部長職のお仕事
管理職としての日々と趣味についてです
 



旧キットの1/24ダンバイン完成しました。
11月初に大阪で開催されたモデスポ2014エキシビジョンにランドマーク的な作品として参加したものになります。
期間中は多数の来場者の方にご感想やコメントをいただき本当にありがとうごさいました。

30cm級の大型キットになります。
今回初めて大型キットの本格作製でもあり、また展示会の納期にも迫られて作製は結構大変でしたが、大型キットの作製の楽しみを十二分に味わえた作品となりました。


■オーラバトラー ダンバイン





















■作製

まずはパケ絵から。
デカい箱にこの迫力のある絵がドドンと!もう買いなさいと言わんばかりのオーラを発するパケ絵です。カッコいい!!!


仮組をしないまま切り貼りの作業に入ったので、全身素組の画像はありません。
箱の完成写真から全身画像は流用です。
ドン!


もう一丁、ドン!


う~ん...旧キットのダンバインの中では決定版と言われるだけあって、上手く特徴をとらえたキットだと思います。
...思いますが、やはり胴体の太さと手のデカさは許容仕切れないかと...
後姿はホントカッコいいですよね。あと顔もイケメンだし、アニメ劇中のイメージをうまく再現してて、個人的にはある意味MGの頭より好きだったりします。

もともとは、このままサクっと組んでモデスポにランドマークとして持ち込む予定でした。今考えると改修しておいて良かった(汗) そのまま持ち込んだ日にはどうなったことやら...(大汗)

1.頭部
 まずは頭部ですが、基本良くできたキットです。そのままでも十分カッコいい。ただ目が大きすぎかなー
 

 もう少し目つきを悪くしたかったので、ヘルメット側のラインをプラ板とエポパテで変更。
 
 正直、下側は設定と異なるラインです。大幅な変更をして改悪したくなかったので、ちょっと違うラインですが画像のようにまとめてみました。

 あと頭頂部のVマークあたりから先端までのラインを少し削って、ちょっとだけ細身にしてます。

 それと口の部分を1mm程、上方向と前方に大型化しました。あと、前面から見たときにヘルメットと内部構造との隙間が目立つので、そこをプラ板で塞ぐような加工もしてます(下の画像で下部の横に貼ってあるプラ板のこと)
 
 目の下部にあたる部分も薄くなるように現物合わせて削り込んでます。キットのままでは少し厚めで目の下のラインが目立ち過ぎなので。

 今回一応LED電飾で目が光るようにしてます。頭部にはもともとムギ球を仕込む構造になっているので、それを流用してチップLEDを仕込んでます。
 さらに画像はありませんが次に記載している首と頭のジョイントのために、頭側にボールジョイント基部を組み込んでます。
 これにより首を固定しても多少の頭の回転とあご引きが出来るようにしてます(キットは首の中心で左右回転するようになっているので) また、あごを大目に引けるように下部裏側の首と干渉する部分を削って調整をしています。

2.首
 キットパーツにもオーラマルスっぽいモールドが入ってますが、ちょっと弱すぎるのでエポパテでオーラマルスを新造しました。
 事前にエポパテで太さの違う紐状のものを作っておき、頃合いに硬化してきたところで首のベースにエポパテを塗りつけて、その上にひも状のパテを張り付けることでそれらしく見えるように作製しました。
 

3.胴体
 元のキットの状態です。これが素組の雰囲気を出している唯一の画像です(笑)
 
 この画像でも、頭部比較でかなり胴体が太いことが分かっていただけると思います。
 とてもこのまま許容するわけにいかないと、ばさっとノコギリを入れたのが泥沼の始まりでした(笑)

 まずは胴体の分断です。胸部と腰に分けました。
 
 ABはどうしても胴体と腰の幅詰め量が異なるので、いったん腰は分離した方が作業がしやすいです。 

 背中側の幅詰めのための分断です。
 腕の取り付け機構などは活用したかったので、かなり複雑な分断をしました。
 
 最外側と中央ブロックで幅詰め量をコントロールしてます。

 未改修の前面側パーツとの比較です。幅詰め量をつかんでもらえると思います。左右各10mm、全体で20mm程を幅詰めしてます。
 

 続いて前面パーツですが、いったん肩側のブロックを切り離しました。
 
 この状態で中央部分とこの切り離した肩側のパーツの内側で幅詰めしてます。

 中央分を分断し、背中側に合わせて幅詰め。さらに肩側のパーツが斜めになるように調整。
 
 上記画像は何度も詰めなおした作業の途中の画像です。最終的にはもう少し横っ腹が斜めになるように調整してます。

 襟もとの調整です。襟が開き過ぎだったので中央に寄せる作業をしました。分かり難いのですが、襟もとは幅詰めの際に切り取らず、下側に切れ込みを入れて、グイッと強引に曲げて中央に寄せてます。これにより出来た胴体側の隙間はプラ板で塞いでます。
 

 9月に開催されたNaGoMo3で、オーラバトラーの模型雑誌作例を手がけられている只野☆慶さんから色々とこのダンバインに対してありがたいアドバイスをいただきました。その中でまず一番にご指摘をもらったのが襟の形状。
 頭部ラインとの一体化を意識するようにとのアドバイス。 確かに頭と襟のラインはバラバラでした。
 そこで襟は最終的に数mmかさ上げしながら、後頭部のラインと自然につながるようにしました。
 
 画像で襟のグレーの部分が作業位置となります。プラ板とエポパテでかさ上げ+ライン変更しています。

 胸部のハッチパーツは開閉をオミットしました。ハッチ開閉とコクピット内部を再現しながらの幅詰めは私の技量では無理(笑)
 開閉機構の部分を切り離し。
 

 切り離したサイド部分はプラ板でカバー
 
 ここは胴体幅の微調ために何度か作り変えてます。

 腹部ハッチパーツも中央部で幅詰め。
 
 画像の向かって右の量だけ切り出してます。

 胴体は何度やっても気に入らず、たしか4回ほど幅詰めの調整で手を入れています。
 胸部のサイドが斜めになるように微調したことと、腰に向かって腹部がすっと細くなるように何度か調整しました。


4.腰
 腰も胴体に合わせて幅詰め。幅詰め量は10mm強でしょうか...胴体の幅調整に合わせて腰も何回か再調整しているので、最終的な詰め量はもう少し多いかもしれません。
 
 腰の前パーツ。
 脚の取り付け機構を生かすために3つに分断し、中央部と左右パーツの切断面で幅詰め。
 

 腰の後ろパーツ。
 ここも脚部の取り付け確保と腰裏のオーラ吸引器(orオーラコンバータ)の構造を生かすために複雑なカットを行い、幅詰め量の分散を図りました。
 もっと簡単に出来たかもしれません。
 

 腰の前垂れ(?)を少し持ち上げるようにライン変更しました。
 
 
 あとは全体に表面で削り込みを行い、ラインが自然に見えるように加工+ダイエットを行っています。

 脚部股関節のオーラマルスには悩みました。今回100%固定ポーズではなく、て多少は可動を残したかったこと(固定ポーズのイメージが固まらなかったため)と、搬送のやり易さを考えて脚部は分離できる様にしたかったことなどから、オーラマルスは従来の1/72のように固定のエポパテでなく、ある程度柔軟な素材での作製を念頭に置いてました。
 色々と素材屋を回ったあげく、ほとんど時間切れでエイヤァーで決めたのが、電気配線保護用のチューブの使用です。脚部との兼ね合いから腰部にオーラマルスを設置し、中空にして脚部の固定軸が通るような取り付けをしました。
 
 画像は作業途中のものです。
 上の隙間はプラ板とエポパテで塞いでいます。


5.脚部
 脚部の問題点は大きく2つ。
 膝の部分がとってつけたようなパーツの組合せになっていて、太もも→膝→脛へのラインが分断しているように見えること。
 もう一つは太ももがやたら太く見えること。

 まずはラインの流れを自然にするために、太ももの膝部分と脛の膝部分を膝の丸みに合わせてプラ板でライン変更しました。
 
 向かって右が実施後。アップの画像ではないので分かり難いですね...

