オーデック ブログ

写真好きの建築女子が綴る、日々のあれこれ!

写真展のご案内 「乗り物のある風景」

2019年03月19日 | お知らせ
笠間の陶芸美術館で行われています
写真展のご案内、本日よりスタート。




私はロードバイクと
電車のある風景を出しました。

乗り物というテーマで
大変困りましたが・・・

ロードバイクは自分の初乗り記念撮影
電車は、線路のない田舎での撮影

このブログでも記事にしていますが
後ほど、改めて紹介します。


今回は、鉄道写真200余点を
50インチディスプレイにて上映してます。

鉄道好きには、楽しめると思います。

ご興味ある方、是非お出かけください。


茨城県陶芸美術館
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アダンと伊良部大橋

2019年03月15日 | 趣味/写真
今回の2泊3日宮古島の旅では
レンタカーで島めぐりをしました。



最初の2日間はお天気が悪く
ほとんど写真が撮れませんでした。

宮古島には島をつなぐ3つの大きな橋

もっとも新しいのが
2015年に完成した伊良部大橋です。

今回の宿は、島の南側のため
初日は空港から北側に位置する池間島へ

2日目に来間島、下地島と伊良部島へ
地元の市場なども見学し
お土産もこの日のうちに調達。

やっと3日目に晴れて撮れた写真
伊良部島側からの橋の風景です。


画面の上にいれた植物が
タコノキ科の「アダン」です。

宮古島では、あちこちにこのアダンが
自生していますが、特に伊良部島の
北東側海岸はアダンの森のようでした。

さて、この伊良部大橋ですが
通行料金を取らない橋として日本最長
橋の長さは3540mあります。

橋には3か所の盛り上がりがあり
その最大のものは、航路幅115m
マスト高23m、クリアランス27mを確保
勾配は5%で、運転も緊張しました。

周囲26.6キロの小さい島なので
半日でゆっくり観光できます。



関連記事はこちら
宮古島(ホテル編:アラマンダ インギャーコーラルビレッジ)

アダンはこんな木です
タコノキ科「アダン」と田中一村
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宮古島(ホテル編:アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ)

2019年03月13日 | 日々のあれこれ
宮古島2泊3日の旅

なんと33年ぶりの宮古島
前回の旅の途中
世界を震撼させる出来事が・・・

旅先で報道された「チェルノブイリ事故」
1986年4月26日の出来事でした。

月日が経つのは早いです。
久しぶりの宮古島は
海岸付近のリゾート開発がすさまじい。

今回泊まったホテルは
宮古島南側に位置するシギラグループの
アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ
オレンジの屋根が、宿泊したヴィラ

展望台からの景色は素晴らしいです。

3~4人で泊まれるヴィラ
女子旅におすすめです~


このシギラグループ
宮古島に約100万坪を所有
現在、活用されているのは約30万坪
ホテル6施設、レストラン25ヶ所
ゴルフ場に温泉施設等々

参考までに
皇居外苑全体で69万坪だそうです。


リフトはメンテナンス中
あいにく乗れませんでしたが
このゴルフ場もシギラグループ。


とにかく規模の大きさが
凄いことになっています。

こちらは、ホテルの東側に隣接する
インギャーマリンガーデン






今年のGWに合わせ、更に
オープン予定のホテルが工事中でした。

今後は更に、チャペルやホテルの拡充
大型ショッピングセンターも予定とか。

ユニマットのグループ
こんなことになっていたのかと。

海の珊瑚の素晴らしさと
海の青さに感激しながらも
今後の宮古島のリゾート開発が
気になった3日間の旅でした!



シギラリゾート

ユニマットグループ

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PIGMENT(ピグモン)東京

2019年02月25日 | 建物探訪
天王洲アイルでの研修を終え
ちょっと気になるお店へGO。

PIGMENT(ピグモン)東京

画材店なので、買うものもなく
気が引けましたが、勉強のため見学です。



ビルの1階の店舗ですが
ファサードを見ただけでも
建築家が想像できます。



隈研吾氏のデザインです。

お店の方に聞いてみましたが
約7000本の竹が使われたそうです。


顔料な並んだ棚は、美しすぎます。



近くで見ると、地震の対策も



店舗内の天井には竹がうなるように
デザインされています。



ハケや筆などもディスプレイされ
天井の竹とも調和しています。



こちらの棚では、縦格子の竹が。



絵を描けないことが残念に思った
建物見学となりました。


パンフレットによれば
世界最高ランクの原石から作られた
天然顔料から、最先端科学の製品など
4500種類に及ぶ顔料

200種類を超える古墨、50種類のにかわ
職人技が生み出す刷毛や筆など

希少価値の高い硯や筆など
「用の美」を資料として
博物館的な役割も担っているとのこと。


描かずとも、みて楽しめる画材店
色に魅了された隈研吾の建物探訪でした。



PIGMENT TOKYO
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黄門そば

2019年02月19日 | 
水戸市内での打合せの帰りに
久しぶりに「黄門そば」へ


場所はスクランブル交差点角

水戸中心街にあったファッションビル
サントピアが全盛期だった頃

スクランブル交差点角のビル1階には
モンドというケーキ屋さんがありました。

ショッピング帰りの若い人たちで
店内はとても賑わっていました。

あ~懐かしい・・・

あれから数十年、サントピアは取り壊され
交差点角のこのビルもすっかり老朽化
でも、黄門そばこの2階で頑張っています。

売りは、なんといっても盛りのよさ
大盛りは当然ありますが
小盛りというのがあるくらいです。

これが普通ですよ~
おすすめは、つけけんちんです。





おなかいっぱい食べたい方
是非大盛りをお試しください!



黄門そば
水戸市南町1-3-11
南町スクランブル交差点ビル2階
定休日:日曜日
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