撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

マイ撮れたて~選抜作品のご紹介~その3

2009年05月31日 | ブログ参加企画

「撮れたて箕面ブログ」開設記念企画「マイ撮れたて」に、ご応募いただいた作品の中から倉田哲郎市長が選んだ5作品を、1枚ずつ紹介しています。

<3日目の今日ご紹介するのは、黒山祥孝さんからいただいたお写真です! 

「西小路八幡太神社」

撮影場所:八幡太神社(新稲3-6-1)

黒山祥孝さん
「毎年、西小路八幡太神社では元旦の午前7時より元旦祭が執り行われます。
式典が始まると同時に御社から鳥居越しに御来光を拝むことができ、清々しい気分で新年を迎えることができます。
箕面市では、唯一御社から御来光が拝めるスポットではないかと思い投稿しました」

倉田哲郎市長から
「鳥居越しの御来光。特に、元旦の今まさに新しい年の始まる瞬間!という空気が素晴らしい一枚だと思います」


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マイ撮れたて~選抜作品のご紹介~その2

2009年05月30日 | ブログ参加企画

「撮れたて箕面ブログ」開設記念企画「マイ撮れたて」に、ご応募いただいた作品の中から倉田哲郎市長が選んだ5作品を、5回に分けて1枚ずつ紹介しています。

<2日目の今日ご紹介するのは、「M.K」さんからいただいたお写真です! 

「臨済宗正法寺のもみじ」

撮影場所:箕面6丁目仰箕橋から

M.Kさん
「箕面川にせり出している2本のもみじ、紅葉が見事です。
初夏の芽吹いたみどりもきれいです。
正法寺に北側には、重要建築物の高橋邸があります。
6月には、ゲンジボタルが舞い、さぎやおしどりもやってきます。
阪急箕面駅すぐそばに景色の優れた自然が残っているというのは、貴重です。」

倉田哲郎市長から
「箕面のもみじといえば、箕面公園のもみじを連想しますが、まちなかにも美しいもみじがたくさんあります。これもそのひとつですね。川にせり出しているもみじの色具合が見事です。水面に映る姿もGOOD!日本建築によく似合います」


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マイ撮れたて~選抜作品のご紹介~その1

2009年05月29日 | ブログ参加企画

大変遅くなりましたが、「撮れたて箕面ブログ」開設記念企画「マイ撮れたて」に、ご応募いただいた作品の中から倉田哲郎市長が選んだ5作品を、今日から5回に分けて1作品ずつご紹介していきます。

みなさんご応募ありがとうございました!

<今日ご紹介するのは、「(茨木の)デジカメおやじ」さんからいただいたお写真です! 

「みのおの秋」

撮影場所:芦原公園から

(茨木の)デジカメおやじさん
「山と空と水と建物が溶け込んだ落ち着いた雰囲気を1枚パチリです。私のお気に入り「みのお」です」

倉田哲郎市長から
「空があって山があって、手前に木々があって、その隙間に住宅がちょっと見えるというのが、とっても箕面らしい景色。色合いも癒されるイイ写真です」


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コントで紹介、悪徳商法の被害に遭わない方法!

2009年05月28日 | こんなことがありました!

 悪徳商法の被害に遭わない方法を、コント形式で紹介する「消費生活講座」が、5月28日(木曜日)、箕面市立老人福祉センター「松寿荘」で開かれました。

 この公演は、大阪府内の消費生活センターの相談員や、消費生活関連の仕事をしている13人で構成する消費者問題啓発劇団「アド★コン座」(酒井佐代子代表)が行いました。

 <相談したいことがあれば、消費生活センターに相談すればいいよね。今日の詳しい内容はこちらを見てね!


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箕面市職員採用試験がはじまります!(職員課より:その4)

2009年05月28日 | こんなことがあります!

常に市民のかたとのコミュニケーションを意識して!


小篠 智彰 (みどりまちづくり部公園課:平成20年4月採用 土木職)

 今日は、みどりまちづくり部公園課の小篠が担当します。

 私たち公園課では、公園や緑地、河川、ため池の維持管理等、快適で自然豊かなまちづくりに寄与する仕事をしています。

●公園管理は市民のかたとの協働で
 現在の仕事内容は、主に市内の公園・緑地の維持管理です。維持管理といっても、清掃や樹木剪定、遊具の修繕など様々です。市内には約240箇所の公園があり、職員の力だけでは到底管理できません。利用されている市民のかたの協力があってはじめて、よい公園にしていくことができるのです。
 市内の多くの公園では報奨金制度やボランティアなどで除草や清掃活動をしていただいていますが、活動されてなくても、『樹木が伸びてきているよ!』だとか『段差があるのでつまずきやすいよ!』等々、一報をもらえるだけで非常に助かります。市民のかたは貴重な情報を持っておられます。市民のかたとよい関係を築き、コミュニケーションをとりながらタイムリーに維持管理していくことが重要だと日々感じています。

