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~ 夢の途中 ~

強い?弱い?上手い?下手?そんなの関係ない!
全員が全力疾走!そんな『何か』を感じさせてくれるチームを応援します!

スポ少大会

2011年06月07日 | 青木ブルーファイターズ

6月5日(日)


本日はスポ少大会です。


朝からだったりだったり・・・・



はっきりしないお天気ですが



試合開始時間には・・・・・ほぼ雨も上がり、グランド状態もだいぶ回復してきました。



試合のほうは・・・・



強豪チーム相手に、前半は粘りの野球でほぼ互角?に・・・


キャプテンも盗塁刺しまくりです。




味方の反撃を信じ必死の投球。


(ちょい肘の高さが気になりますが)




最後はちょっとしたミスから大量失点でコールド負けですが、


『ナイスファイト』です。

腰を回せ。

2011年06月07日 | 日記

よくスポーツでは「腰を回せ!」って言葉をよく聞きます





野球のバッティングしかり、ゴルフスイングしかり・・・・。


でも・・・・


実際には腰(腰椎)というのは1分節あたり片側に約1度、


5つの腰椎合計で約5度しか回りません。



じゃあ、どこが回ってんの?


   ↓

   ↓

   ↓


『腰』ではなく『股関節』が回っているんです。


実際に脚を肩幅程度に開いて立ち、骨盤を固定して腰を回してみて下さい。


ほとんど回らないのがお分かりいただけると思います(「回っているよ!」という方は、


それは腰椎ではなく「胸椎」が回っているんです)


なのでもともと回らない腰を回そうとしても、ストレスがかかり腰痛につながる恐れが


言葉掛けにも気をつけた方がいいでしょう


(もっとも少年たちに「股関節を回せ!」と言ってもピンと来ないでしょうが


逆に股関節や胸椎の動きが悪いために、腰椎が回旋の動きを代償して腰痛になる、ということもあるそーです。


さらに股関節を回す際にも、股関節を内旋(つま先とヒザを内側に向ける)で回すのと、


外旋(つま先とヒザを外側に向ける)で回すのとでは、外旋位の方が回しやすい。


その際、足裏の外側に体重が掛かるように意識すると、よりスムーズに動くようになります


この股関節外旋というのがスポーツ動作でも重要になってきます(力発揮がしやすい、移動がスムーズになる等)


甲子園で大活躍した『さうすぽのきくちさん』。


彼の『股関節の柔軟性』は有名で、


180度開脚し、かつそのまま前屈し胸が床につきます。


でも、高校入学当時は体が硬すぎて故障も多かったそうです。


毎日の努力の積み重ねで、柔軟性と強さを兼ね備えた身体を手に入れ、


プロに進んでいった『きくちさん』。


2軍でくすぶってる場合じゃないぞ



左腕から繰り出される150㌔オーバーのボール・・・・



完全復活が待ち遠しい。。。




島原のクジラさん、ご理解頂きましたか?