雨の日も風の日も ららる~♪

気ままな毎日を綴ります。

読んでるブログ

2020-03-31 | 日々
いつも読んでいるブログです。
日本のフランスのイギリスの「今」。いろんな日常が伝わってきます。

🌼JINSEI STORIES  滞仏日記
 フランス在住作家の辻仁成氏のブログ
 息子さんとパリで二人暮らしの日記です。お得意の手料理や街の写真も。
 ロックダウン(外出制限)が発令された街や父子の様子が伝わってきます。
 散歩には許可証を持参。警官が街をパトロール。
 夜8時になると住民たちが医療従事者にありがとうの拍手を送る。
 不眠不休で働く医者や看護師たちには聞こえていなくても、
 窓々、ベランダから一斉に拍手が起こるそうです。
 MERCIの垂れ幕。
 ロックダウンのスローガンは  je reste chez moi ! (私はうちにいる)


🌼山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信
 ~皆さまの判断基準として少しでもお役に立つことを願っています。
 最新のコロナ情報を山中教授が分かりやすく伝えてくれます。


🌼イギリス毒舌日記 
 イギリスの北部スコットランドに近いカーラール在住。
 高校教師のご主人と女の子と男の子の4人家族。
 国際結婚されて百貨店勤務。日々の様子が本音で軽妙な文で綴られてます。
 白血病と心臓疾患のあるお義母さんが、このコロナを乗り切れるかどうか。
 覚悟しているというご主人の言葉。
 近くの冷蔵会社の倉庫を病院ではなく遺体安置所として確保しているという緊迫した様子に
 そこまで・・・と言葉がない。


🌼ほぼ日刊イトイ新聞
 糸井重里氏のHPで読み物がたくさんあって愛読
 「今日のダーリン」は糸井さんのエッセイ。
 日々のいろんな(コロナのことも)思いが綴られています。
 「ドコノコカメラ」は犬のブイヨンが可愛い。

長かった3月が今日で終わる。

うちのおじさん

2020-03-30 | 家族

うちのおじさん(夫のこと)休みの日はせっせと植木屋さん。
庭に出てこつこつ雑草を抜いたり肥料をやったり。
昨日は芝生に目土を入れる作業。ローラが一緒にお手伝い(のつもり)。
庭はおじさんの思い描いた、ローラが走って遊べる運動場になっています。
スノードロップの向こうにはムスカリがいっぱいあった。どこにいったのだろう・・・。
白いバラもあったのに・・・(汗)。


八朔がみずみずしくて美味しい。肥料をあげるとこんなにおいしくなるとは。
長い間、酸っぱくて観賞用だった。

お~いゴミ袋取ってくれ。
お~い帽子取ってくれ。
お~い鋏取ってくれ。

庭に出るのなら最初から用意して出たらいいのに・・・。
と、思いながらは~い。といい返事。
文句を言ったら罰が当たる。
もう少し暖かくなったら、三男の家に植木屋さんは出張するらしい。
ついて行こう。
コロナが終わってからね。



危機感

2020-03-28 | 日々
かかるのは恐い。
でも人にうつすのはもっと恐い。
自覚症状が無くても感染している可能性はゼロではない。
しかも潜伏期間が長い。
全く自覚のないうちに自分が感染源になってしまったら・・・人の命にかかわります。
だから自粛しています。

しかもどんなところに潜んでいるのか姿が見えないだけに困る。
志村けんさんも藤波選手もまさか自分がと思っていたと思う。
そう誰にでも起こりうること。
すぐ近所で感染された方がいたそうで、医院もスーパーも消毒で大変だったそうです。

海外で凄いスピードで増えていく死者の数に驚く。
ベッドで闘病中の人からの声、20代の娘さんを突然亡くされた母からのメッセージ。
イランの大きな穴に投げ込まれる遺体に、これは現実なのかと目を疑う。

渋谷や原宿、上野に大勢の人が行き来する姿に、
あまりの危機感のなさに海外から驚きの声が上がっているという。
昨夜のテレビでも大勢の人が町に出ていました。
せっかくの桜ですから。土日は出られないのでいまのうちに。今から飲み会です。
日本人ってもっと常識と節操があったのでは・・・。

いつまで。
先が見えないけど、それは一人一人の自覚と行動にかかっているのだと思う。

~山中伸弥教授のコロナHPより
 コロナとの戦いは短距離ではなく長いマラソン。疲れたり油断して止まってしまうと、
 感染が一気に広がり、医療崩壊や社会混乱が生じます。
 一人一人がそれぞれの家庭や仕事の状況に応じたペースで走り続ける必要があります。

コメント (2)

桃李花歌

2020-03-26 | 映画

朝鮮時代末期、韓国初のパンソリの女性唄い手となったジン・チェソンの実話です。
当時人前で女性がパンソリを歌うことは禁じられていた。

チェソンは、韓国一のパンソリの学堂に女という事を隠して入門する。
チェソン役は「九家の書」のペ・スジ。 師匠役はベテラン「王になった男」のリュ・スンリョン。
女と分かったうえで、チェソンの情熱と才能に命がけで教える師匠。
師弟愛。いえ師弟を越えた強い愛。チェソンを一生側に置いておきたい・・・。

景徳宮落成の宴で、王の前で女の姿のチェソンと師匠の共演。
失敗すれば死罪。上手くいけば師匠の命が助かる。
王(キム・ナムギル)とチェソンの命がけの賭けだった。

小船に乗って師匠の太鼓に合わせ唄う。群集の中から合の手が入る。
群集を魅了。これぞパンソリ。この映画の見どころです。
アイドル歌手だったペ・スジが堂々と歌い上げました。聞きほれました。
その後のチェソンと師匠は・・・映画を見てくださいね。

10年前に行ったコンサートで初めて生のパンソリを聞きました。
地の底から湧いてくるような魂に訴える唄。いったいこれは何?
唄っていたのは、人間国宝の安淑善(アン・スクソン)さんでした。

初めて見た韓国映画がパンソリの旅芸人親子の話だった。
「風の丘を越えて/西便制」。この映画も素晴らしい。

安淑善さんともう一人男性の歌い手、張思翼(チャン・サイク)さんのパンソりが聞きたい。
パンとは人が多く集まるところ。ソリは音。ユネスコ世界無形文化遺産です。

春なのに

2020-03-26 | 日々

街路樹のマグノリアが満開です。

春なのに・・・ね。