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たんぽぽの心の旅のアルバム

旅日記・観劇日記・美術館めぐり・日々の想いなどを綴るブログでしたが、最近の投稿は長引くコロナ騒動からの気づきが中心です。

秋のプリンス・エドワード島への旅_キャベンディッシュ・ビーチのサンセット(3)

2014年06月24日 13時08分26秒 | プリンスエドワード島への旅
ゆっくり、ゆっくりと陽は沈み、雲が色と形を変えながらぐいぐいと流れて行きます。






秋のプリンス・エドワード島への旅_キャベンディッシュ・ビーチのサンセット(2)

2014年06月06日 08時59分09秒 | プリンスエドワード島への旅
5月9日の写真からの続きをようやくまたアップしてみます。

秋もゆっくり、ゆっくり、陽は沈んでいきました。
冷たい風が吹く中、刻々と変わっていく空の色に包まれているのは夢をみているような心地でした。




秋のプリンス・エドワード島への旅_キャベンディッシュ・ビーチのサンセット(1)

2014年05月09日 15時28分51秒 | プリンスエドワード島への旅
40枚ぐらいのあるので、ぼちぼちとアップしていこうと思います。
北の海ですね・・・。




秋のプリンス・エドワード島への旅_7日目(帰国)(2)

2014年04月29日 21時46分59秒 | プリンスエドワード島への旅
2012年10月19日(金)

シャーロットタウン空港⇒ハリファックス行
エアカナダAC8869便 8時45分発

少しおくれている。ハリファックスまで2列・2列の小型機。25分ぐらいだったが飲み物の機内サービス有。
低い所を飛んでいるので窓からの景色を楽しめた。
通路側だったが、わたしが一生懸命に窓の外を見ているので、隣の女性が席を替われないか、乗務員にきいてくれた。前のシートが空いていたので窓側に坐って、サンライズとパッチワーク、紅葉を楽しむ。
遠く遠くはるかに遠く、海の彼方の朝陽がまぶしくてほんとうにきれいだった。
サヨナラPEI。
あっという間に海を渡ってカナダ本土へ。ハリファックスの紅葉も美しかった。

親切にしてくれた女性は、PEIからニューファンランド島に行くそうだ。北だなあ。
英語が簡単なことでも全部は聞きとれない。英語ができないと旅はきびしいわね、という感じもあったが、PEIの人たちはお喋り好きで人なつっこい。
少ししか喋れないのが残念だが、始まったら終わらなそうだからちょうどいいかな。

なんとも陽気な人たちが暮らす田舎街だ。
みんな瞳がすごく人なつっこい。PEIだなあ。
変わらないでいてほしい。
紅葉の当たり年でもあったようだ。

ハリファックス⇒トロント行 
エアカナダAC611便 11時発

トロント⇒成田空港行
エアカナダAC001便 14時21分発

トロントでの乗り換えが遠い。
途中パスポートを見せて、エレベーターで上がったりもしなければならない。
縁あってカートに乗って楽してしまった。
時間に余裕がなかった。


**********

旅日記には書いていませんが、島を出発する日84歳の誕生日を迎えたという日本人女性と
ご一緒させていただきました。ツアー会社の方からお祝いがあったようです。
娘さんとの二人旅でした。

半世紀以上前、『赤毛のアン』を読んでいつかプリンス・エドワード島に行きたいという夢を
はじめて叶えたそうです。
成田空港でお別れの挨拶をした時、「すごく楽しかった。また行きたいわ」と素敵な笑顔を
みせてくださいました。

春のプリンス・エドワード島を訪れた時にも、80代半ばの日本人女性とご一緒になりました。

心身ともに健康で費用があれば行けるんですね。
次の旅の予定を今は立てることができませんが、またいつかきっと行けるという希望を持ち続けたいと思います。

ようやく秋のプリンス・エドワード島への旅日記は終わりです。
写真がまだまだありますが、書きたいことがあれこれとあるので、気長にお待ちいただければと思います。

厳しい状況が続いている私を心配し、応援してくださる方々のいることに心から感謝です。
ここまできたのだから、きちんと終われるよう今しばらくエネルギーを振り絞って進んでいきます。

プリンス・エドワード島からハリファックスへ向かう機内からです。
黄葉が美しいですね。


秋のプリンス・エドワード島_ハロウィーン(2)

2014年04月23日 08時32分58秒 | プリンスエドワード島への旅
秋のプリンス・エドワード島の中から、以前にも載せている民家の庭先から写真をアップします。

