撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

箕面市立とどろみの森学園5年生が田植えを体験しました。

2015年05月29日 | こんなことがありました!

平成27年5月27日(水曜日)、箕面市立とどろみの森学園(箕面市立止々呂美小・中学校)5年生58名が田植えを体験しました。 

 

箕面市北部の止々呂美地区は、地域中央部を流れる余野川沿いを中心にきれいな棚田が広がっています。

田植えを指導してくださるのは、箕面市農業経営者連絡協議会 止々呂美農研部会の尾上喜治さん、和田賢一さん、脇田有二さん、中上忠彦さんの4人の農家さんです。

  

先ず、中上忠彦さんから説明です。

「田植えする苗(なえ)は、種もみを蒔(ま)いて発芽させます。種もみから芽や根がでて植える苗の状態(10数㎝ほど)に育つには約1ヶ月かかります。今日植える苗は、4月10日に種を蒔いたものです。種から根が出て、葉っぱが出て、今日の状態になりました。」

「親指と人差し指で苗をつかみ、泥(どろ)の中に深さ2~3センチつきさします。指先で泥に押し込むように。失敗してヒョロヒョロとなったら、泥を寄せてしっかり植えてあげてください。」

 

説明のあと裸足になり、いよいよ田んぼへむかいます。

 

農家さんから一人一人に苗が配られます。

「前見て、右見て、左見て、横と25センチぐらいの間隔となるように、植える場所を確認して丁寧に植えてよ!」

「はい。」

 

 

 

いよいよ田んぼへ突入です。

「うわ!つめたい!」「気持ちいい!」

泥だらけになりながらも、自然と笑顔がこぼれます。

 

 

「このくらいの間隔でいいのかな?」

 

「あれ? 曲がってないかな?」

 

なれてくると作業が楽しくなるんだよねー。

「苗が余ったからといって、密集になるぐらい植えたらあかんよ。土の栄養分は限りがあるので、たくさん苗を植えても育たないよ。」

 

止々呂美の山麓からのきれいな水が張られ、澄みきった田んぼにみんなの姿が映し出されます。

初夏の日差しに温められた田んぼは、プランクトンが豊富で生きものもたくさんいます。静かで空気もきれいだし、生きものたちがすむには最高の環境です。これから、田植えが終わった田んぼには、メダカやトノサマガエルが産卵にきます。

田んぼの上をわたる風は涼しく、コンクリートのビルが建ち並ぶ町中とは違います。

 

 

無事に田植えは終了しました。

なかなかの・・・できばえかな?

 

 

田んぼの横の水路で足を洗います。

「これはこれでたのしいなー」

 

コメの品種はキヌヒカリです。種から約5ヶ月後、9月20日頃に秋の刈り入れ(収穫)ができます。

最後に中上さんから、これからの説明がありました。

「算数は5+5=10ですが、お米は、5+5は、11や12になったり、あるいは8や9の場合もあります。なぜか分かりますか?」

「答えは、自然に影響されるからです。長梅雨など日照不足になると気温が下がる(冷夏)、大風や日照りもあると、思っていなかった害虫やイネの病気が発生します。皆さんも身体の調子悪い日がありますね。お米も同じです。大切に育てたイネがお米になって、みんなの家や給食に届くまでは簡単じゃないんですよ。」

・・・体験とともに、しっかり学んでくれたかな?

  

今日は一日お疲れ様でした。

終了後、指導してくださった和田賢一さんは、

「昭和30年頃は、止々呂美小学校には『農繁(のうはん)休暇』が3日あった。地元の子どもも家族みんなで田植えをしたもんです。今は田植え機を使って大人が一人で田植えをする。子どもが経験することもなくなったなあ。」

子どもの体験風景を見ながら、農家さんも昔を懐かしんでおられました。

 <収穫が楽しみだモミ~


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日展の会員になられた九後稔さんに箕面市長表彰!

2015年05月28日 | こんなことがありました!