 続いて太もものダイエット。
 段落ちになっている中央の凹みラインを保持しながら全体を幅詰めするため、外側のパーツの貼り付け面で1mm幅詰め。
 あとは内腿にパテを裏打ちして、ひたすら削り込み。
 
 画像の向かって右が幅詰め加工後です。分かり難いですねー このあとも内腿の削り込みはさらに行っています。

 脚の裾ですが、元のキットのままだとこんな感じです。
 
 ちょっと単純なラインで寂しいー

 そこでラインに変化を持たせました。
 
 削り込みでラインを変えてます。また裏からも削り込みをして縁が薄くなるようにもしてます。

 足首は基本的にキットのままですが、脚との接続部分を3mmのアルミ線に置き換えてます。これにより接続軸が外側になるようにシフトさせ、脚を開いたときに足首、爪先の接地性を高めています。


6.腕部
 腕部の問題は大きく2点。2点だけですが、かなり深刻な問題。
 とにかく前腕が太い&手がデカい。
 ダンバインはもともと末端肥大のデザインですが、それにしてもこれは行きすぎだろうと思うレベル(汗)
 
 途中のパーツバランス確認時点。
 
 もう太いのが気になって気になって...

 途中の改修中画像。
 
 斜めから見ても相当太い!!! この太さはキット実物をご覧いただければ良くわかります。ホント太いー(笑)

 表面からの削り込みでどうにかなるレベルでもないので、前腕のてっぺんを切り取って、裏から張り付けることでプラの厚みの2倍程度を短縮することを意図しました。それでもまだ太さは解消せずにそのあと裏打ちして削り込んでるですが...
 
 
 ダンバインの作製の際の思い出は?と聞かれると、多分、胴体の幅詰めと前腕のやすり掛けと答えるくらいに、一時は暇さえあれば前腕に180番でペーパ掛けしてました。
 
 さらに手の裾のラインがキットのままだと単純でパッとしないので、プラ板とエポパテでラインを変更しました。
 
 向かって右が加工後です。


 続いて二の腕ですが、これも太い!
 上部のくびれが出るようにひたすらペーパ掛けを行いました。
 それと、只野さんから力こぶの位置がおかしいので変更した方が良いとアドバイをいただいていたので、いったん力こぶを切り取ったあとで位置変更してます。
 
 まずは切り取り。
 
 
 前方向へ位置移動。
 
 前面から見ても力強さが出るようになりました。 
 
 続いて爪。
 劇中でも活躍する爪ですが、キットはオーラショットの固定に走りすぎて明らかにおかしい形状でした。
 
 鉤状になり過ぎ。

 別パーツを使ったり、プラ板から自作するのも大変なので、爪のパーツそのものを部材として鉤状を改修しました。
 鉤状の部分を画像の下のパーツに入れてあるラインで分断し、上のパーツのように角度を変えて取り付け。
 
 隙間をプラ板とパテで埋めてます。

 こんな感じになります。
 
 
 
 最後に手。これも手こずりました。
 1/60のガンプラの手を持ってくるとゴツゴツし過ぎですし、他に適当なものも無いという状況下で、最終的にはキットの平手を改修して使うことにしました。
 冒頭画像を見ていただければわかりますが、とにかく平手はデカいです。これをバラバラに分解して小型化も含めて改修しました。

 まずは右手。左手に比べて比較的マシな右手(あくまで左手に比べて、です..笑)
 剣を握れる状態で再構築しました。
 関節等々でとにかく分断。
 
 指先は各節で輪切りにして、角度を変えてアルミ線を通してから接着してます。
 親指の付け根も小型化しながら再構築。手のひら、手の甲も小型化のために削り込み。
 

 右手よりさらにデカい左手。同じように各関節、節でバラバラに。
 手のひら側から、手の厚みが半分程度になるくらいに削り込んでます。
 
 指は右手と同じように関節でバラバラにして、アルミ線を通して位置を仮決めして接着。そのあとでエポパテで関節を作りました。
 

 
7.肩
 これも只野さんからいただいたアドバイスで、腕の開口側のラインを変えました。
 キットのままだと凸部分と外周ラインが近すぎて変な感じでした。
 
 プラ板で裏貼りしてエポパテでライン変更してます。
 向かって左が改修後。

 さらに凸モールドのまわりの部分を削り込みしました。これでグッと雰囲気が良くなります。
 
 向かって右がが改修後。


8.オーラコンバーター
 元のコンバーターはとにかくでかい(笑) もとの広い肩幅に合わせてコンバーターの幅も広い!
 

 そのままでは幅詰めした胴体に対して幅が広すぎるので、コンバーターも幅詰めしました。
 
 まずは上部パーツ。
 
 中央の凹モールドはそのまま使いたかったので、真ん中で分担ではなく凹モールドの左右で幅詰めしてます。左右で約10mm強。

 下のパーツ。
 中央のブロックをいったん切り離し、コンバーターを先の幅詰め後の上部パーツに固定したあとで、現物合わせで中央のブロックを幅詰めしてます。
 

 コンバーター取り付け基部はキットのままだとあまりにも貧弱なモールドだったので、市販の丸モールドパーツを組み合わせ、そのまわりをプラ板で覆うことで何となくオーラコンバーター基部に見えるようにしてみました。
 


9.関節のオーラマルス
 腕と脚のオーラマルスはキットのビニールチューブを使いました。
 それだけだと関節の内部機構を隠し切れないので、一回り細いビニール線を持ってきて、取り付けパーツを作製し、脚と腕に仕込みました。
 時間に追われていて画像がありません(汗) 


10.全体
 改修の終わりごろの全体像です。あまり改修部分が目立ちませんねー(汗)

 

 


11.サフ
 


12.塗装
 下地はジャーマングレー。胸部・腹部ハッチと爪はミットナイトブルー。つや消しか光沢かで下地を使い分けました。
 本体の薄い青を最初に作ってます。
 ガイアのホワイトにクレオスの紫を少量、同じくクレオスの色の源のシアンを少量で適当(!)に調色。
 コンバーターの濃い青は、その薄い青に紫とシアンを追加して色味を濃くしています。
 肩と脚凸モールドは同じく本体の薄い青に色の源のマゼンダを投入し、赤紫(というかピンク系?)にしてます。
 胴体の緑はクレオスの緑。ハッチは同じく緑をいったん塗った後で光沢コート。その上からパール系の塗料を吹いて、さらに光沢コート重ねて吹いてます。
 手と足はオリーブドラブとカーキーグリーンを下地のジャーマングレーとの様子を見ながら適当に塗り重ね。
 爪はミッドナイトブルーの下地にガイアのニュートラルグレーⅡを根本を残す感じでグラデーション吹きし、いったん光沢コート。その上からパール系を吹いて、さらに光沢コートを重ね吹き。