落ち葉と黄葉が本当に美しいですね。幸せな気持ちになります。










秋のプリンス・エドワード島への旅_7日目(帰国)

2014年04月13日 22時41分41秒 | プリンスエドワード島への旅
2012年10月19日(金)

シャーロットタウン空港 8時45分発ハリファックス行きを待つ。

朝もやがかかってすごくきれいだ。

晴天。楽しい旅の終わりにふさわしい。
幸せだったなあ。
サンライズもゆっくり。
陽射しはかなりまぶしい。


朝もやがかかったシャーロットタウン空港です。

 ↓



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ようやく帰国日です。
続きは後日書きます。

秋のプリンス・エドワード島への旅_6日目

2014年04月10日 21時12分28秒 | プリンスエドワード島への旅
2012年10月18日(木)

携帯のアラームは現地時間に合わせて鳴っていた。便利なもんだ。

朝食のプレートは日替わりだった。この日はオムレツ。
ジュースがやっぱりおいしい。
喉がかわいている。

朝食のあと、地下のランドリーを使ってみる。水回りの音が建物中に響いている。

晴れてきたので、10時過ぎ、街(シャーロットタウン)へと出てみる。
Anne of Green Gables ShopとアンのチョコレートShopでジャム、小さなメープルシロップなど、自分用とお土産になりそうな物を買い込む。
モンゴメリさんの手紙を集めた本も買った。

風が冷たい。コンフェデレーションセンターでトイレ休憩。
「赤毛のアン」のミュージカルはもうやっていなかったが、劇場入口ウインドゥのモンゴメリさんの葉書き、手袋、ブローチなど、ゆっくり写真を撮ることができた。
ミュージカルの場面も思い出した。

部屋に戻って2時間ほど休憩。
本を少し読めた。
ビクトリア・パーク散策。空がきれいだ。
ベンチに一時間ほど坐っていたが寒さで限界。
近くの昔建てられた豪華なお屋敷を偶然見学。楽しめた。

ロブスターを一人で食べようと注文したが、前菜を見て挫折。
お店の人に本当に失礼だったがキャンセル。チャウダースープのみ。
ロブスターロールを持ち帰った。
(ウオーター・プリンス・コーナー・ショップです。
初めての旅で一人で入った時はがんばって食べたのですが、この時は見ただけでお腹がいっぱいになってしまいました。
日本人にはかなり多い、大きいボリュームなので、やはり一人では無理でした。
本当にロブスター食べないの?と人なつっこい笑顔で驚かれました。
お店の人、ごめんなさい・・・)。

サンセットは、キャベンディッシュ・ビーチにはかなわない。


 ヘリテージ・ハーバー・ハウス泊
 3泊目。

**********

旅日記には書いていませんが、夕方5時頃ブロビンス・ハウス(州議事堂)の駐車場前で片づけをしていたおじさまに話しかけられました。PEIの人たちはほんとうにおじさまたちもみんな人なつっこい笑顔でおしゃべり好きです。(マシューのように無口な人はきっと珍しいですね。)
残念ながら半分もききとれませんでしたが、日本に行ったことがあって日本大好きと言って、
京都の金閣寺や岡山の神社などのキーホルダーの束をみせてくれました。
「赤毛のアン」を読んでわざわざこの島にやってくる日本人が不思議に思えるようでした。
私はPEI大好きで日本生まれ、おじさまは日本大好きでPEI生まれ、とりかえっこできたらいいね、というような話をして笑いあいました。

こうして読み返していると幸せ感がよみがえってきます。
初めて島を訪れた時、乗り継ぎがモントリオールだったと思いますが、
シャーロットタウン行きのゲートにやっと辿りついた時、「シャーロットタウン」
という響きで感じた幸せ感もまた同時によみがえってきます。

また旅をするためにも仕事をしたいですが今はまだ身動きをとることができません。
苦しい時が続いていますが、あらたな一歩のために今はふんばるしかないと自分に
言いきかせています。
またいつか春の島にも、秋の島にも行きたいです。


トップの写真は、コンフェデレーション・センターで撮りました。


こちらはシャーロットタウンの民家の庭先です。








秋のプリンス・エドワード島への旅_5日目(2)

2014年03月24日 21時40分57秒 | プリンスエドワード島への旅
2012年10月17日(水)キングス地区

イースト・ポイントから南側の海沿いに走り始めると景色は変わる。
海はキラキラ、あたたかく輝いている。
入江は全部輝く湖水だ。
紅葉は見事だし、可愛い家が切れ切れに目に飛び込んでくるし、天気がいいのでカラフルな洗濯物がはためいていた。(干すヒモも合理的にできているそうだ。)
道端のポストも個性があるし、スクールバスが通ったり、前を走る車がイスを落としたり、天気がいいのでトラクターが通っていたり、なんとも楽しい、素晴らしい、としか言いようがない。
ジャガイモを収穫して乗せた車は赤い色。

