撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

大阪大学大学院言語文化研究家院生・外国語学部生による公開プレゼンテーション

2016年12月08日 | こんなことがありました!

箕面市と箕面市教育委員会では、市内外の大学と包括協定を締結し、大学と行政が協働して地域のまちづくりを進めています。
その一環として、今年度も、大阪大学箕面キャンパスにある外国語学部と共催して、「世界の文化を知ろう!~阪大生たちが見た“生きた”学び~」と題して公開プレゼンテーションを開催しています。
この取組みは、平成25年(2013年)から始まり、外国語学部の学生たちが、日頃の学習成果を参加された市民の皆さんに発表するともに、世界の文化について気軽に話合う内容となっています。
12月11日(日)には、今年度の第2弾として「アラビア語圏編」が、午後1時30分からみのお市民活動センターで開催されます(「ベトナム編」は10月23日(日)に開催済みです。)。

「アラビア語圏編」のチラシはこちらから、
http://www.city.minoh.lg.jp/katudou/daigakurenkei/h28/documents/arabia2-20161210.pdf
当日でもご参加いただけます。

今後の開催予定
1月28日(日) 「インドネシア編」 会場:多文化交流センター
2月4日(土) 「ミャンマー(ビルマ)編」 会場:みのお市民活動センター
2月5日(日) 「ブラジル編」 会場:みのお市民活動センター
2月11日(土・祝) 「台湾編」 会場:コミュニティセンター彩都の丘会館(天空の家)
開催時間は、毎回午後1時30分から午後4時までです。

いずれも、第1部では、学生たちが留学などの体験を交えながら興味深いエピソードを披露し、第2部では、現地のお茶やお菓子を味わいながら、数多くの参加者と交流を深める構成となっています。ぜひご参加ください。

このセミナーは準備から発表、進行まで、全て大阪大学大学院言語文化研究科と外国語学部の学生たちが中心となって行います。学生たちの奮闘ぶりも合わせてお楽しみください。

【「ベトナム編」のようす】<開催済み> 46人参加されました。

  プレゼンテーション風景

  ベトナムコーヒー 蓮茶 ベトナムのお菓子

     

 アラビア語を学んでいる皆さんと美味しく、楽しく外国文化を学べるのだモミ~♪                                                                                           

 

 


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ファインプレーがたくさん!第38回こども会ドッジボール大会

2016年12月07日 | こんなことがありました!

11月26日(土曜日)、箕面市立第一総合運動場市民体育館(スカイアリーナ)にて、第38回箕面市こども会ドッジボール大会が開催されました。

試合結果はこちらから

【主催】 箕面市 箕面市教育委員会 箕面市こども会育成協議会
【協賛】 箕面ライオンズクラブ 箕面船場ライオンズクラブ 社会福祉法人箕面市社会福祉協議会
【協力】 箕面市スポーツ推進委員協議会 箕面市青少年指導員連絡協議会 箕面市リーダークラブ
【主管】 こども会ドッジボール実行委員会

箕面市内から71チーム、736人のこども会会員が参加し、熱戦を繰り広げました。

【出場チーム】
Aクラス(小学1・2年生)20チーム
Bクラス(小学3・4年生)24チーム
Cクラス(小学5・6年生)27チーム


開会式は、Bクラス(3・4年生)が参加しました。
萱野東小の2名がこども会会員を代表して選手宣誓をしてくれました!

 

「みんなで力をあわせてプレーをし、
今日のドッジボール大会を楽しい思い出にすることを ちかいます!」


試合の前には準備運動!
ラジオ体操で身体をほぐします。

いよいよ試合開始です。
投げる!


取る!


ナイスキャッチ!
 

避ける!

やったー!

仲間と一緒に気合いを入れます。

 
優勝チームには、優勝カップ、メダル、副賞が贈られました。
  

準優勝チームにはメダル、副賞が、第3位のチームには副賞が贈られました。


それぞれのクラスの試合結果や入賞チームの紹介はこちらです

この日のために練習をしてきた、こども会の子どもたち。
スポーツ大会なので結果として勝敗はありますが、
投げるのが得意な子だけが活躍するのではなく、
逃げるのが得意な子、受けるのが得意な子、
そして、ベンチから声をかけてみんなの気持ちをもりあげるのが得意な子…

仲間が協力しあって、ひとつの事をやりとげる過程こそが大切であり、こども会の活動目標のひとつとなっています。

この大会への参加を通して、嬉しい気持ちや悔しい気持ち、協力すること…色んな経験ができたのではないかなと思います。心身共にひとまわりも、ふたまわりも成長してくれたらと願っています。
最後に大会の開催にあたり子どもたちを支えてくれたすべての皆様、ありがとうございました!