 本体の塗装時に太もも、脛、腰など特に下半身のグラデーションを強めにして、パーツの途中に筋が入るようにし、その上から薄めた同色を様子を見ながら吹いて、最後には塗装の切り返しがうっすら見えるようにしてみました。
 本当は、RRメカニクス05号の毒島さんのダンバインの作例(素晴らしい!!!)での塗装関連記事を参考にして、色々な色を置いてから上吹きしたかったのですが、時間が押しているため失敗が出来ないことと、かなりチキンなため、結局は無難な吹き方になってしまいました。
 本人として、下半身のあちこちにうっすらと影が残っているところが血管のように見えるのが気に入っており、やはり毒島さんの手法をとればもっといい表現になったのにとちょっと後悔してます。


■あとがき
 長文になり申し訳ございません。
 もともとはランドマーク的にさっくり作る予定だったメガバインですが、思いのほか気合を入れた作製になりました。
 モデスポ2014のエキシビジョンでは多数の方にこのダンバインを見ていただき、嬉しいご感想、コメントを沢山いただく事ができました。
 本当に作った甲斐がありました。

 30cmクラスの大型モデルは10年ほど前にPGストライクをパチ組した切りですので、本格作製は今回が初めてでした。
 普段はSDや1/72ABなど、10cm級の作品しか作らないので、今回で大型キットの大変さを身に染みて感じてます。体積換算で9倍ですので、表面処理や塗装の大変さは当初の想像をはるかに超えるものでした。 メガモデルをさくっと作られるモデラーさんをホント尊敬します。
 ただ、大変でしたが作製しているときの手ごたえ、出来たときの満足感、見ていただく時のインパクトなど、大型モデルでしか味わえない楽しみも十二分に満喫出来た作製となりました。大型モデルって楽しいなぁー!

 次の機会があるかどうかはわかりませんが、機会あればまた大型モデルにチャレンジしてみたいと思います。

 長文、最後までご覧いただきありがとうございました!

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週末です!
前回が3連休で仕事が火曜日始まりだったことと、火・水と宿泊出張だったのであっという間の週末です。来週はもう12月ですね。師走です...一年早過ぎ(汗)
11月はモデスポから始まり、今週のオラザク発表など、模型イベント満載の月で、ホントあっという間でした。

で、そのオラザクですが、ビルドファイターズ部門に参加していたグフR35-2で1次を通過することができました。

95ポイントという、過去SD部門で金賞をもらったグフカスよりも相当高いポイントをいただき感謝感激です。
しかし、95ポイントの同ポイントの方が私も合わせて6名、さらに入賞と1ポイント差だという、もの凄い激戦だったんだなァと、改めてオラザクの厳しさをしみじみと感じている次第です。
もっともっと精進せねば。

グフR35-2の作製記はこちらから → ここ


さて、前回の記事でも触れましたが、納期・期日のまったくないプラモライフ。追い立てられている感じが急に消失し、正直かなり戸惑ってます。まぁ充電期間ということかな。
そのなかでチマチマいじっているオーラバトラー・ゲド。

先週末がここまででした。

腰がまだかなり太いのと、胴体がずんぐりし過ぎかなー
ゲドって、ヒロイック体型が似合うと個人的には思ってます。上半身が大きめで逆三角形にギュッとしぼれた胴体と小さな腰、長い手足...でも旧式なので弱いんだなァこれが、というのが私のゲドのイメージです(笑)

もう理想はオーラファンタズム掲載の出渕さんのあのゲド。

これ、ほんとカッコいいー 今回のイメージソースです。

ただ頭部形状と胸部ハッチがアニメ設定とかなり違うので、このイメージとアニメ調のバランスを取るのが今回の課題です。
設定画のゲドはこれですので、だいぶギャップがあります。


頭部のイメージは同じく出渕さんのオーラファンタズム掲載のこちらのイラストです。設定画にだいぶ近いし。


あとゲドと言うと忘れてはならないのが竹谷さんのゲド!

先の出渕さんの頭部イラストのイメージにかなり近いですね。今回のお手本です。

この設定イラストも大好き。


で、まずは腰を詰めました。

前回改修の腰。 

かなり太い...

真ん中でぶった切って切断面で幅詰め。


ここまでとりあえず詰めてます。


腹部も前後に幅詰め。


腹部を伸ばすための下板を取り付け。


バランスイメージはこんな感じを考えています。

もうちょっと腹部の長さ調整しますが、最初の画像と比べるとかなり長くなる予定です。


秋も終わろうとしてます。
近所の公園。散っていく落ち葉が良い感じ。







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第17回全日本オラザク選手権ビルドファイターズ部門へ参加した作品です。
通称グフR35-2 形式番号MS-07R-35-2(!) -2ってなんやねん?!って聞かないで下さい(笑)

ガンダムビルドファイターズの最終話で鬼神の働きを示したラルさんのグフR35に、高機動型ザクMS-06R-2の高機動バックパックを背負わせたら?というコンセプト機体のSDです。
あの巨匠Keitaさんがツイッター上で作製中公開されていた高機動型グフに触発され、さらにあの小田雅弘さんの06-Rへのオーマジュを盛り込んだSD作製となります。

ビルドファイターズ部門がなければ作製できなかった作品ですので、オラザク&BFの懐の広さに感謝する次第です。
またKeitaさんには作製について快く了解をいただき、本当に感謝しています。ありがとうございました。


■グフR35-2 MS-07R-35-2

ダブルシールド形態
















高機動型オマージュ形態(笑)










いかがでしょうか?
大好きなMSのグフと高機動型ザクの2つの作製を同時に楽しめるお得な(?)機体でした。
ごちゃごちゃ感をもっと出せたらという事と、ノズルをもっとシャープにすれば良かったなぁーというのが反省ですね。

現段階で、オラザク、HJ本誌の前売り入手が出来ずに、ちゃんと紙面を確認できてません....はてさて。


■作製

箱絵です。ホントカッコ良い!

キット中身もHGUCグフから比べると格段に構造化されており、改修し易くなってます。
グフカスとどちらが良いかと言われると、正直グフカス(やザクF2)の方がディフォルメ改修の観点からは触り易かったというのが感想。...でもこんな改修するのはディフォルメ作製だけだろうと思うので、通常の作製観点から見ると素晴らしいキットだと思います!