●現場は貴重な情報収集の場
 『樹木が伸びてきている!!』などなど、電話が鳴るとまず現場へ向かいます。現場の状況に応じて、すぐに対応したり、市でできないものは業者に委託したりします。手の届く範囲であれば市直営でやり、高い木は造園業者等に委託するといった具合です。
 現場作業のために公園へ出向くと、公園を利用している市民のかたとたくさん出会います。そこでは世間話もしますが、公園課職員なので公園の利用に関する話をされるかたもおられます。なかには、昔から公園の面倒をみておられるあるじのようなかたがいて、ほんの立ち話でも教わることがとても多いです。足を運んだだけでは気づかないような、公園の不具合を教えていただけることもあります。
 現場でのやりとりは、市民のかたとのコミュニケーションの場であり、貴重な情報収集の場です。

●まちづくりを実感するなら市役所
 公園課に配属されて数ヶ月の私ですが、きちんと整備されている公園を見ると、普段から市民のみなさんが自ら維持管理されているんだと、とてもうれしく感じます。ゴミがなく除草もされていて、非常にすがすがしい気持ちにもなります。清掃活動されているかたがたには本当に頭が下がる思いです。そのような公園に行く度に、「市民のみなさんの熱意に応えるためできる限りのことをやらなければ」と思います。
 市役所の仕事は、市民のかたと直接やりとりする機会が多いと思います。特に技術系の職員であれば現場へ足を運ぶことが多いでしょう。現場は小さなまちづくりの会議場です。市民と行政がまちづくりに関わっていることを実感されたいならぜひ、市役所の採用試験を受験してみてください。きっと自分を成長させる何かがみつかるはずです。

<箕面市職員採用試験が始まるんだね。他にも先輩職員の声が掲載されているよ。詳しいことはこちらから


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止々呂美地区で実サンショウのたる漬け始まる!

2009年05月27日 | こんなことがありました!

 今日は、箕面市北部の止々呂美地区に実サンショウのたる漬け作業を見に行ってきました!

 今日はとどろみの森学園(奥谷 俊彦校長 児童・生徒数125人)3年生のみなさんが作業を体験しました。


たる漬け前の実サンショウ

 止々呂美地区では直径3から4ミリメートルの大粒で香りの良い「朝倉種」という品種の実サンショウを栽培し、約30軒の農家が出荷しています。収穫された実サンショウは、生のまま出荷されるものを除き、止々呂美特産物センターの集荷場に集められ、約2トン分の実サンショウが入る大きな木製のたるを使って塩漬けにされます。


実サンショウの塩漬けの様子

 一つのたるに実サンショウと塩を少しずつ入れていき、2、3人で、ていねいに足で踏んで漬け込んでいくという、今ではなかなか見られない昔ながらの方法が行われています。 児童たちは、「塩が雪みたい」「いい香りがする」と、初めての作業を楽しんでいました。


作業中のとどろみの森学園の子どもたち

 この塩漬けの作業は、5月25日から開始し、6月中旬ごろまで行われる予定です。

<サンショウのいい香りがしてきそうだね。詳しくはこちらを見てね!

 


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箕面市職員採用試験がはじまります!(職員課より:その3)

2009年05月27日 | こんなことがありました!

市民のみなさまに納得していただける市税の徴収を!


西本 賢治(総務部税務室収納対策課:平成20年4月採用 事務職)

 今日は、総務部税務室収納対策課の西本が担当します。

 私たち収納対策課では、市の歳入の根幹である税収の確保及び納税の公平性の維持のために、徴収強化への様々な取り組みを行っています。

●常に分かりやすい説明と最善の注意を
 収納対策課の仕事は、市税を徴収することです。納期限までに納めてもらえないかたに対して、できるだけ早期に納めてもらえるようお願いし、悪質な滞納者に対しては差押えなどの強制的な手段をとり、市税を徴収しています。
 業務を行う際のミスは影響が計りしれませんので、他の業務にも増して最善の注意を払うようにしています。税の分野は、適正さが求められ、常に市民のみなさまの厳しい目が向けられています。疑問や関心に対して、分かりやすく説明をして理解を得ることは、常に自分の中で課題になっています。また収納対策課で取り扱う個人情報は膨大な量です。情報の漏洩は納税者の不信感を募らせてしまうことになりますので、個人情報のセキュリティの確保に万全を期して、一つ一つの業務を慎重に行うようにしています。

