心の免疫力~書とことばから

もっと暮らしに書を~
雲のように水のように あっけらかんと自在に生きるヒントを
求めて~ by 沙於里

みーにゃも天国へ

2017-02-16 | 


2月10日23時24分、4月で18才になるところだったみーにゃが天国へ旅立ちました。 
今日16日は初七日。

2月1日にぷくぷくが逝ってしまったばかりなのに。

覚悟はしていたつもりですが、とてつもない淋しさに負けて
なかなかご報告ができずにいました。

2匹とも甲状腺機能障害の持病があり、
昨夏頃から食が細くなって、あれこれ並べても食べてくれず。

みーにゃも昨年末からほとんど食べられず
今年に入ってからは鼻風邪がひどく、まずはそれを治そうねって
一緒に頑張ってきましたが、一緒に桜を見ることができず残念です。

10日の夜、み-にゃは寝床から出てよろめきながら、1mほど先のトイレに向かいました。
おっ、行った行ったと、どこか安心していました。

でもトイレに入って5秒後位に、突然大きな声を出したので
大慌てでトイレの蓋を外すと、砂の上に倒れていて。

すぐに抱き上げて名前を叫んだけど、聞こえたかな・・・

そして次の瞬間、大量の下痢が流れ出て・・。
つい2時間前に飲ませた水と薬のせいで苦しい思いをさせてしまったのか思うと、
胸が張り裂けそうでした。

後日病院で、普通なら寝たきりになるところですよと言われ、
最期まで自分の足でトイレに向かい、自分の意志で生き抜いたみーにゃに
がんばったね、かっこいいね、と感謝の気持ちでいっぱいです。

ぷくぷくとみーにゃと過ごしてきた時間は、私にとって宝物です。
それぞれの日常からたくさんのことを教わり、癒され、助けられました。

今頃ぷくぷくが、遠慮するにゃ~と言ってるみーにゃを手招きしているかな。
なにせあまり仲がよろしくなかったのでね
ほら、こんな感じに。一触触発の状況に私の足でstop!




美人で知的で。気位が高くて甘え下手なツンデレで

ようやく写真を見れるようになってきたので、愛して止まないみーにゃを並べちゃいます。





このブログにも時々登場していた我が家の猫さまたち。
お時間ありましたら、ここから のぞいてみてやってください。

 
   
  
 
 
 
  

ブログを通して、みーにゃを愛して下さった皆さま、
会いに来てくれた皆さま、ありがとうございました。


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もったいない展今日から

2017-02-15 | 書展・展覧会情報

地元相模原市にあるギャラリースペース游さんで、今日から始まった
MOTTAINAI(もったいない)展。 今年のテーマは「手作りのお宝」。

昨年9月、つなぐ展で一緒に参加させて頂いた、おがわみかさん(織)、林香さん(詩)、
みかさんのお母さまの吉村毬さん(ステンドグラス)が参加しています。

他に陶芸、手芸、ニット、など手仕事の作品が並ぶようです。

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。





■会期:2017年2月15日(水)~2月19日(日)
    11:00~16:00 最終日 15:00まで

■会場:ギャラリースペース游
    相模原市中央区千代田2-2-15 メイプルビル2階  
    電話:042-856-1990
 
    JR横浜線相模原駅よりバス

地図 クリックで拡大⇒


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今日の天(そら)

2017-02-07 | 

いい天気だね。
らんららんらら〜ん。
歌でも歌う?

海のような青空だね。
す〜いすいす〜。
泳ぎたくなるね。

木々達のそんな会話が聞こえてくるような。

ね。



久々の今日の1曲は~。
やっぱりこの人のところへ帰るんだなぁ。

Tom Waits - Take me home

沁みるだす

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ぷくぷく逝く

2017-02-01 | 

それは突然のようでもあり、予感していたようでもあり。


今日の0時4分、長年一緒に暮らしてきたぷくぷくが
天国へ旅立ちました。
15才半でした。

昨秋頃より食が細くなり、色々なフードを試すも
お皿が並ぶばかりで食べてくれなくなり。

それでも、つい1週間位前まで、大好きなおもちゃを渡すと
大興奮で格闘したりもしていたのに。



ぷくぷくが食べてくれるようにと気にかけている間に
同居のみーにゃ(4月で18才)も、年末から鼻風邪と体調崩し
1月は、交互にほぼ毎日のように点滴通いの落ち着かない日々でした。

みーにゃはお腹に腫瘍も見つかり、余命を想像したりしつつ
いやいや、春になったら一緒に散歩するから風邪を治そうねと
毎日話しかけていたら、なんとか持ち直してくれて
ほっとひと安心したところでの、ぷくぷくの急変。

