仙台ラーメン最強伝説

二杯目のおかわり

青森ラーメン にぼ銀

2016年04月29日 | 仙台市青葉区

青森県弘前市を舞台に展開する深夜アニメ「ふらいんぐうぃっち」第1話見たけどあのドーナツ屋って岩木川沿いに在るマックスバリュー内のミスドですよね?1月に青森遠征行った時たまたまあのミスド行ったわ~建物内に見覚えがあって楽しかった。知らぬ間に聖地巡礼してたんだな。

それはともかくアニメのおっとりした世界観はなんかモラトリアムな感じが有って良いですね。名作の予感。録画して毎週見てみよう。

TVアニメ「ふらいんぐうぃっち」公式サイト

 

 

さてラーメンの話に。

「ふらいんぐうぃっち」の舞台青森から”濃厚煮干しラーメン”を引っ提げて「青森ラーメン にぼ銀」が仙台に初進出です。

先日ブログ内でチラッと紹介しましたが(クリックで過去記事へ)「オペレーションが落ち着いたころに行ってみよう」と思ってましたけれども結局我慢し切れず開店日に行って参りました。

場所は電力ビル地下でラーメン店「いこい」のご近所。正面入り口横の階段を地階に下りてすぐに有りました。役所や会社の食堂に似たシステムで購入した食券をカウンターに出して、後はその場の雰囲気で席に戻ったりカウンター前で待ってたりします。

# 多分そのうちシステムが固まるんじゃないかと思われます(笑)

最強特濃煮干しラーメン「中華そば 銀のスープ」750円

ぱどクーポン利用で「ミニカレー」も有り難く頂きます。

早速のスープですがかなり濃厚な煮干し色です。

大量の煮干しは煮出しで投入。敢えて内臓を取らずに髄ごと煮込み旨味を120%濃縮させたスープ仕上がり。酸味、苦みは有りますがエグミは無く雑味は幾分減ったような印象。

以前の「にぼ銀@青森市」(店名クリックで過去記事へ)時代は粗挽きの銀色の煮干粉を投入して更なるニボニボ感を演出してましたが、リニューアル後の「やまもと食堂ひろさき食堂」(店名クリックで過去記事へ)では煮干粉の投入無しになってました。

こちら「にぼ銀@仙台」でも魚粉は投入されずクリアで飲みやすい口当たりに仕上がってます。確かにスープを飲んだ時の魚粉のひっかかりは邪魔だったかも。

煮干しは片口鰯のみにせず平子をブレンドすることで苦すぎない良いブレンドの味わいが有ります。微かに炙ったような香ばしさが感じられるのは焼干しか。

動物系は豚皮を煮込んだもの。やはり豚骨は使っていない模様で油浮きがほぼ無くラード感が少ないストイックな仕上がり。その分煮干しの酸味がストレートに出てきてますね。煮干し苦手な人はおそらく一口も飲めないレベルかと思われます。

醤油ダレは濃口主体でチャーシューの戻しを良く含むもの。煮干しが出すミネラルな塩気と相まってこの上ない旨さを醸し出してます。

チャーシューはロース部位。青森の醤油でしっかり煮込まれて一晩寝かせたもの。やや固めな仕上がりで肉味を生かしたあっさり仕上がり。

ザク切りのネギが濃厚煮干しスープによく合います。個人的に濃厚煮干しスープにはタマネギよりこの手のネギが一番マッチする気がします。

自家製細麺はかん水を減らしてややうどんチックな表情を持つタイプでモチシコな食感。スープとのマッチングは上々。

麺類注文の方「ライスとお新香無料」サービスが有り難い。青森ではラーメンをおかずにご飯やおにぎりを食べるのが文化になっててライス無料のお店が人気だったりします。ラーメン単体では物足りないという永遠の食いしん坊サラリーマンにも満足して貰えそうな感じです。

# そいえばサイドメニューのみ頼んでライス&お新香食べようとしてた輩が居たっけな(クリックで過去記事へ

ミニカレーにはラッキョウと福神漬けが付きましてカウンターから自分で小皿に好きなだけよそります。カレー自体は辛さ控えめのお家カレー的ノーマルな風味。カレーがラーメンに合うかどうかはともかく飯食べてる感がして好きですね。

ちなみにカレー食べ終わった後更にライスとお新香お代わりしたのは内緒です(笑)

スープまでしっかり完食。満腹満足。

電力ビルの階段部分に看板が無いのが気になりました。そのうち設けるのでしょうが小さくても良いので早めに看板出した方が絶対良さそうです。今のままでは宣伝が少なすぎて自分みたいなラヲタしか知らないのは勿体ないので。

