撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

「箕面市情報フェア」を千里住宅公園で開催!

2011年04月29日 | こんなことがありました!

4月29日(祝日)、千里住宅公園(吹田市)で、箕面市の「住まい」に関する情報PRのためのリーフレット「箕面に住む?」の配布や、観光PRとして「川床」のチラシ配布などを行いました。

また、もみじの天ぷらや箕面の柚子サイダーなど特産品の販売なども行いました。

もちろん、たきのみちゆずるも登場。やっぱり、ゆずるは大人気。

お友達と握手~。

NTT西日本-中国児童見守り安心システムキャラクター「ツイタもん」と一緒に記念撮影。

そして、一緒に子ども向け防犯教室を開催。約40名の子どもたちが集まって大盛況。

ぬりえコーナーも大人気。

箕面市不動産事業協同組合のスーパーボールすくいも大盛況。

箕面市情報フェアでは、プレゼントもたくさんありました。

箕面森町のキャラクターひかるっちの携帯ストラップ。

 ツイタもんステッカーのプレゼントも。

そして、UR都市機構オリジナルグッズのプレゼント。

千里住宅公園では、5月15日までゴールデンフェアをやってるよ。箕面は、住み良いまちだよ~。ぜひ、いい家みつけて箕面で暮らしてね。


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箕面川床オープニングイベントに「北摂一のこだわり屋台」も出店!

2011年04月27日 | こんなことがあります!

昨年好評だった箕面川床が、4月29日(祝日)から5月31日(火曜日)まで営業します。オープンを記念して、4月29日(祝日)にはオープニングイベントが開催されます。そのオープニングイベントに、なんと、大人気を博している北摂会が手がける「北摂一のこだわり屋台」が参加します!

 

メニュー

○ア・ビアント
ホウレン草のナン風揚げパンとスープのセット

クッチーナ カサイ
こだわり野菜のミネストローネ、箕面ホウレン草と蔵尾ポークの焼チーズリゾットペペロンチーノオイル、ところ天イタリアン   

ビストロ疋田
ホウレン草のキッシュ、ロールキャベツ、クリームチーズのパウンドケーキ、自家製パン、川床弁当

○フラン・エレガン
鴨のコンフィ、ホウレン草のディップ

○味菜香 やま脇
タケノコのコロッケ、ホウレン草のコロッケ

一汁二菜 うえの
いか焼き、焼きとり、抹茶のアフォガード

桜会
おこげのフカヒレホウレン草あんかけ

今年の2月13日(日曜日)に芦原公園で開催された第二回「北摂一のこだわり屋台」には、約24,000人の来場者が訪れ、公園内には大行列ができました。

今回、箕面産の野菜を使ったこだわりの味をお楽しみいただけます。

みなさん、ぜひ新緑のさわやかな箕面公園で、この日限りのおいしい料理を満喫しにきてみませんか?

7店舗合わせて2,100食限定です。午前11時スタート! お早めに!

 

【オープニングイベント】

○日時:平成23年4月29日(金曜日・祝日)午前10時30分から午後3時
※雨天の場合、「北摂一のこだわり屋台」のみ実施

○場所:府営箕面公園内 瀧安寺前広場(阪急箕面駅から滝道を北へ徒歩15分)

○オープニングイベント内容

・北摂一のこだわり屋台(午前11時から、無くなり次第終了)

・音楽ステージライブ(午前11時からジャズ、午後1時からラテン)

・「タッキー816みのおエフエム」公開生放送(午前10時から午後1時)


【箕面川床 大好評予約受付中!】
 

日時:平成23年4月29日(祝日)から5月31日(火曜日)の午前11時から午後8時
店舗:3店舗が営業(予約受付中)


川床音羽山荘(川床弁当2,500円) 予約072-721-3005

 


磯よし(川床弁当3,500円) 予約072-724-2477

 


川床梅屋敷(川床弁当3,000円から6,000円) ※写真は4,000円
予約 箕面観光ホテル(072-723-2324)または箕瀧案(072-725-3368)

 

箕面川床でおいしい料理を食べながら、癒しのひとときを過ごしていただけます。

ぜひご利用ください。

>人気店のおいしい料理が手軽に食べられるなんて、行くしかないね!モミジーヌもぜひ行きたいな! 


