雨の日も風の日も ららる~♪

気ままな毎日を綴ります。

中国雑技団

2024-04-20 | ライブ

素晴らしいパフォーマンスでした!!昨日、中国が誇る「中国雑技団」を見てきた。8年ぶりの日本全国ツアーのようです。会場は3階まで満席。その人気ぶりが伺われます。
「MIRACLE ZATSUGI」衣装、音楽、舞台装置、構成etc洗練されたパフォーマンスでした。若い団員の際どい演技の度にわあ~と歓声と拍手が起こる。物語を取り入れて、バレーを見ているような美しい動き。中国ゴマを京劇の要素を取りいれた演技でみせたり、息をのむアクロバットだったり。一歩間違えば…命がけ。あっという間の2時間。大きな拍手に包まれて終了した。隣の夫は時々居眠り…。勿体ないなあ~。やはり「行ってもいいよ」は、妻に付き合ってくれたようです(汗)。
15年ほど前、上海で「上海雑技団」を見た。小さな劇場で、目の前で繰り広げられる演目に、手に汗握るハラハラドキドキ。今日のように洗練されておらず言わばサーカス。若い男の子たちが日ごろの訓練の成果を披露。昔の方が面白かったね~と夫と意見が合った。これも時代と共に変化なのでしょうね。夕食は外で。めったにない夫婦の外出でした。お付き合いお疲れさまでした。




品川カルテット

2023-07-13 | ライブ

初めて「品川カルテット」のコンサートに行って来ました。
TSUKEMENのTAIRIKプロデュースのカルテットです。古澤巌(ヴァイオリン)福田悠一郎(ヴァイオリン)高木慶太(チエロ)TAIRIK(ヴィオラ)。
ほんとうにお久しぶりの古澤さんのヴァイオリンです。前から5番目の席。ひとつひとつの楽器の音がしっかり聴けて至福の時間でした。ロベルト・ディ・マリーノ氏が毎年品川カルテットの為に作曲された曲をここで発表されているそうです。モーツアルトのディベルティメントに始まり、マリーノ氏の曲が次々と。どの曲も馴染みやすく、TAIRIK君のMCも楽しい。親子のようなメンバーとのカルテットを楽しみながら、古澤さんの彼らへの思いがいっぱい伝わってきました。TAIRIK君にとって古澤さんは、大谷翔平のような存在だそうですよ。

2部はメンデルスゾーンの弦楽四重奏第4番。4楽章までしっかりと30分。コンサートでなかなか出来ないプログラムで勉強になりますと古澤さん。
アンコールでは撮影タイムが。そんなのがあるのですね~。コンサート中は撮影録画は禁止なのですが。粋な計らいですね。写真はブログOKですって。

やはり生の音楽はいいですね。細胞の隅々まで染みわたりました。それにしても古澤さんのストラディヴァリウスの高音が美しすぎます。高木慶太さんのチエロの響きが良かったなあ~。福田悠一郎さんのヴァイオリンもいい。TAIRIK君のヴィオラも良かった。はい品川カルテット素敵でした♪
夫が会場まで送ってくれるというので、申し訳ないので自分で運転して行きました。1時間のドライブも気分転換になりました。

*アミさんいつもありがとうございます。うれしいです。



ギターコンサート

2022-10-16 | ライブ

友人のコンサートに行ってきました。学生時代のサークル仲間で、子育てが終わって復活。18年目になるそうです。6人で1時間半の演奏でしたよ。

ギターのT先生が、裏方で動いておられたのが素敵でした。譜面台の出し入れやいすを並べたり。最初のアンサンブルでは指揮を。大半がおなじみの曲だったので楽しく聞けました。友人はソロを2曲。この日のために随分練習されたのでしょうね。お疲れさまでした。久しぶりの生の演奏に元気をもらいました。リコーダー仲間との交流会にスイッチが入りました。

ところでコンサート会場のこの界隈に久しぶりに来ました。その昔、香港映画にはまっていた頃、映画仲間のみんなと来ました。そのころ好きだったトニ・ーレオンの写真を買いました。懐かしい~。あの写真どこに行ったんだろう。

