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せつなく朽ちた鉄扉

雑草地帯・日記部門。硬軟色々取り混ぜて、よろず話題の書き捨て場。
なおAdsenseはgooが勝手に出してるだけ。

2008.05.19-22 台湾出張その8:昼食

2008-06-07 22:20:35 | 旅行
久しぶりに台湾ネタ。
夕食は全部終わったんで、今度は昼食の話でも。

といっても3泊4日で最初と最後の昼食は機内食、2日目はマックだったんで、普通に昼食を食べたのは3日目だけでした。

実は台湾での主な仕事は客先回りだったんで、昼飯なんて当然観光マップなんか全然役に立たないような場所でして。つかそもそも朝から車で拉致られて、今どこにいるかなんて私にゃ検討もつかないんですが。

このときも「何が食いたい?」と聞かれたんですが、答えようも無いんで「いつも食べているようなもので」と曖昧に返答。どうせ何言っても却下なんだろうという事は既に学習済みだったということもあります。(笑)

で、結局ついた場所がこちら。



……騙されてないか俺。


何処だか知らないけどやたら巨大な総合病院。
なんでもアチラの大富豪だか有名社長だかそういう人が経営している病院だとか。

なるほど病院の食堂かー、確かに安そうだ。
しかし台湾の病院食堂ってどんなもんだろとか少しでも想像をしてみて自分が今思うとかなり恥ずかしい。



病院内の果物屋。実は右手にもう1つ棚が。恐ろしい品揃え。


長い通路にはコーヒーショップも。


そしてこれが食堂!とにかくでかい!奥が見えん!


いやでかいのなんの。
病院の地下って聞いてたわけですけど、半端じゃない大きさです。
雰囲気としては東京駅で丸の内線から新幹線……いや京葉線くらい歩いたんじゃないかという距離。広さもあの地下道くらいかと。そこにいくつもの雑貨屋、レストラン、コーヒーショップが入っていてホントに駅なんじゃないかココはという世界でした。

で、この食堂も凄い。
雰囲気はフードコートで、複数の店が出ていてセルフで席に持っていって食べる感じなんですが、なんかもうバイキングありのハンバーグありのとファミレスが複数入っているような品揃え。ここじゃ絶対糖尿病は治らんと思った。(笑)

#いや入院患者は来ないと思うが。自信ないけど。


そんな巨大な病院で、結局食べたものはコチラ。



なんとか牛肉麺。75元。


おー、牛肉麺だ。
ようやくこれに出会えたという気持ちでした。(笑)

沖縄そばというか腑抜けたラーメンというか、こういう中華な牛肉麺、結構好きなんですよ。全体的に薄味なんですけど、しつこくないんでホントにするするっと食べられるのが好き。

ただ、普通の日本人は、これダメらしいですね。薄味だからかな。
「いやぁおいしいです!」と喜んで食っているのが、非常に珍しかったみたいでした。(笑)


2008.05.19-22 台湾出張その7:夕食3

2008-05-31 21:56:46 | 旅行
台湾出張夕食ネタおまけ。
最終日の夜は夜市で夕飯だった訳ですが、夜市という割に店舗での食事だったんで、屋台もふらふら歩いてみることにしました。



そう、向こうにもファミマあるんですよ。全家って書くらしいです。
まぁ夜市とは関係ないですけどね。



この日は雨だったんですが、それでも路上のパラソルで皆さん夕食。
台湾も3食外食ってのが珍しくないようです。



店も場所も思った以上に衛生的なんですが、値段の書いていないものや、妙に高いモノなんかもあって、ぼーっと買っていると結構高い買い物しそうです。玉石混合、まさにお祭りの露店状態です。
ただお祭りと違うのは、大体毎日同じ場所に同じ店が出ているらしい事でしょうか。私ゃ一晩しか見ていないんで良く分かりませんが。

しかし何処だか何だか猛烈に臭いモノがあったのはキツかった。
血だか内蔵だか、そういう類のケモノ臭がするモノ売っていたんですけど、アレは何だったんだろう。ケモノ臭は苦手なんでその場所だけは辛かったです。



ネギ焼きみたいなお好み焼きみたいなモノを売るお店。1枚25元。
台湾出向中の課長によると、これ2枚買って家で醤油付けて食べて夕食にするんだとか。



言葉一切通じないけど買ってみた。これは卵入りで30元。
いやーうまいのなんの! 懐かしいような新しいようななんだろうこれは。



店の前に並んでいるのはいろんなソースで、焼く時にこれ指定するらしいんです。
これも教えてもらったから頼めたけど、システム分かんないと店も自分もぽかーんとするだろうなぁ。