審判協力(箕面市スポーツ推進委員協議会)

審判協力(箕面市リーダークラブ)

駐車場警備(箕面市青少年指導員連絡協議会)
 

 

【最後にPRです!】
「こども会」は各地域で活動しています。入会は随時受付けております。(詳しくはこちら。)
                 
<みんなよくがんばったね!
              モミジーヌもこども会に入って
              
みんなと一緒にドッジボールしたいモミ~


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秋の実りに感謝祭!第41回箕面市農業祭!

2016年12月02日 | こんなことがありました!

11月26日(土曜日)に第41回箕面市農業祭が開催されました。
晴天にも恵まれ、祭典会場の芦原公園は、約4,200人の来場でにぎわいました。

午前9時の開会宣言に引き続き、会場では「農産物品評会表彰式典」がとりおこなわれ、生産者が作られた箕面産野菜を求める消費者の真ん中で、入賞された農業者が艶やかに表彰されました。

「農産物品評会表彰式典」は今年初めてとりおこなわれました。
前日に行われた「農産物品評会」では、市内で栽培された立派な野菜や果物など、214点の出品がありました。
専門家による審査を行い、その中から入賞した作品は20点でしたが、どれも素晴らしいものでした。
農産物品評会の結果はこちらです。


表彰式に引き続き、箕面産野菜の直売です。
今年は、晩秋の天候の影響で全国的に野菜が品薄でした。その中でも、箕面市農業経営者連絡協議会(森田久一会長)や府立園芸高校のOBで組織される大園同窓会箕面支部の皆さんらが、市内農家の野菜を集荷していただき、多くの野菜が直売されました。

 

箕面の朝市「石丸ヘルシーファーム朝市」の皆さんによる石丸産野菜の温かい豚汁です。

石丸ヘルシーファーム朝市(箕面市石丸1-27-15)は、毎週水・金・日の午前中(8:00~12:00)に開催されており、農家さんが心をこめて作った旬の新鮮野菜を販売されています。

次は、止々呂美ゆず生産者協議会の皆さんと箕面商工会議所のコラボ「ゆずブース」です。
箕面特産のもぎたての実生ゆずは、大粒で香り高いと評判。ゆずポン酢やドレッシングなど、ゆず加工品も並びました。


JA大阪北部の皆さんによる「箕面の新米」販売です。
箕面をはじめ豊能管内のオコメは、JA大阪北部ブランド米「シルク21」として販売されています。

【箕面市内の「シルク21」取扱店】

 

全国的に「金物のまち三条」として知られる新潟県三条市です。
様々な金属加工業をベースにしっかり根付いた地場産業があり、信濃川の豊かな水と肥沃な大地の恵みをうけて農業も盛んな地域です。
農作業用のハサミなど金属加工品とともに、特産品「ルレクチェ」(西洋なし)も好評でした。

 

止々呂美生活改善グループの女性陣による止々呂美特産の加工品です。


JA大阪北部女性協議会の皆さんによるフードコーナーです。
箕面産のネギ焼きなど、温かいものが早朝から準備されました。


新稲地区の特産品葉ボタンです。
白、紅、ピンクなど 色鮮やかな葉ボタンは盛況ででした。
新稲の葉ボタンは、12月中旬から箕面駅前朝市会場で平日(午前)に販売する予定となっております。日程が決まり次第、お知らせさせていただきます。


今年も農業祭は、晴天にも恵まれ多くの来場誠にありがとうございました。
箕面産の野菜は、箕面の朝市で購入することができます。どうぞ、朝市へもお越しください!

<年に一度の野菜の祭典、とても大盛況だね!モミジーヌも新鮮でおいしい箕面産野菜を買いに行きたいモミ~!


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祝!箕面市市制施行60周年記念式典が開催されました!

2016年12月01日 | こんなことがありました!

