オーデック ブログ

写真好きの建築女子が綴る、日々のあれこれ!

ライムとアゲハチョウ

2020年09月12日 | 植物
会社の庭で育てているライムの木
鉢植えで1mほどの高さですが
昨年は6個ほど収穫しました。

収穫後は、自家製のライムで
ジントニックを楽しんでいました。



今年は梅雨が長かったせいか
たった2個しか実をつけていません。


皆さん知っていますか。
柑橘類にはアゲハチョウが
卵を産み付けるんですよ~

幼虫は特定の植物のみ餌とします。

素朴な疑問

どうして、アゲハチョウは
こんな小さな鉢植えにやってくるの?

地植えの大きなユズの木もあるだろうに
よりによって、ライムの木じゃなくても
と、言いたいところです。

アゲハチョウが
数多くの植物の中から幼虫の餌となる
柑橘類の植物を探すかというと

驚きですよ~
口じゃなく足でわかるんです。
(ウソじゃなく、本当です)

前足の先端にある
「ふ節」と呼ばれる部分で
人間の舌のように
植物に含まれる化合物を判別して
幼虫の餌となる葉かどうか
わかるそうですよ。

この本能の仕組みは驚きです。

たくさんの植物から
うちの庭のライムを見つけたのだと思うと
退治することも切なくなります。


アゲハチョウの食草の選び方
詳しく知りたい方は
こちらでご覧ください。




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世界のバッタ被害が深刻

2020年09月09日 | 環境
日曜日の朝日新聞で
世界のバッタ被害の状況が
特集されていました。

異常繁殖は、サイクロンが
契機になっているとありました。

巨大な群れとなって
農作物を食い荒らすサバクトビバッタ
既に世界20か国で大きな被害が。

画像は新聞と別なものですが
記事を読みながらゾッとしました。

(ポストセブンの画像です)

1㎢(約4千万匹)の群れは
1日あたり約3万5千人分の食料を
食べてしまうそうです。

ケニアでは、2400㎢の群れを確認
風に乗って、一日最大150㎞も移動
3カ月で20倍も増殖するという。

アフリカから中東、アジア圏まで広がり
中国の習近平国家主席が
食べ残し禁止令まで出したのは
今後の食料危機への注意報なのか?

更に被害が広がらないことを
願うばかりです。





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ごまの花の記憶

2020年09月01日 | 植物
会社のすぐそばですが
ゴマ栽培の畑をみつけました。

白ごまは白い花
黒ゴマは淡いピンクなんですよ。




葉のつけ根についているのが
ゴマの実で、熟すると裂けます。



小さな面積なので
自家用と思われます。

10年以上前ですが、実家の母が
ゴマを育てたことがあったので
花をみて、母の愚痴を思い出しました。

とにかく収穫するまでが面倒で
一回きりで、懲りたようなんです。

母のゴマ収穫の様子は
花編収穫編でご覧ください。


スパーに売られているゴマは
ほとんどが輸入品

99%以上が輸入物なので
国産ゴマは本当に貴重です。

母の収穫の様子をみたので
国産品の価格の高さに納得です。

みそや醤油の原料である大豆でさえ
自給率は7%だというのだから

あの小さな実で利益など出せず
作る人がいないのも納得です・・・

折角なので、ひとつ豆知識

古代エジプトでは
ミイラ作りの防腐剤に
ゴマ油が使われていたそうです。


母が、今は亡き父と一緒に
乾燥したゴマの枝をたたいて
実を集めていたあの頃

このブログを振り返り
懐かしく思い出しました。


関連記事
ゴマで若さを取り戻そう
ゴマ栽培 収穫編
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家庭菜園のできる庭づくり

2020年08月28日 | 外構
連日の猛暑のなか
駐車場増設のコンクリート工事。

完成当初は芝生の庭でしたが
駐車スペース増設と家庭菜園として
リニューアルしました。


家庭菜園のスペースは
土が流れ出ないようレンガで囲み
すっきりキレイに仕上がりました。


早速、秋植えのジャガイモを
育てるとのことで・・・
もみ殻をまいて土壌改良していました。

コンパクトなサイズですが
街中で野菜の収穫が楽しめそうです。

外構工事もお気軽にご相談ください!



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進化する“キレイ”ビジネス

2020年08月25日 | 時事
新型コロナウィルスの感染拡大で
人々の衛生に関する態度が
大きく変わりましたね。

Withコロナの日常のなかで
独自の技術で「キレイ」を
ビジネスへつなげる。

以前にも紹介した番組の
「ガイアの夜明け」ですが
Withコロナをチャンスとして
新たな商品を開発した
ベンチャー企業が紹介されました。

あったら使いたくなる商品
今のニーズにあった、タイムリーさ
今後の展開が気になりますね~


水道いらずの、手洗いスタンド







なんと、水道をつながず
一度使った水を複数のフィルターで浄化
同じ水を何度も繰り返し使えるという
環境にもやさしい商品です。

見た目もスタイリッシュで
コンパクトで場所をとらず

開発途中では、更にアイデアが加わり
スマートフォンを殺菌できる装置も
組み込まれることになりました。

逆境をチャンスととらえ
柔軟な発想とアイデア
新たな商品を世に送りだす。

ビジネスチャンスは
常に身近なところに・・・

こちらは、2020年11月から出荷予定
気になる方は、WOTAホームページで。


「ガイアの夜明け」は
様々な業界を取材しながら
現場の人たちの奮闘している様子など
完成までの過程を知れるので
いつも興味深く見れる番組です。



ガイアの夜明け
「進化する“キレイ”ビジネス」

WOTA株式会社
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