このたび公益社団法人日本美術展覧会第3科彫刻の会員になられた箕面市美術協会会長の九後稔さんに5月18日(月曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。

日展では、日本美術展覧会において特選を2回受賞、審査員を1回経歴し、所属しようとする科の会員2名以上の推薦により理事会の承認を受けた方が会員となられます。
九後さんは平成元年(1989年)に日展に初入選し、その後、入選を重ねられ平成15年(2003年)・平成18年(2006年)には特選に選ばれ今回の会員推挙となりました。
日展には日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の5科があり、大阪府内では5科あわせて17人の会員の方々が活躍されており、第3科彫刻では20数年ぶりの会員誕生になっています。

 九後さんには昭和62年(1987年)、市制施行30周年を機に非核平和都市宣言を記念した平和モニュメント「青い地球」を制作していただいています。 
当時、箕面駅前で成人祭の日程に合わせ、披露セレモニーが盛大におこなわれました。
(現在は箕面市役所前に移設されています)

 九後さんは平成25年(2013年)より箕面市美術協会会長を勤めておられ、箕面市民展や本市の各種文化事業の実施に対して全面的にご協力をしていただいています。
「若い人がもっと活躍出来るようにするため、チャンスを与えていけるように、芸術振興に務めていきたいです」と話されました。

 

倉田市長は、「今後も活動の場を広げられ、さらなるご活躍を期待しています」と激励しました。

 

 

  <九後さん、市長表彰おめでとうございます。これからも素晴らしい作品を作ってください。待ってるモミ!

   


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ゆずるが一日消費生活センター所長に!還付金詐欺被害防止の街頭啓発を行いました!

2015年05月27日 | こんなことがありました!

毎年5月は「消費者月間」です。悪質商法などによる消費者被害を防止するため、全国各地で様々な啓発事業が行われています。箕面市立消費生活センターは、5月26日(火曜日)にKOHYO箕面店前で、還付金詐欺被害防止の街頭啓発を行いました。

残念なことに、市内でもご高齢のかたを中心に被害が多発しており、箕面市としても注意喚起に力を入れているところです。

この日、“一日消費生活センター所長”に就任した滝ノ道ゆずるは「これ以上被害を出さないために、頑張るでござるよ!」とやる気満々!

いざ、街頭啓発開始!

この日、KOHYO箕面店は“火曜恒例シルバーエイジデー”でお客さんがいっぱい!還付金詐欺注意チラシや消費生活センター特製のゆずるシャーペン・クリップなどをお配りしながら、注意を呼びかけました!

「保険料が返ってくると言われてもATMに行ってはダメでござるよ!」

市役所からATMの操作をお願いすることは一切ありません。引き続き、還付金詐欺にご注意くださいね!

<箕面市立消費生活センターからのお知らせ>
悪質商法などの詐欺被害に遭ったときは、すぐに箕面市立消費生活センターにご連絡ください!相談、苦情などを受け付けています。

〒562-0001 箕面市箕面6-3-1 みのおサンプラザ1号館2階
電話:072-722-0999(相談は電話またはご来所ください)
開館時間:【平日・日曜日】午前10時から午後4時まで
【土曜日】午前10時から正午まで
休館日:第1・3・5木曜日、第2・4日曜日、祝日
年末年始(12月29日から1月3日)
相談は無料です。但し、箕面市在住のかたに限ります。
事業者からの相談は受け付けておりません。

<モミジーヌも賢い消費者になるよ!


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箕面市北部の止々呂実地区で、「実サンショウのたる漬け」が真っ盛りです!

2015年05月26日 | こんなことがありました!

箕面市北部の止々呂美地区で、昔ながらの実サンショウのたる漬けが最盛期を迎えています。

同地区では、直径3~4㎜の大粒で香りの良い「朝倉種」という品種の実サンショウを栽培し、約30軒の農家が出荷しています。荷受け先のJA大阪北部止々呂美特産物センター(下止々呂美424)によると、大阪北部(止々呂美、豊能、能勢)の各支店から集められた実サンショウの集荷量は、約3トン程度になりそうだということです。そのうち約1.5トンの実サンショウが塩漬けされます。

実サンショウは収穫時期が非常に短く、少しでも収穫が遅れると実の中の種が黒くなり味が落ちるため、出荷に適さなくなるそうです。一斉に収穫された実サンショウは、生のまま出荷されるものも含み、JA大阪北部止々呂美特産物センターの集荷場に集められます。そして、長期保存される実サンショウは、集荷場の横にある作業場(保管場所)で、直径約1.6メートル、深さ約2メートル、約2トン分の実サンショウが入る大きな木製のたるを使って塩漬けにされます。

 

