今回はホントに左打者編です。
両チーム併せて6人の左打者。
それも・・・・もう供給過剰な右投げ・左打ちが5名。
純粋な左・左は一人のみです。
内訳(配球)は面倒くさいんで省きますが
振り切っての三振が1個
作られた左打者の悲しい宿命・・・・走り打ち(逃げ腰打ち)が4個です。
こんなイメージです → → →

そして・・・・
ベンチから恐ろしい指示が・・・・・

「ボールをしっかり上から叩け~~」

え~~イマドキ・・・・

ベンチがどういう意図で言ったのか??
打者はBOXを外し、ダウンスイングの素振りを・・・・

※ダウン・レベル・アッパーの定義はとりあえず今回は触れません。そのうち書きます(自分なりに)。
バーニー・ウィリアムスさんだったと思うが、
「投手の球をダウンスイングで打つってのは、ナイフでコーヒーをすすって飲むようなもんだ」
っておしゃってた。
たぶん、それぐらい難しいって事でしょう。
いまだにダウンスイングって指導してるんだろう。
そんな『点』で捕らえる難しい打撃って高校生が出来るんだろうか?・・・・・


んで・・・
思いっきり踏み込んでスイングしてた打者が2人(左・左1人、右・左1人)。
作られた左打者は・・・利き目の問題もあるんでしょうか?、選球眼が今一の感が・・・・。
それに利き目が逆なんで両目で見ようとするのか?自然と体(特に首から上)が開いて打ちに行ってる。
特に外の球は遠近感・距離感が掴みにくい(より遠く感じる)んじゃないか・・・と思う。
そして・・・・やっぱり押し込む力(左手)が弱いんだろう、5ゴロ、6ゴロ、三振、引っ掛け3ゴロ。
あとは・・・・インスラボール球、外の落ちる(おそらくチェンジアップ)ボール球、空振りしまくりでした。
たぶん・・・・ヒットを打てるのは、真ん中から外よりのファストボールを左方面(レフト方向)でしょう。
やはり打者は(個人的趣味)引っ張っての強い打球のほうが美しく感じます。
結論は・・・・
今回は純粋な左打者が1人と完全にサンプル不足です。
なので・・・・・わかりません。
ただ・・・・今回の左打者は“見極め”以前の問題かと・・・。
とりあえず、6月12日の福岡県招待試合で“日大三高”見て
もいっかい勉強です