使用キットですが、メインはこのHGBFグフR35とBB戦士ザクⅡ、三国伝黄蓋グフ、そしてサブとしてHGUCのMS-06-R2、旧キット1/144のMS-06R-2です。

1.頭部
 恒例のBB戦士ザクⅡからグフ頭を作製。
 
 作り方はグフカスと同じですが、グフカスの時の作製記を見ても何のことチンプンカンプン(汗)
 まったく作製記として機能してないことに気づかされました...ご覧いただいた皆様、ホント文才が無くて申し訳ないです。
 で、今回は心を入れ換えてビシッと分かり易い作製記を!と思うのですが、撮影した画像もなく、すみません、いきなりこんな感じです(大汗)
 
 ・鼻をプラ板1枚分延長して、角度を変更。
 ・鼻の付け根は削り込みで平らに。
 ・ザクのモノアイ支柱は切り飛ばして、プラ板で奥の方を塞いでます。
 ・正面目の上のひさしはプラ板積層で適当な角度(現物合わせ)で、グフらしく整形...
 ・裏からパテの裏打ちを十分に行って、そのあとはひたすら削り込み。
 ・頭の下部(動力パイプ位置より下)は下すぼまりになるように削り込み(ザクは垂直に落ちてますが、グフはRを持って終わっているため)
 ・後ろの動力パイプ基部は切り取って、市販のバーニアパーツの大きさと高さを調整したモノに置き換え。
 上記のような作業でザク→グフになります。

2.胸部
 今回の改修のポイントの一つがこの胸部。
 HGBFグフのキットはHGUCグフからは大幅に変更されています。多くはHGUCグフカスの設計を踏襲してるように思えますが、この胸部は構造が大きく異なってます。胸部中央と肩側ブロックが別パーツとなっているグフカスの方がSD作製時の幅増し作業が行い易いとは思いました。
 残念ながらHGBFグフは胸部中央部と肩側が一体になっています。
 
 私の技量では綺麗なカットは難しいのですが、このままだとバランスの良い幅増しがし難いので、まずはこの部分の分離にトライしました。
 
 
 次にカットした肩側のブロックを幅増しします。
 肩側ブロックを前後にカットし、プラ板2枚分、約2mm強の幅増し。
 この時、腕の取り付け機構を活かすために、PC取り付け部分を避けるようにギリギリの位置でのカットを行ってます。
 
 このあと、外側にプラ板1枚のボリュームアップを行っています。

 背中側も同じように中央部と肩側部分をカットして分離。
 

 前部と同じように前後で幅増し。3mm程。
 

 中央部は前後で約5mm、左右で1mm強の幅増しをしてます。
 

 中央の胸部パーツは左右で約1mm幅増し。
 

 組み合わせた全体はこんな感じです。
 
 中央部で左右各1mmの幅増し、外側で左右各1mmの幅増し。全体では幅で約4mmの幅増しとなってます。
 前後は約5mmの幅増し。首基準で前へ約2mm、後ろへ約3mmとなります。

 このあと全体バランスで中央部が弱いイメージだったので、上から0.5mmプラ板を貼り付けてボリュームアップしてます。
 


3.腰部
 まず腰の基部ですが、サイドスカート取り付け部分を一旦カットし、2mm程幅増ししてます。
 そのあと、脚の軸受けのボールジョント基部を取り付け。
 

 サイドスカートは一旦縁の部分を2mm程の位置でカットし、基部側を切断位置から2mm程削り込み。その後に先にカットした端部分を戻して整形。
 

 フロントスカートはディテールを外した部分で2mm程カットして短縮してます。

 向かって右が作業後(サイドスカートはまだ縁を戻す前の状態です)

 フンドシは基部の部分で約3mm高さ増ししてます。
 
 正面から見てT時の横の部分も一旦切り離して、高さが合うように3mmの高さ調整をしてます。

 個別画像はありませんが、横へ左右計4mm幅増ししてるので、リアスカートもプラ板で幅増ししてます。


4.脚部
 今回胸部にもまして厄介だと思われた脚部。
 MS-06R-2並みのボリューム感を持つフレア付きの脚をどうするかは作製前から頭の痛い難題でした。
 全体をばらして再構築する力技もあると思いますが、変に再構築にかかると形状バランスが壊れそうなので、スカートとの兼ね合いを見ながら、特徴のある各部のブロック位置の高さを調整することで全体に一回り小さく見えるようにトライしてみました。
 
 まずはキットの足をそのまま、角度だけ調整して取り付けた場合の画像です。
 
 かなり窮屈に見えます。特に内側の凹凸がスカートに隠れて、ただ太いだけの脚になってます。
 そこで、切れ目を見えるようにして見ました。
 内側のブロックの胸部を切り飛ばして、スカートの下で変化が見えるように改修。
 
 このあとさらに2mm程切り下げてます。
 この簡単作業だけでグッと見る事の出来る脚になったと思います。実はここが今回の作製の一番のポイントだったりします(笑)

 あとうるささを感じるのは足の甲高ですので、これは簡単に上部を一旦切り飛ばして2mm程高さを短縮しています。
 合わせて外側のノズル部分のフレアも一段切り上げています。ノズルを見える形にするのが目的。
 

 さらに外側のヒートサーベルブロックも一段切り下げる事によりメリハリを出しています。
 
 向かって右がこのブロックの切り下げ後です。

 足(スリッパ)は外観は特に手を加えてませんが、内部は接地性を高める事が出来るように、脚を傾けた時の干渉部分を調整してます。
 
 わかり難いですが向かって右、内部をガリガリと削ってます。

5.腕、肩
 腕は特に難しい事はしていません。ダブルシールドを取り付ける位置を殺さないように短縮した以外は通常の短縮と同じです。
 
 向かって右が短縮後。二の腕、前腕ともに詰めてます。

 このままでは若干細く弱く感じたので、二の腕はぐるりと0.5mmプラ板でボリュームアップ。
 前腕も外側で0.5mmボリュームアップしてます。
 

 

 肩はBB戦士ザクⅡSの肩を流用しています。ツノのスパイクは三国伝の黄蓋グフのパーツから切り出して流用。
  
 小さい凸タイプは市販のスパイクから流用です。市販の丸モールドと組み合わせて使用しています。


5.バックパック、武装
 今回、R35-2である最大の理由はザクR2の高機動型バックパックを背負うから。
 まずはR2ザク最新のHGUCから。
 
 実はちょっと弱いんですよね。

 旧キット。
 
 こちらがSDにはベスト! 旧キットのパーツを選択。
 バックパックそのものは基本手を入れてません。エッジをシャープにしただけです。

 R35お約束のダブルシールドは上下をカットして一回り小さくしてます。また腕への取り付け基部の位置も調整して、地面を引きずらないようにしてます。
 
 向かって左が調整後。

 ダブルマシンガンが基本、キットのままです。

 で、もう一つ今回持たせたかったのはジャイアントバズ!高機動型には外せません!
 HGUCザクR2のジャイアントバズを拝借。
 
 このままではデカすぎて使えないので、凹凸、くびれに合わせて各所で短縮しました。
 


6.全体
 ダブルシールド状態 正面
 

 ダブルシールド状態 背面
 

 高機動型オーマジュ状態
 

 
7.サフ
 

 


8.塗装
 塗装はR35パターンではなく、通常のグフのカラーパターンにしてます。
 塗る直前まで二つの機体のパターンが違うことに気が付きませんでした(笑)

 濃い方の青が、ガイアのコバルトブルー+クレオスのマゼンダ(少量)+クレオスのミッドナイトブルー(極少)
 薄い方の青が、上記にガイアのピュアホワイトを20%位を追加


■あとがき
 最終的に、過去のMS-06R-1Aとグフカスの経験をベースに、持てるSD作製の技量をつぎ込んだ作品となりました。
 グフってカッコいいMSだよなぁーって改めて思った次第。
 このベースとなったグフR35は劇中でもただの色物に終わらず、第二弾でもポジションを築くなどしてますが、デザインとしてもきちんと立ち位置を確立したMSなんだと思ってます。

 グフベースという事もあり、今回楽しんで作製できました。
 次は来年の5月の静岡HSに向けたSD作製となります。
 頑張りますので、またよろしくお願いします。

 長文、最後までお読みいただきありがとうございました!