12月1日(木曜日)、箕面市は市制施行60周年を迎え、午前9時30分から「箕面市市制施行60周年記念式典」が、箕面市立メイプルホール(箕面5-11-23)で開催されました。定員567名の会場はほぼ満員状態となり、晴れの日を迎えた喜びに包まれました。

箕面市は昭和31(1956)年12月1日、箕面町と豊川村が合併し、府内24番目の市として誕生しました。市では、これまでの60年を振り返り市政に貢献いただいたかたに感謝の意を表するとともに、将来のさらなる発展を願って、記念式典を行いました。

「市制施行60周年記念式典」では、市歌の演奏や功労者への表彰状・感謝状の贈呈などが行われました。贈呈対象者には、長年にわたり地方自治の振興、教育・文化の向上、福祉の充実、環境の保全など、各分野で尽力をした個人884人と439の団体が選ばれました。

また、市の若手職員による『市制施行60周年記念プレゼンテーション』も行われました。このプレゼンテーションでは、市制施行50年から今日までの10年間の市の歩みを振り返りました。

プレゼンテーションの中では、これまでの10年間で、箕面が誇る自然や景観の美しさを守り、ブランド力を高める一方、少子化や交通網の整備、安心安全なまちづくりといった課題の解決に取り組み、未来に備えてきたことを伝えました。そして、その取り組みの多くが、市民と行政が協力することで成し遂げられてきたことを伝え、これからも一体となって箕面市を良くしていきましょうと呼びかけました。

式典に参加した石田良美さんは「60年のあゆみを振り返ることで、市民と行政の力が一つになって箕面市が良くなってきたのだと改めて感じました。普段からボランティアなど様々な活動を行っていますが、今回の式典に参加して、これからも箕面市を良くしていくために、前向きに取り組んでいきたいと思いました。プレゼンテーションは、大変元気の出る内容でしたが、高齢者が頑張っている姿をもっと取り上げてもらえると、更に良かったかなと思います」と話しました。

 < 箕面市、60歳おめでとう!これからもドンドン箕面がよいまちになっていくといいね!


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ことばで伝える技術を競う!

2016年11月30日 | こんなことがありました!

11月12日(土曜日)、箕面市立箕面文化・交流センターにて、第35回箕面市青少年弁論大会が開催されました。

 


この大会は、市内在住・在学の中学生による弁論大会で、大舞台における弁論の機会を通じ、中学生が論理的な思考力と自己表現力を身につけることを目的に開催しており、今年は16名の中学生が出場しました。
(主催:箕面市・箕面市教育委員会・箕面ライオンズクラブ)

 

開会するまでは中学生は緊張でいっぱいの表情でしたが、いざ始まってみると、演台の上で堂々と熱弁をふるってくれました!
マイクを使わない形式で、自分の声そのものを会場に一生懸命に届けようと頑張っていました。

 

今大会もたくさんのかたにご来場いただきました!


16名の出場者とテーマを紹介します。

1番 船石 瑞稀(ふないし みずき)さん
止々呂美中学校 2年 テーマ「勉強をすることの意味」

 

2番 今西 美月(いまにし みつき)さん
第二中学校 3年 テーマ「将来の自分像」

 

3番 前田 美歩(まえだ みほ)さん
第六中学校 3年 テーマ「自分らしく努力と挑戦」

 

4番 土屋 美咲(つちや みさき)さん
第四中学校 2年 テーマ「私が今一番伝えたいこと」

 

5番 鑓 千洋(やり ゆきみ)さん
聖母被昇天学院中学校 2年 テーマ「歌と人」

 

6番 江間 心(えま こころ)さん
第一中学校 2年 テーマ「私の人生」

 

7番 三宅 百合(みやけ ゆり)さん
彩都の丘中学校 3年 テーマ「Global」

 

8番 石津 紗也(いしづ さや)さん
聖母被昇天学院中学校 1年 テーマ「『いただきます』に感謝」

 

9番 田中 ゆうな(たなか ゆうな)さん
第二中学校 2年 テーマ「陸上部での活動・学んだ事」

 

10番 内田 愛(うちだ めぐみ)さん
彩都の丘中学校 2年 テーマ「垢抜けた性格について」

 

11番 河野 百々寧(こうの ももね)さん
止々呂美中学校 1年 テーマ「ささえあう」

 

12番 川端 佳月(かわばた かづき)さん
聖母被昇天学院中学校 3年 テーマ「今、私が出来ること」

 

13番 上田 真生(うえだ まいく)さん
第六中学校 2年 テーマ「ビブリオバトル」

 