昨日は朝一で点滴、夕方帰宅してからはずっとそばに。

最後の時間をゆっくり一緒に過ごすことができたこと、
最期の瞬間を腕の中で見送ることができたこと、
それは、ぷくぷくの愛だったんだなぁと涙が出ます。

このブログにも時々登場していた我が家の猫さまたち。
お時間ありましたら、ここから のぞいてみてやってください。

ぷくぷくは、いつも私の後をついてまわりました。

寝床にいても、私がお風呂に入ると寒い扉の前で待っていたり、
深夜まで作品を書いていると、舟を漕ぎながらも
起きて待っていたり、時々ご指南頂いたり。

寝る時は一緒のお布団だったり、
食事の時はいつも膝の上にいたり。





たくさんのシーンを思い出しながら、
今日はみーにゃと一緒に偲びます。

ブログを通して、ぷくぷくを愛して下さった皆さま、
会いに来てくれた皆さま、ありがとうございました。



そういえば~と、若かりし頃のぷくぷく動画。
なつかしや~。

ぷくぷくを通り越して、
ぶくぶくと名前を変えた時期もあったっけ。





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いろはと遊ぶ

2017-01-27 | 書の話


昨日の書道教室で参考に書いたいろは歌(半紙)。

ここしばらく、書する時間と言ったら教室の時くらいで
せめて鑑賞の場になんとか足を運ぶという状況ですが、
久々にこういう遊びは楽しや~です。

教室のメンバーの方が、いろはを書いてみたいというので
じゃぁ、他の方もご一緒に~ということにして。

半紙の中にどう文字を組み込んでいくのか、というチャレンジ。



千字文や般若心経では文字数が多いけど、
いろは歌はちょうどいい文字数。

参考に~と、たったか書いたので、文字の詳細は
つっこまないでくだしゃんせ



墨の量、線の細い/太い、かすれ、緩急の呼吸、
隣同士の絡み合い、全体のバランス等々を考えながら。

一字書いて前の文字や空間を見ないで、
行草の流れのごとく突き進むのではなく、
瞬間ごとにそれらを感じながら書く~の体験と体現。

書はそんなところも、人生に似ているなぁ、なんて、ふと。

そろそろ、ようやく、また文字を書きたい、書けるかなと
思えるようになってきたような 

教室の皆さまに、感謝です。





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New Year Selection 2017

2017-01-17 | 書展・展覧会情報

昨年12月の∞2016展でお世話になった銀座GALLERY ART POINTでは
New Year Selection 2017 が始まっています。

私は今回、参加していませんが、19日にお邪魔しま~す。
そのあと、書の未来展へ向かう予定。


 ■1月12日(木)〜1月20日(金) 日曜休廊
  12:00〜19:00* 1月20日(金)は18:00まで

  最終日1月20日(金)は 17:00〜19:00にクロージングパーティがあります。
  参加費無料、フリードリンク&フード 
 
  様々なアーティストとの交流の機会、どなたでも参加できます。







今回は124名のアーティストたちの作品が一堂に。

今回の展示は来場された方々の投票による大賞セレクション展。
得票数によって人気作品の順位が決まります。

いいなぁと思った作品がありましたら、ぜひ投票して、
アーティストを応援してください!

投票された方の中から抽選で1名様に、
投票された作品が1点プレゼントされます

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書の未来展

2017-01-17 | 書展・展覧会情報

ブログつながりのどっかんママさんこと森本順子さんや
SNS等でいつも情熱的な作品を拝見している方々も参加される
「書の未来展」のご案内をば。

お知らせが遅くなってしまいましたが、今日からです

書が、書道という習い事から、アートとなりうるのか、
その挑戦と感激を体感しに、私は19日にお邪魔します

以下、会場の伊藤忠青山アートスクエアのHPより拝借

 次世代育成を目的として、書道の新進気鋭のアーティスト8人の
 グループ展「書の未来展」を開催します。
 
 戦後の日本現代美術を代表し、世界的に高い評価を得た数少ない
 日本現代の書家、井上有一氏。

 彼は、紙と墨からなる「書」を現代芸術の文脈の中で、
 個人の表現物として開花させました。
 井上氏のカタログレゾネの仕事に従事し、そこから大いに学んだ山本尚志氏は、
 25年間井上氏に続く新たな書道の形を探求し、書道の世界を国内外の
 アートシーンに対して訴求することに挑戦し続けています。

 今回、山本氏自身の作品と共に、8人の書道家の個性豊かな作品を展示致します。
 また、8人の作品と共に、巨匠井上有一氏の作品も展示致します。
 次世代を担う書道家8名が新たに提示する「書の未来」を是非ご高覧下さい。

 ■会期 2017年1月17日(火)~1月25日(水)