●様々な経験を積むほど自分を成長させることができる職場
 この仕事は、市民の皆さんに直接関わる税金を取り扱い、市の財政の大きな部分を占めるため、日々大きな責任を感じています。そのため、多くの専門的な知識を使い、仕事をやり遂げたときには、本当に大きな達成感を感じることができます。また、仕事は決して単調にはいかず、そこが難しくもあり、面白くもあります。
 専門的で大きな責任が伴う業務なので、最初は戸惑いばかりでしたが、様々な経験を積むほど自分を成長させることができる職場だと感じています。日々努力は必要ですが、努力すればするほど、多くの専門的な知識を身につけることができるので、とても充実した毎日を過ごしています。いろんな意味で勉強になる仕事であることは間違いなしです。

●大きな心の支えは上司や先輩がたの存在
 箕面市役所で働き始めてから感じることは、仕事・家庭・プライベートを両立させている先輩がたが多く、働きやすい職場であるということです。職員のコミュニケーションも活発で、和気あいあいとした職場ですので、業務以外でも楽しむことができます。
 日々学べることが多く、充実していますが、悩んだり、反省したりすることもたくさんありました。そんな時、豊かな経験を積んでこられた上司や先輩方の存在は、とても大きな心の支えです。少しずつ経験を重ねて、先輩たちを追いかけていきたいと思っています。
 また、行政の仕事も一言で言い尽くせないぐらい業務の幅が広いですから色々な業務を経験しながら、幅広い視野を身につけていきたいと思っています。

<箕面市職員採用試験が始まるんだね。他にも先輩職員の声が掲載されているよ。詳しいことはこちらから


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「地方自治の仕事っておもしろいよ」大学で箕面市職員採用試験説明会

2009年05月26日 | こんなことがありました!

本日5月26日(火曜日)、

関西大学千里山キャンパスで開催された


合同企業研究会に、箕面市も参加してきました!

 就職難と言われる現在、箕面市職員採用試験説明会を開催し、民間企業や国などとは違う地方自治体での仕事の魅力を学生に直接PRしようと企画しました。
 職員の採用試験説明会を開催するのは、箕面市では初めてとなります。

倉田哲郎箕面市長も、学生のみなさんに向けて語りました。

「箕面市のような人口10数万人規模の自治体では、国や県などの大規模な行政とは異なり全体を把握しやすく、非常に具体的でおもしろい仕事ができるので、自信を持ってお勧めします。
その中でも、今回の説明会をきっかけに箕面市に興味を持ち、選んでいただけるととてもうれしいです」

いろんなコーナーが大好評!

●箕面市若手職員が語る 市役所の仕事はおもしろい!

●職員採用試験の概要と箕面市の給与・福利厚生制度

●箕面市長と語ろう!~地方自治の仕事っておもしろいよ~

 

 

 箕面市では、次年度採用枠として、大学卒の事務職6人と技術職6人、そのほか消防職2人を予定しており、6月1日(月曜日)から10日(水曜日)までの間、募集申込を受け付けます。採用試験の詳細はこちらをご覧ください

 6月1日(月曜日)には、大阪大学(豊中キャンパス)で、箕面市単独の採用試験説明会を開催します。もちろん、倉田哲郎箕面市長も仕事の魅力を語ります。

<他大学の学生のみなさんも大歓迎とのこと。たくさんの参加を、お待ちしています!!6月1日の説明会の詳細はこちらを見てね
今日行われた説明会の詳しいようすは、こちらだよ


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箕面市職員採用試験がはじまります!(職員課より:その2)

2009年05月26日 | こんなことがあります!

箕面市を好きな気持ちがあれば、働く準備は万端!


深田 泰子(人権文化部男女協働参画課:平成20年4月採用 事務職)

 今日は、人権文化部男女協働参画課の深田が担当します。

 私たち男女協働参画課では、男女協働参画を推進し、男性も女性も社会の対等な構成員として、社会のあらゆる分野でそれぞれの個性や能力が発揮できる環境整備に努めています。