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3連休の中日です。
先週に引いた風邪がなかなか治らず、咳が止まらん。
あまり体調も良くないので昨日は家に引きこもりでした。今週は持ち帰り仕事も特になく、プラモも納期に追われたものは無いので、ホント気分的には数カ月以来ののんびりした休みでした。
久しぶりに昼寝をガッツリした。これも何か月ぶり?

さて、ずっとネット環境はADSLでしたが、昨日から光に変わりました。
体感速度はそんなに変わらないけど、やっぱり早いのかなぁー あんまり重たいコンテンツを開かないからようわからん。
合わせてCATVも契約したので(というか、CATV契約に合わせて通信環境を光にしたという方が正しいか...)、アニマックスも見放題となりました。他のジャンルも見放題なので、もう情報量(?)が極端に増えて、たった一日にして環境が激変(?)しましたー
プラモデル講座とか、プラモの設計者を呼んでコンセプトを聞くとかの番組もやっていて結構面白く見てました。
CATVを取り入れたこれからの生活パターンが楽しみ。


で、プラですが、昨日はホンの夜の2時間ほどですがゲドをいじってました。

まずは頭。
口元のおけらの顎みたいな部分を削り込んで処理。
まずはキット。

何となくぼんやりした顔です(笑)やっぱり猫男だよなぁー

前回改修中の頭


今回は口元をシェィプアップ。

まだまだ甘ちゃんですが、基本はこれをベースにさらに手を入れて行きます。


つづいてお腹。
キットはこんな感じ。


前回も書きましたが腹はメタボです。
このままでは嫌なので、前回分解した胴体の腹の部分を詰めました。

横っ腹の角度を変えてます。


前後も接着面でわずかに詰めてます。
裏から見たところ。

隙間に白いプラ板が見えてる分が詰め量です。

全体俯瞰でこんな感じ。



何となく仮面ライダークウガに出てきたバッタ怪人、ズ・バヅー・バにイメージが似てます(笑)

次は腰を詰めて行きます。


さて、いよいよオラザクの発表が来ましたね。
ツイッター上は既にオラザクの結果が流れて来てて、早くHJを見たくて仕方ありません。
そのなかでオラザク大賞、表紙のドム! 
エスタさん、本当におめでとうございます!!! 
作製途中を2度ほど拝見し、凄まじい作り込みに腰を抜かしてましたが、やっぱり!の結果でしたね。
モデスポの時のこのネタ関連の会話にはすっかりダマされました(笑)

さて自分の参加作品は果たして切手大から抜け出せるのか否か。かなりドキドキしてますが、皆さんの作品を見るだになんかもの凄いレベルの高さで、こりゃダメだとかなり諦め気味(笑)
今回、1次通過は難しだろうなァー

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旧キット1/72ドラムロの完成作製記をアップします。

バーン・バニングスの登場ABをズワァースから逆順に追って作製してきましたが、ついに劇中の最初の搭乗機であるドラムロまで来ました。
このドラムロ、第一話での登場シーンとその活躍はABというものを一目で理解させた素晴らしい演出だと思いました。
今回は当然、バーンの乗機である赤いドラムロです。

キットは1/72の中ではかなりの良好なキットで、ドラムロの雰囲気をうまくとらえていますが、それでもイメージギャップが大きいので、設定画と竹谷隆之さんのドラムロスケッチを終始眺めながらの作製となりました。


■オーラバトラー ドラムロ



















■作製記

元のキットです。


斜め俯瞰


悪くはないのですが、この設定画と比較するとやはりそっと箱に戻したくなります。

※ちなみにこの設定画はトッド用ドラムロです...

この設定画のドラムロはホントかっこ良いなぁー

もう一つ自分の中でドラムロというとこれ。

竹谷隆之ドラムロ!
このデザイン、素晴らしいです!!!


1.胴体分解
 元のドラムロのキットの面構えをじっくり見るとやっぱり違うーという感想です。

 このままではやっぱり厳しい。
 異なると思う点
 ・頭部形状
 ・胸のはり
 ・肩の位置
 ・コンバータの胴体との接続位置
 ・コクピット形状とその横のツノ(?)の厚み

 キットの一体型の整形状態では作業がやり難いので、各部をバラバラにしました。

 まずは頭と肩の切り離し。


 コクピットの切り離し。


 切り出した各部についてそれぞれ加工整形をしていきます。

2.頭
 頭部はやや楕円の変な形状をしているので、後頭部にパテを盛ってドラムロらしい円形の頭にしました。



3.胸部
 頭部との整合を図りながら、薄い胸板をエポパテで厚くしていきます。


 他の部分の作業も済ませた後の画像ですが、最終的に胸部は多少のアレンジも入れて、このような感じにパテで仕上げました。



4.コクピットハッチ
 キットのままだと何かもさっとした印象でしたので、これを二つに分断。


 八の字に幅詰めをしました。




 コクピットハッチの横のツノです、そのままだと細いのでプラ板とエポパテで根本だけ幅増し。



5.腕・肩
 腕で問題になるのが爪。
 キットの四角い棒のような爪からイメージの爪を作るのは非常に難儀なため、ココだけは別キットの手を借りることにしました。
 爪のベースはHGUCズゴック。
 ズゴックの爪の横に0.5mmのプラ板を貼り、爪の先端の角度を変えました。

  
 角度出しとか結構面倒(笑) 6本もやると飽きっぽい私には苦行でしかありません。


 竹谷ドラムロのテイストを入れたく、前腕を少しだけ延長しました。
 この辺りで切断。


 このくらい延長してます。


 前腕にはエポパテで力こぶを追加。
 また肩は内側を薄く削りながら、外側のラインをエポパテで変更してます。



6.脚
 脚は足首(?)を修正しました。
 ダラっとした甲の角度が気に入らなかったので、前部の角度を変更してます。


 整形して元と比較すると数mm程高くなってます。

 元キットのドラムロはかなり背が低いのでこれくらいかさ上げしてちょうど良い感じです。

 脚部と足首は少し外側にオフセットしてアルミ線で接続。



7.コンバーター
 形状が少し違う気がしたので、胴体側のラインを少し変更しました。
 向かって右側が形状を変えた状態です。



8.全体像
 作業終わったとき、おおよそこんな感じです。



9.サフ画像+元キットとの比較。
 だいぶ雰囲気が元のキットと変わりました。



10.塗装
 下地としてミッドナイトブルーを塗ってあった上から、ガイアのスカーレットをグラデをきつめに。
 その上からクリアーレッドでムラが出るように赤みを増して、さらにクレオスのモザンレッドをしゃびしゃび状態で吹き付け。
 ハッチはカーキーグリーン。
 グレー部分は何回かやり直してます。ちょっと記憶が定かではありません(すみません)