塩漬けにすると、実サンショウの味や香りを損なうことなく1年以上保存することができます。止々呂美地区では、一つのたるに実サンショウと塩を少しずつ入れていき、2~4人で、丁寧に足で踏んで漬け込んでいくという、昔ながらの方法が行われています。1回につき75キロの実サンショウと14キロの塩をたるに入れて、3人で約40分程度踏みしめます。このたる漬けの作業は、5月22日から始まり、今週いっぱいまで行われる予定です。

毎年、実サンショウのたる漬けを行われている尾上和子さんは、「実をつぶさないように、まんべんなく足で踏んで漬けていきます。たる漬け作業は大変ですが、実サンショウは、なすのお浸しやシイタケの佃煮などに少し入れるだけで、ぴりっとした辛みと香りがよくて美味しいですよ」と話しました。

止々呂美の実サンショウは、特に実が大きく、香りの良さに定評があり、各地の佃煮屋など業者からの注文に応じて順次出荷していきます。JA大阪北部止々呂美特産物センターでは、生の実サンショウを1キログラムあたり3,240円(税込)で販売しています。なお、販売は5月29日(金曜日)までです。

 

お問い合わせ先

JA大阪北部止々呂美特産物センター 電話072-739-0193

不在の場合:JA大阪北部萱野支店 電話072-722-545

 

<作業場では、実サンショウのツンとした臭いがしていて、とっても食欲が湧いたよー!ぜひみんなも食べてみてねー!


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箕面市がJリーグ ガンバ大阪のホームタウンになりました!~滝ノ道ゆずるはガンバに熱い声援を送ります~

2015年05月21日 | こんなことがありました!

5月21日(木曜日)、Jリーグ(公益社団法人 日本プロサッカーリーグ)で開催された理事会において、箕面市はガンバ大阪のホームタウンとして承認されました。
これまで、ガンバ大阪のホームタウンは、吹田市、茨木市、高槻市、豊中市の4市でしたが、今回、箕面市、池田市、摂津市の3市が新たにホームタウンに追加されました。

 

            (ガンバボーイと滝ノ道ゆずる)

2012年、箕面市出身の田尻健さんがガンバ大阪に入団したことをきっかけに、箕面市は様々なイベントでガンバ大阪にご協力いただいてきました。

                (ガンバ大阪 田尻選手)

毎年、箕面まつりのパレードに選手やキャラクターのガンバボーイが出演してくださるほか、箕面市の成人祭、健康ウォーキングイベントにご協力いただいています。

                  (昨年の箕面まつり)

また、箕面市では、ガンバ大阪主催「箕面市民応援デー」が開催される時に、広報紙やブログを通じてイベントの告知や応援の呼びかけを行い、箕面市長をはじめ大勢の箕面市民が試合の応援に駆けつけています。

          (これまでの箕面市民応援デーの様子)

箕面市では、ホームタウンとして承認されたことを受け、今後もしっかりとガンバ大阪を応援していくとともに、ガンバ大阪のご協力のもと子どもたちと選手の交流やスポーツイベントの開催を検討していきます。

ガンバ大阪の「箕面市民応援デー」に毎年応援に行っている箕面市のPRキャラクター滝ノ道ゆずるは、ホームタウンになったことを大変喜んでおり、「箕面市民みんなでこれまで以上にガンバ大阪に熱い声援を送るでござる。昨シーズンに引き続き今シーズンもJリーグ優勝をめざして、がんばってくだされ!」と話していました。

今年の箕面市民応援デーは、7月11日(土曜日)に開催されます。箕面市在住在職のかたでしたら、どなたでもお申し込みいただけます。申込期間は6月9日(火曜日)から6月30日(火曜日)まで、応募多数の場合は抽選となります。詳しくは、広報紙「もみじだより」6月号をご覧いただくか、保健スポーツ課にお問い合わせください。

ガンバ大阪オフィシャルサイト「市民応援デー」について

【お問い合わせ】
箕面市役所 子ども未来創造局 保健スポーツ課
電話:072-727-9563
ファックス:072-727-3539

 

 <ガンバ大阪のホームタウンとして、みんなで応援していこう!モミジーヌも試合の応援に行くよ。

 


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ショパン国際ピアノコンクールinASIA全国大会に出場された西村優里さんに箕面市長表彰!

2015年05月21日 | こんなことがありました!

