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通勤電車で「人生晴れたり曇ったり」

“通勤電車”は、人生という線路を迷走中。
自分の選んだ道だから“晴れても曇っても”自分の足跡をブログに残していきたい。

台湾「不思議」旅日記 最初は「不思議と思ったことを書こうと」・・

2008年05月05日 | 旅 グルメ
こんばんは

昨日のお土産の件で、”台湾旅行記”が、未完に終わっていることに、改めて気づいた。忘れていたわけではなく、ついついおろそかになってしまったのです。
こうなったら元手に10万円以上費やしているので、貧乏人根性で、「元を取るまで書くぞ」と心の中で改めて決心した。

てな訳で,今日は台湾の現代建物を紹介します。まず、地下鉄西門駅から。
撮影時間は、夜10時ぐらいで、周囲は若者が圧倒的多数でした。

西門町(せいもんちょう、シーメンディン)は、台北市の街。
若者の集まる街になっている。最寄り駅は台北捷運(地下鉄)西門駅。

「台北の原宿」あるいは「台湾の渋谷」などと呼ばれ、若者の情報発信基地となっている。台湾のサブカルチャーやオタク文化の発信源ともなっており、旅行雑誌では渋谷と秋葉原を足して2で割ったような街であるとも形容されている。

道に迷ってたどり着いた場所です。言葉が分かることはありがたいですね。ホテルまでの道順を、台湾の人に聞く勇気は有りませんでしたが、地図の中の西門駅を発見して、ホテルの方向がようやく分かった思い出があります。

台湾「不思議」旅日記 最初は「不思議と思ったことを書こうと」2

2008年05月05日 | 旅 グルメ
西門駅を出ると、まるで渋谷駅ハチ公口界隈を一回り小さくしたような風景に出会う。(オジサンは渋谷行ったことがないのでよく分からないが)
その中に渋谷の109のようなファッションビル「誠品116」がある。
台湾で有名な誠品書店が経営するビルである。美容院やカフェ、レストランなどのほか、日本の書籍、雑誌、CD、フィギュアや洋服などが売られている店も多く、店内の音楽が邦楽であることも珍しくない。先述の誠品116のほか、万年商業大楼、獅子林広場、万国百貨など若者の集まる店が集積したファッションビルが立ち並んでいる。

ファーストフード店や雑貨店が林立し、また学生がたくさん歩いているなど、原宿の竹下通りに雰囲気が似ている。このほか日本統治時代から映画の街として知られ、現在でも映画館が多い。(写真も映画の看板です。あれ、どうして横向きになるの、回転させることが出来ないよ!)

しかし、携帯ストラップを見つけることは出来ませんでした。地元のかたは、ストラップなんかしていないようです。