~ 夢の途中 ~

強い?弱い?上手い?下手?そんなの関係ない!
全員が全力疾走!そんな『何か』を感じさせてくれるチームを応援します!

真似すべきところ・・・

2015年01月13日 | 日記

年が明け・・・まだこたつが恋しい季節


吐く息が白く輝く季節・・・・春光待ちきれず動き出す球聖たち。


この時期、九州各地では開幕に標準を向け、すでに定位置を約束されている選手、オープン戦から全力で飛ばして行かなければならない選手、色んな思惑悲喜交々の自主トレが行われている。


シーズン中には見れないプロ野球選手の表情を見れるのもこの時期、もはや九州地方の風物詩である。


そんな姿を羨望の眼差しで見る野球少年たち。


バッティングフォームを真似するのもよかろう。





ピッチングフォームを真似るのもいい。


走り方や捕球姿勢を真似するのもいいだろう。


でも・・・・一番真似して欲しいのはこの姿勢



グラウンドに出来た穴に水を入れ、土をかけ踏み固め、さらに水をかけ土をかけ踏み固め・・・・


丁寧に丁寧にグラウンド整備する姿を真似て欲しい。


プロ野球選手だからグラウンドを大事にするんじゃないんです。

グラウンドを大切にしてきたからプロ野球選手になれたんです。


練習が終わってすぐに帰るチーム・・・勿体無いです。


一番大事なのは何か?

それが分かるのがプロ野球選手の自主トレです。


目を輝かせその姿を焼き付けてました。



今週末も自主トレ巡り・・・・

『狂』

2015年01月06日 | 日記

慣れないチェーンの付け外しと走行で疲れきった体を癒して・・・・くれたかどうかは不明だが

広島市内のおびただしいイルミネーションの中を歩き回り『広島風お好み焼き』を食し、生ビール2杯ほどでダウン。







二日目も積雪&チェーン規制が予想される中、大幅にスケジュール変更を余儀なくされる。

と言うか昨日の反省を踏まえほとんどの行程をカット。

なんせ今回の旅の最大の目標は『吉田松陰に会いに行く』・・・なんである。


とりあえず雪の宮島だけは見ておこう!って事で幻想的な雪景色を堪能。








カキでお腹を満たしたら「いざ鎌倉へ」ならぬ「いざ萩へ!」だ。


萩に入るやいなや吉田松陰、高杉晋作、久坂玄瑞に出迎えれられると云う歓迎ぶり。





松陰神社で松下村塾の歴史に触れ









萩城下町では・・・幕末の志士に出会い


※後ろのオッサンに何度もずれてもらっていいですか?とお願いしてもがんとして動かず


高杉晋作には『常に前へ』の志に触れ


桂小五郎(後の木戸 孝允)生誕の地に情熱を感じ




今も風情が残る町並みに心震わされた。





吉田松陰の【狂】、長州志士のアツい情熱・・・大満足だった。


あと・・・町並みと言えばここ!死ぬまでに行きたい街がある。



え?こんな絵みたいな街があるの?・・・・それがあるんです。





メキシコのグアナファト・・・この統一感のカケラも感じない街並みに惹かれてる。

トラブルすら楽しもう

2015年01月05日 | 日記

2015年、いよいよ新年を迎え信念を固めた・・・なんて下らないダジャレから1年をスタート。


年が明けて2015年1月5日、今日が仕事始めと云う方も多いでしょう。

そんな皆様、今年も残す所あと361日です。今年のドラマもあと361話で終結します。

新たなロマンティック且つ感動のドラマを作り上げましょう。


正月からこんな駄作をお読み下さってる皆様・・・あらためまして・・・「明けましておめでとうございます」



さて恒例の家族旅行からスタートを切った我が家。

旅行にはトラブルが付き物・・・いや、トラブルがあるからこそ旅は楽しいのかもしれない。


1月2日AM5時・・・佐賀関に向け出発するも大分道は日田~別府間が雪のため通行止め。

一般道でチェーンを巻き、だたひたすら大分を目指すも怖くてアクセル踏み込めず・・・8時のフェリーに乗り9時に愛媛・三崎港に到着・・・の予定が2時間の遅れ。

少し天気を恨みつつも・・・最初の目的地である大洲神社で参拝する頃にはその景色に心奪われ穏やかな気持ちを取り戻す。




息を切らし登りきった体を癒しえてくれるのは・・・


カンチとリカも見たであろう大洲の町並み



その神社の麓には・・・カンチがリカを探し回った町並みや













リカがカンチに別れを告げる手紙を投函したポストも





そこから車を走らせる事1時間、家族を道後温泉本館に放り出し、どうしても1人で来たかった場所が梅津寺駅







極寒の中、30分電車を待った。


愛媛は良い。

地方都市には必須である街の中心地にでかいボーリング場もあり、


松山で久留米ラーメン?それも分校?胡散臭い店も地方都市ならではなんです。



残念ながら初日の最大の目的である『しまなみ海道』を渡り『瀬戸田のドルチェ本店』で伯方の塩ジェラートを食せなかったのは残念の極みだった。

もちろん道後温泉にもドルチェがあるのは知ってる。が、やはり本店で食してこそ・・・なんである。なんであるがなんせ本店の開店時間が日没までと云う不規則さ。

橋に乗る頃にはすでに太陽も沈んでこんな感じ


ついには2時間の遅れを取り戻すことが出来ず『尾道三部作』に触れられなかったがこれも旅の一部であり旅の良さでもある。

二日目はいよいよ萩に突入する・・・・。