オープン日という事で野呂氏が気を配りながらサポートしてました。「にぼ銀」復活の地に何故仙台を選んだのかは謎ですが、いざ進出したからには頑張って欲しい。

たまたま最近近くに「幸楽苑」出来たけど棲み分けは出来そう。逆にライスお新香無料の飛び道具が有れば幸楽苑にだってC/Pで引けは取らない筈。個人的に「にぼ銀」推し。ごちそうさまでした。

(16/04/21)
青森ラーメン にぼ銀/仙台市青葉区一番町3-7-1 電力ビル地下一階

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中華そば 一燈(いっとう)

2016年04月26日 | 仙台市若林区

こぶしファクトリー(クリックで過去記事へ)の新曲チェキ会がノリノリで凄かったらしい。

# 藤丼何故消火器指さし(笑)

こぶしファクトリーのチェキwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww : ハロプロキャンバス

確かに・・・この変顔は凄いな(絶句)

アイドルのチェキ会っていうか・・・

子供の悪ふざけだ(^^;

藤丼・たぐっちやり過ぎだろいいぞもっとやれ(笑)

広瀬もメチャ良い笑顔(写真右→)

なんだか逆に参加してみたくなってきますね>こぶしチェキ会(^^;

 

 

さてラーメンラーメン

今回は国分町で15年ラーメンを作り続けてきた店主が昨年12月にOPENさせた新店「中華そば 一燈(いっとう)」から

こちら若林区大和町の名城タウンという場所に有るらしい。調べたら山形銀行の裏手を入った所に有ってちょっとしたリトル飲み屋街的なスポットになってました。

こんなところにこんな界隈が有るなんて知らなかったなー。

店内はカウンター席と座敷席有。券売機の隣に店名の由来になったと思われる「一燈照隅(いっとうしょうぐう)」の文句が掲げられています。

一燈流 辛葱そば」800円(写真上)

こちらがラーメンチケット5対象メニューという事で有り難くワンコイン500円で頂きます。浮いたお金で「〆茶漬風ご飯」200円も注文しちゃいましょう。

さて早速のスープですがベースは豚・鶏ガラの清湯かな。動物系はあくまでもあっさりしていて油量少なめで澄んだスープ印象。

そこに追い鰹とサバで取られた魚介系がほのかに香りを立てて、合わせられる醤油ダレはギリギリの弱め配合。塩気も弱めでかなり淡麗系なスープですね。

# 醤油ダレは卓上の物を追加することも可能。

じわじわとした滋味深さの中に輪郭の見える素材の旨味が有ります。おそらく無化調と思われるスープ仕上がり。

「辛葱そば」ということでネギチャーシューが自家製ラー油を塗らせてたっぷりと乗っかります。こちらがスープに溶け込んでスープの味わいをほぼ掌握してきます。

見た目よりもまあまあのホットさが有るのでハンカチ必須で。

カイワレやミョウガなど具材のセンスがお洒落ですね。何気にネギ2種だったりと手が込んでます。※ツイッター見てるとトッピングは日によって変動が有る模様。

麺はゆるく縮れた細麺。味わいが少し玉子麺っぽい。端麗系スープとの相性は上々です。

 

〆茶漬風ご飯

あられが芳ばしさを醸してお茶漬けらしさを演出。柚子胡椒と練り梅が入り和の味わいがあって品の良い仕上がり。

ラーメンスープをたっぷりかけてレンゲで頂くとまたこれが美味しい。ラーメン屋のライスって美味しいですが、あれとも違う趣の深い旨さが有りますね。「〆茶漬風ご飯」オススメです。

 

3/1より基本メニュー「中華そば」を500円に値下げされたとの事。中華そばと日替わりミニ丼とのセットメニュー「本日のランチ」も人気のようですし、煮干しをフューチャーした新メニュー「あっさりにぼ中華そば」「こくにぼ中華そば」も気になります。

気になると言えばラーメンチケット本で「国分町でラーメンを15年作ってたって紹介されてましたけど何処出身なんでしょう? 国分町の何処のラーメンにも似てない気がしますね。それも気になるなあ。

(16/03/28)
中華そば 一燈/仙台市若林区大和町4-22-10

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ラーメン天狗山 名取店(2)