味ですけど、見た目はお好み焼きですけど野菜が入らないのでもっちりした感じです。でも全体がもっちりという訳ではなく、仕上げ時に左右から潰すように膨らまして焼くので、結構ふかふかで香ばしいんです。
日本にこういう料理が無いのでたとえようが無いんですが、とにかくこれも美味かったです。夕飯に2枚買うってのも分かる気がしました。

ただ、個人的には醤油より黒みつかけて食べてみたいかなー。
絶対甘いソースも合うはず。そんな味です。




夜店に住み着いてるらしき黒ワンコ。尻尾振ってやたらフレンドリー。
何かを食べている人に寄って来て、その人が食べ終わると去ってゆく。



台湾は野良犬多いそうで。
でも、まず吠えません。噛みません。凄く大人しいんですよ。ストレス無いんですかね。

ただ、ふんが良く落ちているんで、下見て歩かないと大変なのが困りモノ。
それで誰も文句言わないんだからおおらかだよなぁ。


あ、そういえばネコは見なかったなぁ。
なんでだろ。暑すぎるのかな。


2008.05.19-22 台湾出張その6:夕食2

2008-05-31 21:55:50 | 旅行
ちょっと中断してましたけど台湾出張ネタ。
夕飯第2段です。

すっかり引き回しの刑に処されていた私ですけど、最後の夜はまぁ何となく要求が通りました。
というか3日もすれば見慣れた人間になるってことで、特別扱いが終わったってだけかも知れませんが。

ということで、最終日の夜は夜市で夕食を食べられる事となりました。
あぁ、よーやく台湾らしくなった。(笑)



八方雲集というお店。餃子のチェーン店らしいです。
伝票に自分で数を書き込んで渡すというシステム。



コッチはセルフでタレ作る場所。何故か各テーブルに調味料置いてないんです。
これも低コスト化なのか、はたまた手癖の悪いヤツがいるのか。



メニューの無いような店は別ですけど、お店って注文のシステムが分かれば言葉はそれほど重要じゃなかったりします。
ほら、日本だってセルフのうどん屋とか迷うし。(笑)

#そういえばweb随分放置してるなー。どうしよ。

ってことで、分かってしまえばなんて事は無いんですが、一緒に行った人に教えて貰うまではサッパリでした。
海外の人も日本のファミレスとか迷うのかなぁやっぱり。このボタンなんだろとか押したりするのかな。



作ったタレ。何か辛い醤+酢を1つ、黒酢+醤油+ラー油を1つ。
正直辛い物に飢えてました。(笑)



酸辣湯25元、焼き餃子1つ5元を5個注文。


さらに水餃子1つ5元を5個注文。もっと食っても良かったかな。


うまい!!
普通に美味い餃子です。焼き餃子はこの倍頼んでも良かったかな。
水餃子は日本人好みのつるっとした感じではなく、皮が厚めでざらっとしていますけど、それはそれでタレに味が絡んでいい感じ。

そうそう、大事なことなんですが、このお店ご飯無いんです。
餃子とスープだけ食う店。餃子は主食なんです。なるほど。

こういうのも知らないと迷います。
つか、正直ご飯欲しかった。(笑)


しかしまぁ、この味で全部あわせて75元。260円くらいですか。
なんだよ、初日からこの店連れて来てくれよ。(笑)

この店、日本進出しないかなぁ。この倍の値段でも行列できるぞきっと。


2008.05.19-22 台湾出張その5:夕食1

2008-05-27 23:29:40 | 旅行
台湾出張ネタ続きます。
今度はいよいよ食い物系ですぞ。(笑)

旅行の楽しみは食にあるわけですが、何せ突然決まったんでろくに情報持ってません。
何処に行きたいとか特に無かったので(いやホントはメイドカフェ行ってみたかったけど言えなかった)、体よく引き回しの刑と相成りました。

まず1日目の夕食。
台湾の麺が食いたいといったら即刻却下されて、小龍包のお店に連れて行かれました。
実は「鼎泰豊(ディンタイフォン)」っていうかなり有名なお店だったらしいんですが、そんな事は全く知りません。



小龍包。値段は忘れた。(笑)


