撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

10月29日(土曜日)・30日(日曜日)に100円商店街が開催されました!

2016年10月31日 | こんなことがありました!

先週の粟生・桜井・小野原エリアに引き続き、「箕面100円商店街」が、10月29日(土曜日)に箕面エリア、30日(日曜日)に牧落エリアで開催され、両エリアともたくさんの人たちでにぎわっていました。

【箕面エリアの様子】

洋服店のストールがなんと100円!

スポーツ用品店ではTシャツが100円!お買い得ですね!

レモン!新稲産の朝採りでフレッシュ!

箕面駅前の野外ステージ周辺では、100円商店街を盛り上げるため、ステージやワークショップが行われました。箕面公園昆虫館による昆虫工作

【牧落エリアの様子】

牧落駅前のお店の焼きたてイタリアンフォカッチャピッツァ

子どもが楽しめるスーパーボールすくい、プラバン作りなども行われました。

牧落エリアでも行列ができてました!

今回の箕面100円商店街も大盛況のうちに幕を閉じました。

来場者のみなさんには、新しいお店との出会いや地元商店街の良さを再認識していただくきっかけとなったのではないでしょうか。
魅力的で趣向を凝らした商品が出品される箕面100円商店街、次回もお楽しみに!

<どのエリアも盛り上がっていたね!次回の開催が楽しみモミ~!


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迫力ある事故の怖さを体感!スケアード・ストレート自転車交通安全教室を実施しました

2016年10月31日 | こんなことがありました!

10月31日(月)午前10時50分から、箕面市立とどろみの森学園(小中一貫校、前田勝治校長、生徒数545人、森町中1-23-14)で、スケアード・ストレートという教育技法を用いた自転車交通安全教室が同校の7~9年生(中学1~3年生)113人を対象に実施されました。

とどろみの森学園の運動場で開催された自転車安全教室では、プロのスタントマンが、トラック左折時の巻き込み事故を再現しました。“ガリガリガリ”という生々しい音とともに、自転車に乗ったスタントマンがトラックの下敷きになり、再現事故を目の当たりにした生徒たちは、思わず目をつぶったり驚きの声を上げていました。

自転車安全教室では、このほかにも、曲がり角での自転車とバイクの衝突事故や、傘を差しながら運転している際の事故など全部で9つの事故が再現され、生徒たちは真剣なまなざしで見学しました。再現事故を見た後は、正しい自転車の乗り方や事故に合わないための行動などの説明があり、生徒たちは熱心に聞き入っていました。

スケアード・ストレートとは、怖い思いやひやっとする実感を通じ、それにつながる危険行為を未然に防ぐための教育技法です。今回の自転車安全教室は、プロのスタントマンが交通事故をリアルに再現することで、生徒に事故の「怖さ」を体感してもらい、交通ルールを守る大切さや無謀運転の危険性を学んでもらおうと実施されました。

箕面市では、平成22年に発生した自転車運転中の中学生死亡事故を教訓に、平成24年からこのスケアード・ストレート自転車安全教室を始めました。3年間で市立中学校全8校を巡回するので、生徒は在学中に必ず1度はこの自転車安全教室に参加することになります。また、平成27年1月1日より「箕面市自転車安全利用条例」を施行し、警察と連携して学校や家庭における自転車安全教育の徹底を促しています。

自転車安全教室を見学した中学3年生の尼子喜瑛さんは、「リアルに再現された事故を目の当たりにすることで、信号無視や2人乗りといった違反を犯すことの怖さを再確認しました。今日の体験や普段の指導を忘れず、これからは安全確認をしっかりと行い、事故に遭わないようにしたいです」と話していました。

<自転車事故は怖いモミ。統一キャンペーンも見て、安全に自転車に乗ってほしいです。

 

「自転車事故ゼロ」をめざして「ながら運転」をなくすために、箕面市では2017年3月31日(金曜日)までの間「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」を統一キャンペーンとして展開します。


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「多民族フェスティバル2016」が11月12日(土曜日)に開催されます!

2016年10月28日 | こんなことがあります!

来る11月12日(土曜日)に、箕面市の小野原公園にて、「多民族フェスティバル2016~であい ちがい たのしい!~」 が開催されます!

