撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

箕面市農業公社が、遊休農地の約3割を再生!(公社農園近況報告3)

2013年08月30日 | こんなことがありました!

箕面市農業公社では、箕面市内の遊休農地(約3.5ha)のうち約3割(約1.1ha)を借り受けて、農地として再生しています。

 「年齢的体力的に農地全部を管理しきれない」「農地を相続したけど農業経験がなく放たらかしになっている」など、さまざまな事情で、やむなく耕作できていない農地があります。

農業公社では、貴重な農地を荒れさせず、“農地”として活かしていく取組みを進めています。借り受けた農地では、野菜や米を栽培し、中学校給食へ“箕面産”を提供していきます

 

粟生間谷東2丁目(川合地区)の再生された畑。

この地区では、耕作する者がいなくて困っておられた農地約3,300㎡を、農業公社が4月にあずかり、農業委員の協力も得ながら、土づくりからスタート。

今では、サツマイモ、ブロッコリー、キャベツ、葉ネギ、大根を育てています。

 

5月に植えたさつまいも畑

土づくりには、市環境クリーンセンターで作られたリサイクル堆肥(給食残さや校庭剪定枝で作った堆肥)も投入しました。

少し掘り起こしてみると、紫色のいも(なるときんとき)ができていました。11月には収穫し中学校給食に提供していきます。

 

 

7月に植えた葉ネギ

この地区は、彩都(国際文化公園都市)前に広がる壮大な農地です。向こうに見えるは彩都西駅へつづくモノレール。

 

8月に植えたブロッコリー苗

 

30センチ間隔に植えつけたキャベツ苗

ブロッコリーやキャベツ苗は、能勢町の協力を得て、「道の駅」の指定管理者である能勢観光物産センターで育苗の方法を研修させてもらい、種から育てあげたものです。

 

今日の農作業は、キャベツ苗に“根切り虫“の被害がでているため、手分けして薬剤を散布しています。農業は、種をまいたら終わりではなく、収穫までの毎日、様々な世話がいります。

 

箕面市農業公社は、4月に発足して、はや5ヶ月が経ちました。

農業公社は、これからも、農業者の高齢化や後継者不在による離農など、さまざまな事情の農地を守り、また、“箕面産”野菜の生産・消費拡大を図りながら地域農業の活性化を図っていきます。

 

 

<色々な野菜が植えられているんだね。収穫が楽しみだー。


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みのおキッズシアターwith末成由美 いよいよ今週末に上演!

2013年08月29日 | こんなことがあります!

箕面発!オリジナルエンターテイメント “みのおキッズシアターwith末成由美 きたかぜの神話「遥かなる星空の友情」編”が、いよいよ今週末8月31日(土曜日)、9月1日(日曜日)に上演されます。

平成16年から始まったみのおキッズシアターも今年で8回目を迎えます。

今年は、「遥かなる星空の友情」編と題し、「ごめんやしておくれやして~」のギャグでおなじみの吉本新喜劇女優 末成由美さんと、一般公募で集まった子どもたちが、笑いあり、涙ありのハートフルコメディをお届けします。

 

(クリックすると、画像が拡大します)

ストーリーは・・・星のきれいな夏の夜、あるお婆さんが宇宙人に連れ去られてしまいます。帰りのUFOに乗り遅れた宇宙人と、偶然出会った孫は、お婆さんを探しに、地球から遠く離れた星へ行くことに。ところが、そこでは星を二分するような争いの真っ只中・・・さて、どんなラストを迎えるのでしょう。

 

脚本は、あて書きという手法で作成しており、練習の中で子どもたちの個性を見極めてそれぞれに合った役柄を作り上げた、オリジナルストーリーです。

さらに、ダンスや和太鼓など見どころも盛りだくさん!

公演が今週末にせまり、役者やダンサーのみなさんの練習も最終段階です。

 


 

また、これまでみのおキッズシアターに役者やダンサーとして活躍し、卒業していった子どもたちが、今度はアシスタントとして、ボランティアで練習から本番まで支えてくれています。

チケットは残りわずかとなっていますが、現在なら購入が可能です。
子どもたちたちと末成由美さんがお届けする、「きたかぜの神話 遥かなる星空の友情」を、夏休みの終わりに親子でお楽しみください!

