撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

平成29年箕面市消防出初式を開催します!!

2016年12月28日 | こんなことがあります!

 

平成29年1月3日(火曜日)に、萱野東小学校で新春恒例の箕面市消防出初式を開催いたします!!

今年11月に箕面声優大使に任命された、「渡部優衣さん」も応援にかけつけてくれます。

箕面声優大使:渡部優衣さん

【タイムスケジュール】

《体験コーナー 9時30分~12時00分まで》

・電動ミニ消防車、救急車乗車コーナー

・消防団車両展示コーナー

・煙体験コーナー

・消火体験コーナー

・消防士体験コーナー

《式典》

10時00分     行進・消防車両入場

10時30分ごろ  子どもたちの防火作品の表彰

10時45分ごろ  救出・救助・一斉放水訓練

11時10分ごろ  渡部優衣さん登場

11時20分ごろ  消防団員などへの表彰

 

救出・救助・一斉放水訓練は迫力満点です!!

是非、ご家族おそろいでご来場ください。


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JICAシニア海外ボランティアでジャマイカへ!!

2016年12月26日 | こんなことがありました!

12月21日(水曜日)、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施するボランティア事業のシニア海外ボランティアとして、ジャマイカ南部のキングストンへ派遣予定の本市在住の高田勝(たかだまさる)さんが、倉田市長と具田教育長を表敬訪問されました!
表敬訪問での記念写真
(右から2番目が高田さん)

高田さんのジャマイカでの活動は来月から約2年間を予定されています。
高田さんは、民間企業に勤めておられた頃は経理の業務をされており、通算11年間に及ぶ海外赴任もご経験されました!
今まで培われたことを人のために活かしたいとの想いから、JICAボランティアに参加されています。

今回はジャマイカの産業投資商業省のジャマイカビジネス開発公社に配属され、現地の中小零細企業の経営支援に携わられる予定です。

そしてなんと、高田さんのJICAのシニア海外ボランティアへの挑戦は今回が4回目!

今まで、パラオ、フィジーやバヌアツでシニア海外ボランティアとして活動されてきました。
パラオでは病院システムや固定資産の管理を任され、フィジーでは現地の中小零細企業の支援をする法人の職員として活躍されました。
倉田市長は、「4回の派遣はすごいですね。ベテランのかたの派遣でJICAも現地のかたも心強いですね!」と驚いていました。
また、箕面市職員の中にも、JICAの事業で土木関係の支援のためフィジーに派遣された職員がいるという話題にもなり、盛り上がりました。

歓談の様子

前回の派遣国であるバヌアツの話題では、イギリスとフランスに同時に統治されていた時代があり、学校もイギリス系とフランス系に分かれているなどお話いただき、現地の歴史や文化についても深く学ばれ、現地の実情について知識を深めておられることが垣間見えました。

今回の派遣について、語学の話題になり、ジャマイカでは英語が公用語ですが、現地の人が話す英語系パトゥア語という言葉があるということで、その現地語についての研修もジャマイカで受ける予定とのことです。

すでに3回の派遣を経験されている高田さんは、「派遣先での業務は、派遣前に聞いていたことと違うことが起こったり、毎回何が起こるか分からない。大変なことが多いが、それらを乗り越えていくのが喜びになる。大切なのは、早く職場の人と信頼関係を築くこと。最初から仕事の話をしても受け入れてもらえない。ジャマイカでも、自分を知ってもらって相手のことも理解し、早く周囲の人と仲良くなっていきたい。」と話されていました。

最後に、市長・教育長から、「健康に気をつけて、頑張ってください。」と激励がありました。


 <楽しみながら活動できると良いですね!!帰国後に活動のご報告が聞けるのを楽しみにしています!


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若手職員が創る晴れの舞台「箕面市成人祭」が開催されます!

2016年12月21日 | こんなことがあります!