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吹奏楽を通じて届けるエール

2011年04月26日 | こんなことがありました!

4月24日(日曜日)、箕面市立市民会館(グリーンホール)大ホールにて、第15回箕面市ブラスフェスティバルが開催されました。

このイベントは、箕面市立中学校吹奏楽部(止々呂美、彩都除く)、箕面高校吹奏楽部、箕面自由学園高校吹奏楽部、箕面市青少年吹奏楽団、招待団体(豊中市立第十四中学校吹奏楽部)が一堂に会して行う合同演奏会です。

今回は「東日本大震災復興支援コンサート」として、被災地の1日も早い復興を祈り、吹奏楽を通じてエールを送ることを目的の1つとして開催されました。


会場に設置された義援金箱

 

開場前から、会場入口には長蛇の列が。

ホールはたくさんのお客さんで埋め尽くされ、ほぼ満席状態となりました。

 

出演者は、息のあった演奏はもちろんのこと、歌やパフォーマンスなど楽しい演出も加え、それぞれ個性豊かな演奏で観客を楽しませてくれました。


箕面市立第六中学校


箕面市立第二中学校


箕面市立第三中学校


箕面市立第四中学校


箕面市立第五中学校


箕面市立第一中学校


豊中市立第十四中学校(招待団体)


大阪府立箕面高等学校


箕面自由学園高等学校


箕面市青少年吹奏楽団

(※出演順に掲載しています)

 

そして、最後には出演者全員による合同演奏が!

 

舞台上から客席の通路までを埋め尽くす出演者たち。横から、前から、後ろから、管楽器の音が会場中に響き、迫力満点です。

演奏した曲は「グリーンハーモニー」と「世界に一つだけの花」。被災地を勇気づけるために、いつもとは違う趣向で選んだ曲です。

約400人の出演者が一つとなって奏でる美しくあたたかいメロディに、会場からは大きな拍手が送られていました。

 

 


この日会場では、72,117円の義援金が集まりました。
ご来場のみなさまのあたたかいご支援に感謝いたします。
(※この義援金は、日本赤十字社を通じて被災地の復興支援に役立てられます)

 

<すごくすてきなハーモニーだったよ!なんだかモミジーヌも元気出ちゃった。箕面からの力強いエール、届いたかな。


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千里ニュータウン少年野球大会(学童の部)で「箕面ジュニアーズ」が優勝!

2011年04月22日 | こんなことがありました!

 千里ニュータウン少年野球大会決勝戦が4月17日(日曜日)に万国博記念公園少年野球場で行われ、学童の部(6年生)で「箕面ジュニアーズ」が、相手チームを2対1の逆転サヨナラ勝ちで破り、見事優勝しました。

箕面ジュニアーズは、昨年春の千里ニュータウン少年野球大会(ジュニアの部)でも優勝し、昨年に続いて2度目の優勝です。このチームの子どもたちは、箕面市立西小学校、箕面小学校、北小学校、萱野小学校の6年生で、休みの日はおもに西小学校のグラウンドで練習に励んでいます。

箕面ジュニアーズのみなさん、次の試合もがんばってね!


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チャリティーブレスで箕面から被災地の子どもたちに元気を送ろう

2011年04月21日 | こんなことがありました!

4月23日(土曜日)・24日(日曜日)の午後1時から5時、チャリティーブレスをつけて被災地の子どもたちにメッセージを送る「がんばろう東北!箕面から被災地の子どもたちに元気を送ろう!」が、箕面マーケットパークヴィソラで開催されます。



この催しは、東北楽天ゴールデンイーグルス箕面青年会議所の共同企画で実施され、2個セット500円でチャリティーブレスを購入いただき、1個は購入者自身が身につけて被災地を応援し、もう1個は作成いただくメッセージカードを添えて、箕面青年会議所のみなさんが、6月4日(土曜日)・5日(日曜日)に楽天イーグルスの公式戦後の被災地の子どもたちと選手とのふれあいイベント会場に届けます。なお、収益金は全額、被災地の子どもたちの支援にあてられます。