 

 

【公演概要】

日時:8月31日(土曜日)16時開演

     9月1日(日曜日)13時開演

場所:箕面市立メイプルホール大ホール

チケット:一般    おとな1,800円 高校生以下600円

     会員・団体 おとな1,500円 高校生以下500円

チケット販売・お問い合わせ先:グリーンホール 

電話072-723-2525(受付9時~17時、水曜日休館)

みのおキッズシアター公式ブログはこちら

 

<モミジーヌも末成さんと子どもたちの活躍を見に行きたいモミ~


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「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」いよいよ投票です!

2013年08月28日 | こんなことがありました!

「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」5部門30作品のノミネート本を紹介しようと各学校では1学期から様々な取り組みがされています。

児童朝会の様子。各部門ごとにポスターとプロジェクタを使って紹介しています。

学校図書館内のアカデミー賞コーナーの様子。休み時間にたくさんの子どもたちが集まっています。

図書委員が手書きのイラストに丁寧な紹介文を書いてくれました。

みんな興味津々です。

絵本賞のノミネート本『としょかんねずみ』の紹介で、物語と同様真っ白な本を用意し、「世界に1冊の本」を募集した学校もあります。低学年から高学年まで100冊以上も集まり、たくさんの子どもたちが参加しました。

 

絵本賞のノミネート本『まほうのコップ』の紹介では、図書館に「まほうのびん」を用意し、巨大な目になったりおばけのような口になったり…本と同じように楽しんでいる学校もありました。

 

ノミネート本が紹介されると子どもたちがお目当ての本に集まり、貸出のじゃんけん大会が始まります。

中学校でも、図書委員が協力してポスターを作っています。

個人の感想や、オススメポイントなどを入れ工夫がいっぱいのポスターです。

夏休み期間は、公共図書館でも大人気だったノミネート本です。

2学期が始まると各学校にていよいよ投票です。

 

<投票結果をお楽しみに!

 

 


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ゆずるを探せ?!滝ノ道ゆずるの石像を寄贈いただきました!

2013年08月27日 | こんなことがありました!

8月23日(金曜日)、箕面市在住で、家族ぐるみで大の「滝ノ道ゆずる」ファンだという寺本寛之さんより滝ノ道ゆずるの石像を寄贈いただきました。



以前ブログでご紹介したとおり、4月16日には本御影石でできた滝ノ道ゆずるも寄贈いただき、倉田市長から感謝状が贈られました。



寺本さんは、滝ノ道ゆずるが色々と頑張っているのをみて、本職の石材業を活かし、貴重な本御影石で「滝ノ道ゆずる」を彫られましたが、思いのほか反響が大きく、今度は「よりリアルなゆずるに挑戦してみたい」と思われたとのことです。



市長と面会した寺本さんは、ゆずるの制作を皮切りに、常に新しい可能性を模索しながら今後も地域の活性化を図っていきたいと熱く語ってくれました。



今回寄贈いただいたゆずるの石像は、箕面市役所本館1階のある場所に設置されています。市役所に来られた際は、ぜひゆずるの石像探しを楽しんでみてください。
<ゆずるの石像、どこにあるのかな~?


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中学校給食の準備が着々と進んでいます。

2013年08月26日 | こんなことがありました!

中学校給食の開始に向け各校で着々と準備が進んでいます。今回は、市立第六中学校の給食準備です。

給食初日の9月2日(月曜日)と同じ献立を委託業者が調理して当日に備えました。また、中学校の先生方も、配膳のシミュレーションをしてました。

9月2日の献立は、ごはん、鶏肉のマーマレード煮、小松菜の炒め物、とうがんのスープ、つぼ漬、牛乳です。

まずは、調理の風景から。

 

 ピカピカの調理場、今日が調理初日。

 

 小松菜を1枚1枚丁寧に洗っているところです。

 

 続いて小松菜をカットしています。

 

 これは洗米器、水の中をお米が流れています。

 

 これが、炊飯器です。約60人分のごはんが炊けます。

 

カットされた、小松菜とおくらです。

 

小松菜の炒め物の完成です。ベーコン、小松菜、にんじん、玉ねぎを塩・こしょう・しょうゆで炒めました。

 

ごはんもできあがり。

 

9月2日の献立が出来上がりました。おいしそうですね。

 

出来上がった給食は教室まで運ばれます。ここからは、中学校の先生にとって、初めての給食体験です。六中では、先生が生徒役を務め、起こりうる場面を想定したシミュレーションを行いました。

また、ビデオをとって正しい配膳の仕方を撮影していました。

 