14番 大川 更紗(おおかわ さらさ)さん
第一中学校 2年 テーマ「I Love みのお」

 

15番 戸祭 華子(とまつり はなこ)さん
彩都の丘中学校 3年 テーマ「日本のすばらしさ」

 

16番 荒巻 響(あらまき まゆら)さん
第三中学校 3年 テーマ「チーム 役割は違っても、喜びは同じ」

 


16名の出場者は思い思いのテーマで弁論を披露し、クラブ活動のことや、何でもない日常の大切さ、自分がこれまで頑張ってきたこと、将来の夢など、自分の言葉で一生懸命に表現していて、審査員の皆さんの採点にも力が入ります。

 

発表終了後は出場者全員に、これまでの努力を評して、努力賞が授与されました。


そしていよいよ結果発表と表彰です。
弁論のレベルが高く、優劣がつけにくい、と審査員の皆さんもずいぶん悩まれていました。

入賞者が発表され、賞状とトロフィー、副賞が授与されました。


特別審査員賞

(※特別審査員の関西テレビ放送アナウンサーの関純子さんに、ご自身の心に響いたものを選んでいただきました)

2番 今西 美月(いまにし みつき)さん
第二中学校 3年 テーマ「将来の自分像」

 

 

優秀賞

4番 土屋 美咲(つちや みさき)さん
第四中学校 2年 テーマ「私が今一番伝えたいこと」

 

8番 石津 紗也(いしづ さや)さん
聖母被昇天学院中学校 1年 テーマ「『いただきます』に感謝」

 

7番 三宅 百合(みやけ ゆり)さん
彩都の丘中学校 3年 テーマ「Global」

 

 


最優秀賞

16番 荒巻 響(あらまき まゆら)さん
第三中学校 3年 テーマ「チーム 役割は違っても、喜びは同じ」

 


出場された中学生のみなさん、お疲れ様でした。

「自分の思いを言葉で表現し、人に伝える」ということに全力で取り組んだ出場者のみなさん。
入賞されたかた、惜しくも入賞とならなかったかたに関わらず、この大きな舞台で自分の思いを精一杯表現したという経験は一生忘れられないものになるでしょう。
この経験を糧に、出場者のみなさんが大きく成長されることを期待しています!

なお、この弁論大会の記録写真の撮影は、毎年、大阪府立箕面東高等学校写真部のみなさんにご協力をいただいています。

審査員の皆様、この大会を支えてくださった関係者の皆様、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

 

 

<中学生のみんなの熱弁に感動したモミ~!
お客さんにとっても、中学生の思いを聞けるいい機会だったね!
箕面東高校写真部のみなさんも素敵な写真をありがとう!


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とどろみの森学園3年生が、”ゆず畑”を体験!

2016年11月30日 | こんなことがありました!

11月29日(火曜日)箕面市北部の止々呂美地区、箕面市立とどろみの森学園(止々呂美小・中学校)3年生67人が、ゆず畑で課外授業を行いました。
箕面森町の学校を午後1時に出発、30分ほど歩いて、下止々呂美地区 生産農家さんと農業サポーターさんが収穫作業をしている“ゆず畑”に到着です。

ものづくりの歴史と魅力を語ってくださるのは、ゆず農家の尾上善治さん。
「今でこそ、交通機関が発達していますが、昔は、箕面市北部の止々呂美から池田や大阪市内に出かけるには時間がかかった。だから、この地で現金収入を得て生活しようと山をきり開いて、栗、びわ、山椒、ゆず、炭などを生産する生活を始めました。」
「止々呂美のゆずは、全国的に見れば大生産地の徳島や高知には収穫量では到底及びません。でも、全国の大量生産される地域のほとんどは、大木に若木をつなぐ「接ぎ木」栽培です。
箕面のゆずの特徴は、自然に種から育てる実生栽培です。
村史に記載があるのは1330年ごろ、栽培が始まったとあります。ゴツゴツ荒々しく、実が大きいのが特徴です。」

(“地域の歩み”を熱く語ってくださる尾上善治さん)

 続いて、ゆずの実際の収穫方法など、生産農家 中上忠彦さんから説明がありました。
「剪定ばさみでこのように挟みます!収穫にあわせて枝木の剪定もします。
みんなも月に1度ぐらい散髪しますよね。ゆず樹木も散髪して風通しよくしてあげます。」