昨年11月に行われた第16回ショパン国際ピアノコンクールinASIA大阪地区大会において銅賞を獲得され、今年1月の全国大会に出場された西村優里さんに、5月1日(金曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。今回で2回目の受賞です。



西村さんは、ほぼ毎日ピアノの練習をされています。コンクールに出場するのは楽しく、緊張もあまりしないと話されました。本番前には勝負に勝つように、一口カツを食べて縁起を担ぐそうです。これから夏にかけて毎月のようにコンクールがあり、一日に2つかけもちで出場されることもあるそうです。

6月には、前年度コンクールの受賞者のみが出場するコンサートがあり、課題曲の中から先生が選んでくれた曲を練習されています。得意な曲は、元気な感じの曲で、軽やかな楽しい曲が好きだと話してくれました。



西村さんは、作曲活動もされていて、昨年は「家のバルコニーから見える風景」 、今年は「学校生活」をイメージした曲を、先生と一緒に作られています。

倉田市長は「次は是非オリジナル曲を聴かせて下さい。そしてまたコンクールでの入賞をめざして頑張って下さい」と激励しました。





<西村さん、市長表彰おめでとうございます。受賞者コンサート頑張ってね~!モミジーヌも聴きに行きたいなぁ~!




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止々呂美ふれあい広場では、バーベキューや川遊びが楽しめます!

2015年05月18日 | こんなことがありました!

5月17日(日曜日)、箕面市の北端、止々呂美ふれあい広場は、週末となるとバーベキューや川遊びでにぎわっています!

余野川の美しい清流を、子どもから大人まで楽しんでいただこうと、止々呂美漁業組合が、4月から11月までの土・日曜日・祝日は川を開放しています。
毎年5月は約3,000人、年間来場者は12,500人にもなるほどです。

箕面有料トンネル(グリーンロード)を抜けると、一気に里山の風景が広がります。北出口から国道423号沿いを直進約5分。
止々呂美ふれあい広場は、水と緑、美しい自然に囲まれ、日帰りで遊べるバーベキュースポットです。

余野川の上流だけあって、カニや川エビもいます。
今の時期はニジマス釣りも楽しめます。
釣ったニジマスをさばいて料理される方もおられました。

バーベキュー会場は、家族連れや友人同士など多くの方でにぎわっています。
パラソル、バーベキューグッズは持参。
皆さん、好きな肉や野菜を買い込み、楽しんでおられます。

少しお話をうかがってみると、
「大阪市内から来ました。
家族でバーベキューするのは初めてです。」
お父さんが、バーベキュートングを片手に頑張っておられました。

こちらの方も大阪市内からこられていました。
「おじいちゃんがここを紹介してくれました。鶴見区から1時間ほどで来ました。自然の景色もいい。子どもも居心地よく楽しそうです。」

夏も本番に近づきます。
止々呂美の雄大な自然の中で、仲間や家族と一緒に、息抜きしてみませんか!

詳しい問い合わせ先は、止々呂美漁業組合(こちら)です。

モミジーヌ8...<大自然の中のバーベキューとっても楽しそう!ご飯も一段とおいしくなるね!やっぱり箕面はこんな身近に楽しめる自然があってすごいモミ~!

 

 


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オリックス・バファローズ ウエスタンリーグ公式戦の箕面市民デー開催!

2015年05月15日 | こんなことがあります!

 6月7日(日曜日)に、オリックス・バファローズ ウエスタンリーグ公式戦の豊中・池田・箕面市民デーが開催されます!

 この日は、豊中ローズ球場で、ウエスタン・リーグ公式戦「オリックス・バファローズvs広島東洋カープ」が実施されます。 

 箕面市民デー開催にあたり、オリックス・バファローズの湊専務取締役が、倉田市長、具田教育長に市民デーへの協力に対するお礼と当日のPRのために訪問されました。

 湊専務取締役から、「ウエスタン・リーグは鳴り物の応援がなく、打球音やボールを受けるときの音、グラウンドやベンチからの選手達の声が球場に響き渡り、本来の野球の醍醐味が感じられます。」と話されました。

 当日は箕面市在住の小学生や、箕面高校ダンス部によるオープニングセレモニーが行われるほか、市民限定の抽選会や、試合終了後に、内野ではベースランニング、外野ではペアキャッチボールなどイベントも盛りだくさんの一日となっています。

当日の試合観戦チケットは、長谷スポーツでお得な前売りチケットを販売しております。

長谷スポーツ 箕面市桜井2-1-18
 電話:072-721-2680
 営業時間:平日10時~19時(定休日:土日祝日)

ご家族お揃いで、オリックス・バファローズを応援しましょう!