平成29年1月9日(月曜日・祝日)、新成人の門出を祝う「箕面市成人祭」が、箕面市立メイプルホール(箕面5-11-23)で開催されます。

箕面市では、成人式を「成人祭」と呼び、市全体でお祭りのように盛大に新成人をお祝いします。成人祭は二部構成になっており、第一部では新成人から誓いの言葉が述べられ、第二部では、毎年好評の舞台パフォーマンスや「お楽しみ抽選会」が行われます。

この成人祭第二部を企画・運営するのは、箕面市役所入庁一年目の若手職員です。新成人にとって一生に一度の晴れ舞台が、思い出に残るものになるよう、今年度は23名の若手職員でアイデアを出し合って準備しています。

この取り組みが始まったきっかけは、成人祭への参加率の低迷が背景にありました。平成15年度には参加率が約39%まで落ち込み、成人祭への参加率向上が課題となっていました。そこで、平成19年度より新成人と年齢の近い若手職員が企画・運営を任されることになり、毎年それぞれ工夫を凝らした成人祭を開催しています。その結果、年々参加者は増加し、昨年度の参加率は65.3%にまで上昇しました。


(一昨年のようす)

今では、当日の企画・運営をはじめ、案内ハガキや当日配布のパンフレットの作成も若手職員が行っています。今年度の案内ハガキは、より多くの新成人が成人祭に参加したくなるように、アメコミ風でポップなデザインに仕上げ、成人祭本番への期待感を高めるよう工夫しています。また、パンフレットは、記念として成人祭終了後も保管したくなるようなデザインに仕上げています。
さらに、「滝ノ道ゆずる」の公式Twitterで成人祭のPRを積極的に行ったり、市民から「お祝い川柳」を募集するなど、様々な新たな取り組みを通して、成人祭を盛り上げようと企画しています。

 

成人祭当日、毎年会場が大いに盛り上がる「お楽しみ抽選会」では、テーマパークのペアチケットや液晶テレビといった豪華賞品が当たります。また、当日配布のクロスワードに正解すると、160名以上にプレゼントが当たる「クイズ抽選会」も行われます。2つの抽選会で当たる賞品の数は計170品以上もあり、これらの賞品は、新成人のお祝いをしたいと賛同してくださった箕面市内のお店や企業から協賛していただい品々です。
また今年度は、箕面市内のタキシードメーカーによる新成人への無料のタキシードレンタル(申し込み順、先着30名)や、市のコミュニティFM放送による成人祭の生中継など、それぞれの企業の特色を生かして協賛してくださる企業も出てきました。これらの協賛企業も、若手職員が一軒一軒お願いしご協力いただいたものです。


(一昨年のようす)

企画・運営を行っている「成人祭ブラッシュアップ会議」座長の中野(なかの)さんは、「毎年盛り上がる『成人祭』が今年はさらに盛り上がり、新成人にとって掛け替えのない一日となるよう、みんなで創意工夫しています。一人でも友達とでも楽しめるイベントを企画しています。みなさま、ぜひお越しください!」と意気込みを語りました。

●「箕面市成人祭」の概要
【日時】平成29年1月9日(月曜日・祝日)10:00開始
     (受付開始9:15)
【場所】箕面市立メイプルホール(箕面5-11-23)
※就職や就学などで箕面市に住民登録していないかたも、成人祭に参加できます。当日、直接会場へお越しください。

●お問い合わせ先
箕面市教育委員会 子ども未来創造局 生涯学習・市民活動室
電話:072-721-0490
ファックス:072-721-0495

< 新成人のみなさんが、一生に一度の晴れ舞台を楽しんでくれるといいな~


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アイデアメニューコンテスト最優秀賞作品がメニューに!

2016年12月20日 | こんなことがありました!


12月10日(土)市民会館入口1階の飲食店舗「かふぇでびゅ」で「2016アイデアメニューコンテスト」の最優秀賞作品がメニューになり、食事会が開催されました。


メニューは、
・シャキシャキながいもの和風バーガー
・どっさり野菜のロールレタス
・ヘルシーかぼちゃのモミブラン
の全部で3品。

こんがり焼いたごはんのバンズと中身はしょうゆ味が香ばしいながいものハンバーグ!

ロールレタスには、豆腐・鶏肉・人参・しいたけ・もやし・玉ねぎ・ごぼうが詰まっています。

ヘルシーかぼちゃのモミブラン
豆腐と豆乳を使ってクリーミーな仕上がりです!

