撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

第33回全国少年少女レスリング選手権大会に出場された小島怜紗さん、三浦颯士さんに箕面市長表彰!

2016年09月23日 | こんなことがありました!

今年7月に行われた、「平成28年度第33回全国少年少女レスリング選手権大会」(主催:公益財団法人日本レスリング協会)22kg級に出場し第2位となった小島怜紗さん、同21kg級に出場し第3位となった三浦颯士さんに、9月16日(金曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。



小島さんは幼稚園の年少の頃からレスリングを始められました。本大会を優勝された千森稔矢さんの記事が掲載されたもみじだよりをお母さんがご覧になり、興味を持って見学に行かれたことがきっかけだそうです。
その後、レスリングの楽しさに引き込まれた小島さんを見た三浦さんは、自分もやってみたいと思い、幼稚園年中の頃にレスリングを始められたとのことでした。



現在お二人が通う「吹田市民レスリング教室」は全国的にも有名なレスリング教室で、リオ五輪男子レスリングのフリースタイル57kg級で銀メダルを獲得した樋口黎選手もこの教室の出身者です。
練習は週3回ですが、まだ小学1年生ということもあり、体幹トレーニングなどの基礎トレーニングが多いようです。そのほか、相手を変えながら30分程度の練習試合をすることもあるそうで、これが結構大変なのだそうです。




初出場の全国大会で2位、3位という好成績を収められましたが、お二人とも大変悔やしがり、涙を流されたそうです。
この大会は、昨今のレスリング人気の高まりから参加人数が増加しているため、来年から3年生以上を対象とするよう変更となり、来年は出場することができなくなりました。
将来の目標については、小島さんは「来月関西で大きな大会があるので、そこで優勝したい」、三浦さんは「オリンピックで金メダルを獲りたい」とのことでした。



                  
(左から)三浦颯士さん、小島怜紗さん、倉田市長


倉田市長は、「この調子でメダルをいっぱい獲って、オリンピックを目指してください」と激励しました。


<小島さん、三浦さん、おめでとうございます!2年後は頑張って優勝だモミ!

 



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止々呂美特産「銀寄栗(ぎんよせくり)」の出荷最盛期!~甘くて美味しい秋の風物詩~

2016年09月21日 | こんなことがありました!

 箕面市北部の止々呂美地区で、特産のクリ「銀寄(ぎんよせ)」の出荷が最盛期を迎えています。荷受け先となるJA大阪北部止々呂美特産物センターでは、各農家から集まったクリの選別作業に追われています。

 

止々呂美地区では、山の斜面を利用してクリの栽培が行われており、この収穫が秋の訪れを告げる風物詩となっています。現在は約20軒の農家が栽培を行っています。栽培されているクリの多くは、「銀寄(ぎんよせ)」という品種で、実が大きく甘みが凝縮されており人気があります。

 

止々呂美特産物センターでは、「銀寄」を含む栗の集荷作業が、9月20日(火曜日)から開始されました。出荷作業は10月初旬まで行われる予定です。
止々呂美特産物センターによると、今年は晴天に恵まれ、クリのできは良く、2トン程度の出荷量を見込んでいます。

 

JA大阪北部萱野支店職員の田和(たわ)さんは「銀寄は早生栗と比べて実が大きく、甘さが濃いのが特徴です。蒸し栗や焼き栗、栗ご飯にして手軽に食べられるので、秋の味覚として銀寄を楽しんでほしいです」と話しました。

 

選別作業は、午前10時頃から同センターの倉庫兼作業場で始まりました。まず、虫がつかないように燻蒸を済ませたクリをベルトコンベアーに乗せ、虫食いや傷みなどがある不良品を取り除き、選果機にかけます。そして、つぶの大きさ別にS、M、L、LLの4つのサイズに分け、それぞれ2、3、5、10キログラムの4種類の段ボール箱に詰めていきます。

 

同支店で予約販売される価格は、銀寄Sサイズが1キログラム350円(税込)、Mサイズが1キログラム900円(税込)、Lサイズが1キログラム1500円(税込)、LLサイズが1キログラム2000円(税込)となっています。

お問い合わせ
JA大阪北部止々呂美特産物センター
電話:072-739-0193

JA大阪北部萱野支店
電話:072-722-5451

 < 食欲の秋の到来だ~!銀寄も食べるもみ!

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2016」が10月24日(月曜日)まで開催されています。市では10月24日(月曜日)までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


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第47回全国中学校柔道大会に出場された小谷麗奈さんに箕面市長表彰!

2016年09月16日 | こんなことがありました!