箕面市には、現在、90カ国以上の外国人市民約2,400人が住んでいます。「多民族フェスティバル」は、この多国籍・多文化・多世代な人たちが暮らす多様な地域において、ひとつの「まつり」を共に作り上げることを通して、「人と人が出会い、知り合い、国籍や文化・世代を超えてつながる地域をつくろう!」という催しです。
箕面市国際交流協会主催で2006年度から開催されており、小野原での開催は今年で3回目になります。

今年も世界中の料理に雑貨、遊び、パフォーマンスが大集合します。


☆世界の料理が味わえる「世界の屋台村」(全19ブース)
「世界の屋台」コーナーには、多文化交流センターにあるレストラン「comm cafe(コムカフェ)」でも人気のベトナムの「フォー」をはじめ、韓国オモニ(おかあさん)の味のやきとりにブラジルのバーベキュー、ニュージーランドワインなど世界各地からの屋台が勢ぞろい!日頃コムカフェで活躍する外国人市民シェフが腕を振るいます。本場の味をぜひお楽しみください!
ブラジルの炭火焼きバーベキュー
(ブラジルの炭火焼きバーベキューの様子)

☆世界の雑貨を楽しめる「ワールドマーケット」(全11ブース)
「ワールドマーケット(雑貨コーナー)」では、東南アジアなどからの”フェアトレード”商品をはじめ、ケニアやタイで自立支援を行うNPOが現地の方に作ってもらった手づくり品などが販売されます。買い物を通して世界を身近に感じてみませんか?
フリーマーケット(リサイクルの日用品売り出し)もあります。
ぜひ一度お立ちよりください!
(フェアトレードとは、開発途上国の労働者の生活改善を支援するため、商品を適正な価格で購入する貿易のことです。)
フェアトレードの雑貨
(フェアトレードの雑貨)

☆踊れる!「野外パフォーマンス」
野外ステージでは、外国人市民による着物&民族衣装の紹介や、ミャンマー舞踊、ガーナ人師範のテコンドー、ウルグアイのダンスなどのパフォーマンスを楽しめます。お祭りの最後には、来場者全員で踊るブラジルのフォークダンス“クァドリーリャ”もあるので、ぜひ踊っていってください!
ガーナ人師範のテコンドー
(ガーナ人師範のテコンドー)

ブラジルのフォークダンス・クァドリーリャ
(来場者も一緒に踊る、ブラジルのフォークダンス・クァドリーリャ)

☆「世界のあそVIVA!」(全10ブース)
今年新しくできたコーナー「世界のあそVIVA!」では、世界中のあそびを体験できます!カンボジアやバングラデシュの遊び、ケニアの一枚布カンガを使ったワークショップ、アメリカのディズニーワールドで活躍したアーティストによるフェイスペイント、韓国打楽器チャンゴの体験コーナーなど、小さなお子様も親子で楽しめる遊び場をご用意しております。
フェイスペイント
(ディズニーワールドで活躍したアーティストによるフェイスペイント)

☆様々な体験ができます!
多民族フェスティバルでは、地域通貨「まーぶ」を使うことができます。「まーぶハローワーク」という企画では、子どもたちが自分でお店等のお手伝いや勉強をすると「まーぶ」を稼ぐことができ、稼いだ「まーぶ」を会場内でお金の代わりとして使うことができます。また、茶道体験ができる野点(のだて)ブースなど1日楽しめる出し物が満載です。子どもから大人までじっくりお楽しみ下さい!
茶道体験もできます!
(茶道体験の様子(野点ブース))

イベントの最新情報は多民族フェスティバルFacebookページで随時更新中です。
チェック&シェアしてフェスティバルを一緒に盛り上げましょう!

多民族フェスティバルのFacebookのページ
https://www.facebook.com/mafgataminzoku/


開催日時:11月12日(土曜日)10時から16時  
開催場所:小野原公園(箕面市小野原西5丁目7)
※雨天の場合は箕面市立多文化交流センターで実施 
入場料:無料(屋台やマーケットは有料です)
内容:屋台(ハラルフード等あり)、雑貨、フリーマーケット、パフォーマンス、子どものあそび場、世界のゲーム、日本文化体験、民族衣装ショーなど。 
☆民族衣装で来た人には、ちょっとしたプレゼントがあります!