スーリでお昼、おそめ。
新しいお店でおいしいらしいが、地元の漁師さん達が行く所のようで、
入った瞬間すごい視線を感じる。
期待どおりのすごいボリュームだ。
半分は持ち帰って夕食にした。

食事後、ジョージタウンに立ち寄ってくれた。
赤味がかった砂浜。うたう砂(=sing sands)といって歩くたびに音がするそうだが、
寒さと風のせいかよくわからなかった。
三つの水の流れがある場所、という説明だった。
赤いがけが半分くずれ落ちて松の木の根っこが横向きになっている。
それでも生えているのだからすごいもんだ。
赤い岸壁、ほんとに赤い。

少し時間に余裕があるので、シャーロットタウンの手前、10分ぐらいの所にある
ドライバーのRさんの家(どこまで本当かわからないが自分で作ったそうだ)に寄って、
トイレを借りることになった。
冬を前にして薪の準備中。
奥さんがすごく人なつっこい。
あったかい笑顔で迎えてくれる。家の中は可愛らしく整えられている。
家族の写真をみながら説明してくれる英語を、全部ではないが聞きとれた。
ほんとに普通のスピードなので、私には簡単ではない。

居間からサンセットが眺められるロケーションでなんとも羨ましい。
同じ生きている時間なのに、人生すごく違うなあ。
なんと穏やかなことか。

16時過ぎ、ヘリテージ着。
迷ったが、キャベンディッシュ・ビーチのサンセットツアーを追加で申し込んだ。
ドライバーさんだけでいい。
Rさんがあいているので、17時半に宿に迎えに来てもらって行くことになった。

224号線を走ってくれていた。
最もPEIらしい、アップダウンの繰り返しのルート。
車窓からの景色もほんとにきれいで、紅葉を楽しめた。

18時10分、ビーチ着。
陽が沈んでいく。少しずつ暗くなっていく。
太陽は夏のように海には沈まない。
丘に沈んでいったが、橙色の夕陽に照らされた赤い岸壁、移り行く雲の形、色が素晴らしい。
すごく冷たい風に吹きっさらし状態で寒いが、幸せ感いっぱい。
すごくきれいなのだ。
完全に暮れてしまうのには時間がかかる。
ほんとにゆっくりと暮れていくので残照がまた素晴らしい。

かなり興奮してしまった。
お喋り好きなRさんの英語は半分ぐらいなんとかわかったかな。
とても楽しいサンセット・ドライブだった。

楽しい一日。
夕食は部屋で、レトルトのスープとお昼の残り半分とリンゴ。
けっこうお腹いっぱいだ。
ようやく晴れてよかった。

ヘリテージ・ハーバー・ハウス 2泊目。





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ようやくここまで書くことができました。
キャベンディッシュビーチのサンセットから1枚だけです。

もっとたくさんあるのですが、いろんな意味でぐちゃぐちゃ状態で整理が追いつきません。
落ち着いてあらためてアップしたいと思います。
今日はここまで。
旅日記はまだ続きます。
よろしければ気長に引き続きおつき合いください。

秋のプリンス・エドワード島への旅_5日目

2014年03月15日 15時28分01秒 | プリンスエドワード島への旅



2012年10月17日(水)キングス地区

ようやく晴れ。起きた時は体がおもかったが、青空に気分があがってくる。
9時過ぎ、日本人ガイドのHさんとドライバーはRさんに変わっている。
昨日よりも気温は低いそうだ。
着込み方がちょっと足りなかったかな。

2号線をひた走って、エルマイラ、そしてイースト・ポイントを目指す。

2号線は島を横断している高速道路、といってものどかだ。
車窓の紅葉の色あざやかさと、どんどん流れて移ろい行く雲に感激しっぱなしだ。
だって、すごくきれいだ。穏やかな景色と雲をみて喜んでいるなんて、人によっては
すごく退屈なのに笑っちゃうなあ、とガイドさんと笑いあう。
そういう人でよかったとガイドさんも楽しんでいるようだ。

セント・ピーターズ村のガソリンスタンドでトイレ休憩。色々な日用品やパン、お菓子、手作りクッキーなど売っていてゼネラルストアのようだ。(写真家の)吉村さんおすすめの場所のひとつ。写真でみたような白い教会をいくつもみかけた。実にきれいだ。

