブを分解するまでは我慢だ。
キーを注文しに、近所のバイク屋さんに行っておどろいた。キー単体では売ら
ないんですと。なんとシリンダーごとの注文になるんですと。
スターレットのキーは簡単に注文できたので、油断してしまいました。
ところがこのメインキーシリンダーがなかな手ごわいんです。
プラスネジで、しかも4㎝のドライバーでないと入らないんです。
どっこい、もっているんですよ。ザウルスのプライヤーで、キュと緩めて、後
はするするですよ。
ところが今度は、配線で突き当たってしまいました。ちょん切ってしまえば簡
単なんですが、カプラーまでとこだわると、大変なことが判明したんです。
それは、ヘルメットホルダーが開かないとシートが上がらない。シートが上が
らないと、タンクが外れない。
しばらく遊べそうです。
写真は我が家の近くにある洗車場の、足回り洗車機を使用している所です。
洗車機の前に設置されています。200円で1分間、真下から幅170㎝ぐらい
で勢いよく噴き出します。その間に自走で3往復できます。
少し位置を替えて、2往復すれば十分です。スキー場の帰りなどは、「どう
したんだこれは?」、と驚くほど真黒な泥が落ちてきます。
融雪剤(塩化カルシュウム)が含まれています。必ず洗車しておきましょう。
とは言っても、近くに無い場合はどうしましょう。ですよね。
大丈夫です。私が発明しておきましたから、さっそく試してみてください。
洗車ノズルを用意してください。「縦拡散」が良いと思います。
これを2mほどの頑丈な棒に、ガムテープで固定します。「連続」にセット
して蛇口を全開にします。
これを、車の床下に差し込み、あてずっぽうに動かせばOKです。
エンジンは掛けておいた方がいいようです。もし、ブスブス言い出したら、
ハイテンションコードの交換時期かもしれませんから。
でもね、年に何回も使用する人はめんどくさいですよ。
古いのを取ってあるといいんですけどね。その都度作るんだったら止めた方
が良いですよ。
多分、アストロプロダクツで買ったんだと思うんです。と言うぐらいだから、
当然値段は忘れました。
ヘッドライトの隣に仕舞っておいたのを、忘れていました。
これがまたいいんですよ。車体の内側を覗き込む場合など重宝します。
角度が合わなかったり、ぶつかったりと、しないで済みます。
これで軽整備なのに、わざわざ外に引っ張り出さなくて良くなりました。
欠点、私の場合は、眼鏡使用出来ません。
ところでコストパホーマンスですが、まめに使わないと高くつきそうですね。
値段ですが、私が買うんですから、1,000円前後だと思うんです。
水銀電池を交換するとき、買い替えた方が良いぐらいになっちゃうんじゃ無い
でしょうか。そういうこと多いですからね。
長期保管中のバッテリー上がり対策は?。
車体から外して保管すること。月に一度は充電すること。
バッテリーの箱に入っている保管方法にも、いろんな雑誌にも、以上
2点が記されている。めんどくさいんです。
で、思いついたんです。
マイナスアースを外せばいいんですよ。でもそれがボディーに接触し
たらまずいに違いない。
だったらゴム製の「指サック」はどうだろうか?。
ということで上の写真のようになりました。写真のサイズは「中」で
すが、小さかったです。大がいいようです。
左側のプラス端子と、その左側の丸いゴム製のセルモータースイッチ、
更に辿ってセルモーターのプラス端子を、緩めて接点改質剤を塗り、
ゴリゴリやっておきました。即効性はなかったんですが、ま、メンテ
ナンスです。
赤信号で停止しているときに、下からモワーと、いかにも健康を害しそうな
ガスがわいてくるのを経験していると思います。
お分かりですよね。これはシリンダーヘッドから、黒いホースで真下に下ろ
されたブローバイガスが、上昇してきたものです。
薄茶色のビニールホースが、タンクからリヤフェンダーまで伸びているのが
見えますでしょうか。
下の写真のようになっています。下におろされた黒いホースをちょん切って
サイドカバーの上で、写真のように長いホースに接続しました。
サーキットでなら、オイルキャッチタンクを設置するのが、決まりなのでし
ょうが、ほとんどは水ですので、これでいいとしました。
効果は抜群です。是非お試しください。