お問い合わせ:箕面市国際交流協会(MAFGA) 電話072-727-6912 

<モミジーヌも、世界中の食べ物や遊び、文化を体験してみたい!多民族フェスティバルに、みんなで一緒に出かけよう!


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今週末は家族みんなで自然体験を!

2016年10月28日 | こんなことがあります!

 

 

告知です! 

 

  

丸太をノコギリで切ったことがありますか?

 

 

箕面のパワースポットを知っていますか?

 

 

箕面の山のオリジナルソングを知っていますか?

 

 

 

 

 

それら全部が1日で体験できるイベントがあるって知っていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山とみどりのフェスティバル

 

 

日時

 

平成28年10月30日(日曜日)

午前10時から午後4時 ※雨天中止

 

 

場所

 

箕面公園瀧安寺前広場

阪急箕面駅前ステージ 他

 

 

 

 

山麓保全や市街地緑化の分野で活躍されている

市民団体の皆さまが一挙に集い、

小さなお子さんをはじめ、幅広い年代のかたが楽しめる

自然体験イベントを開催します!

 

 

 

【イベント紹介】

 

・丸太切り体験

・クラフト体験

・森の音楽隊による生演奏

・山を守る活動パネル紹介

・箕面の野鳥や生きものたちの写真展

・パワースポット巡りミニハイキング

・園芸相談会

・竹トンボ作り

・干し柿作り

 

 

 

 

 

その他にも家族で体験できるイベントが盛りだくさん!

 

 

 

日曜日はご家族そろって滝道で箕面の自然を満喫しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 秋はお外で自然を満喫だモミ~

 

 

 

 「自転車事故ゼロ」をめざして「ながら運転」をなくすために、箕面市では2017年3月31日(金曜日)までの間「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」を統一キャンペーンとして展開します。


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10月22日(土曜日)・23日(日曜日)に100円商店街が開催されました!

2016年10月25日 | こんなことがありました!

今回で第8回目となる「箕面100円商店街」が、10月22日(土曜日)に粟生エリア、桜井エリア、23日(日曜日)に小野原エリアで開催されました。

両日ともたくさんの人が各エリアの店舗を訪れ、各店舗の選りすぐりの目玉商品を求め行列ができるなどにぎわいを見せていました。

【粟生エリアの様子】

ゆずるがお出迎え

お楽しみ福袋を吟味しています。

リフォーム屋さんでは、クッションフロアが100円でした。ちょっとした模様替えに。

理容店さんの前では歯ブラシや歯磨き粉が売ってました。普段は扱ってませんが、この日は特別に売り出してます!100円商店街ならではの風景です。

【桜井エリアの様子】

お客様に大好評のケーキ!種類も豊富

厚揚げも100円!まだまだ商品ありますよ!

桜井エリアではキャッシュバックシステムを実施しており、買い物したらキッズパークの遊具で遊べる100円券をお渡ししてます!

キャッシュバックシステムの100円券を利用して、ゆずるのお面作り

キッズパークでは大道芸などもやってました

【小野原エリアの様子】

どこのお店も行列ができてます。

お米屋さんではお米のすくい取り

ゆずるも各店舗を回りました。美容室ではスーパーボールすくいをお友達と一緒にやりました!

100円商店街は今週末も開催されます。

10月29日(土曜日)は箕面エリア、10月30日(日曜日)は牧落エリアで実施されます!(両エリアとも10時から15時)

両エリアともお得な商品・サービスがたくさんあります!みなさん、ぜひお越しください。

 

<今週末も楽しみだモミ~

 

「自転車事故ゼロ」をめざして「ながら運転」をなくすために、箕面市では2017年3月31日(金曜日)までの間「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」を統一キャンペーンとして展開します。


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お値打ち商品・お宝商品がズラリ!箕面100円商店街がオープン

2016年10月21日 | こんなことがあります!