今年8月に行われた、「平成28年度全国中学校体育大会第47回全国中学校柔道大会」(主催:公益財団法人日本中学校体育連盟、公益財団法人全日本柔道連盟、新潟県教育委員会、上越市教育委員会)女子70kg級に出場された小谷麗奈さんに、9月13日(火曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。



小谷さんは普段、自宅の道場でお父さんから柔道を教わっているほか、月1回箕面市内の道場でも練習されています。

在籍している中学校は柔道部がなく、勉学に非常に熱心で、夏休みの間もサマースクールがあり2週間程度しか休みがないそうです。
柔道の練習時間を確保することが大変難しく、「他校の選手に比べて練習時間が少なく相当なハンデだと思います」と話されました。



今回出場した大会では、3回戦で第1シードの選手に敗れました。「悔しかったのと、相手が強いからしかたないという思いの半々です」とのことですが、今大会のベスト16のうち11人は3年生なので、来年こそはという思いもあるそうです。
現在の目標は「まずは来年の全国中学校柔道大会に出て優勝したいです。4年後には東京オリンピックがあるので、代表選手として出場したいです」とのことでした。



倉田市長は、「実績を積み、一歩一歩進んでください。4年後に向け、引き続き楽しみにしています」と激励しました。



 

<小谷さん、おめでとうございます!4年後を目指してこれからも頑張るモミ!

 

 

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2016」が10月24日(月曜日)まで開催されています。市では10月24日(月曜日)までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

 


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国際友好都市メキシコ・クエルナバカ市のモレロス大学から研修生がやってきました!

2016年09月16日 | こんなことがありました!

9月2日(金曜日)から21日(水曜日)までの20日間、国際友好都市メキシコ・クエルナバカ市にある、モレロス大学から日本語を学びに研修生4名が、現在本市に滞在中です。平成4年(1992年)から続いているこの研修は今年で24回目を迎えました。

9月6日(火曜日)には、箕面市について知ってもらうため、観光ボランティアガイドさんと一緒に、環境クリーンセンターの見学、勝尾寺の拝観、箕面大滝と滝道の観光、郷土資料館を見学しました。
環境クリーンセンターの焼却施設等の機械や郷土資料館内の展示物等について、研修生からたくさんの質問が出るなど、研修生にとって多くの発見があったと思います。

今回の研修生:左からレイディさん、アブラムさん、クリスタルさん、ルイスさん(箕面大滝にて)

(今回の研修生:左からレイディさん、アブラムさん、クリスタルさん、ルイスさん(箕面大滝にて))

環境クリーンセンターにて

(環境クリーンセンターにて)

9月14日(水曜日)には倉田市長・具田教育長表敬訪問、林市議会議長、中嶋副議長表敬訪問を行いました。

市長・教育長表敬訪問にて

(市長・教育長表敬訪問にて)

市長・教育長表敬訪問では、日本語を学んだきっかけについて市長から質問があり、研修生はそれぞれ「お父さんが日本企業で働いていて自分も働きたい」や「日本の文化やアニメが好きで、それがきっかけで日本語を勉強しはじめた」など日本語で答えていました。メキシコでは、日本のアニメは字幕はスペイン語で音声だけ日本語のままにして見ることができるということで、市長からはそれが一番いい勉強方法ですねと言われ「はい!」と一同声を揃える場面も見られました。

また議長・副議長表敬訪問では、議長からは日本の印象についての質問があり、研修生からは「みんな親切でやさしい。メキシコに帰りたくない。」「箕面は自然があって、きれいな町で箕面が好きです。」など嬉しい言葉を聞くことができました。副議長からは将来何をしたいかという質問があり、「日本の大学院に行って箕面に住みたい。」「メキシコで日本の自動車企業で働きたい。」などそれぞれの夢を話してくれました。

議長・副議長表敬訪問にて

(議長・副議長表敬訪問にて)

 <日本や箕面を好きになってくれて嬉しいな!
                    
これからも日本語の勉強がんばってね!

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2016」が10月24日(月曜日)まで開催されています。市では10月24日(月曜日)までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


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体育用具を寄贈いただきました!

2016年09月15日 | こんなことがありました!

9月14日(水曜日)に東急不動産SCマネジメント株式会社みのおキューズモール様より、体育用具56セットの寄贈がありました。

 

東急不動産SCマネジメント株式会社みのおキューズモール 桑原総支配人から「子どもたちの体力・運動能力向上のためお役立てください」と「ステップハードル」と「サポートパッド」が手渡されました。
「ステップハードル」は、瞬発力・敏しょう性・スピードアップ、「サポートパッド」は、逆上がり・前回りなどの鉄棒運動をサポートしてくれます。

 