 先生が演じる生徒役が、配膳室まで廊下を通って給食を取りに行く様子です。

 

給食を教室まで運ぶ、生徒役の先生。

牛乳は給食室の冷蔵庫まで取りに行きます。

 

 さて、給食が教室に到着、配膳台を組み立てるのも初めてです。給食当番は、エプロン、帽子、マスクを着用。

 

さて、配膳がはじまりました。これくらいの量でいいのかな。試行錯誤です。

 

 配り終わりましたが・・・、初めに入れすぎたみたいです。配った食器から少しずつ回収・・・。

 

全員揃っていいただきます。

 

 先生から「おいしい、これは太ってしまうなぁ」といった声も・・・。

 

先生方は、子どもたちのために一所懸命給食に取り組んでいました。

 <安心・安全な給食を第一として、食育につながるような給食となって、子どもたちに、望ましい栄養バランスや食の選択力が身に付きますように!


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いよいよ今週末に開催!箕面大滝を伝説の龍が駆けめぐる「音と光の映像ショー」

2013年08月26日 | こんなことがあります!

8月31日(土曜日)午後7時から一夜限定で、高さ33mの箕面大滝を巨大なスクリーンにして、壮大な「音と光の映像ショー」(3Dプロジェクションマッピング)が開催されます。    

3Dプロジェクションマッピングを使用したイベントは、全国各地で開催されており、中之島の大阪市中央公会堂でも開催されました。映像ショーでは、箕面大滝を伝説の龍が駆けめぐります。瀑音とどろく箕面大滝で、迫力ある「音と光の映像ショー」をぜひお楽しみください。

※3Dプロジェクションマッピングとは、プロジェクターを使用し建物や物体に映像を映し出す映像手法です。建物や物体から飛び出すような立体的な空間演出が特徴です。

【映像ショーの概要】
◆日程・・・平成25年8月31日(土曜日) 
午後7時から9時30分まで
※雨天の場合は9月1日(日曜日)に順延
◆場所・・・箕面大滝前
◆内容・・・箕面大滝及びその周辺の岩壁をスクリーンに見立てて、映像を投影します。映像に合わせた音楽や照明と相まって、迫力のある映像ショーを展開します。

(画像をクリックすると、拡大できます)

箕面大滝の前に設けられた「観覧エリア」(下図観覧エリア内)で見ることができます。安全確保のため、一度に観覧エリア内に入れる人数は300人程度です。7分程度の映像を投影した後、「観覧エリア」内の人の入れ替えを行います。この流れを繰り返します。
※ 混雑の状況によっては、長時間お待ちいただくことがあります。

 


【観覧にあたってのご注意】
◆安全確保を最優先とし、上映時間内に見ることができる人数は約3,000人を想定しています。それ以上のかたにお越しいただいた場合は、ご来場いただいても観覧をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。なお、整理券等の発行は行いません。
◆上映時間中、観覧エリア付近は一方通行となります。滝道は舗装され、歩きやすい道ですが、経路の一部に砂利道等がありますので、スニーカーなど歩きやすい靴でご来場ください。
◆観覧エリア内及びその付近でのフラッシュ撮影は禁止です。
◆箕面大滝近くの大日駐車場は収容台数が少なく、満車が予想されます。また、当日は、午後10時まで有料(1回1,000円)です。ご来場には、公共交通機関をご利用ください。なお、大日駐車場から来られた方も、待ち列の最後尾に並んでいただきます。

【お子様連れのかたへ】
◆観覧エリア付近及び滝道はかなりの混雑が予想されます。箕面大滝や箕面川の周りには、 60cm程度の柵しかありません。お子様の手を離さないように十分ご注意ください。
◆経路の一部に、ベビーカーでは通行できない急な階段があるため、ベビーカーのご利用はおすすめできません。

【実施主体】
◆主催・・・大阪府営箕面公園指定管理者メープルハーツ企業共同体、箕面市観光協会、箕面商工会議所
◆後援・・・箕面市
◆協力・・・映像コンテンツ制作・機材提供:(株)ハートス、現場測量:関西工事測量(株)、箕面FMまちそだて(株)

【問い合わせ先】
◆地域創造部 活力推進室 商工観光課
  電話:072-724-6727

【当日の問い合わせ先】
雨天時など、映像ショー当日の開催についての確認は、下記番号におかけください。
0180-99-1357(音声による自動案内)
※ IP電話・PHSなど、一部接続できない電話機があります。

 

<夏休みの思い出に、みんなで見に来てね~☆


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「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」受賞者に贈るオスカー像を制作しました!