2016年04月23日 | 宮城県内

森遥香アナ(東日本放送)が出演してました「Qさま!!第1回全国頭のいい女子アナNo.1決定戦」でしたが(前回記事

ミュージックステーションサブMCを務めるテレ朝の人気ロリ系アナウンサー弘中綾香(テレビ朝日)(写真右上)と、「アタック25」で2度の優勝歴を持ち予選正解率1位の早稲田大卒の大本命・石沢綾子アナ(北海道テレビ放送)との対決も見ものでした。

「ライバルはいません。だってトップだから。」(by.テレ朝・弘中綾香アナ)と言う天狗発言にざわつく会場(笑)

対する実力派No.1予選トップの北海道・石沢綾子アナも一歩も引かず。

「ここが(自分が1位で有る事を誇示し)トップですから」(by.北海道・石沢綾子アナ)テレ朝・弘中綾香アナを余裕で挑発。

ガンつけてくる弘中綾香アナ(写真右→)と真っ向勝負の名場面を演出。

「北海道 vs 東京」対決の構図が出来上がり二人のガチンコ表情に騒然となる北海道テレビ放送の応援席(笑)

# テレ朝系アナ同士の因縁戦争勃発か。

ってかテレ朝・弘中綾香アナってこんなキャラでしたっけ?(笑)

普段Mステでタモリの横でニコニコしてるイメージしか無かったんですが中々の極悪ヒールっぷり。こんな引出しが有ったとは。それとも東京ローカルではこんな感じなんですかね?タモさんの隣では決して見せたことのない表情が良いな。

一方「一番上(トップ)が眺めが良いので戻ってきました」(写真右→)等々折あるごとに相手を煽る北海道・石沢綾子アナも生き生きと良い表情。約束事がわかってて良いキャラです。

アナウンサーとは思えない変顔でふてくされ荒ぶる弘中綾香アナとのもはやプロレス状態。

結局弘中綾香アナは「インゲン豆」の失答が響きエリア予選突破ならず。キー局が地方局に敗れるの図(写真右→)

ふくれっ面があざとい(笑)

世紀の名勝負「石沢綾子アナ(北海道テレビ放送)vs弘中綾香アナ(テレビ朝日)」は今後も因縁を呼ぶのではないかな。見てて楽しかった。第2回目にも期待したい。

 

 

さてラーメンの話に。

国道4号線沿い名取エリアに有ります「ラーメン天狗山 名取店」(店名クリックで前回記事へ)から

こちら創業30年を超える老舗・国道286号線沿いの人気店「ラーメン渓流」の姉妹店で宮城県内にも数店舗を持つ人気チェーン店です。

ラーメン(味付玉子付)」700円

こちらがラーメンチケット5対象メニューという事で有り難くワンコイン500円で頂きます。

「天狗山」と言えば何といっても「味噌ラーメン」が人気のお店ですので正直「醤油」は食べなくても…と言う気持ちが有りましたが、実物見たら気持ちが変わりました。

醤油色が美味しそう。スープ表面に浮かべられた油脂も良い感じです。これは期待が高まります。

という事で早速のスープですがベースは豚骨と鶏ガラの合わせで鶏油がさらりと浮かびます。

醤油ダレは生醤油っぽい風味の物で芳しい香りが立ってきて鼻腔をくすぐってきます。配合は気持ち強めであっさり過ぎない好バランス。

香味野菜がしっかりとスープボディを支えていて肉味も何気に効いています。魚介系は煮干しがやんわりとしかし必要十分に効かせてあって旨味も十分。

麺は味噌と共通かな。もちもちとした加水率高めの中細麺でつるっと喉越しの良いもの。

味玉はやや甘めのタレで味付けがされており火加減も上々。刻みネギは薬味の強い白い部分をポイントで使用。メンマとナルトが醤油ラーメンらしさをアピールしています。

チャーシューは肩ロースで肉味がしっかりと残されており味わい良し。柔らかすぎない食感もこのスープの面構えにマッチしてます。

 

さて初の天狗山の醤油でしたが、何といっても醤油ダレの出来が良いですね。素材やスープ組立て自体は昔ながら的ですが各所がブラッシュアップされてますし良い仕上がりに思います。

ボリュームで言うと野菜が沢山乗っかる味噌が圧巻ですが醤油もかなり魅力的。値段もお手頃ですし良い選択肢になりますね。侮れない一杯。

(16/03/28)
ラーメン天狗山 名取店/宮城県名取市飯野坂3-7-10

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四麺(ふぉーめん)

2016年04月21日 | 仙台市太白区

ナマイキTVでお馴染みの森遥香アナ(東日本放送)が全国ネットに出演!