また、会場では、被災地の子どもたちに届ける千羽鶴を折っていただいたり、「たきのみちゆずる」との記念撮影会、楽天グッズが当たる抽選会なども開催されます。

箕面青年会議所理事長の坂東諭さんは「被災地域の子どもたちを直接支援できる方法がないかと楽天球団とご相談させていただいた結果、子どもたちの心のケアを目的とした事業を行いたいと互いの思いが合致し、東北楽天ゴールデンイーグルスとの共同企画にて開催させていただくこととなりました。
4月23日・24日で集まりました寄付金・メッセージ・千羽鶴は全て私たち箕面青年会議所メンバーが責任を持って直接仙台に赴き、被災地の子どもたちのためにお届けさせていただきます」と話しています。

【がんばろう東北!箕面から被災地の子どもたちに元気を送ろう!】
開催日時 4月23日(土曜日)・24日(日曜日)午後1時~5時
開催会場 箕面マーケットパークヴィソラ
開催内容 チャリティーブレスの販売(収益は全て寄付)・被災地域の子どもたちへのメッセージカード作成、千羽鶴の作成、楽天グッズが当たる抽選会、たきのみちゆずるとの撮影会

〈現地(仙台市)でのイベント〉
開催日時 6月4日(土曜日)・5日(日曜日)〈予定〉
開催会場 クリネックス宮城(楽天本拠地スタジアム)
開催内容 被災地域の子どもたち(約150名)をご招待しての楽天対西武(ファーム公式戦)の試合観戦、試合終了後の楽天選手とのふれあいイベント、炊き出し・記念撮影・グッズプレゼント
※箕面青年会議所メンバーが参加

たくさんの皆様の参加をお待ちしています。当日は、たきのみちゆずるも応援に駆けつけるよ!


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被災地支援に派遣された職員からのレポート

2011年04月20日 | こんなことがありました!

4月9日(土曜日)から16日(土曜日)までの8日間、岩手県大槌町の支援に派遣された箕面市職員2名の報告です。

3月30日(木曜日)の「現地レポート」でも現地の惨状は報告されていますが、その場に実際に立つと、胸が締め付けられる痛みを感じます。大槌町の場合、地震の被害もあったのでしょうが、それを覆い隠してしまうほど津波の被害がひどく、3月11日以前のまちの様子を全く想像できません。また、わずかな高低差で、津波に襲われ建物が全くない地域と津波の難を逃れ全く以前と変わりないように見える地域に、明確に二分されていることが印象的でした。
瓦礫の撤去はまだまだ進んでおらず、埃などもひどいため、マスクが必需品でした。しかし、震災から1カ月が経過し、電気・水道などのライフラインや道路の復旧は着実に進んでいました。救命活動、支援物資の配送などの役割を担う、災害時における道路の重要性を特に再認識しました。

 

私たち箕面市の職員は、高槻市の職員とともにグループを組み、自宅や親族の家に避難している人たちの情報をデータ化し、地図に転記したほか、仮設住宅の希望調査票をデータ化し、ニーズの把握を行いました。
私たちは土地勘が全くありませんでしたので、住宅地図との「格闘」でした。また、町内を移動するときにも地図が欠かせず、いざというときのために、様々な縮尺の地図を用意し、共有する必要を感じました。

大槌町の避難所では、おおよそ衣・食は充実しているように見えました。しかし、あくまで「寒くない」や「食べ物がある」レベルですので、栄養が偏り、ビタミンやミネラルなどが不足しがちです。また、プライバシーも確保されていない状況が殆どです。気丈に振る舞われている被災者が多いのですが、心身ともに疲労が蓄積されているはずです。色々な課題もありますが、仮設住宅の建設など、早急に対応する必要があると思います。
また、自衛隊の働きの凄まじさには驚きました。冒頭に申し上げた「道」づくりにおいてもそうですし、物資の配送、入浴所の開設などの避難所運営の支援も、非常に効率的で効果的に行われていました。避難所をはじめとして、被災地の多くの場所で自衛隊に対する信頼と感謝の声を聞きました。