(剪定ばさみを使って実演、説明される中上忠彦さん)

中上さん:「皆さん。何か質問はありますか?」
子どもたち:「なぜ、するどい棘(とげ)があるのですか?」
中上さん:「難しい質問するなあ・・・もっと、簡単な質問ありませんか?」
熱のこもった小学生の質問に尾上さん、中上さんもタジタジです。

「うわー。あんなに高いところに上って収穫するんだ。すごい!」
現地で土を踏みしめ、観察して、さわって、感じて、“五感で愉しむ畑での授業”です。

高齢農家さんの農園の収穫についてどうしているのかについて、
「人手が足りない農園の収穫は、市民のボランティア「ゆず収穫・剪定サポーター」に応援に来ていただいています。今日は10人の皆さんが来てくださっています。」と説明があり、3年生は、収穫サポーターの活動も見学しました。

小学生や学校の先生ら、多くの方でにぎわったゆず畑。
農業サポーターさんに囲まれながら、尾上善治さんは、「子どもたちが、歴史や文化を学んで、この地を大切に想ってくれることは本当にうれしいことです。そして、子どもやサポーターさんが農園に来てくださることが、農作業の一番の励みにもなります。」と話されていました。

ひんやりと静まりかえったゆず農園。 心のどこかで、なんとなく懐かしさも感じる原風景、誰もが思わず深呼吸したくなります。
生産農家さんから直接お話しをうかがい、地域の生活を学べる体験学習でした。
尾上さん、中上さん、貴重な機会をありがとうございました。

 

 

<箕面のゆずには、古くからの歴史があるんだねー


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平成28年度歳末特別警戒部隊合同発隊式が開催されました!!

2016年11月29日 | こんなことがありました!

 11月27日(日曜日)、歳末特別警戒部隊合同発隊式が箕面市消防本部の屋内訓練場で開催されました!

 

 この歳末特別警戒部隊合同発隊式は、箕面警察署と箕面市消防本部が歳末の繁忙期を迎 える前のこの時期に、防火・防犯意識の普及啓発と火災や事件、事故を未然に防止し、市民の皆さんに平穏な新年を迎えていただくために実施しています。警察と消防が強力なタッグを組んだ合同発隊式は、平成20年から開催され、今年で9回目となりました。今年はあいにくの雨天となり、屋外で予定していたはしご車試乗コーナーなどのイベントは中止となり、箕面市消防本部で式典のみ開催しました。

 

 今年の一日警察署長・一日消防長は、箕面市文化大使の桂ざこばさんに務めていただきました。

 

 

 はじめに、桂ざこばさんによる警察部隊・消防部隊の部隊視閲と点検が行われました。

 

 

 点検後、桂ざこばさんから訓示がありました。ユーモアと機知にあふれた訓示に会場からは笑みもこぼれ、厳粛な式典に和やかな空気も加えていただき、警察、消防の職員一同が歳末警戒に向けて決意を新たにすることができました。

 

 

  一日警察署長・一日消防長を務めていただいた桂ざこばさんへ箕面警察署と箕面市消防本部から感謝状が贈呈されました。

 

 

<桂ざこばさん!ありがとうございました。これで安心して、新年を迎えられるね!


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ふるさとカレンダー2017「Minoh Color View 四季の移ろい」が完成!

2016年11月28日 | こんなことがありました!

箕面市発行のふるさとカレンダー2017「Minoh Color View 四季の移ろい」がこのほど完成し、本日11月28日(月曜日)から市内全世帯に配布されます。

この「ふるさとカレンダー」は、市民の「ふるさと箕面」への理解を深め、郷土愛を育んでもらうため、昭和57年(1982年)から毎年発行しているもので、今回で36作品目となります。テーマは「箕面」を題材にその年ごとに変えており、これまで「まちなみ」「植物」「民話」などをテーマに制作しています。

今年のカレンダーは、箕面の四季を撮影した写真を箕面市美術協会から提供していただき作成したもので、「Minoh Color View 四季の移ろい」と題しています。

各月に四季の移ろいを感じられる写真を使用し、雪の白色・桜の薄紅色・新緑の緑色・紅葉の朱色といった色の移り変わりを楽しみながら、箕面の新たな魅力を発見することができます。
箕面にお住まいのかたはもちろん、市外にお住まいのかたにも、改めて箕面の魅力を感じてもらえるカレンダーになっています。