トアウエストと呼ばれるこの辺り、オープンカフェにレストラン。おしゃれな若者たちがお茶を楽しんでいます。小粋なブティックに雑貨屋さん。アンティークショップ。こだわりのお店があちこちにありました。おばさんが行くのはトアロードの神戸大丸に三宮センター街あたり。面白そうですね~今度ゆっくり覗いてみよう。

久しぶりのお出かけはいい気分転換になりました。ローラはお父さんとお留守番でした。

 

 


沖縄の風

2022-04-14 | ライブ

Tちゃんの体調も心配がないので、何とか間に合いそう。息子が迎えに来るまでの1時間は夫に任せてバスに飛び乗りコンサートに行ってきました。
「南の島の歌姫たち」沖縄本土復帰50周年記念公演です。古謝美佐子さんはじめ、玉城千春さん、城南海さん、石垣優さん4人の歌姫。沖縄、奄美、石垣島出身の彼女たち。独特の節回しの沖縄民謡。三線の爪弾き。沖縄の波の音や鳥のさえずりをBGMに、舞台には大きな満月。想像以上の素晴らしいコンサートでした。

古謝さんはさすがの貫禄。舞台に出てきただけで存在感がある。歌声にすっかり魅了されてしまいました。紹介されたご主人の佐原一哉氏(キーボード)との軽妙なトークも素敵でした。玉城千春さんは、歌声を聞いて気が付きました。Kiroroのボーカル。落ち着いた声が好きです。いつの間にか3人のお母さんに。「Best Friend」「花」など懐かしい歌声を聞かせてくれました。奄美出身の城南海さんと石垣島出身の石垣優さん。伸びやかな高音。透き通るような歌声。沖縄民謡いいですね。

サプライズは文楽の吉田勘緑氏が登場。古謝さんとのコラボ「童神」「黒い雨」を見せてくれました。歌に合わせて舞う文楽の人形の動き。まるで玉三郎さんが舞っているよう…心奪われました。そして古謝さんがアカペラで歌うと会場がシーン。迫力ある歌の力。素晴らしい。最後はカチャーシー。文楽人形も会場も賑やかに幕。帰りは、Kさんが車で夜桜の綺麗な道に寄り道してくれました。
歌に魅せられ桜に魅せられ。身も心も癒されました。

音楽の力

2021-11-16 | ライブ

やはり音楽はいいですね♪
友人のシャンソンのリサイタルにリコーダーのK先生のSRQ。
昨夜はソプラニスタ岡本知高さん。3日連続の演奏会を楽しみました。
偶然です。こんなことめったにありません。

岡本知高さんは初めてでした。
おしゃべりが軽快で楽しい。学生時代に六甲山で振られた話、
神戸の小中学校の体育館コンサート。オリンピック裏話。
120キロの体から歌い上げるソプラノは圧巻でした。
アベマリア、アメージング・グレイス、トゥーランドットから誰も寝てはならぬ、
クラシックからオリジナル曲まで。プログラムもよかったですね。
特に「愛燦燦」は言葉の一つ一つが胸に沁みました。
日本語の歌が感情が伝えられるので好きだそう。
「歌の力」に会場がひとつになって大喝采。3階まで満席でしたよ。
最後はアカペラで歌い上げました。
ブラボーの声が飛ぶ。前列2番目の席だったのですぐそこ。
追っかけしそうです。また聞いてみたい。

73歳の友人は、ライブハウスで歌っています。
普段はスッピン。素足に下駄。華麗に大変身。貫禄の歌声でした。

SRQ(スーパー・リコーダー・カルテット)。
クリアな音色に阿吽の呼吸。
こんなリコーダーが聞きたかった~まさにその通り。
長く生の音楽に触れていなかったので。心と体にしみわたりました。

ローラは食欲を自己治癒力でほぼ復活しました。良かった♪
でもまだ暫くは離乳食だね。