Yoz Art Space

エッセイ・書・写真・水彩画などのワンダーランド
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デカルコマニー

2016-03-08 12:13:29 | 気まぐれ美術室

以下のようなデカルコマニーの作品を、続々と収納しております。

興味のある方は、こちらのサイト「my craft work」をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 


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気まぐれ美術館 カキ その2

2015-11-15 13:50:20 | 気まぐれ美術室

 

カキ

 

20×30cm

 

 

もう食べ頃なので、食べる前にもう一度。

角度を変えて。

 

鉛筆は2B(ちなみに昨日のカキは、6B使用)

 

 

 

 


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気まぐれ美術室 カキ

2015-11-14 17:35:58 | 気まぐれ美術室

 

カキ

 

20×30cm

 

 

お向かいの家から頂いたカキ。

今年はあまりたくさん実らなかったそうです。

 

 


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気まぐれ美術室 クレパスで 2

2015-10-21 09:15:47 | 気まぐれ美術室

クレパスを使っての制作ですが、その技法を簡単にご紹介します。

1 まず、ケント紙を用意します。(どういう紙を使うかによって、作品は違ったものになります。例えば目の粗い水彩用紙なでも面白いです。)


2 次に、その紙に、ある程度の面積(10×15cmぐらい。もちろん、もっと大きくてもかまわないわけです。)に、好きな色を何色か塗ります。たとえば、黄色を塗ります。ただし、一色だけではなくて、いろいろな黄色系の色を適当に塗り、その上から指などでこすって、色を広げたり混ぜたりします。


3 次に、その上から、固定液(CRAY-PAS VARNISH TECHNICAL COAT)をスプレーして乾かします。(10分ほどで乾きます。)


4 これで、塗ったクレパスは固定して、この上にクレパスを塗っても混ざらないので、上に別の色を塗ります。たとえば、濃い茶色。これも、一色ではなく、茶色を中心に、後は適当に色を混ぜます。そしてまた指でこすって、混ぜたり広げたりします。


5 さて、ここからが、楽しい時間。いろいろな道具で、表面を削ったり傷つけたりします。たとえば、ペインティングナイフでサッと削ると、下に塗った色が現れます。あとはもうやりたい放題。気に入った画像ができたところで終了。


6 以上が基本ですが、下に水彩絵の具で色を塗っておいたり、墨をまだらに塗っておくと、また違った感じになります。

 

 

こういうことを始めたきっかけは、岩本拓郎先生の個展を見に行き、

そこで材料や技法などを岩本先生にご教示いただいたことにあります。

先生は毎日フェイスブックに、「今日の絵」として作品を掲載していらっしゃいます。

どうぞご覧ください。

 

 

今日は、緑や青を基調とした作品を。これらは、原寸はだいたい横10cmほどの大きさです。

 

 

 

 

 

 この作品だけ、アクリル絵の具を併用しています。

 

 

 

 

 

 

 


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気まぐれ美術室 クレパスで 1

2015-10-14 10:53:08 | 気まぐれ美術室

「水曜日は水彩画」というシリーズを始めたのですが

掲載日を限定してしまうと、やっぱり無理が生じます。

また、「水彩画」だけに限定すると、他の「画業?」は掲載できないという不具合もあり

いろいろ考えた末に、「気まぐれ美術室」というカテゴリーを作ることにしました。

なんか「シェフの気まぐれサラダ」みたいで、気に入らないネーミングですけど。

 

かつて「つれづれフォト」というカテゴリーを作って、写真を掲載していたのですが

それもいつの間にか、更新されず、写真はもっぱらフェイスブックの方へ投稿してきました。

 

フェイスブックを見られない友人から、写真は最近やってないの? とか聞かれることもあり

フェイスブックに投稿したものも、なるべくこちらにも掲載したいと思います。

 

今後のこのブログの「柱」は、

「一日一書」「100のエッセイ」そして「気まぐれ美術館」の3つにしたいと思います。

つまり、「書」と「エッセイ」と、「絵や写真」という三つのジャンルです。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

で、今回は、最近凝って、毎日のようにフェイスブックに投稿してきた「クレパス画」です。

何回かにわけて、今までフェイスブックに投稿してきた「絵」を掲載します。

「サクラクレパス スペシャリスト」を使って制作したものです。

 

 

好みのイメージを作りやすいので

「コラ書」にも利用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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