10月22日(土曜日)、23日(日曜日)、29日(土曜日)、30日(日曜日)の4日間にわたって、箕面市の粟生エリア、桜井エリア、小野原エリア、箕面エリア、牧落エリアで、「100円商店街」がオープンします。

「100円商店街」とは、商店街全体を100円ショップに見立てて、各店舗が選りすぐりの目玉商品を100円でご提供し、地元の商店街を改めて見直していただくためのイベントで、箕面市では今回で8回目の開催となります。
この取り組みは、山形県新庄市で地域活性化活動に取り組むNPO法人「アンプ」が始めたイベントで、全国で120以上の市町村で実施されています。

箕面市では、このイベントを平成22年から、各エリアで開催しています。昨年度は、5つのエリアで合計1万3千人ほどのかたが100円商店街を訪れました。今年も5つのエリアで開催され、合計131店舗が参加します。
「100円商店街」の取り組みは、普段は利用していないお店に気軽に立ち寄ってもらい、対面販売を行うことで「なじみ」感を持ってもらい集客アップにつなげていく狙いがあります。これまでの開催時には、100円以外の商品も売れたり、過去最高の販売個数を記録したり、また100円商店街の開催日以外の売り上げもアップしたというお店も出ています。


(昨年の様子)

今回の100円商店街では、桜井エリア限定で「100円CASHBACK」というキャンペーンが実施され、対象の商品を購入すると「100円KIDSパーク」で利用できる100円券を受け取ることができます。「100円KIDSパーク」では、巨大な動物の形をしたエアーマットで遊べるほか、ビーズストラップのワークショップや滝ノ道ゆずるのお面作成コーナーなどが用意され、子ども連れのかたも楽しむことができます。また、ストリートパフォーマンスではダンスなどのショーを楽しむこともできます。
他のエリアでも、毎年大人気の「米すくい取り(普段は100円で購入できない量の米を特別に100円で販売)」、「豚バラしゃぶしゃぶ肉のだったんそば茶鍋」、「100円弁当」、「たい焼き100円(サイコロの出た目と同数のたい焼きを100円で販売。最大5個まで)」などが販売されます。商店街の中のお店が、それぞれの特徴を活かしたお得でおいしい商品を提供します。


(昨年の様子)

100円商店街の主催者である箕面商工会議所職員の関根靖浩さんは、「100円商店街の開催も今回で8回目になり、毎回楽しみにしてくれているお客様も増えてきました。このイベントが、商店街や個々のお店を知ってもらう大きなきっかけになっています。参加店舗も新たなお客様と出会えることを楽しみにしており、今回もさまざまな企画を用意して、みなさまのご来場をお待ちしています」と話しました。

くわしい出店内容は、市役所や池田泉州銀行に設置しているチラシのほか、箕面商工会議所のホームページに掲載しています。

●100円商店街の概要
【日時・場所】
10月22日(土曜日) 午前10時から午後3時 粟生エリア、桜井エリア
10月23日(日曜日) 午前10時から午後3時 小野原エリア
10月29日(土曜日) 午前10時から午後3時 箕面エリア
10月30日(日曜日) 午前10時から午後3時 牧落エリア

●お問い合わせ
箕面商工会議所
電話072-721-1300


 < 毎回たくさんの人が訪れる100円商店街。全エリアを回りきるために、今から予定を立てておくモミ~


「ゆるキャラ(R)グランプリ2016」が10月24日(月曜日)まで開催されています。市では10月24日(月曜日)までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


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お米(コメ)づくりを学ぶ! 西小5年生体験学習!

2016年10月14日 | こんなことがありました!

10月12日(水曜日)、箕面市新稲地区では、市立西小学校5年生による稲刈り体験学習が行われました。
6月に田植えを行ってから4ヶ月。ようやく稲が熟する秋を迎えました。
”実りの秋”です!

5年生1組から4組までの子どもたちが、1・2時間目の授業で田んぼに集合!
西小学校から徒歩10分ほどで田んぼが広がる恵まれた地区です。


機械化コンバインの普及により今では見られなくなった鎌(かま)による手作業体験です。1人1人が軍手をはめた手に鎌を持ち、左手でしっかりと稲穂の株を握り、刈り取っていきます。
担任先生の「こらそこ!振り回さない。気をつけなさい!」という大きな声も飛びます!