 ■時間 11:00~19:00 会期中無休

 ■会場 伊藤忠青山アートスクエア
     東京都港区北青山2丁目3-1シーアイプラザB1F
     電話:03-5772-2913

■ 東京メトロ 銀座線『外苑前』駅 出口 4a より 徒歩2分
■ 東京メトロ 銀座線・半蔵門線・都営地下鉄 大江戸線『青山一丁目』駅 出口 1(北青山方面) より徒歩5分
■地図は ここをクリック


◇有料駐車場あり
◇入場無料

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草書的生活

2017-01-12 | 木簡


今日は今年初めての書道教室。
久々に筆を持って木簡の参考作品をば。

これは草書系木簡かな。
簡略化されている分、かっこつかなくて難しい。
線と空間を意識しつつ。

あ〜。
私の部屋も、日々も、草書的生活がしたいものぞよ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)





原本はこれ。
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第46回玄同社展

2017-01-08 | 書展・展覧会情報




稲村雲洞先生の社中展ー玄同社展に来ています。

雲洞先生は、昨秋ご逝去されたため、
今回最後の社中展になるようです。



稲村雲洞先生の般若心経 部分


旧知の諸先輩との久々の再会は、先生はじめ、
皆が熱く書作に取り組んでいた頃を思い出させてくれました

玄同社展は明日まで、新宿ヒルトンホテル内ヒルトピア アートスクエアで。
京王百貨店前から無料シャトルバスが出ています。
21番乗り場から。
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家族と迎えた新年