完成したカレンダーを手にした箕面市美術協会写真部部会長の笹川元さんは、「定番の風景を押さえつつ、少し違った視点から写真を撮影しました。このカレンダーを見て、新しい箕面の自然の美しさを発見していただけたら嬉しいです」と話しました。

カレンダーの日付部分には、市の行事予定やごみの収集日(イラスト化)を掲載しているほか、日付ごとに余白をできるだけ多く設け、自由に書き込みできるようしています。
見開き最終ページには、「ごみの収集日とごみの分け方・出し方」を分かりやすく解説しているほか、裏表紙には、災害発生時、自宅を離れて避難する際、自分の居場所を伝えるのに切り取って利用できる「災害時伝言カード」と地震の備えに役立つ情報を掲載しています。また、各月の日付部分の下に企業広告を掲載し、広告料を作成費の一部に充てています。

ふるさとカレンダーは箕面市内の全世帯に配布しています。また、希望があれば、市外のかたにも無料(郵送料のみ実費:切手205円分を同封のうえ申込)で配布しますので、箕面広報室までお問い合わせください。※なお、部数に限りがありますので、お一人様1部でお願いします

【申込先】
〒562-0003 大阪府箕面市西小路4-6-1 
箕面市役所 市政統括箕面広報室あて 
電話:072-724-6716

 < 広報紙「もみじだより」12月号と一緒にご自宅に届くよ~。みなさまのお部屋に飾ってほしいモミ~


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第4回大阪府下警防技術指導会が開催されました!!

2016年11月28日 | こんなことがありました!

 11月25日(金曜日)、大阪府内の27消防本部が一斉に集い、大阪市消防局高度専門教育訓練センター(東大阪市三島)において、人命救助と消火活動の技術を競う「第4回大阪府下警防技術指導会」が行われました。

  この指導会は、木造2階建住宅の2階から出火した想定で、2階のベランダにいる逃げ遅れた人を救出し、火災を消し止めるまでの安全・確実・迅速性を審査するものです。

今年は、9月に箕面市消防本部内で選考会を実施し、選考会を勝ち抜いた箕面消防署警防第二室の4名が出場しました。

 

出動指令を受け、火災現場で活動する上で欠かせない個人装備を迅速に身に付けます。

消防車に乗り込み、火災想定建物へ向かいます。消防車の走行中は全員で周囲の安全を確認します。

消防車を停車後ホースを延長し、迅速に放水を実施します。

逃げ遅れた人を救出し火災を消し止めるため、三連梯子を伸ばし2階のベランダへ進入します。

逃げ遅れた人の不安を取り除くため、絶え間なく声を掛けながら地上へ救出します。

逃げ遅れた人を救出後、隊員2名がベランダから更に建物内へ進入し、室内の火災を消し止めます。

箕面市消防本部は優秀賞を逃しましたが、この指導会を通じて今まで以上に強い絆が生まれました。

消火・救助のスペシャリストとして、この経験を糧に更なる技術向上に努め、市民の安全・安心を守ります。

 

<寒い季節になってきたけれど、火の取り扱いには充分気をつけてね!!


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学校給食で箕面のゆずを堪能!

2016年11月28日 | こんなことがありました!

11月21日(月曜日)、学校給食で箕面のゆずを使いました。
ゆずは箕面市の特産品であり、大阪府内では箕面市の北部、止々呂美地区のみで生産されています。
今回は、止々呂美地区の農家である中上忠彦さんが育てたものです。

ゆずを学校ごとに仕分けています。とても立派なゆずでした。


仕分けたゆずは、給食当日の朝に各学校に搬入しました。

北小学校の調理員さんが受け取っています。

この日搬入されたゆずは、「とどろみの香りすまし汁」というメニューに使用されました。
このメニューはとどろみ小学校の児童が考えたもので、その名の通りゆずの香り高い一品です。

写真右手前が「とどろみの香りすまし汁」です。詳細については箕面市の給食ブログ(11月21日)もあわせてご覧ください。http://blog.goo.ne.jp/minohpakupaku

一年でもっとも夜の長い冬至に食べられたり、ゆず湯に入ったりするように、ゆずには体を温める効果があるので、寒くなるこれからの時期にぴったりのメニューです。

<今回、全ての小・中学校で箕面産のゆずを使用しました。おいしいゆずを提供してくださった中上さん、ありがとうございました!


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