仙台ラーメン最強伝説

二杯目のおかわり

らー麺 Do・Ni・Bo(山形県山形市)

2014年10月25日 | 山形県

asfi(アスフィ)コンサート@クアハウス碁点(山形県村山市)を勝手に応援企画

という事で?今回も山形遠征です。

「ニボシ専門店 らー麺 Do・Ni・Bo」

こちらは仙台にも支店が有ります「新旬屋 麺」グループで唯一の”煮干しラーメン専門店”

しかも朝ラー(8-11時)をやっているとの事で前乗り+車中泊で朝駆けしてみました。

 

朝ラー限定メニュー「U・RA醤油」680円(写真上)

朝メニュー「Ni・Bo醤油・塩」が値段そのままで煮干し度数アップの「U・RA煮干し」へ変更可能との事。面白いシステムですね。

そして早速のスープですが期待通りに煮干しが強い強い。

ガラ感はあっさりながら不足はなく、総油量は少な目ですがきりっとラードが立っています。醤油ダレをやや強めに効かせてスープに芯を作り、煮干しは酸味を隠さず尋常ではない強さがあります。

節を使わず煮干しの旨味でシンプルにぐいぐい押し出してくるストイックな組立てが好印象です。たげ旨ぇこれ。

ストレート中太な角麺はやや柔らか目。無かん水に近い雰囲気あり。チャーシューは煮豚を焼き直して香りを高めたもので一寸珍しい味わい。穂先メンマは甘め。もう少し塩気を付けても良いかも。

それにしても朝ラーでしか食べられない限定性や注文しないとU・RAにならないカスタム感を煽る戦略、悪くないですね。
(14/02/28食)

 

塩も食べてみなくてはと再訪。

←「U・RA塩」680円

今度は塩味。ベースは醤油と共通で相変わらずの煮干しの濃厚さが素敵です。

塩ダレは割とストレートなタイプで、酒か味醂で僅かに甘さをプラスさせてあり焼き海苔から磯海苔に変更して磯の香りを上乗せして味わいの多層感を出してます。

ただ煮干しの塩スープはやはりセンシティブなところが有って、醤油と比べると煮干しのクセや酸味がダイレクトに出てしまっており食べる人を選ぶのかなというスープ印象です。

元来煮干し自体がミネラルな塩味が強いものですので塩ラーメンったらどうしたってストレートな煮干し風味になってしまいますよね。

という事で塩はニボラー上級者向け。やはり普通に食べやすいのは醤油味の方になりますね。でも個人的には有りだなぁ。美味しいです。

 

ところで朝ラー2回行きましたがまだ自分以外の客を一人も見たこと無いのですが…(^^; 平日8-11時の時間帯ってやはりラーメン食べないものですかねぇ。ですよねぇ。でもせっかくの朝ラーの灯火を消して欲しくはないので是非頑張って欲しいですね。

すぐ近くにスーパー銭湯テルメ(平日10~25時まで営業/日曜のみ朝6時OPEN)がありますので仙台から前乗りして深夜風呂を浴びてそのまま車中泊(風邪ひきそう?^^;)>朝ラーなんてのもありかと。実際自分はそうしました。

あ違う違う(^^; 村山市まで足を延ばせば11/11のポッキーの日に渋谷発アイドルasfi(アスフィ)のコンサートが行われる「クアハウス碁点」が6-21時までやってますね。クアハウス碁点で早朝風呂してからasfiのチケットを買って「らー麺 Do・Ni・Bo」で朝ラーというのもありですね。まぁなんてナウでヤングな休日なんでしょうか<酷いステマ(笑)

まぁ真っ直ぐ早朝に行ってもいいですかね。宮城から山形近いんで(^^;

 

ちなみに「らー麺 Do・Ni・Bo」では朝・昼・夜ぞれぞれメニューが異なりまして(メニュー表参照)夜は濃厚な豚骨を合わせたこってり系の煮干しメニューを提供している模様。今度そちらも食べてみよう。

(14/03/20)
ニボシ専門店 らー麺 Do・Ni・Bo/山形県山形市南原町1-20-23

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ラーメン
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