グリニッジ国立公園へ。
風が吹きすさんですごく寒い。
全てCloseで誰もいない中、トレイルを少し歩いてみる。
ラズベリーの実がなっている。お花も咲いている。
こんなに寒いのに。空が高くってきれいだ。
ベリーやお花の写真をいっぱい撮った。
10月なのに、こんなに寒いのに、不思議でたまらない。
楽しくってたまらない。

セント・ピーターズ村に戻って、再びガソリンスタンドでトイレを借りる。
リンゴ2個とパンを買う。
ここから先トイレもしばらく行けない。

16号線、北海岸沿いの一番淋しい所をひた走る。北の海の厳しさを感じさせる色合いだ。
雲は遠く遠く流れている。
くもったり陽がさしこんだり、なんとも不思議だ。

エルマイラ駅舎あと。残念ながらClose。『赤毛のアン』の映画で、アンがマシューを待つブライト・リバー駅はここをモデルにしている。こんな所で待っていたんだなあと思うと、空想の中のことではあるが感慨深い。

お花(ハマナス)が咲いている。ハロウインパーティの準備も進んでいるようで、なんとも楽しい。大人が楽しんでいるそうだ。
風は芯から冷たい。
さらに北、イースト・ポイントへ。
海の色はきびしく、北の果て、北海道の稚内に来たようだ気分だ。
こんな寒い時に物好きなお仲間のおじちゃん、おばちゃんがいた。
(お互いにハーイ、っていう感じだった。)

水平線遠く彼方、何層もの色合い、すごくきれいだ。



車の中から撮っているのでぶれぶれですが、2号線、車窓からの景色です。


 ↓







16号線の北海岸の景色です。

 ↓




上の写真とこちらは、グリニッジ国立公園のラズベリーです。



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5日目はまだ続きます。


秋のプリンス・エドワード島への旅_ビデフォードの写真など

2013年12月29日 16時03分56秒 | プリンスエドワード島への旅
秋のプリンス・エドワード島への旅_4日目に載せきれなかった写真を少しUPします。

上の写真は、モンゴメリさんが下宿した牧師館(パーソネージュ博物館)の全体。


こちらは正面からみて左側のみ。
軒下のジンジャーブレッドがよくわかるでしょうか。
  
  ↓



こちらはモンゴメリさんが歩いて通った学校跡のお手洗い。
冬の寒い時はとても大変だったのではないかと思います。
  
  ↓



写真はまだまだありますが、整理が悪くてごっちゃになっているので、また整理しながら少しずつUPしていこうと思います。

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毎日30人ぐらいの方が訪問くださっていて、ありがとうございます。
楽しいことも気楽なこともほとんど書けないので重いかな、と思いながら毎回書いています。


クリスマス狂騒曲がようやく終わってほっとしています。
25日の夜になると途端に迎春ムードが今度はつくられていって、わたしの中で何かが違う。


3連休明け、すごく体が重くてだるくって、職場に行けばいきなり大忙しなのでなんだかペースがおかしくてきついなあと思っていたところ、26日の朝出勤しようとしていて途中で気分が悪くなってきて電車を降りました。途中駅で休んでそのまま帰宅。
脱水症状を起こして、ひどく寒く外は曇り空の中で、一日中布団の中で横になっていました。
こんな時1人はほんとに心細い。このまま誰にも知られずにいなくなってしまったらどうしようなどと思ってしまいます。
ほとんど何も食べられなかったので、27日も休んでかかりつけのお医者さんと整骨院のマッサージで体調を整えました。診断はウイルス性胃腸炎。
昨日は土曜日でしたが2日分の遅れを取り戻すために出社。
だれにも話しかけられないので仕事は進みましたがその分ハイペース。
かなり疲れてしまいましたが、どうにか一応仕事納めとなりました。


先日協会に送った退会の意志を伝える手紙は受理された。
正式な退会届のフォームを送付し、未納の年会費2年分を納めて全て終了。
自分のあふれるような思いを全く表現できないまま終わった。
自分が必要とされる場所には出会えなかった。
専門家と自分の体験との間の距離は埋まらなかった。
これは別に挫折だとは思いたくない。学会は続ける。
そこにどんな意味があるのかはわからないがセミナーに参加し続けようと思う。


写真だけのつもりが徒然にあれやこれや書いてしまいました。
今日はもう1件これからタイトルを変えて書きます。
よろしかったら読んでください。