●実は卒業後は一般メーカーに就職していました
 市役所で働きたいと思ったのは結構最近のことです。料理が好きという理由で大学は食物栄養学科に進学し、毎日実験・実習に取り組んでいました。その当時は公務員になることなんて全く考えていなかったので、卒業後は一般メーカーに就職をしました。そこでの仕事は楽しかったのですが、女性はすぐに辞める人が多く、自分の未来が描けないでいました。そこから女性が多く活躍している場で働きたい、できれば地元で!と思い箕面市職員をめざすことを決めました。
 仕事を辞めてから勉強を始めたので時間はたっぷりありましたが、お金はなくなっていくし、受かる保証はどこにもないので、かなり追いつめられながら日々を過ごしていました。今、その時に戻れと言われても丁重にお断りします。でも自分自身と向き合う時間を濃密に過ごせたので、後の面接試験には役立ちました。

●市民のかたに満足していただける講座やイベントの企画を
 私は去年採用され、男女協働参画課に配属になり現在もそこに勤務しています。「男女協働参画課」が何をしているかわかりにくいと思いますが、「性別に関わりなく、自分らしく生活できる社会」をめざしています。男女協働参画課は全員で4人というこぢんまりとした課で、講座やイベントを開催するときには一致団結して取り組んでいます。
 昨年の私は仕事の内容はわからないし、なれないことばかりで右往左往していましたが、今年は一年の流れが分かるだけ、少しだけですが進歩しているように思います。現在は6月に実施するフォーラムの企画を考えています。「市民のかたが今一番興味のあるテーマはなんやろう?」ということを常に考えて案を練っているところです。

●いろんな体験が私の貴重な財産です
 市の仕事は多岐にわたっています。部署が変わることを「転職」と言われた方もいるほどです。ですので、いろんな経験をしておくと貴重な自分の財産になると思います。学生時代、暇さえあれば教科書の端っこに落書きばかりをしていた私ですが、これが講座のちらしづくりに役立ったときは、「あの退屈な授業も私には必要だったのだ!」と妙な感動をしました。
 他にも好きなことをたくさん見つけておくのもいいかもしれません。好きなものつながりで職場の人間関係が広がったり、会話が盛り上がったりします。マンガの貸し借りなどもあります。なんか、マンガの話ばっかりになってしまいましたが、もちろん仕事はしっかりしていますよ。でも気分転換も時には必要ですからね(言い訳じゃありません)。
 箕面市を好きな気持ちがあれば、働く準備は万端です。試験の時は緊張しないでリラックスした気分で挑んでくださいね。

 <箕面市職員採用試験が始まるんだね。他にも先輩職員の声が掲載されているよ。詳しいことはこちらから


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箕面市職員採用試験がはじまります!(職員課より:その1)

2009年05月25日 | こんなことがあります!

 今回は、平成20年4月採用の箕面市職員のみなさんが登場します。

「箕面を愛し、誇りに思うまちづくりをあなたの力で!!」                             

   
人権文化部男女協働参画課 総務部税務室収納対策課 みどりまちづくり部公園課
     深田 泰子(事務職)    西本 賢治(事務職)    小篠 智彰(土木職)

 私たちは、昨年箕面市役所で採用された職員です。

 今思えば、一生の仕事として公務員を、また、就職先として箕面市役所を選んだのは、自分の人生を左右する大きな転機だったと実感しています。
 仕事は、私たちの一人ひとりの個性や能力の発揮の場でもありますが、公務員という仕事を通じて、自分の生きがいを見出し、自分を成長させるだけでなく、住民のみなさんのための仕事ができるんだという思いで一生の仕事として公務員を選んだのです。

 地方分権が進み、今後ますます重要になっていく自治体の仕事を自ら担当していくという責任と住民のみなさんの期待に応えなければと思えば、とても大変な仕事を選んだのかもしれません。
 でも、箕面市をもっと明るく元気に、もっともっと素晴らしい地域に、そんなまちづくりの一端を担うことができると思えば、それだけやりがいがあり、毎日の仕事に充実を感じています。

 

 さて、6月28日(日曜日)に箕面市職員採用試験が実施されることになりました。
 私たちが受験する年は、受験勉強漬けの毎日でした。勉強がはかどらないときは、何で箕面市を受験しようと思ったんだっけ?と自問自答していました。答えが見つかると勉強もずっとはかどりました。大きな目標があるとそれに向かって頑張ろうって。

 学生のときは、公務員の仕事ってなかなかイメージできないんですよね。そこで、このブログを書くことになりました。市役所の職員になって2年目の私たちですが、これから公務員を目指すかた、箕面市役所で働きたいと思うかたに、公務員の仕事のやりがい、そして箕面市の魅力をお伝えしたいと思います。私たちの仕事をPRできるいいチャンスでもありますので。
 みなさんの今の気持ちに弾みと目標を見つけるお手伝いができれば、幸いです。明日から3日間、私たちが連載します。よろしくお願いします。


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