■あとがき
9月に行われたNaGoMo3のコンテストのメイン展示用に完成させ、11月のモデスポエキシビジョンのAB展示にもって行きました。
おかげさまで沢山のご感想をいただく事が出来ました。ご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。
非常に小さい作品ですが気合だけは詰まってます(笑)


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ちょっと風邪気味で調子の悪い予感がした昨日ですが、大人しく家に引きこもっていたら無事回復。
来週も気の抜けない週になるので体調には気を使います。

そんな中、先週撮影した1/24ダンバインの画像を整理し、モデギャラ(MG)に投稿させていただきました。
黒バックなのでおとなし目の印象になりました。暗い画像でもう一つかな(汗)

ブログの作製記アップはまだ先になりますので、よろしければ先にモデギャラのギャラリーで見ていただけると嬉しいです。
こちらから

さてプラモ作製の方ですが、年内のいろんな展示会イベントが終わり、久しぶりに期日(納期)のない状態になって正直気が抜けてます(笑)
そんな中、aspさんから5月にいただいたレアキットのこれ。

1/72ゲド!

本当は先のモデスポの展示の一つになるはずだったのですが、とても手が回らないという事で断念してました。が、今年最後の新作着手として、次はゲドにします。
12月からは来年の静岡HSに向けた、倶楽部ディフォルメ屋企画展示のお題、”赤いMS”を作っていくので、途中からは並行作製になると思いますが...納期関係なくゆっくりと作っていきます。

貴重なレアキットなので、1台を仮組、もう1台を改修といういつもの贅沢パターンは取れないので、出来るだけ1台で完成まで持って行きたいところ。

ほんとこのイラストはカッコいい。ABのパケ絵はどれも芸術の領域ですね。


で、インストの写真はこんな感じ。

もはやビランビー、レプラカーンを見慣れた身としては、”素晴らしい”としか言いません(笑)


まずは簡単に頭部と胴体だけ組んでみました。

まずまず。横からから見るとどちらかと言うと良いんじゃない?っていう感想です。

しかし、頭を正面から見ると...

う~ん...(汗)
ネコ? ヘビ? トカゲ? おけらにはとても見えません...

横から。

設定と見比べると、目と額までの距離が離れていて、額のラインが異なってます。また、後頭部もだいぶ短いかな。

斜めから

あなたは何者?(笑)


ということで、恒例の改修は頭から。顔が命のヨシトク。

改修の邪魔になりそうなあごを外します。


接着面で1mm(~1.3mmほどかな)詰めて、間に0.5mmのプラ板はさんでこんな感じに。
このあたり適当に勘です。


額のラインも変えました。また目の周りも掘り込みして、前方を額側に削って少し広めにしてます。
そのあとで顎を戻してます。


横幅の詰めも再度調整して、改めて前から見るとこんな感じ。


胴体に乗せて確認。

最初の画像よりは多少良くなったかな?

後頭部をこの位置で一度切り離し。


1.3mm程幅増しします。



ここで話が胴体にとびます。
キットのままでも実際には十分かとも思いますが、少し胸部を増量し、かつ腹部と腰を詰めてメリハリを持たせたいのと、よく見ると腹部が前に膨らみ過ぎて、前へのメタボ腹状態になっているので、少しお腹を引っ込ませたい。
そんなこともあって胸部、腹部、腰部に分離しました。
まずはキット。


これを3分割。


胸部の増量はパテでやっても良いのですが、今回は簡単に、接着面で八の字に広がるように幅増しするだけにしてみようかなと。


ちなみに最初の画像がこれ。


う~ん(大汗)
どっちもどっちかぁ???
でもメタボ腹だけは何とかしたいので、この方向で進めます(汗)



さて、今日もまずは楽しい持ち帰り仕事からだー(涙)




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これもまた作製記アップが大変遅くなりましたが、2014年5月の静岡ホビーショー合同作品展における倶楽部ディフォルメ屋の企画展参加のための作品となります。
主催者aspさんのRX78を作製せよとのミッションにしたがって作製しましたw

RX78は以前作製のFA-78-1の中の人で作製しているので、今回はクオリティを出来るだけ落とさずにどれだけ作業を簡略化していけるかという、ちょっと今までとは違う方向性(手抜きではありません...汗)のトライを自分のテーマとしてみました。


■RX-78-2











■作製

1.使用キット
 以前のFA-78-1では、BB戦士フルアーマーガンダム、BB戦士Oガンダム、BB戦士200番ガンダム、BB戦士ガンダムNT-1、 HGUCガンダムVer.G30th、HGUCガンダムの豪華キット群を使用しましたが、さすがにこれはやり過ぎ(汗)
 今回はここも省力化(エコ!)して、BB戦士Oガンダム、BB戦士200番ガンダム、HGUCガンダム(+30thガンダムジャンク)の三つでトライ。
 レギュはHGUCガンダムを使う事!ですので、今回はリアルキットはHGUCでトライしてます。一部30thのジャンクを使用(したと思う...き、記憶が...)

2.頭部
 毎度RX78では頭部の選定と作製に時間がかかります。個人的にはOガンダムのフェイスが非常に気に入っているですが、FA-78-1作製当時からはUCガンダムが発売されたりとフェイスの選択肢が広がってます。
 色々考えましたが、やはり精悍さとシャープさを取って、フェイスはOガンダムをチョイスしました。
 今見てもかなりカッコいいです。


 合わせるヘルメットは悩みました。時間との戦いもあったのとFA-78-1とは少し変えたかったところもあり、色々試した結果、ヘルメットのベースはOガンダム、ダクトは200番ガンダムとしました。
 ダクトを200番にしたのはそのシャープさを生かしたかったから。

 かなりダクトモールドがシャープです。

 まずはOガンダムの頭部から、ダクトとマスクを切り離し。


 続いて200番ガンダムのダクトを切り離し。


 これを合わせるとなんとピッタリ。


 前回のFA-78-1の時は、OガンダムフェイスとOガンダムのヘルメット、そしてダクトはフルアーマーの中の人ガンダムを使用しました。
 

 こうやって比較すると画像上の差は微妙ですが、実物は今回の方がすっきりしてますし、何より作業時間が大幅短縮!
 ダクトの開口もそうですが、頬あての微調の繰り返しがほとんど要らない!
 シャープなガンダム顔を作りたいときには、これはお勧めの組み合わせです。  

 Oガンダムの頭部にはバルカン砲が無いので、ドリルで開口



2.胸部
 FA-78-1の時は胸部もあれこれキットを組合せて時間をかけてましたが、今回は基本200番ガンダム一本+30thガンダムのハッチと腹部パーツ(と思う。当時の通常記事にそう書いてあったから...画像見ても思い出せません...汗)
 