こうやってレンゲの上に乗せて、千切り生姜乗せて食べるそうな。


こちらはA菜なる青物の炒め。結局A菜の正体は最後まで不明。


小龍包、確かにおいしかったんですが、なんかこういかにも日本にある中華料理屋みたいなあっさり系の味で、台湾っぽいものが食べたかった自分としては、甚だ不満の残る料理でした。
帰ってから分かったんですが、昔出張で腹壊したヤツがいたらしく、現地の人はあんまり危ないモノは食べさせない方針だったらしいです。残念、ああ残念。

ちなみにこのお店、3人で行って他にスープと餃子2皿頼んで、一人450元でした。キッチリ割り勘。(笑)
物価の安い台湾で1500円位の出費なんで、いかに高級料理かが、(今になって)良く分かります。


お次は2日目。
何か安ーいものが食べたいと言ったら無視されまして(自由ないなぁ)、何故か現地法人の営業部長が同席する事となりました。いやびっくりどうなることかと。

相変わらず引き回しなんでお店は良く分からなかったんですが、もしかすると「東門餃子館」ってお店だったかも知れません。



かなり食っちゃってますが。(笑)
手前からキノコと唐辛子のカリカリ炒め、牛肉とキノコの炒め物、ポテトキッシュのチーズ抜き。
なお正式名称は知らん。



最後に出てきた謎の熱々スープ。
最初は具なしだったのが、後から出てきた豚肉をシャブシャブされてこんな感じ。



で、後から麺が出てきて投入。ラーメンになりました。


まさか豚肉を生で持って来る料理があるとは思わなかったんで、生肉の写真撮り忘れました。
本気で生ハムだと思った。食べなくて良かった。(笑)

こっちのお店には竹虫の炒め物っていう皿に謎の幼虫が山盛りになっている料理があってそれを注文してみたかったんですが、これも却下。残念です。
食べた3皿+麺は、どれも普通に食べやすい味でしたけど、その分なんか残念です。

ま、でも。
この日の夕食は営業部長がポケットマネーで奢ってくれたので、文句は言いません。
ええとってもおいしかったです。ええまったく。


2008.05.19-22 台湾出張その4:新幹線2

2008-05-25 23:49:14 | 旅行
新幹線ネタその2
飛行機の時と同じく、車内販売ネタで。

飛行機を意識しているんでしょうか。
日本と違って車内販売カタログが各座席に置いてあるんですよ。

これ今すぐ日本も真似ろと言いたい。買ってみるまでコーヒーの値段がわかんないとかJR酷すぎるんですけど。(苦笑)



駅弁。120元ってのは台湾の物価を考えるとちと高いか。
食べてみたかったんですが、食べる機会もなく終了。



その他物販メニュー。日本語つきでありがたや。
しかし……味付けのりってスナックなの?



こんな模型も。よく読んでないけどNゲージかな?


すんげー楽しそうな写真。購買層を良く分かってらっしゃる。


そういえば、メニューには日本語が載っている店って結構ありましたね。
でも、こうやってメニューには日本語が書いてあるのに、駅の案内にも空港の案内にも、日本語一切無し。

……お金のかかる場所だけ日本語? (いや違うと思う)


2008.05.19-22 台湾出張その3:新幹線1

2008-05-25 23:06:41 | 旅行
台湾ネタ。飛行機の次は新幹線です。
台湾にも日本の技術移転で新幹線が通っているわけですが、これがなかなかの人気らしいです。
話によると、今までに潰した飛行機会社1つ、潰したバス路線多数、と見事な戦歴。(笑)

私は台北から乗ったんですが、確かにチケット買う人が結構列になってました。日本の新幹線並か、ちょい少ないくらいですかね?
違いといえば、ビジネスマンより旅行者っぽい人が多かったことくらいかなー。



買ってもらった切符。普通ですね。
何故か鉛筆で丸書かれてますけど、取り合えず気にしない。(笑)



裏は磁気テープが。全面磁気じゃないんですか。


台中まで大体1時間の距離で、片道500元、往復1000元=3500円くらいですかね。台湾の物価を考えると分かりませんが、日本と比べると結構お手軽価格な感じです。こりゃバスも飛行機も辛いわ。

この切符、自動改札に投入するのは日本と同じですが、何故か出るときに回収されません。お持ち帰りでそのまま領収書になるらしいです。なんとおおらかな。(笑)
当然私もお持ち帰りした訳ですが、残念ながら旅費清算のために会社に取られちゃいました。往復1000元には勝てぬとはいえ……ぬぬぬーー。