 

  <プロ野球選手目指してがんばろー!


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とどろみの森学園小学3年生が地域特産のビワの袋かけ体験を行いました。

2015年05月14日 | こんなことがありました!

5月7日(木曜日)、箕面市北部の止々呂美地区で、とどろみの森学園(箕面市立止々呂美小・中学校)3年生57名は地域特産のビワの袋かけを体験しました。

 

 

とどろみの森学園から30分かけて徒歩で里山を登り、

お世話になる尾上喜治さんの農園に到着です。

 

 

 

 はじめに尾上さんから、”びわの袋かけ”についての説明を聞きます。

「この農園で栽培しているビワは、肉質が柔らかく大ぶりの実になる「田中」という品種です。」

「ひとつひとつ手で丁寧に実をつかみ、袋で包んでください。

 昔からビワは止々呂美の特産品です。農家のみなさんは大切に育てています。」

 

 

 

 

   (尾上さんの手作りカレンダー)

 

 

  

 

 

  1房に実を3つぐらいに摘果して、袋をかけます。

  不安そうだった子どもたちも、時間がたつにつれ慣れてきて

  初めての体験を、尾上さんと話しながら楽しんでいます。

  「尾上さん。とどかないよ~」

  「どの実を捨てればいいの?」

 

 

 

  ビワの木は、高さ10メートルほどの高木です。

 尾上さんに枝を引き寄せてもらい、袋をかけていきます。 

 

 

  

 

  

 袋かけが終わると、初夏ののどかな里山です。

 草の上にしゃがみ込み、体験レポートを書きます。

 ビワの実や葉の様子を描き写し、「こんな感じっだやったかな」

  

   

 

 

 

 

 

  最後はお世話になった尾上さんに元気に挨拶し、袋かけ体験は終了です。

 「尾上さん。ありがとうございました。」 

 

 皆さん1日お疲れ様でした。

 ビワは、6月下旬から7月に収穫され箕面の特産品として出荷されます。

 

 

 

 < 農業体験って遠方にバスとかで行くイメージがあったけど、箕面ではこんなに身近に体験できるんだモミ~!

 


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こども会の講習会(キャンプ)開催!!

2015年05月14日 | こんなことがありました!

5月9日(土曜日)、10日(日曜日)に箕面市立青少年教学の森野外活動センターで、こども会メンバーリーダー講習会が開催されました。

 

 

このイベントは、各小学校区のこども会リーダー(6年生)が集まり、校区を越えた交流を図るとともに、こども会のリーダーとしての役割を学ぶために行う講習会です。

毎年、5月と6月に開催するもので、今回は止々呂美、東、西南、萱野東、豊川北、豊川南、萱野北小校区のこども会員が参加しました。

箕面市こども会育成協議会、箕面市リーダークラブ、教学の森キャンプカウンセラーの皆さんが、子どもたちの2日間の活動を支えています。

(こども会育成協議会)
 

 
(箕面市リーダークラブ)
 

 

(教学の森カウンセラー)
 

 

子どもたちは7班にわかれて、キャンプファイヤーや飯ごう炊さんなどのプログラムに取り組みました。

(開講式旗揚げ)
 

 

(1泊2日を過ごす宿舎の部屋)
 

 

(キャンプファイヤーオリエンテーションでの危険予知トレーニング)
 

 

(夕食)
 

 

(キャンプファイヤー)
 

 

2日目の朝は、昨年度までの展望台ハイキングから変更してチャレンジハイクを行いました。これは、子どもたちに仲間と協力しながら達成感をより味わってほしいという目的で班ごとに与えられたお題を探したり、大きな声で目標を叫んだりしながら、厳しい山道を登るというものです。総合成績が優秀な班にはリーダークラブからメダルが与えられました!

(チャレンジハイク)
 

 

 

 

 

(自炊)
 

 

(昼食のカレー)
 

 

(修了証授与)
 

 

(解散場所の西小学校でリーダークラブからの送り出し)
 


2日間子どもたちは元気いっぱいに過ごすことができ、よりたくましくなりました。関係者のみなさま、ありがとうございました。

 

<みんなおつかれさま!今回の講習会で学んだことは、こども会のみんなに教えてあげてね!

 

 


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