チーム「箕面クッキングスター☆」の豊川南小学校6年生の武田 珠空さんと川田 一葉さんの2人が考え、実際に調理審査で作ったメニューです。

このたび、かふぇでびゅで限定24食が無料でふるまわれ、受賞されたご家族などが参加されて賑わいました。


「小学生が考えたメニューとは思えない!すごい!美味しかったし、お腹いっぱいになった。」
「野菜いっぱいでヘルシーなのに、ボリュームもあった。工夫がすごい。」
など、メニューの出来栄えと子どもたちの工夫に対して、たくさんの賞賛の声がありました。

また、最優秀賞者の2人も家族そろって参加され、
「再現性がすごい。そのままの味。」
「きれいにできていた。」
「自分達が作ったのより、美味しかった。」
と自分たちのメニューがお店でふるまわれる喜びと、プロの作る味に驚きを感じているようでした。

かふぇでびゅのスタッフのかたからは、
「こんなに凝った料理を作るなんてすごい!」
といった感想を伺いました。
かふぇでびゅの皆さんは、この日のために前日から準備をされていました。


箕面の野菜を使ったメニューを箕面の子どもたちが考え、箕面のお店で振る舞われるという、地産地消でつながった貴重な食育の機会となりました。


<かふぇでびゅのみなさんご協力ありがとうございました!これからも地産地消でつながる関係を増やしていきたいモミ~


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「ゆずる・モミジーヌ 箕面わくわく大冒険」のシャドーボックスを展示中!

2016年12月19日 | こんなことがありました!

12月19日(月曜日)から、市役所本館1階で、ふるさとカレンダー2016「ゆずる・モミジーヌ 箕面わくわく大冒険」のシャドーボックスを展示しています。

シャドーボックスとは、同じ絵柄の厚紙を複数枚カットし、奥行きを持たせながら絵を重ねて貼ることで、平面的な絵を立体的に見せる手作りアートです。

この度、箕面市在住のシャドウボックス作家 裏口よしみさんが主催するシャドーボックス教室「シャドーボックス118」の生徒さんたちが、ふるさとカレンダー2016「ゆずる・モミジーヌ 箕面わくわく大冒険」のイラストをもとにシャドーボックスを制作されました。

今回の制作にあたって、生徒さんたちはふるさとカレンダーの用紙をそのままシャドーボックスに使用したため、通常シャドーボックスに使用する紙より薄い紙質に苦心されたそうです。そのため、カレンダーに厚紙を裏打ちして補強する工夫をされました。また、イラストをカットするラインに悩んだりしながら、普段より時間と手間をかけて丁寧に作品を制作されたそうです。作品によっては半年以上の時間を費やし、このほど完成されました。

1月の作品では、モミジーヌが出初式の放水とともにまさに跳び出すようすが立体的に作られています。4月の作品は、小さな花びらを幾重にも重ねて、満開の桜の木が見事に表現されています。また、6月の作品は、滝ノ道ゆずるとモミジーヌがホタルの舞う滝道を散策しているイラストで、ホタルの光や街灯が七色に光る仕掛けになっています。この他の月の作品もとても緻密に制作されており、どれも素敵です。

シャドーボックスを指導した裏口さんは、「ゆるキャラグランプリで全国5位になったゆずるくんのイラストがとてもかわいくて、今回シャドーボックスのモチーフにとりあげました。生徒のみなさんは、作業が進むにつれ、それぞれの作品に愛着をもって楽しく制作していました。ぜひ、みなさんにも見ていただけるとうれしいです」と話しました。

作品は、12月19日から1ヶ月間は、12作品全てを展示します。その後は、季節ごとに、3作品ずつ展示していく予定です。
本館1階ロビー 医療・介護・年金窓口の待合スペース横に展示していますので、市役所にお立ち寄りの際にはぜひご覧ください。

 

<写真で見るよりずっと立体的で、すごく素敵な作品だよ!ぜひ、見に来てね♪

 


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箕面新稲 特産品 葉ボタン  販売しています!

2016年12月16日 | こんなことがあります!

年末恒例の新稲地区の生産農家によります「葉ボタン」の直売が行われています。

日時:12月16日(金)~12月25日(日)
  午前9時から12時まで。土曜日を除く毎日開催。
  売り切れ次第終了!
  なお、土曜日は朝市が開催されています。

場所:阪急電鉄箕面駅前 
     みのおサンプラザ2号館1階
    「箕面駅前ふれあいプラザ朝市」会場

 

今年は4軒の生産農家さんが販売予定で、各日の販売数量と販売価格は生産者により異なります。
この日の販売価格は、花1本100円から。鉢植えは1,000円前後からでした。

箕面市内でも 沿道やご家庭の前などあちらこちらで、冬の風物詩 葉ボタンが飾られています。

H23_01月(羽子板)<新稲特産の葉ボタン、綺麗モミ~!お正月の飾りにぜひいかがですか?


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太陽生命カップ2016 第7回全国中学生ラグビーフットボール大会に出場された隅田真人さんに箕面市長表彰!

2016年12月16日 | こんなことがありました!