「こんな風にしてお米が食べれるようになるんだ。」
全てが初めての体験。農家さんから作業のコツを教わりながら、昔ながらの手法で、大切なお米(コメ)を束ねていきます。

「稲穂を2束づつクロスにして、稲穂を干したときに落ちてくるから、しっかりと結ぶように!」
地域の大人の方と、ふれ合って学ぶ機会でもあります。

刈り取られた稲は水分が多いので、稲架にかけて天日干しされ、十分乾燥した頃に脱穀を行います。

 

都心では見られなくなった”箕面ならではの原風景”です。


スズメが大切なお米を食べに来るといけないのでと”みんなで作った案山子(かかし)”。今日までお疲れ様でした。

お米づくりは、たくさんの農家さんの労力がかかります。田んぼに水を溜めるために、土地を平らにして、河川やため池から水を引き込むにも1人ではできません。たくさんの人が力を合わせることが必要で、お米づくりのために人が集まり、村(むら)が誕生して、お互いを助け合う気持ちが生まれました。

現在は、機械化が進み、お米づくりにかかる労力は軽減されつつありますが、箕面では地域の結びつきは変わらず大切にされ、お米づくりとともに、その”こころ”を地域の中で伝承しようと、農家さんのご協力で農業体験事業が実現しています。


今日、みんなで刈り取って干したお米は、農家さんが精米して学校に届けられます。
これからも美味しいお米をつくるために、「地域での助け合いの気持ち」と「美しい箕面の豊かな自然」をみんなで守っていきたいものです。

ご協力いただいた箕面市農業経営者連絡協議会新稲花き部会の皆さま、貴重な機会を本当にありがとうございました。 

 

<リアルな体験を通じて、お米が食卓に届くまでの多くの人のかかわりやご苦労を、少しでも知ってもらえたかなあ・・・。

「ゆるキャラ(R)グランプリ2016」が10月24日(月曜日)まで開催されています。市では10月24日(月曜日)までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


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日清食品カップ第32回全国小学生陸上競技交流大会に出場された吉本出海さんに箕面市長表彰!

2016年10月13日 | こんなことがありました!

今年8月に行われた「日清食品カップ第32回全国小学生陸上競技交流大会」(主催:日本陸上競技連盟)女子走り幅跳びに出場された吉本出海さんに、9月29日(木曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。



吉本さんはお父さんが陸上をされていたことがきっかけで陸上を始められ、小学校5年生から現在のクラブチームに所属し、万博公園で練習に励まれています。
練習は基本的に週2回ですが、走り幅跳びを重点的に練習しているわけではなく、短距離の練習が多いとのことでした。
ご両親は競技に関するアドバイスや練習メニューを提案されますが、最終的にはご本人に任せ、自主性を尊重する方針を採られています。



走り幅跳びで大阪大会1位となり、全国大会への出場となりましたが、今年3月に行われた箕面森町妙見山麓マラソン大会3km小学生女子の部で2位になるなど、長距離の適性もあるそうで、次の目標は10月23日に二色の浜公園(貝塚市)で開催される駅伝の記録会に出場することだそうです。
駅伝の全国大会は万博公園で行われますが、出場するためにはまずクラブ内の上位4人に入り、駅伝のメンバーに選出されなければなりません。
吉本さんは「全国大会が慣れ親しんだ万博公園なので、メンバーに入って全国大会に行きたい」と意気込んでおられました。


 

倉田市長は、「駅伝のメンバーに選ばれるといいですね。がんばって全国大会に出て、また表彰させてください」と激励しました。




 


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黄金色の輝き!市民稲刈り体験

2016年10月12日 | こんなことがありました!

10月8日(土曜日)秋晴れのもと、箕面市白島地区で農業体験(稲刈り体験)が行われました。
雨で中止が心配されましたが、天気予報が見事に外れ、晴天になりました。


 
33組総勢116名の市民の皆さんが参加され、6月に田植えを行った田んぼで稲刈りを楽しみました。

6月に一つ一つ植えた小さい苗がこんなに大きくなりました!
黄金色の実りです!

1本の稲穂には大体60粒から多いもので100粒の米がなります。
1粒の穂もみから1本の苗ができますが、「くき」が成長し、88ヶ月間で1本だった穂もみが10本くらいになります、稲穂10本で600粒~1000粒のお米ができます。
つまり、まいた穂もみ1粒が600~1000倍になります!!!
まさに自然の不思議ですね!
 