という事で先日の「Qさま!!第1回全国頭のいい女子アナNo.1決定戦」とても面白かった。

079 18日Qさま!!に出場!&新番組 | 森遥香 | KHB東日本放送

自称歴女ということで歴史絡みの難しい問題にも果敢に挑戦し(時折不正解を出しながらも)見事!東日本エリア予選を突破してましたね。

富谷町が生んだミラクルガール♪クリックで過去記事へ

決勝ラウンドで残念ながら敗れてしまいましたが筑波大卒の才女ぶりを発揮して宮城代表としてなかなかの健闘を見せてくれてました。

「でも次回は森ちゃんじゃなくて渋佐アナ出演だな(本間氏)」<ヲイ

 

「しょんないTV」の広瀬麻知子アナ(静岡朝日テレビ)も出演。

石田三成ファンの森アナが取りこぼした問題を見事正解(写真右→)

他にも「沖縄!」(”もずく”だけで答えてたような、笑)などなど思い切りの良い回答ぶりが光ってました。さすがバラエティ慣れしてるなあ。

才女?

 

決勝ラウンドは流石にレベルが高かった。

「アタック25」で2度の優勝歴を持ち予選正解率1位の早稲田大卒の大本命・石沢綾子アナ(北海道テレビ放送)や、地頭の良さが光る長崎のクール系・佐藤綾子アナ(長崎文化放送)(←カッコ良かったー)などが上位を占める中、

何と優勝を決めたのはダークホース・坂本佳子アナ(青森朝日放送)でした。

何でそんな顔・・・(笑) 以前「ひるまにあん」(懐かしい…)に出てた方ですね(クリックで過去記事へ

よっちゃんのイカじゃありませんよ.com − 応援ありがとうございました。

テレ朝の弘中綾香アナが取りこぼした「ソラマメ」や青森サービス問題「棟方志功」を確実に仕留め最終問題で本人もびっくりの大逆転勝利でした。司会陣から”オバチャン臭い”言われてたけど学生時代07年「ミスさっぽろ」やぞ。

ってかまだ30歳だぞ(笑)

 

 

さてさてラーメンの話に

今回は国道286号線沿いイオンスーパーセンター鈎取店1Fフードコート内にあります「四麺(ふぉーめん)」から

2Fにパソコン工房が有った頃にはちょくちょく来てましたが15年春に工房が閉店して以来、久しぶりのイオン鈎取店です。しかも1Fに降りていくの初めて。工房とダイソーと本屋にしか行ってなかったんで。

# 段差のないエスカレーターがイオンっぽい。

フードコート内にはサーティーワンなどいくつか飲食店が入ってます。

四麺(ふぉーめん)」の看板を発見。

看板の下の方に「美味しかったら1回 とても美味しかったら2回 最高に美味しかったら3回笛を吹いてください」って書いてありますね。・・・え、なぜ笛を?なぜ村西監督?(笑)

株式会社ハートライン 飲食事業部

「おいしく、たのしく、ヘルシーに。」をテーマに思わず笛を吹きたくなる美味しさを提供している会社が母体だらしい。成程考え過ぎか…。

 

気を取り直して、

炒め野菜味噌ラーメン」700円(写真上)

こちらがラーメンチケット3対象メニューという事で有り難くワンコイン500円で頂きます。

早速のスープですが、ガラベースは綺麗に取られていて脂少なめ。ライトな飲み口でさらりと動物系が効かせてあります。

そこに胡麻油で炒められたモヤシ、キャベツ、ニンジン等の野菜がどっさりと乗っかります。野菜に混じって鶏肉が挽き肉で入り鶏の旨味をプラス。

女性店員さんしか見かけませんでしたがなかなか漢らしさのある炒め野菜で、フードコートを舐めるなよとばかりに(←誰が?)結構なボリュームが有ります。キャベツの芯のみ火の通りがやや甘でしたがモヤシをシナシナにされるよりはこれくらいでOK。

味噌ダレは赤白のブレンドっぽい風味でニンニクも香ります。

胡麻油とニンニクのハーモニーが否応なく食欲を刺激してくれますね。これはある意味卑怯な美味しさだなあ(^^; 絶対美味しいっすもん。

豚のクセや強すぎるラードが入らず、これならこってりが苦手な方でも美味しく頂けそうです。

麺も味噌スープにお誂え向きな物で食感もよく、香ばしいスープをしっかりと持ち上げてくれます。

# セルフ式なので食事が終わったら返却口に食器を返します。


今までフードコートを舐めてましたが(←お前か)いろんな客層を想定して万人向けに満足の出来る「炒め野菜味噌ラーメン」しっかりしたクオリティの一杯でした。

こちら頂いたのが夏で季節柄「冷やし中華」の立てPOPが有りましたが(写真右下)「シコシコしてスッキリ!!」…はいダウト!絶対ふざけてる。狙ってますよね?おかしいよさっきから笛吹いてとかさ(笑)考え過ぎか…。ごちそうさまでした。