また、倉田市長より、桑原総支配人に感謝状が贈呈されました。


今回寄贈していただいた「ステップハードル」、「サポートパッド」は、子どもたちに「もっと体力をつけてほしい!」「地元の子どもたちにも、もっとスポーツの素晴らしさを感じて欲しい!」という想いのもと、キューズモールスマイルプロジェクト第7弾「みんなのポイントで、地元の小学校に体育用具を贈ろう!プロジェクト」として2016年3月から、キューズモールのお客様から寄付していただいたポイントを還元されたものです。
また、今年3月には、「非常持出袋」、「非常時対策冊子」800セットを本市へ寄贈していただき、スマイルプロジェクトを通していろいろな地域貢献活動に取り組まれています。
 ・「非常持出袋」、「非常時対策冊子」について詳しくはこちら

今回寄贈いただいた「ステップハードル」、「サポートパッド」については、箕面市立小学校14校で、子どもたちの体力・運動能力向上のために活用させて頂きます。
ありがとうございました。


<キューズモールさん、ありがとうございました!

 

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箕面市体育連盟から義援金を受け付けました

2016年09月15日 | こんなことがありました!

 914日(水曜日)箕面市では、熊本地震に対する義援金として、箕面市体育連盟から65万円を受け付けました。

箕面市体育連盟には、卓球やテニスなど種目ごとに20協会が加盟しており、各協会が実施する大会などの場で募金活動をされ、その義援金を市長が受け付けました。

 

箕面市体育連盟は昨年60周年を迎え、永きにわたり市民スポーツの振興と生涯スポーツの普及などを中心とした様々な活動を行われています。

 

義援金は、日本赤十字社を通じて全額被災者の支援に充てられます。

 

  箕面市体育連盟のみなさん、ありがとうございました! みんなで熊本の復興を支援していきましょう!

 

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「とっとりバーガーフェスタ」に参戦!「MINOH BBQソーセージステーキバーガー」の試食会が行われました!

2016年09月15日 | こんなことがありました!

9月14日(水曜日)、「とっとりバーガーフェスタ」に出品される「MINOH BBQソーセージステーキバーガー」の試食会が行われました。

「とっとりバーガーフェスタ」とは、島根県大山にて10月9日から10日に行われる全国ご当地バーガーグランプリです。その審査は、バーガー販売数や味、見た目だけではなく、そのバーガーがどれだけ地域とつながっているか、今後も人々に愛されるようにどのような取り組みが行われるかという「地域性」が重視されています。


今回、全国の数あるご当地バーガーの中から、見事出品できることとなった、浦山さん夫婦の「MINOH BBQソーセージステーキバーガー」は、箕面への思いが詰まった一品。


浦山さん夫婦は、「箕面に新しいグルメを作りたい。それも、箕面の実生柚子など地の物を取り入れ、地域の皆さんと一緒になって作っていきたい。」と語られ、今回のバーガーについては、「バンズの部分は、アレルギーがある子どもでも食べられるように卵・乳・油脂を一切使用せずに作った「みのおベーグル」で、ソースは、箕面産の柚子を使ったゆず味噌にマスタードやレリッシュを調合した子どもでも柚子の味を楽しめる甘めのソースにした。」と、このバーガーへのこだわりや箕面への愛を熱く語られていました。


試食した倉田市長は、お二人に「自信をもってがんばってください。」とエールを送りました。

また、滝ノ道ゆずるも駆け付け、「とっとりバーガーフェスタ」での成功を祈りました。

 

<このバーガーで箕面をもっともっとPRしてほしいモミ~☆がんばって~!

 

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リオデジャネイロオリンピックで銅メダルに輝いたシンクロ日本代表の吉田胡桃選手、丸茂圭衣選手が倉田市長を表敬訪問!

2016年09月13日 | こんなことがありました!

9月13日(火曜日)、リオデジャネイロオリンピックでシンクロナイズドスイミングのナショナルチームの一員として銅メダルを獲得された吉田胡桃選手、丸茂圭衣選手がそろって倉田哲郎箕面市長を表敬訪問されました。

両選手の輝かしい功績を讃え、倉田市長から市長表彰が贈られました。表彰は、市役所本館2階の市長応接室で行われました。

まず、倉田市長はオリンピックが終わった現在の心境をおふたりに尋ねました。
4年前のロンドン大会に引き続き2大会連続でオリンピックに出場した吉田さんは、「4年前とは全然違う心境でした。この4年間に、世界水泳選手権など他の国際大会でメダルをとれるようになり、オリンピックのメダルもほしいという思いを持って今回の大会に臨みました」と話されました。初めてオリンピックに出場した丸茂さんは「初めてのオリンピックでメダルがとれて幸せです。自分のせいでメダルがとれなかったらどうしようというプレッシャーもありましたが、自分のやってきたことがメダルにつながってうれしいです」と話されました。