支援物資を保管する大テント


自衛隊が開設した入浴所にて

私たちがいる間に、仮設の町役場が完成しました。色々なところから集まった不揃いの机や椅子を運び込みながら、大槌町の一日も早い復興を願わずにおれませんでした。
住民票の発行も始まりました。しかし、もともとのおよそ三分の一の職員が亡くなったり行方不明であることから、住民票の発行や戸籍事務に精通した職員の数が不足しておられました。今後は、そういった窓口業務に従事した経験のある職員の派遣が必要であると思います。
いくら支援したいと熱い気持ちをもって現地入りしても、支援される側のニーズに応えられなければ、何の意味もありません。日々刻々と変化する現地の情報が迅速に集約され、支援する側と機動的にマッチングできる仕組みづくりが必要だと思います。



毎日、毎日、少しずつであっても復興への取り組みは進んでいます。
職員派遣においても、短期から中長期に切り替わり、じっくりと腰を据えた支援体制になりつつあります。支援する側も支援される側も頑張りすぎず、そして諦めることなく取り組むことが大事だと思います。
1週間という短期の派遣で私たちができたことは、本当にささやかなことでした。これからも大したことはできないと思います。しかし、それでも、引き続き復興のお手伝いをしていきたいと思います。

そろそろ東北でも桜が満開になるころです。みんなの思いが花開き、一日でも早く復興できるよう祈っています。


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春の珍味 止々呂美で花サンショウの収穫が行われています!

2011年04月18日 | 箕面のここ!

箕面市北部の止々呂美地区で、「春の珍味」といわれている花サンショウの摘み取りが行われています。

箕面市北部の止々呂美地区で栽培されている花サンショウは、花が咲いてしまうと風味が落ちるので、開花する直前のつぼみの段階で収穫が行われます。今年は、昨年より5日遅い4月18日(月曜日)から収穫が始まりました。

収穫作業は、花の部分だけを一つ一つ手作業で摘み取るという、大変手間ひまがかかるもので、1人で1日に1キログラム程度しか摘めません。そのため高価で、昔から「春の珍味」として食べられています。香りと風味が大変良く、あっさりとした味で、実サンショウと違って辛みが少ないのが特徴です。

 
代表的な食べ方は、佃煮にして食べる方法がありますが、佃煮は、下ゆでをせずに、砂糖・みりん・醤油で煮てやわらかくすると、おいしくいただけるそうです。

花サンショウの収穫作業をしている森下トシエさん(85歳)は、「花サンショウは花が咲いてしまう前に収穫しなければならないので、この時期は毎朝確認しています。
収穫作業の大変な点は、花サンショウの木が、急な斜面のところにあるので、足を踏ん張りながら収穫する必要があるところです」と話していました。 

収穫された花サンショウは、JA大阪北部止々呂美特産物センターに集められており、現在予約を受付中です(先着順。数に限りがあるので、なくなり次第受付終了となります)。販売価格は、1キログラムあたり1万1,000円程度です。


【予約販売に関する問い合わせ】
JA大阪北部止々呂美特産物センター
 電話:072-739-0193(転送先・萱野支店)

<手間ひまがかかりながらも、愛情いっぱいに摘み取られた花サンショウは香りが良くて本当においしそう!みなさんもぜひご賞味くださいね~


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第22回全国車いす駅伝競走大会でチームの優勝に貢献した濱田和成さんに箕面市長表彰!

2011年04月18日 | こんなことがありました!

4月8日(金曜日)、長年にわたり車いす陸上競技界のトップランナーとして活躍されている濱田和成さんが、このたび「第22回全国車いす駅伝競走大会」で大阪Aチームの第2走者として出場されチームの優勝に貢献されたことに対し、倉田市長から箕面市長表彰が贈られました。

 

冒頭、濱田さんから、競技用車いすについて説明を受けました。「競技で特に気を使うのは、当日の天気とタイヤを動かすときに使うグローブの滑り止め調整(通常はマツヤニを使うが雨のときは布を巻くそうです)と、集団で走っているときの車間距離のとり方(時速30キロメートル~60キロメートルのスピードが出ているので事故につながる)です」と話されました。

 

倉田市長から「マラソンなど長距離走では、よく優勝候補の選手が2・3番手につけて走っているケースを見ますが、車いす競走でもやはり同じような駆引きがあるのですか」と尋ねると、濱田さんは「レースを組立てるうえで先頭を走るのは相当の負担になりますので、よほどの実力差がない限り勇気が要ります」と答えました。

なお、日ごろの練習場は、近くには淀川河川敷のサイクリングロードや万博陸上競技場がありますが、主に長居、浜寺やナイター設備のある尼崎まで行っておられるようです。



最後に、倉田市長が「これからも安全には十分注意を払っていただきながら、さらに頑張ってください」と激励すると、濱田さんから「またこの場所に良い報告を持って来られるよう頑張ります」と答えました。

濱田さん、全国優勝おめでとうございます。すごいスピードが出るんですね!今度ぜひ応援に行きたいなあ。


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北摂地域のセブン-イレブンで、箕面のゆずを使った”青菜柚子いなり寿司”が販売中!