お、きたきた。
んー、お鼻長くないね。日本の700系とは違うのか。



自由席の椅子。幅は普通ですけど、結構前が広い。


編成図。これは日本と全く同じ雰囲気。


椅子広かったなー。
前が広いって事が、あんなに楽だとは知らなかった。

椅子は堅いです。幅も狭いです。大体飛行機のエコノミーと大して変わらない感じ。
ただ前後の間隔が広いだけなんですが、それが思いのほか楽なんで、ちょっと嬉しかったです。

日本の新幹線も、あれくらい広ければいいのに。


2008.05.19-22 台湾出張その2:ひこうき2

2008-05-25 00:11:27 | 旅行


台風を飛び越えた後の空。
遠くの飛行機雲は同じ航路で別の国へ行く先行機。



台湾ネタ2つめ。
飛行機ってのは暇つぶしの為か免税品だの小冊子だの、機内食以外にも色々やってますが、台北程度の距離だと逆にせわしなくて仕方ないです。
で、今回はそんな免税品から2つほど。



なんとシークレットシューズ。


誰が免税で買うんだこれ。(笑)
というか飛行機の中でシークレットシューズの事を考える必要性にかなりの疑問が。

といいつつ少し欲しかったりして。(笑)



なってないなってない。


ホント、JALはどういうコンセプトで免税品カタログ作ってるんだろ。
空の上で独りまったくどうでもいい事で悩んでました。




余りに無理やり搾り出し過ぎなエッセイ。


旅客機の冊子ってのは空とか世界とかにちなんだ話を書くわけですが。
わけですが。

なんでそこでNAGOMI。 (笑)

なんで空の上で秋葉原に思いを馳せなきゃならんのかと色々疑問を感じる記事でした。
とりあえずNAGONIにノーマル連れて来るなよと言いたい。>どっかの編集者


2008.05.19-22 台湾出張その1:ひこうき1

2008-05-23 23:35:25 | 旅行
台湾出張ネタですけど、普通の旅行のように時系列に並べられる程写真も書く事も無いので、カテゴリ毎にまとめる感じで書いて行こうかと。

まずは飛行機。
今回は会社がチケット取ってくれたので、JALに乗れました。まぁエコノミーですけど。
それでも国際線のJALなんて個人じゃ高すぎて買えないんで、貴重な体験です。(笑)



JALオリジナルの柚子ジュース。物凄い薄味。(笑)
でも薄味だからこそ逆に美味しいという気も。



コッチはリンゴジュース。
……何かみたいとか言うな。



ちなみにおつまみ付き。あられですけどね。
たまにはワインもいいかなとかも思ったんですが、弱いので自重しときました。空港でスーツ姿で赤い顔してるオヤジ程カッコ悪いものは無いですから。^^;

で、次は肝心の(笑)機内食な訳ですけど、



行きの機内食。ハンバーグとジャンバラヤの二択。これはジャンバラヤ。
副菜はサラダ、煮物、小豆ケーキ、それと何故か冷し中華。(笑)



行きは大当たり! どれ食っても旨かった。
特に小豆のケーキは美味しいですこれ。上から順に、あんこムース1割、クリーム6割、抹茶スポンジ3割って構成で甘さ控えめ、ふわふわな感じでこれはなかなかでしたよ。

しかし……なんで冷し中華が副菜?(笑)



帰りの機内食。魚かビーフかと聞かれたんでビーフと答えた結果。
ヤキソバですかね、これ。正直微妙。



全然違うぞ。(笑)

で、魚はご飯だったらしいんで、魚と答えておけば良かったと激しく後悔。
副菜は見ての通り、ってわかんないか。イタリアンサラダに和風炊き、謎のケーキに……何故かそうめん。

ヤキソバとそうめん、誰か一緒に食ったことあります? (笑)

これはハズレだったなぁ。どれ食ってもあんまり旨くなかった。
どうせなら、行きのメニューもう一度食いたかった。(笑)