2017-01-01 | 


あけましておめでとうございます。

今年も自宅の片付けはほぼできないまま、
新年が明けてしまいました

子供の頃の年末は、掃除をしながら、
母のおせち作りのお手伝いをしたものでした。

納戸にはみかん箱や、出番を待つお正月料理の数々が並び、
玄関には毎年知人手作りのしめ縄を飾り。

新年の節目を、子供なりに神聖な時間と感じていました。


母が話してくれたことばを、毎年大晦日になると思い出します。

 お母さんが子供の頃は、元旦の朝、お袋さんが家族全員の枕元に
 新しい真っ白な下着を置いてくれていたの。
 それで子供心に、新しい年がきたんだなって思ったものよ。


そんな暮らしに憧れて大きくなったはずなのに、
年々節目が曖昧に無意味になってしまい、寂しいような
母に申し訳ないような気持ちでいます。

今年は大晦日に母が一時帰宅、
元旦はおせちとお雑煮で家族水入らずで迎えることができました。
今夜はおめかしして、久々に妹一家も一緒に、外食。

家ではあまり表情のなかった母が、笑顔で一人一人を観察する様子を
みんなで喜び合えたひと時にも感謝です 

父が用意してくれた京都のおせち。 
3人では食べきれない品数でしたが、母は食欲旺盛でよく食べてくれました。




昨年は、気持ちが停滞ぎみでしたが、そんな時間のお蔭で
今年はまた行動しようと思えるようになってきました。

今年もよろしくお願いいたします。
皆さまにとっても、穏やかで優しい日々でありますように 

新年最初の今日の1曲は、何度か登場しているこの曲。
Ed Sheeran - One

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第16回扶桑印社展レポート

2016-12-28 | 書展・展覧会情報


気がつくとX'masも終わり、師走も残り4日! 
全然更新ができていなかったので、展覧会レポートをもうひとつ。

12月6日~11日までセントラルミュージアム銀座で開催されていた扶桑印社展。

書の師のご子息、稲村龍谷先生もいらして、お話を伺いながら、拝観。






卯中恵美子氏





奥には今回特別展示の塼(せん)の古い拓本も。

もしや‥と拝見すると、師の蔵書印が押してあり、思わず涙が溢れてきて。。

お元気だった頃、愛おしそうに解説されていた師の声が聞こえてきました。

龍谷先生も、この機会に一堂に展示できたことは
とても感慨深いです、とお話しされて。

篆刻の世界も、時代の流れとともに、新しい世界を模索中とのこと。

とはいえ、たとえば仮名文字の篆刻や、形の新しさを求めるのは
どうなんだろう・・・と。

限られた方寸の世界の中で、古典を鑑みつつ新しいことをやる、
それは難しいけれど、挑戦していきたいことだ、とお話し下さいました。

それは書の世界でも同じかもですね。

古典を学ばないまま、書の線を身につけないままの作品は、
とかく奇をてらったりするものも多く、
長い間見ていると、どこか居心地の悪さを感じてしまうというか。

さてと。
私も臨書しなきゃ。
書いて書いて書きまくっていた頃の感激を、思い出してきました 

龍谷先生、ありがとうございました。




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書と絵画の線

2016-12-28 | 前衛・抽象

12月12日から銀座Gallery ART POINTでの
グループ展に出品していた作品のアップ集。


全体とは全然違うイメージかも。
今度はこの部分からヒントをもらって、作品制作してみようかな、とか。










日々を慌ただしく追われる中、自分なりに苦戦しながらも前に進むことで、
発見や反省、出会いもありました。

今回は画仙紙ではなく、ケント紙を使ったことで、
書ではないマチエールを楽しむことができました。

書と絵画の違いについて、感じるところもあれこれ。

書は線と空間(余白)。絵画は色と面。

そして、書の線に流れる時間は生々しく、躍動的。
絵画の、特に日本画や鉛筆画などの線は、冷静沈着。

私は木簡の、おおらかで自由で伸び伸びとした線が好きなので
絵画を見る時も、線に動きのあるものに心惹かれます 

たとえば、今回一緒に出品されていた春日葉子さんの作品






墨の濃淡、紙の妙、線のあれこれだけで、こんな世界が描けたらなぁ。
色にはかなわないところもあるけれど、挑戦してみたいです。


会場にお越し下さった方、参加の機会を与えて下さった
ギャラリーの吉村さまにも感謝です。

ありがとうございました。

遠く山口からもお越し下さっていたのに、お目にかかれず残念至極。。
波多さま。本当にありがとうございました。








GALLERY ART POINTでは、1月12日~1月20日まで
New Year Selection 2017 -来場者の投票による大賞セレクション展-が
開催されます 









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∞ Infinity 2016展に参加しています

2016-12-14 | 前衛・抽象
                     Work2016_1/10

 
50号(1167×910mm)と久々に大きい作品です。
書でいうところの3尺×4尺。

なんていう字? 猫? 右のは牛乳瓶?
たいていはそんな感じの言葉が届きます

けれど、文字も書いていないし、
何か具体的なイメージがあるわけでもなく。

初めてこちらのギャラリーに参加させて頂いた時、
まわりは絵画の方ばかりで、余白の多い私の作品に
なんでここを塗らないの?と 

う~ん。
絵画は、背景や画面をすべて埋める仕事なのだとしたら、
書は余白を生かす仕事なのでして。

そんなこんな、居心地の悪さよりも、目から鱗、異文化交流的に、
書にはない空間、表現、思想、色使い、呼吸のようなものを
絵画の世界から学ばせて頂いています。

私の場合、何か形あるものを描くということではなく、
自分が探している「線」が、限られた空間の中で響き合い、
生き生きと、爛々と、音楽を奏でるような作品が描きたいと思っています。

まだまだ、そこに辿りつけていませんが、
お近くにお越しの機会がありましたら、お立ち寄り頂けましたらうれしいです。

17日まで~Gallery ART POINT

17日は午後から在廊予定ですが、近所をウロウロしているかもなので
どこかにメッセージ頂けましたら、戻りま~す

会場はこんな感じです。





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∞ Infinity 2016

2016-12-07 | 前衛・抽象


来週月曜日から、銀座 Gallery ART POINT での展覧会に出品します

今回は久々に大きい作品。50号のパネル、910cm×1167cm。
文字ではなく抽象。

相変わらずタイムリミットぎりぎりでの制作で
会場で作品を見るまで不安だらけ・・言い訳や言い訳やら・・
つべこべ言いたいことばかりですが






今年5月のSpring Selection展でご一緒させて頂いていた
遥月さんも出品されます。

 ■平成28年12月12日(月)~12月17日(土)
  12:00~19:00 最終日は17:00まで

 ■Gallery ART POINT Facebook
  中央区銀座8-11-13 エリザベスビルB1F
  電話:03-5537-3690
  www.art-point.jp


初日12日 17:30~19:00までオープニングパーティ。
確か・・どなたでも参加OK(無料)です。

私は12日と17日、午後から在廊予定(途中外出したり)です
お近くにお出かけの機会がありましたら、お立ち寄り頂けましたら幸いです




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第16回扶桑印社展 6日~11日まで

2016-12-07 | 書展・展覧会情報


篆刻家、稲村龍谷先生よりご案内が届きました。

今年の日展の作品 「道在瓦甓」は、特選を受賞されました!

日展のHPの授賞理由をご紹介。

余白を呼応させた構成とし、輪郭を大胆に排除することで印面に光を取り込んだ。
筆意と刀意の柔軟な対応を見せる線状からは瀟洒な趣きが感じられ、
生命感溢れる見事な朱白の世界を表出している 


日展の作品は残念ながら拝見できなかったのですが、
先日の鳩居堂での龍谷先生の印は、遊び心満載、自由で大胆。
今回の作品も拝見するのが楽しみです。


■ 会期:平成28年12月6日(火)~12月11日(日)
     午前10時~午後6時 最終日午後5時まで

 ■会場:セントラルミュージアム銀座

地図はクリックで拡大⇒ 


特別陳列として「塼文の美」と題し、趙子謙を始め多くの印人が
作品制作のヒントとした古塼の精拓本が展示されるそうです。

龍谷先生の作品はこちらでご覧になれます。


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