今年9月に行われた「太陽生命カップ2016 第7回全国中学生ラグビーフットボール大会」(主催:公益財団法人日本ラグビーフットボール協会)に吹田ラグビースクールの一員として出場された隅田真人さんに、12月14日(水曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。



隅田さんがラグビーを始められたのは、小学校2年生の時です。当時は吹田市にお住まいで、ガンバ大阪の影響もあり周囲はサッカーをする人がとても多かったそうですが、ある日花園ラグビー場でラグビーをしている従兄弟を見て、自分もやってみたいと思ったことがきっかけだそうです。



所属する吹田のチームは大阪府では有名な強豪チームで、約40人が在籍しています。隅田さんは毎週土日、1日あたり3~4時間の練習に励む傍ら、平日は中学校のバスケットボール部の練習や自主トレーニングで基礎体力作りに励んでいたそうです。



チームに所属できるのは幼稚園から中学生までで、隅田さんは3年生の夏休みでチームを卒業されています。

高校進学後もラグビーを続けられるそうで、今後の目標については、「『日本代表』と言うべきなのですが、まずは大学までラグビーを続けたいです」とのことでした。


 

倉田市長は、「高校でもラグビーを頑張ってください。大会に出られた際は是非また表彰させてください」と激励しました。



<隅田さん、市長表彰おめでとうございます!高校でも頑張るモミ!

 

 

 


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2016年度第63回NHK杯全国高校放送コンテストに出場した大阪府立箕面高等学校放送部及び井出佑香さん、朝賀しお莉さん、大玉琴音さんに箕面市長表彰!

2016年12月15日 | こんなことがありました!

今年7月に行われた「2016年度第63回NHK杯全国高校放送コンテスト」(主催:全国放送教育研究会連盟、日本放送協会)テレビドキュメント部門に出場された大阪府立箕面高等学校放送部、及びその部員として井出佑香さん、朝賀しお莉さん、大玉琴音さんに、12月9日(金曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
また、朝賀しお莉さんには、今年8月に行われた「第40回全国高等学校総合文化祭」(主催:文化庁、公益社団法人全国高等学校文化連盟、他)にアナウンス部門で出場されたことに対しましても、箕面市長表彰が贈られました。
同部への市長表彰は、昨年に続き2回目となります。



この日お越しいただいた小山優輝さん(3年)は昨年度の部長であり、杉本列温さん(3年)は制作、朝賀しお莉さん(2年)は映像とアナウンスを担当されました。
今回コンテスト用に制作した作品「伝えたいこと」は、筋ジストロフィー患者を題材としたドキュメンタリーです。
大会終了後からコツコツと取材を続け、今年5月頃からそれらをつないでは修正を繰り返し、6月の提出期限に間に合わせたそうです。
その中で、北海道で出会った難病に負けず力強く生きる患者さんに、大変感銘を受けられたとのことでした。



朝賀さんは8月の全国大会にもアナウンス部門で出場されており、大会用に作成した大阪大学の夏祭りを題材とした1分30秒の原稿を、放送部の作品と平行して作成するのは大変だったそうです。



来年の出品作品のテーマは、バリアフリースイミングにする予定とのことですが、部員5人のうち3年生が3人、2年生が2人で、1年生部員がいません。

「全国大会に出場したことを多くの人に伝え、部員勧誘に努めていますが、なかなか入部希望者が現れません」と話されました。



ご自身の将来については、小山さんは「教育関係が希望ですが、メディアにも興味があります」、杉本さんは「学校の先生になりたい」、朝賀さんは「報道関係に就職したい」とのことでした。


        (左から)杉本列温さん、小山優輝さん、朝賀しお莉さん、倉田市長

倉田市長は、「みなさん、それぞれの将来を模索して頑張ってください。1年生部員の勧誘もめげずに頑張ってください」と激励しました。




<箕面高校放送部のみなさん、市長表彰おめでとうございます!1年生が入部するといいモミ~

 

 

 

 

 

 

 


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箕面ライオンズクラブ様から、チューリップの球根を寄贈いただきました

2016年12月14日 | こんなことがありました!

 

今年も箕面ライオンズクラブ様から、チューリップの球根300個を寄贈いただきました。

 

 

 

毎年立派な球根をありがとうございます。

 

  

箕面ライオンズクラブ様は献血の推進活動や地域の清掃活動をはじめ、様々な奉仕活動を行っておられます。

 

その一環として、毎年花の球根を市に寄贈いただいており、寄贈いただいた球根は、市内の幼稚園、保育園、保育所に配布し、子ども達がみんなで植え付けを行っています。

 

 

 

 せいなん幼稚園でも植え付けを行いました!