2013年08月23日 | こんなことがありました!

「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」の受賞者に贈られる「オスカー像」が、市立第六中学校の美術部により制作されました。


 

今年の「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」では、5部門30作品がノミネートしており、9月に市内の全小中学校の児童・生徒による投票で、受賞作品が決まります。11月の授賞式では、受賞した作家さんたちを招待し、子どもたちから手作りの「オスカー像」が手渡される予定です。

今年の「オスカー像」は、市立第六中学校の美術部の生徒さんたちが作成を担当しました。7月末から製作に取りかかり、成形、素焼き、絵付け、本焼きと約1カ月の作業を経て、8月22日の窯だしに至りました。

美術部員の中には、初めて陶芸をする生徒も多く、今回は陶工房高谷の高谷和彦さんにご指導を頂きました。

 

 

 

「オスカー像」のデザインを担当した第六中学校3年生の伴千笑(ばんちえみ)さんは、平成22年のオスカー像の作成にもかかわっており、今回で2回目です。窯から取り出した作品を手に取り、「想像通りの作品ができていて、うるっときました」と、感動した様子でした。

 

オスカー像は、「宇宙の惑星」をテーマにしており、太陽や月、水星、木星、海王星をイメージしています。それぞれの惑星をイメージした釉薬を使用し、黄色や青色など色鮮やかに仕上がっています。

作品は、この後、大阪府立西野田工科高校のご協力で台座などを制作していただき、完成します。11月の授賞式で、受賞者の作家さんに渡されるのが、楽しみですね。

 

 <素敵なオスカー像ができたね!モミジーヌもアカデミー賞授賞式が楽しみ~☆

 

 

 


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中学校給食に箕面産“野菜”を届けます!出荷農家さん紹介!

2013年08月23日 | こんなことがありました!

9月から始まる中学校給食に向けて、市内農家さんの出荷準備が進んでいます。

箕面市農業公社が協力農家を募集し、現在34軒の農家さんに協力いただいています。

9月は、なす、きゅうり、ピーマン、玉ねぎ、ジャガイモなど、この時期に箕面で獲れる旬の野菜が中学校に届けられます。

 

 “食の向こうに箕面の農業がある!”

農業公社では、定期的に市内農家さんを紹介していきます。

今回は、先ず、新稲地区の農家さんからです。

  

   稲治隆三さん。植えられているのは「キャベツの苗」。

本葉5~6の苗を、1つ1つ手に取り、土に小穴を掘って、丁寧に土をかぶせていきます。

畑の土から野菜が生えてくる様は驚異的です。

こんな小さな苗から、“球体のキャベツ”ができるのです。

キャベツは中学校給食でもよく使用し、ビタミンCも多く、腸障害によいビタミンUが多いのが特徴。生でよし、煮てよしの健康野菜の王者です。

  

苗床でさらに成長させて、広い場所に移し替えながら順々に成長させていきます。

「今年は(発芽率が低いと困るので)種子を多く買ったら、発芽率が100%近かった。うれしいやら、忙しいやら。」と予想以上の育苗を前に、笑って語ってくれました。

右側の黒いネットは、先日、定植させたブロッコリー。

このようにして、アブラムシなど害虫の飛来とも闘いながら生育させていきます。

  

 

  稲次勉さん。9月は、“なすび”を出荷してもらいます。

なすびの主枝は、稲次さんの背丈をこえて、高さ2mほどにもなっています。

なすびは、漬けて、焼いて、炒めて、煮てよし。

込み合った枝の葉を取り除き、なすびの果実1つ1つに光が差し込むように育てます。

 「今年の夏は暑すぎて、早く大きくなったり、病気になったり・・・

給食で使う日にドン・ピシャリ!と、あわせて収穫するのが難しいなあ・・・」と

いつもニコニコ話しかけていただきます。

 

  平井博文さん。9月給食に大量にジャガイモを提供してくれます。

冬に向けて、手前の畝(うね)に植えられているのは「ネギ」。

ネギは体を暖め疲労を回復する冬野菜です。毎日の水やりも大変です。

「今日はわざわざ写真撮りにきたんか!」と優しく語ってくれます。

 

“暑い夏・乾いた夏”・・・どの農家さんも今夏の悩みは水です。

しかし、どの農家さんも給食出荷に向けて頑張っておられます。

 

