「地球へのラブレター」
写真家であるセバスチャン・サルガドのドキュメンタリーの映画です。

ユージン・スミス賞や多くの賞を受賞してきたサルガド
報道写真家として約40年。飢餓、貧困、難民、紛争といった問題を提起し、世界中に衝撃を与えてきましたが・・・ルワンダ内戦のあまりに悲惨な光景を前に深く傷つき心を病んでしまう。
故郷ブラジルに戻ったが、昔のような美しい森はなく、彼の心を写したかのような干上った荒れた大地。
妻の発案で、この荒れた大地の森の再生がはじまります。
その植林の本数はなんと250万本。
二人の新しいプロジェクトの始まりです。
この活動とともに、サルガドの心の傷も癒され、今では環境活動家として大自然の保全などに取り組んでいます。
報道写真家から、また新たに生まれ変わった感動のドキュメンタリーです。
茨城での上映予定はありませんが、すばらしい作品ですので、機会がありましたらご覧ください。
写真家であるセバスチャン・サルガドのドキュメンタリーの映画です。

ユージン・スミス賞や多くの賞を受賞してきたサルガド
報道写真家として約40年。飢餓、貧困、難民、紛争といった問題を提起し、世界中に衝撃を与えてきましたが・・・ルワンダ内戦のあまりに悲惨な光景を前に深く傷つき心を病んでしまう。
故郷ブラジルに戻ったが、昔のような美しい森はなく、彼の心を写したかのような干上った荒れた大地。
妻の発案で、この荒れた大地の森の再生がはじまります。
その植林の本数はなんと250万本。
二人の新しいプロジェクトの始まりです。
この活動とともに、サルガドの心の傷も癒され、今では環境活動家として大自然の保全などに取り組んでいます。
報道写真家から、また新たに生まれ変わった感動のドキュメンタリーです。
茨城での上映予定はありませんが、すばらしい作品ですので、機会がありましたらご覧ください。