2011年04月14日 | こんなことがありました!

大阪府北摂地域のセブン-イレブン店頭にて、箕面の止々呂美ゆずを使った「青菜柚子いなり寿司」が期間限定で3月7日(月曜日)より販売されています。
箕面市、池田市、高槻市、吹田市、茨木市、豊中市の各店舗での販売で、一部店舗ではお取扱いの無い場合がございます。店頭にてご確認ください。

また材料のゆず皮がなくなり次第終了とのことです。お早めにお求めください。

株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、平成22年12月15日付けで大阪府と地域活性化包括連携協定を締結しており、府の特産、名産を使った品揃えを進めています。(地域活性化包括連携協定について詳しくはこちら

今回、いなり寿司の企画として「ゆずいなり」を検討するにあたり、大阪で唯一の産地であり、香り高い箕面のゆずを原材料として選定したとのことです。
箕面のゆずは、接木をせずに種から植える実生(みしょう)栽培のため根を大きく張り、香り高く大きな実が育ちます。(箕面のゆずについて詳しくはこちら

ちょっと大きめの「青菜柚子いなり寿司」にかぶりつくと、ほんのりと、しかし力強いゆずの香りが口の中に広がります。止々呂美の豊かな自然の中で育った栄養いっぱいのゆずの香りを、この機会に是非ご賞味ください。

<おっきなゆずいなり、モミジーヌも2つ食べたけど、おなかいっぱーい。

 


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世界初!トリックプリントを開発された株式会社SOーKEN代表の浅尾孝司さんに箕面市長表彰!

2011年04月14日 | こんなことがありました!

4月6日(水曜日)、世界初のトリックプリントを開発され、テレビ番組などでたびたび取り上げられている株式会社SO-KEN(箕面市船場東3丁目)の代表取締役 浅尾孝司さんに倉田市長から箕面市長表彰が贈られました。



※トリックプリントとは…
通常インクと発光インクを同時にズレなくプリントする特殊印刷で、専用の照射で光(ブラックライト)をあてると次の5つの特徴
・光の表現―通常印刷ではできない光を表現することができる
・色を加える―通常印刷では白色に見える部分に発光インクで色を加えることができる
・色を変える―色を加える手法で通常印刷の色を変えることができる
・驚きの演出一見無地の紙でもブラックライトを照射すると画像が表現することができる
・ストーリーを加える―1枚のトリックポスターで場面展開をもたらす事ができる
で強い演出効果をもたらすことができます。

冒頭、倉田市長が「テレビで拝見しましたが、今一つしくみが良く分からないのですが…?」とたずねると、浅尾さんは「説明するより現物を見ていただく方が早いでしょう」と部屋の照明を消し、持参されたパンフレットに携帯用のブラックライトを当て5つの特徴を見せて説明されました。

 

開発経緯について浅尾さんは、「9年前まで内装工事業を営んでいましたが、壁に何か付加価値を付けられないかと考え、当時台湾にあった発光インキにヒントを得て研究開発し、やっと製品化にこぎつけました。今では国内のイベント会社はもとより韓国をはじめイギリスやイタリアの企画会社からの問合わせもあり、やっと軌道にのってきました」と話しました。



最後に、倉田市長から「まさにベンチャー企業で、これからの活躍(繁栄)を期待するとともに、今後はこの携帯用ブラックライトが普及することによりトリックプリントが幅広く活用されるようになるでしょう。ぜひ、本市のイベントで使ってみたいですね」と激励しました。

<トリックプリントを見て、モミジーヌは感動したよ!それにしても、箕面にはすごすぎる企業がたくさんあるね。


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