 
また、吉田さんは「オリンピックでは試合に立った瞬間、日本代表という重みがあるので、いつも通りやることは本当に難しいです」とオリンピックという大きな大会ならではの経験を語りました。シンクロナショナルチームの井村監督には「練習は試合のように、試合は練習のように取り組むこと」と日頃から厳しく指導されているそうで、オリンピックの試合が終わった後、井村監督に「いつも通りよくやった」と誉められたことが、吉田さんと丸茂さんにとって何よりうれしかったそうです。

最後に、倉田市長はおふたりの今後について尋ねました。吉田さんは、「オリンピック選手だから来年も代表に選ばれるわけではないので、また来年の選考会に臨みます」と話されました。一方、丸茂さんは、「もっといい色のメダルをめざして頑張りたいです」と話されました。これに対し、倉田市長は「ぜひとも、これからも頑張ってください」と激励しました。

<銅メダル獲得おめでとうございます!モミジーヌはこれからもふたりを応援するよ★

 

 

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平成28年度箕面市消防本部警防錬成会を実施しました!!

2016年09月13日 | こんなことがありました!

 9月12日(月曜日)、箕面消防署西分署において、平成28年度箕面市消防本部警防錬成会を実施しました。

 

 この訓練は、箕面市消防本部と旧豊能町消防本部が統合してから初めての開催となり、火災防御及び人命救助活動を的確かつ安全に行い、統合による職員間の連携強化と警防技術の統一及び向上を目的に実施しました。
 

訓練の想定は…
・木造2階建て一般住宅の2階1室10平方メートル燃焼中
・2階部分に要救助者1名あり

というものです。

 

 


 

 まずは、現場到着までの走行訓練です。
 指令を受け、出動する消防車は、安全かつ迅速に目的の現場に到着しなければなりません。訓練では、スラロームや方向転換のある難コースをどの運転手も難なくクリアしました。 

 

 

 「隊員はホース延長・放水体制をとれっ、機関員は水利部署放水準備!」
 「よしっ!!」
 現場に到着すれば…
 現場到着までに収集した現場の情報を元に、運転手、隊員に活動を指示します。

 

 

 

 「放水始めっ!」
 「火点制圧っ!」
 迅速な活動により、消火に成功しました。

 

 

 

 「要救助者発見、大丈夫ですか」
 火が消えたからといって、安心するのはまだ早いです。火勢が収まったことで、どうにか要救助者が顔を出すことができました。早く救出しないとっ!!

 

 

各車に積載されている三連はしごを用いて2階へ進入し、居室内の火勢を見事に制圧しました。

 

 

 「ゆっくりおりてください。」
 歩行可能な要救助者には自ら梯子をおりてもらう方が安全・迅速な場合もあります。ロープを用いて要救助者の安全を確保しつつ、声かけによる誘導のもと、救出成功です。

 

 

 

 訓練中は、審査員が各隊員の動き、無線要領及び時間を厳しく審査し、優勝隊を決定しました。
 今回の訓練では、当初の目的のとおり、箕面市職員と旧豊能町職員との連携がますます強化され、さらに信頼を深めることができました。また、訓練を通して現場経験の少ない若手職員の技術が著しく向上しました。
 今後もこのような訓練を定期的に行い、市民の安全・安心のために技術の向上に努めます。

 

<消防隊員のみなさん、すごくかっこよかったよ!

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第43回全国高等学校空手道選手権大会に出場された髙木七奈さんに箕面市長表彰!

2016年09月09日 | こんなことがありました!

今年8月に行われた、「平成28年度全国高等学校総合体育大会空手道競技大会第43回全国高等学校空手道選手権大会」(主催:公益財団法人全国高等学校体育連盟、公益財団法人全日本空手道連盟、山口県、山口県教育委員会、長門市、長門市教育委員会)女子個人組手において第3位となりました髙木七奈さんに、9月5日(月曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
なお、髙木さんは今年6月に続き2度目の市長表彰となります。



髙木さんは現在3年生で、この大会を最後にクラブを引退されています。大会では準決勝戦で敗れ、惜しくも有終の美を飾ることはできませんでした。しかしながら、3回戦では残り30秒までポイントで負けていたところから追いつき逆転勝ちするなど、勝負強さを発揮されました。
ほかの3年生の多くはすでに引退されており、練習相手が後輩ばかりとなり、今大会に向けての調整が難しかったとのことです。



今月末には大学受験を控えており、10月の二次試験を経て同月末には合否の発表があるとのことで、現在は受験勉強に専念し全く空手をされていないそうです。
ただ、これで空手をやめるわけではなく、大学入学後も空手を続けていくそうです。



倉田市長は、「まずは、大学受験をがんばってください。大学でのご活躍を期待しています」と激励しました。




 

<髙木さん、おめでとうございます!頑張って大学に合格するモミ!

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2016」が10月24日(月曜日)まで開催されています。市では10月24日(月曜日)までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

 


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