  

  藤田さん夫婦。無農薬栽培にもこだわった農家さんです。

毎日、朝夕は奥様と仲良く一緒に畑に出ています。

 

倉庫の中は、ひんやり。

給食に出荷される「玉ねぎ」が、所狭しとつるして貯蔵されています。

  

近くの田んぼには、西小学校5年生による“手作りの案山子(かかし)”の姿も。

稲穂が実るとスズメ食害もあります。

お米も私たちの口に入るまでには、長い長い道のりがあります。

 

何でも簡単に手に入る時代。だからこそ、箕面市農業公社は、

“食の向こうには 農業があること”

“食の向こうには 箕面の歴史があること”を

これからも発信していきます。

 

 <リンク>

箕面市農業公社

 

<9月の給食が楽しみだねー


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銀行って何をするところ!?銀行のお仕事見学!

2013年08月16日 | こんなことがありました!

8月7日(水曜日)、三菱東京UFJ銀行千里中央支店で、こども会会員を対象に銀行見学会が行われました。
 
この行事は、銀行業務を広く箕面の子どもたちに知ってもらおうと、三菱東京UFJ銀行さんのご厚意により始まったもので、今回で4回目の見学会となりました。
 
今回は南小校区こども会から、10人の子どもたちと育成者(保護者)3人が参加をしました。

最初は、「お金にまつわる○×(まるばつ)クイズ」です。
 

Q.全国の子ども700万人から1万円のお年玉を集めた場合、スカイツリーより高くなる。○(まる)か×(ばつ)か?
(ヒント:スカイツリーの高さは634m、100万円の高さは約1cmです)

答えは、○(まる)でした。700万人から1万円をもらうとおよそ700mになります。

世界の通貨についてもお勉強。
全8問について、みんなでわいわい相談しながら答えていました。

 
クイズのあとは、
1.銀行の業務内容
2.名刺交換の練習
3.店内見学
4.札勘練習
を行いました。

旧紙幣(千円札)も見せてもらいました。
大人にとってはなつかしいですね。

よろしくお願いいたします…はじめての名刺交換もしました。
 


すごい!…あっという間にお札が広がりました。
模擬紙幣による札勘(さつかん)練習です。

そして、 な、な、なんと!
 
本物の紙幣、一億円を持たせてもらいました。

100円玉千枚の袋も持たせてもらいました。重さは約40kgになります。
 

参加した子どもたちからは、
 
「普段入れないところを見られてうれしかった」
 
「銀行の仕事が責任重大だとわかった」

「お札の広げ方のコツをもっと知りたい」
 
など、いろいろな感想を発表してくれました。
 
三菱東京UFJ銀行千里中央支店のみなさん、子どもたちに貴重な体験をありがとうございました。


 
 <いいな~。ぼくも銀行の裏側見てみたかったモミ~。


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「無理せずに 休む勇気も スポーツマン」

2013年08月15日 | こんなことがありました!

今年の5月に全国子ども会連合会が行った「安全普及啓発活動推進キャンペーン標語募集」の「スポーツ事故防止標語」部門において、マーブルズこども会に所属する箕面市立西小学校4年生の池田 琴音さんの作品
「無理せずに 休む勇気も スポーツマン」
が応募総数1,672点の中から最優秀作品賞に選ばれました。

その栄誉を称え、ジュニアソフトボール大会の開会式の中で、箕面市こども会育成協議会苗代会長より全国子ども会連合会表彰の伝達、および倉田市長より箕面市長表彰が行われました。

 

 

人前に立つことがあまり得意ではなく、非常に緊張していた池田さん。
表彰されることがわかった時も初めは戸惑ったそうです。

こども会には小学校1年生の時から加入していました。
キャンプやボウリング大会など、楽しい思い出をたくさん作っています。
こども会をやっていて一番うれしかったことは「年上の人に優しくしてもらった事」「みんなと仲良くなれた事」だそうです。
他学年の子と交流できるのもこども会の魅力の一つですね。

今回の標語については、家族との会話の中で自然と生まれたそうです。
暑い日が続いているので、無理をせずに休むことは本当に大切なことですよね。
この時期はスポーツをしている時はもちろん、それ以外の時でもきちんと水分や休憩を取るようにしてください。
無理せずに 休む勇気も スポーツマンですよ。

 

<池田琴音さん、おめでとう!!モミジーヌも無理せず休むモミ~


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