最初に田んぼを提供していただき、体験のお世話をしてくださる農家の岡村幸雄さんから、説明や注意がありました。


 
「子どもさんには難しいですができるだけ下の方を刈った方が、刈りやすいですよ!」「刈った稲穂の束は2束づつクロスさせるような感じでワラで結んでください!たくさん結束すると、コンバインで脱穀できませんよ!」
 
今ではコンバインという機械を使って稲刈りをしますが、農業体験では昔ながらの手作業!鎌で刈ります。
農業は重労働です。体力も必要ですし、自然の災害から稲穂を守る知恵も必要です。昔の人は家族総出、近所の人とも協力して稲刈りをしました。この日もみんなで力を合わせて頑張りました!


 


 
稲を束ねる作業はなかなかコツがいります。

知識豊富な農業サポーターさんが色々と教えてくださりました!

幼稚園の運動会が終わった後に駆けつけてくれました。

 

「ヨイショ、ヨイショ」と束ねた稲をコンバインの近くまで運びます。


 
今年も岡村さんの息子さんも助っ人として来てくださりました!
刈り取った稲を次々にコンバインに入れていきます。

刈り取ったばかりのお米です!
この後すぐに乾燥機にかけました。


 
精米後、みなさんにお配りします。
自分たちで植えて、刈り取ったお米の味は格別です!
お楽しみに!
 
なかなか体験できない今回の一連の体験を通じて、生産者への感謝の気持ちや、食べ物に関する興味や、田園に対する親しみなど、何かを感じ取ったり、学ぶキッカケになれば幸いです。
箕面市ではその貴重な体験が、自分たちの住んでいるまちで、身近に経験できることが、大きな魅力です。

H26_11月号秋だモミジーヌ_150×150px.jpg<自分たちで一から植えて刈り取ったお米を食べられるなんてすごいモミ~!

 


「ゆるキャラ(R)グランプリ2016」が10月24日(月曜日)まで開催されています。市では10月24日(月曜日)までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


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国際協力都市ニュージーランド・ハット市の先生が箕面で研修中です!

2016年10月11日 | こんなことがありました!

国際協力都市ニュージーランド・ハット市からミッシェル・ギブソン先生とアーディス・オコーナー先生が、9月30日(金曜日)から10月14日(金曜日)まで本市に滞在し、市内の小・中学校等で研修を受けられています。

お二人は、今年度からスタートした箕面市ハット市教員人事交流プログラムでハット市より派遣され、箕面市の教員宅でホームステイをしながら、箕面市の教育について学ばれています。来年度は箕面市教員がハット市で約2週間研修を受ける予定です。

10月3日(月曜日)には、倉田市長・具田教育長へ表敬訪問を行いました。

表敬訪問にて記念写真
(ミッシェル先生(左から7人目)、アーディス先生(左から6人目))

第一中学校を訪問したときの感想について市長から聞かれると、「箕面では、英語のネイティブスピーカーの先生が多く、生徒たちが英語に抵抗がなく、楽しそうに話している。」といった感想を話してくれました。

また、中学校の給食について、「教室でみんなで一緒に食べるのがコミュニケーションがとれていて良い。」「生徒たちと冗談を言い合ったりコミュニケーションがとれて楽しかった。」など話してくれました。

市長からは、ニュージーランドでは同じような給食システムがあるかどうかについて質問があり、ニュージーランドは給食はなく児童・生徒は自宅から毎日お昼用のお弁当と、午前中の休憩時間に食べるフルーツなどの軽食を持参して登校することや、「ブレックファーストクラブ」という、企業が無償提供した食材を、保護者のボランティアの方々が学校で朝食を作り、児童・生徒へ無償で提供するという取組みについてもお話いただきました。

表敬訪問の様子
(表敬訪問の様子)

10月3日、4日には、箕面市立第一中学校に訪問させていただきました。
英語の授業では、生徒へハット市の紹介や英語を使っての工作、マオリ語を生徒と一緒に発音したりするなど、ニュージーランドの文化を伝えることができました。

第一中学校にて全体集会の様子
(第一中学校での10月4日全校集会の様子)

全校集会での挨拶
(全校集会での挨拶)

生徒会のみなさんからご挨拶をいただきました。
(全校集会で生徒会のみなさんからご挨拶いただきました。)

授業の様子
(授業の様子)

授業にて、英語を使った工作の様子
(授業にて、英語を使った工作の様子)

 <研修頑張ってください!

「ゆるキャラ(R)グランプリ2016」が10月24日(月曜日)まで開催されています。市では10月24日(月曜日)までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


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