 

 

植え付けを楽しみにしている子どもたち。

 

初めて球根を見る子は興味津々です。

 

チューリップは秋から冬にかけて植え付けを行うと、翌年春に花が咲きます。

 

自分が植えたチューリップはちゃんと咲くかな?

 

今からドキドキです!

 

 

 

 

 

<きっと春にきれいなチューリップが咲くモミ!箕面ライオンズクラブのみなさんに感謝だモミ。


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「大阪 箕面 実生ゆず酒 ゆずころり」、今年も限定500本発売開始です!

2016年12月13日 | こんなことがあります!

昨年誕生した「大阪 箕面 実生ゆず酒 ゆずころり」が、今年も12月23日(祝)から500本限定販売されます!

 

「大阪 箕面 実生ゆず酒 ゆずころり」とは…

大阪府箕面市で生産された、実生ゆずを原材料にしたゆずリキュールです。実生ゆずの果汁を使用することで、まるで香水のようにフルーティーで芳醇なゆずの香りが際立ちます。爽やかな香りを活かしたすっきりとした味わいで、特別な日に飲んでいただきたい…そんなお酒です♪

原材料に使用されているのは、箕面市北部の止々呂美地区で生産された実生ゆず。この実生ゆずは、一般的なゆずの栽培方法である「接ぎ木栽培」とは違い、種から育てる「実生栽培」で栽培されています。そのため、実をつけるのに15~16年かかりますが、大粒で香りのよいゆずが育ちます。大きくて、ボコボコした形も特徴です。止々呂実地区は大阪府内でも唯一のゆず生産地ですが、約20軒ほどの農家でしか生産していません。そのため、実をつけるまでに長い年月がかかり、生産者も少ない実生ゆずの生産量はとても限られています。

 

(左)接ぎ木のゆず、(右)箕面の実生ゆず

 

この貴重な箕面の実生ゆずをつかった「ゆずころり」は、鹿児島県の二大杜氏「黒瀬杜氏」のひとり、黒瀬安光さんによって丹精込めて仕込まれました。黒瀬氏は焼酎造りに60年以上携わっており、その長年の経験と功績が評価され、鹿児島県の「優秀技能者表彰」や「現代の名工(卓越した技能者)」など数々の賞を受賞されているほか、「黄綬褒章」も受章されています。

(左から、スリーフィールド(株)三原さん、鹿児島酒造(株)黒瀬さん、弓場工場長 ※2015年撮影)

 

「ゆずころり」の企画・販売を行うスリーフィールド(株)の代表取締役三原さんは、「このゆず酒は香りが高く、オンザロックで飲むとさらに香りが際立ちます。また、長期間寝かせると一層まろやかで美味しくなります。是非ゆず酒を飲んでもらって、実生ゆずをもっとたくさんの人に知ってもらいたいです。」と話していました。また、鹿児島酒造(株)黒瀬さんは、「箕面産の実生ゆずはさわやかで香り高いので、その特徴をうまく引き出すように造りました。お正月など特別な日にぴったりなお酒だと自信をもってお薦めします。」と話しました。

希少な箕面の実生ゆずと名杜氏が奇跡的に出逢い、誕生した「ゆずころり」。特別な日に、是非味わって頂きたい一杯です。

2016年の発売を記念し、スリーフィールド(株)三原さんからプレゼント企画があります!タッキー816(FM81.6)で12月15日(木)~22日(木)の間、1日5回流れる応募方法に従って、多数ご応募ください。

 

商品概要
・品目:リキュール
・原材料名:アルコール、白砂糖、ゆず果汁(箕面産)
・アルコール分:20度
・内容量:310ml
・希望小売価格:4,000円(税抜)
・製造者:鹿児島酒造株式会社
・販売者:スリーフィールド株式会社
・販売先:梅原酒店駅前支店、樋口酒店、衣笠商店、津賀屋、(株)藤井、牧野本店、稲田産業(株)、リカーハウスほそかわ、野口酒店 9店舗(箕面小売酒販組合加盟店)

問い合わせ先
■販売元に関して
スリーフィールド株式会社 担当:三原
電話:072-723-7878
http://www.threefield.jp/


■実生ゆずに関して
 箕面市役所 地域創造部 箕面営業室
 電話:072-724-6727

 

< 今年も美味しい「ゆずころり」ができたんだね!楽しみ~♪


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