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ハクモクレンの木


 3月16日。神戸の空です。ハクモクレンの木です。だいぶんつぼみがふくらんでいます。この木、毎年きれいな花を咲かせます。もう少ししたら清楚な花を咲かせます。楽しみです。

 星群の会ホームページ連載の「SFマガジン思いで帳」が更新されました。どうぞご覧になってください。
コメント ( 7 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
思い出帳、感想 (アブダビ)
2017-03-16 21:51:22
今回のレビューは最高! 管理人さんのコピーライターの力に素材の面白そうが相乗効果!
どれも一行たらずのレビューが、どれもワンダーに見える!
やはりハードSFは華なのだけど、どれも「絵になる」部分を一行で抽出してる。
異星の滅びた地下鉄とか…野田大元帥がスタジオぬえに頼みそうなワンダーです。流石はコピーライター、お見それ!!

しかし…この時期のハードSFてレベルなりに高いですよね?ニーブンの「銀河の核に」なんか、「リングワールド」の前日談でしょ?
人類とパヘッティア人のラストの差には笑ったのを覚えてます(笑)でも、この頃に既にリングワールドの世界はじまっていたんだぁ!
最近、ジョン・バーリイの短編集が創元文庫から出てまして、人類の種としての改造にため息つきました。それで「へびつかい座ホットライン」を読みまして衝撃!同じ時期ですよね?
古びてないと言うか、「サピエンス全史」が何故に「全史」なのか?
後れ馳せながら理解が出来たです。
人類がああなるとサピエンスではないから全史なわけでしょう?
数十年後の科学の到達する結論に、この時代のハードSFは預言していたのですね。どんなに異質な生物となった人間社会を描いても、ワンダーを失ってない!
SFがミリタリSFばかりになったのは、世界が排他的民族主義と、エゴイズムにしか夢を見なくなったからでは?
今回の記事は色々と考えました。でも雫石さんだけは、ワンダーとロマンと人情を追求してよ。そんな管理人さんはそうそういないのだから。
 
 
 
ありがとうございます。 (もぐら)
2017-03-17 00:09:19
きれいな青空ですね。
今日はまた少し寒さが戻ったようでした。
今年もハクモクレンの凛とした姿を見せていただいてありがとうございます。

退院後のお身体の調子はいかがですか?
どうぞ無理なさらないでくださいね。

今年もご参加くださってありがとうございました。

それにしてもきれいな青空。
どうして私の時間帯は雲が多いんだろう。
あ、これが普段の行いってやつか・・・。
 
 
 
雫石さんへ (アブダビ)
2017-03-17 01:39:58
悠々遊さんのブログの三月八日の木星の記事のコメントに、私が右翼仲間はでありながら、何故に日中の戦争を忌避するのかを書きました。
願わくば御一読を願えませんか。
読後に削除をお願いしているので、悠々遊さんならば削除をして下さると信じています。
でも、可能ならば雫石さんにも読んで頂きといのです。お願い致します。
 
 
 
アブダビさん (雫石鉄也)
2017-03-17 09:18:32
「SFマガジン思い出帳」の感想、ありがとうございます。そうですね。今、考えると1970年代のSFマガジンがいちばん面白かったですね。
悠々遊さんへのコメント。読んでみます。
 
 
 
もぐらさん (雫石鉄也)
2017-03-17 09:21:22
このハクモクレン、花が咲いたら、また、このブログで紹介したいと思います。
退院後の体調は良好です。お酒も飲んでおります。
 
 
 
『馬鹿シリーズ』1作目の (さすらい日乗)
2017-03-19 08:51:59
『馬鹿まる出し』の原作小説が『庭に人もと白モクレン』でした。
これは、ハナ肇が主演でしたが、後の渥美清主演のヒット作の『男はつらいよ』に繋がる山田洋次作品の喜劇の始まりだったと思います。

また、『馬鹿まる出し』の桑野みゆきへの、ハナの叶わぬ恋は、元をたどれば『無法松の一生』であり、その後の『男はつらいよ』であることがよくわかります。
 
 
 
さすらい日常さん (雫石鉄也)
2017-03-19 09:48:58
はい。興味深いお話ですね。
「男はつらいよ」は私ファンで全作見てます。傑作のいくつかはDVDでも持っております。
3月16日は、ここにもコメントを寄せてくださっている、もぐらさんの提案で空を見る日でした。
ときどき空を見るのはいいもんです。さすらい日常さんは、最近、空を見ましたか?
 
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