そういえば、ナイフとフォークは金属でした。
軽量化のためプラスチック化している会社も多いらしいんですが、やっぱ金属の方が使いやすいし。




2008.04.19 大阪観光その7:ご存知くいだおれ3

2008-05-12 23:41:40 | 旅行
キリが無いんでここら辺で終わりにしようかと思っている大阪旅行記。
取り合えずくいだおれネタはこれが最後。

カツ丼が皿に盛られて出てきた衝撃のファーストコンタクトでしたが、さすがにあれ以上の事は無かったです。
まぁ独特な世界はまだまだ続きますが。



たこ焼きグラタン。ストレートど真ん中の変化球。


たこ焼きグラタン。見たまんまです。
グラタンは普通にグラタンです。でもたこ焼きがね……恐らく冷凍モノ。

肝心のたこ焼きが、寂しい味なんですよ。
噛むとぷすっ、て空気が抜ける音がしてへこむんです。(笑)

形と言い味といい、スーパーで売ってる冷凍食品そのものですよこれ。大阪道頓堀まで来てこんなたこ焼きを食う事になるとは思いませんでした。そりゃないよくいだおれ。




くいだおれ太郎パフェ。予想以上に見た目よろし。
しかし食後ってお願いしたら散々待たされた。お約束?



どあっぷ。タラコクチビルというか甲殻類とでも言うか。
何故この位置にミカン置くのか一度聞いてみたい。



ちなみに通し番号が打ってあります。これは嬉しい。


くいだおれ太郎パフェ、これは当たりでした。うまい。
まーアイスと缶詰フルーツが主成分であるパフェが不味いなんて店はあんまり聞きませんけどね。(笑)


で、くいだおれの感想。

……閉店もやむなし、かな。悲しいけど。


この味でこの値段じゃ、何度も通う気は起こらないですね。残念ですけど。
オムレツとかパフェの通し番号とかこだわりも感じますけど、そのこだわりが大手チェーンのコスト競争力に全く太刀打ちできていない感じです。
せめて仕入れだけでも何処かのレストランチェーンと提携できれば、少しは運命も変わっていたかも知れません。そんな気がしました。

将来どうなるかは分かりませんけど、
出来れば、このお店の創作意欲とこだわりは道頓堀に残って欲しいなぁ。


2008.04.19 大阪観光その6:ご存知くいだおれ2

2008-05-11 23:03:19 | 旅行
大阪旅行続き。
ネタはまだあるんだけど、いつまで引っ張るか悩みどころ。(笑)

誰に聞いても「前は通っても入ったことない」という非常に寂しいお店、くいだおれ。
無くなってしまうと分かれば入ってみたくなるのも心情というもので。

一階の洋食屋に並んだんですけど、30分くらいかかりましたかね。上階の和食の店なら並ばずに入れたっぽいんですが、やはりくいだおれといえば洋食だと思うんで。



店内。意外と狭くて細長いです。
実は、奥の非常口のドアの向こうは「うらくいだおれ」というフレンチのお店。
この日はコッチ側のお店の臨時座席となってました。フレンチ形無し。



注文したのはこの3品。
ちと多すぎるけど、もう一生来ないような気もするんで。



カツ丼、グラタン、パフェ。
まぁファミレス的にはなんてことないメニューですけど、さすがくいだおれというアレンジの数々です。



えーっと……これがカツ丼。


カツ+オムレツ+和風あん。しかも皿。
食の最先端過ぎてついていけない自分が。



カツ丼だっていうんだからカツ丼なんです。
隣の人もカツ丼っていってこれが来ていたので、間違い無さそうです。


で、食べた感想としては……くいだおれ、ちょっと厳しいかな、という印象。

致命的な問題として、カツが不味いんです。(泣)

肉が堅くて豚臭くて衣が油っぽくてすぐ剥がれる。いいとこなし。スーパーの惣菜というか、高速道路のスナックコーナーの味というか。きっとまとめて揚げて置いておくんだと思うんですが、これはちょっと厳しいなぁ、って味でしたね。

せめて濃い目のウスターソースでもかかっていれば多少の油臭さも消せるんですが、和風あんではごまかし効かないんですよね。和風あんってアイデアは悪くないと思うんで、カツだけ和幸かさぼてんのに載せ換えたいー!ってずっと思ってました。


しかしまぁ、カツのダメっぷり反して、オムレツのおいしいこと。
中は何も入ってないプレーンオムレツなんですが、もうお約束で見事な半熟なんですよ。割ってご飯と絡めて食べるだけで幸せ。ホントこれとご飯だけでよかったかも。(笑)

いかん、あのオムレツまた食いたくなった。(笑)


あと2品残ってますけど、それはまた後日。