 200番に頭部を乗せると、まずはハッチの小ささが目立ちます。


 これを解消するため、先の30thと思われる胸部パーツからハッチを切り出し。


 これをあれこれして組み付け。


 上部の角のC面にが違和感あったので、C面をキャンセル。


 この後の作業で肩の取り付け軸も斜め上に角度変更しています。

3.腹部
 腹部は30thジャンクから腹部パーツを(これも覚えてない。本当に30thかなぁ???)を幅詰めして使用。
 前後、左右に幅詰めしてます。
 

4.腰部
 腰はレギュ通りHGUCガンダムから。
 HGUCの腰パーツのままだとフンドシが細いのとサイドスカートが小さいのでこれを中心に改修。
 

 フンドシは中心の赤いパーツを生かせるように少し気を使って左右で分割。
 

 これを幅増しして、このくらいの太さにしました。
 

 またフンドシは全体に1mmほど前に出し、さらに以下の位置でカットし、フロントスカートの位置を変えずにもう1mm前に突き出す形にしてます。
 

 このためサイドスカートとの隙間が広がることになるので、サイドスカートを幅増ししてます。
 

5.脚部
 毎回悩む脚部ですが、時間がないのでえいやぁ作業となりました。
 
 脛パーツをひざ上でカットし、さらに脛そのものを途中でカットして、短縮接続してます。
 どこで切ったかはすでにわかりません(すみません...汗)
 こんな感じ。
 

 膝のパーツもカット加工してます。
 上下に分割して短縮。
 

 組合せでこんな感じです。
 

 スリッパはHGUCをそのまま使用してます(削り込みはしてますが)

6.腕
 二の腕は...適当カット。
 前腕は...適当カット。
 すみません(大汗)
 このくらいの長さ感覚です。
  

 最終的に手はビルドパーツに置き換えました。


7.ランドセル。
 HGUCのランドセルを幅増ししてます。中央、左右で計3mmほど。
 


8.全身
 工作がほど終わったところの画像です。
 
 今回はあまり工作後が目立ちませんね(汗)





9.サフ画像



10.塗装
 下地にミッドナイトブルーを塗ってその上からグラデーション塗装してます。

 白:ニュートラルグレー1(ガイア)
 青:コバルトブルー(ガイヤ)+色の源マゼンダ(クレオス)1滴~2滴
 黄色:橙黄色(ガイヤ)+シャインレッド(クレオス)20%
 赤:シャインレッド(クレオス)+ニュートラルグレー1(ガイヤ)10%
 
 色作りにはモデグラの2011年4月号を参考にしました。


■あとがき
 2月に着手し、間にSDジオングの作製を挟みながら2台並行作業で5月に完了してますので、手の遅い私としてはかなりのスピード作製になりました。
 さて、個人目標だった省力化の実現ですが、部分的に頭部などはFA-78-1よりクオリティが上がったような気がしますが、他の部分は正直???ですね。省力化が手抜きになってしまった感がありかなり反省するところです。
 特に胸のダクトは200番のまま外付けの構成としましたが、ここはきちんと内蔵式にすべきだったと猛反省。
 静岡HSでディフォルメ屋のメンバーの皆さん、ゲスト参加の皆さんのRX78と並べて展示して冷静に比較すると、このダクトの部分について著しく劣っているのがありありと分かりました(大汗)
 全体に結局手抜き感が漂う作品になってしまったなぁー(反省)

 そうはいっても今回の方法でSD-RX78を比較的に簡単に作成することが出来たので、とりあえず目的は果たしたかなと...自分で慰めてみる(笑) 








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その1に続いて、エキシビジョンのその2です。
ここからは本当にランダムです(笑)

まずはみやっちさんの卓からサーバイン胸像。ホント、パールの塗装が美しいです!

たぶん毒島さんのキットですかね? 欲しいなぁ。
ディフォルメ屋の卓にきていただいたときにオーラバトラーネタで盛り上がりました。



いつかこんな感じでビネットを作りたいと思った作品です。



ディフォルメ車をずらりと並べられていた卓の中央にあった作品。
ほのぼのした感じがたまりません。
良いなぁー



そっと置かれていたYataroさんのSDジェスタ。このレベルの作品がそっと置かれるあたり、モデスポのレベルの高さがうかがわれます。
ものすごい出来栄えのSDだと思います。流石。



真田の赤備えの一団。卓のコンセプトが明確で秀逸。キャラクタものの展示でも見習うべきと思いました。



卓のコンセプトと言えばコチラも明快で、見ていてホント楽しい卓でした。

ベアッガイの大軍団。これでもかという内容で見飽きません。

その中でもスチームパンク風のこの作品が一番好きでした。

何枚も撮影してましたw こんな風な作品が自分の中でこの先目指す一つの方向です。


ターンX。醸し出される雰囲気が素敵。




作りこみが素晴らしい、メガンダムとメガザク。





このハカイダー欲しい!!!



まだまだUPしたい作品は数々ありますが、もうきりがない(笑)
エキシビジョン展は来年も続いて欲しいですねー



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モデスポのレポ第二弾はエキシビジョン会場の作品からランダムチョイス。
昨年よりさらにレベルが上がった作品が目白押し。
実際に会場で見るのが一番!なのですが、気になったいくつかの作品をUPさせていただきます。
全部UPするとホントキリないくらいに凄いレベルの作品数ですので載せきれず...(汗)

まずはお隣のモデラーズフリートさんの卓から。
今回、ディフォルメ屋のランドマークとするために、aspさんと二人して慣れない大型キットの作製にいそしみ、1/100エルガイムMKⅡと1/24ダンバインを何とか完成させました。
この2体があれば遠くからでも目立つぞ!といそいそと搬入したものの、その横にはすべてを破壊する大型ゴジラ群が...エルガイムとダンバインは即死しましたとさ(笑)




これ、石粉粘土から出来てるんですよ?! まったく持ってスゲーです!
作り方をお聞きしてとても参考になりました(と言っても自分でやれるわけもないのですが)
世の中凄い人がいるもんだと驚嘆。

大型ジオラマ。こういうのを作れると良いなぁー



アナベルサトーさんとお知り合いになるきっかけになった作品。静岡HSで拝見して度肝を抜かれた作品です。

これもサトーさんの素晴らしい作品



続いてこれもお隣の卓の凄腕集団Re.Gekさん。プロ級のモデラーさんの集団です。
前述のモデラーズフリートさん、Re.Gekさんに挟まれた我々ディフォルメ屋は非常に苦しい(笑)

学屋さんのザウエル
ナゴモの時が初見でしたが、モデスポでも人気。撮影率が高い作品でした。こんな風に作れると良いなぁー
個人的にABシリーズの次はガリアンシリーズ作製を狙ってますが、このザウエルのために合格ラインが上がること上がることw


同じく学屋さんのガバメント。何度見ても素晴らしいです。私の中では80年代作品の一つのあるべき姿のイメージになってます。


エスタさんのツヴァーク
ツヴァーク本体は拝見済みでしたが、バイク(?)との組み合わせは初見。こういう斬新な発想が凄い。もう素敵過ぎ。


キラキラさんのHi-ν
当日まで作製を敢行されていた作品。筋彫り、ディテールが素晴らしいです。来場者の目線を釘づけでした。


基本工作の出来てない私には到底無理な域なのですが、こんな風に作れたらガンプラは楽しいでしょうね。

で、Re.Gekさんの卓で一番写真を撮りまくったのは、このりりももさんのVF-1
もう素晴らしい! じっと見入ってました。


この塗装、なんでこんな風にできるんだろう???


