Yoz Art Space

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久良岐公園の鳥

2013-01-31 13:55:42 | 野鳥

久しぶりに久良岐公園に出かけて、鳥の撮影。

カメラ:Nikon D7000

レンズ:AF-S NIKKOR 18-300mm 1:3.5-5.6G 

思いがけなく、ウグイスが藪の中にいました。まだ地鳴きです。

藪の中なので、なかなか全身が現れません。

これは、ほんとに瞬間的に見えた姿。

 

もう一枚。

これが限界。

 

あっという間に、藪の中に消えて行きました。

 

今度はモズ。モズが枯れ木で鳴いている~、って歌ありましたねえ。

秋にはよく鳴きますが、冬は鳴かないようです。

この鳥は、どこか風情があります。

 

枯れ木から木の幹にひらり。

 

それからまた枯れ枝に。かわいいなあ。

 

上空を大きな黒い鳥が飛んでると思ったら、鵜でした。

池におりて・・・

 

うわ~、なんと大きな魚。

フナだ、フナだと釣りに来ていたオジサンたちが大騒ぎ。

あれじゃ、釣れないわけだ、あいつが食っちゃうんだから。

なんてオジサンたちは言っていましたが、

さすがに、大きすぎて喉に通っていかず、フナは逃げてしまいました。

 

つぼみがしっかりついている桜の枝にとまっているのはアオジです。

地味な鳥ですが、よく見るときれい。

のどかですね。

 

アオジも春を待っているのでしょう。


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メジロ

2013-01-21 09:43:29 | 野鳥

久しぶりに、野鳥の写真を撮りました。

家の前の電線にとまったメジロです。

いい色だなあ。

自然の色には、いつもほれぼれします。

カメラ:Nikon D7000

レンズ:AF-S NIKKOR 18-300mm 1:3.5-5.6G 

 

 

 


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金環日食

2013-01-14 08:51:58 | 天文

フォトチャンネルに、去年の「金環日食の写真」をアップしました。

 


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デカルコマニー

2013-01-13 08:03:45 | 美術

もう20年以上も前に、ちょっとデカルコマニーに凝った時期がありました。

滝口修造が作ったものを写真などで見て、どうやったらこんなふうにできるのだろうと

長いこと不思議でしたが、あるとき、ふとした雑誌の記事でヒントを得てやってみたら、ものすごく簡単で、びっくりしました。

これほど、簡単で、何か「芸術的な感じのする」ものができる技法はそうはないでしょう。

手順をお教えします。


1 まず、つるつるの紙(アート紙・あるいはカレンダーの裏を使ってもよい)を用意。大きさは自由。

 

2 その紙を半分に切って、2枚にします。

 

3 片方の紙に、ポスターカラー(アクリル絵の具でもよい。色は自由。)を筆につけて、グチャグチャと描く。

形を描くのではなく、絵の具を置くという感じ。絵の具を塗る量に変化をつけることが大事です。

決して、模様を描くのではありません。仕上がりはまったくの偶然の産物です。

またこの絵の具の濃さで模様が違ってきます。水で薄めたり、塗り方の濃いところと薄いところを作るなど試してみてください。

 

4 もう1枚の紙(白紙)を上から重ねて、適当に圧力をかける。均等にではなく、適当に、が大事。

時間的には、ほんの数秒。あまり時間をかけないほうがよいようです。

 

5 重なった2枚の紙をゆっくりとはがす。

このはがす速度、はがす方向などで模様が違ってきます。

はがすときに、途中でちょっと止めてみたり、紙を少しずらしてみたりするなど、いろいろ試してみてください。

 

6 乾かして出来上がり。ただし、いくら乾かしても、絵の具は紙にしっかりと定着しないので、

作品の表面には触らないこと。さわると、すぐに傷がついてしまいます。

以上です。ひまをもてあましている方は、一度お試しください。

私の作品を紹介します。20年以上も前のものです。

出来上がった作品を、トリミングしています。トリミングの仕方によって、イメージが変わってきます。

色はほとんどが黒一色ですが、青を少し混ぜているものもあります。

何枚作っても、それぞれに独特なものになるので、ほんとうに不思議で、やみつきになりますが

やっぱり、努力がいらないので、飽きますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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シクラメン

2013-01-10 09:54:43 | 植物

 今年は少し息抜きに写真で遊んでみようと思います。

今までは、露出補正をせずに撮って、あとでパソコンでいじっていましたが

今回は、露出補正をハイキーにしてみました。

ハイキーな写真は、あまり好みではなかったのですが

中井精也さんの写真を見て、だいぶ考えが変わりました。

アスペクト比も、中井精也さんの「ゆる鉄」で多用されている1:1にしてみました。

フォトチャンネルでも見ることができます。

どっちかでいいような気もしますが、まあ、試行ということで。

いまいち、このブログの「正しい」使い方がわかっていません。

カメラ:Nikon D7000

レンズ:AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1.28G ED

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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