(15/08/12)
四麺(ふぉーめん)/仙台市太白区鈎取本町1-21-1

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ラーメン情報など

2016年04月19日 | 食・レシピ

仙台市内の桜もほぼ散ってしまいましたね~。

右の写真は先週花見山@福島県福島市にドライブに行った時に撮影した物です。記念にアップしておきます。

さてさて「らーめん博 in 仙台」が4/21~24に「夢メッセみやぎ 屋外展示場」にて開催されるらしいですよっ。

仙台放送/らーめん博 in 仙台

ラーメン次郎長(北海道)
長尾中華そば(青森県)
竹本商店マグロセンター(秋田県)
えびそば えび助(宮城県)
麺処若武者(福島県)
東京スタイルみそらーめん ど・みそ(東京都)
麺屋宗(東京都)
麺や雄(東京都)
富山ブラック 麺家いろは(富山県)
麺屋桜(愛知県)
大分佐伯ラーメン(大分県)
琉球チルダイ(沖縄県)

ラーメン評論家・大崎裕史プロデュースという事で間違いない実力店が勢ぞろい。計12店舗参加と結構規模が大きくてしかもラーメン以外にもB級グルメ店が出店予定だらしい。

昨冬あすと長町で開催された「仙台ラーメンフェスタ2015」(クリックで過去記事へ)はかなりの人出になってまして人気店舗にはかなりの行列が出来てましたが、今回は店舗数が6店舗→12店舗と倍有りますので割と分散されるのかな。

今回も、知名度の高い”富山ブラック”が一番人気っぽい(推測)気がしますが、個人的には食べたことが無い”大分ラーメン”や田舎町創業から成り上がった”ラーメン次郎長@北海道”が気になります。

さあ12店舗@4日間です。友達を誘って複数人で行ってスープをシェアするのも良し。ぼっちの人は…頑張って12杯行ってみよう(笑)

 

閑話休題。

常々”濃厚煮干しラーメン”ジャンルをプッシュして参りました当ブログですが、いよいよ濃厚煮干しラーメンの元祖青森県から仙台進出店舗が出てきた模様。

進出が決まったのはこちら「中華そば にぼ銀」(店名クリックで前回記事へ)で4/21に電力ビル地下にOPEN決定。※詳しくは「ぱど」参照願います。

ちなみに青森の「にぼ銀」は14年夏に「やまもと食堂」へとリニューアルされており(メニューはほぼ変わらず)関連店「ひろさき食堂」は閉店済。(店名クリックで過去記事へ)今青森に「にぼ銀」なる店は有りません。

一度は捨てた「にぼ銀」ブランドを掲げて仙台に(何故仙台?)進出してきたその意気込みに個人的にとてつもなく期待しています。

「にぼ銀」の「銀のスープ」と言ったら青森濃厚煮干しラーメンの中でも特に”酸味の強い””雑味を残した””バランス無視”(←個人的感想です、笑)のラーメンで、「まるかい@青森老舗」が美味しいと思える人くらいしか食べられないのではないかと言う位青森でも賛否両論呼んでいたスープでした。

「らーめん博 in 仙台」に出店する青森市の人気店「長尾中華そば」の濃厚煮干し系スープ(←濃厚煮干しながらバランス系で非常に美味しい)ともまた異なるインパクトで仙台のラーメン界に何かしらの影響は与えられる筈。もう期待しかない。

 

多分最初に青森濃厚煮干しラーメンを仙台に持ってきたのが「バイオレンスニボ@ヘルズキッチン」でした。

その後「特濃ニボラー@心温」「ど煮干しラーメン@おもと」が人気を博し、「煮干しそば@竹本商店 仙台煮干しセンター」「特濃にぼし@千極煮干」など新店が出てきて、今「こいにぼ@まるたけ」(「こくにぼ」まだ食べてれてない)が大人気を博しているという仙台の濃厚煮干しラーメン事情。

仙台の地に芽吹き始めた濃厚煮干し系のウェーブに間違いなく一石を投じるだろう一杯に今は期待したい。ライスお新香無料という青森っぽいサービスも地味に有り難い。・・・オペレーションが落ち着いたころに行ってみよう(ヲイ)

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