カッコいい!!!


今回、改めてRe.Gekさんの凄さを認識した次第。日々のプラモ活動でご一緒する機会も多いので、それを機会を活用してもっと教えを乞わないとなぁ。

りりももさんのダンバインとMKⅡとaspさんMKⅡとの集合作品。



ディフォルメ屋の卓のあるAブロックでご一緒させていただいたコジマ塾さん!
皆様ご存じの西の大御所です。

まずはZIGGYさんの素晴らしい作品群。このZ、本当に好きなスタイル、バランスです

ギャンとケンプも凄いです。写真撮りまくりましたw

フリークショーさんのフリーダム。SEED系MSのこういうポージングが大好きです。


Xennoさんのサザビー。素晴らしい作品です。作りこみが素敵。



その1篇の最後は関西仮組さんの卓から。
個性豊かな作品が並んでいて、いつも人だかりが出来てました。

これぞランドマーク!と見習わないといけないfixyさんのデコメガン

この破壊力は凄いです。かならず目を引きます。

赤いMSを集めた一角。このような展示の仕方を取り入れることも考えないといけないぁと痛感。
作品の出来も素晴らしいです。


ベアッガイの一角。本当に楽しんで作製されているのが伝わってきます。



まずはその1でAブロック作品を中心にUPしました。その2はランダムチョイスになります(多分w)

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SDジオングの完成作製記をUPします。
このジオング、2014年5月の静岡ホビーショーの合同作品展に出品するために作製したものですが、作製記のUPが遅れ、ようやくとなります(汗)

今回はテスト的に、今までのMSの流れではない人型を外した異形のSDの作製を目指しましたが、極めて消化不良に終わった点、反省すべきところ大です(汗)
各部にディテールも付けましたが、かなりやっつけになっちゃったなァとこれも反省。
反省点が今までになく多すぎる作品ですが、自戒の念も込めてUPさせていただきます。

■MSN-02 ジオング











もとの劇中の設定では、脚部も無く上腕の装甲もない80%の出来と称されていたジオングですが、ここでの構想はもっと酷い状態 - 腹部の装甲も外され、各種試験を受けながら開発運用評価されていた評価機体が、戦況の急速な悪化により各部調整段階で無理やり実戦に引っ張り出されたという裏想定で作製してみました。
搭乗させられたシャアは災難だなぁー(笑)


■作製記
作製記を書くのをサボり過ぎてたので、詳細は記憶から吹っ飛んでます(汗)
2013年の10月辺りから作製を始めているので、詳細は2013年10月~2014年4月頃までのアーカイブで拾ってみてください。

ベース検討用のBB戦士ジオングです。

単体としては悪くはないのですが、ベースとして使うにはちょっと厳しい...
かと言って、HGUCのジオングをベースにするには今度は大型過ぎて間延びしそうな感じもしたので、BB戦士ジオングを軸にしGFジオングのパーツを取り入れて、BB戦士からスケールダウンする(?)今までと異なる方向での作製を模索してみました。

1.頭部
 BB戦士の頭部を改修してそれなりのハードイメージを出すにはあまりにも可愛らしすぎるため、逆にHGUCの頭部をSDぽく改修するやり方で進めました。
 SDぽく見せるには、単純に大きくするだけと言うより、目を大きくすることと幅を広げる事に注力しました。

 HGUCの頭部です。

 このままではSDに見えないので、各部を改修。

 まずは頬当ての上を切り取り、モノアイレールが太く見えるようにしました。
 マーキングの位置でカット。

 こんな感じです。


 続いて横の幅増し。
 まずは耳当てを切り離しました。

 左右2mm程幅増し。

 耳横の赤いバーニアもこれに合わせて取り付け部分の幅調整してます。
 
 正面のモノアイラインも調整してこんな感じにしてます。


 アンテナはBB戦士のアンテナパーツからバーニア部分を切り離して流用。


 首の裏にはサイコミューの制御ラインと通常の制御線があり、これが本体につながっていて、かつ装甲が無くむき出し状態を想定していたため、首裏からリードを生やしています。



2.胸部
 胸部はGFジオングのパーツをベースとしてます。小さな胴体に大きなスカート、通常の位置にない腕という、ちょっと人型から外れたバランスにするために、一回り小さいGF胸部をチョイスしました。

 そうは言っても小さすぎのGF胸部。

 一旦胸の左右ブロックを切り離して、内外で各1mmづつ幅増しをしました。


 頭部を乗せるとこんな感じです。

 バーニアもあわせて幅増ししてます。

 表面が寂しかったので、適当にディテール(?)付け。
 この辺りのセンスが無いんですよね(涙)

 どうせやるならもっとハッチぽくすれば良かった。


3.肩
 BB戦士ジオングのパーツを使用してます。そのままでは大味なので、左右に分割し、ディテールを入れました。


 内側にはGFジオングの方パーツをはめ込み、プラ板などで内側にもディテールを付けています。



4.腕
 上腕はもともと装甲が無い設定ですので、プラ板等でディテールを付けました。

 もう適当の極致です(汗)

 前腕はBB戦士のパーツを流用してますが、付け根付近に推進の市販バーニアを追加、手首はパイププラで目隠ししてます。
 手はHGUCの手のパーツへ置き換えて、バランスを崩しています。


 左手だけ、手の甲の調整パネルが外された想定で、装甲を切り取ってます。内部は適当なパーツでデコレート。



5.腹部
 装甲を全面的に外してある状態にしてます。

 BB戦士の胴体パーツから腰上の部分を切り離して、この部分を胸部下のパーツとして使います。


 また、スカートはBB戦士のスカートパーツを流用。また同じくBB戦士ジオングから腹部パーツを切り離して、これをスカート上部にセット。

 その間を市販のボールジョイントでつないでいます。

 さらにはこの軸の周りにスプリング、リード線でディテールを追加しました。






 スカート裏のバーニアパーツはBB戦士のままです。

6.工作完成
 ほぼ工作が完了した状態です。





7.塗装
 う~ん、すみません。レシピデータが残ってない...(大汗)
 過去のブログ記事を見るとこう書いてあります。
 ・頭部、胸元、腕:ニュートラルグレー3(ガイア)+紫(クレオス)
 ・スカート、腰:ニュートラルグレー3(ガイア)+紫(クレオス)+シャインレッド(クレオス)+ピュアブラック(ガイア)
 下地にはミッドナイトブルー(だったはず...汗)を塗って、黒立ち上げにしてます。

 胸部の青はすみませんデータがありません。

 塗装後につや消しグレートーンを軽く吹いて、エナメルの茶系でウオッシングしてます。


■あとがき
すみません、まったく作製記になってませんね(汗)
やっぱり完成したらすぐに撮影して、気分が乗っているうちに一気に書かないと、後で見て役に立つ情報の載ってる作製記になりません...反省。
このジオング、テスト的に作ったところもあり、冒頭書いたように消化不良の点が多々ありますが、テストという観点からは役にたったかなと。
次回、こういう人型を外れたMSなりのディフォルメの時は、今回の反省点も踏まえて作製していきたいですねー

いつもよりさらに拙い内容を最後までご覧いただきありがとうございました。

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