撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

たきのみちゆずるが、はぴe電化フェスタ2011で箕面をPR!!

2011年02月23日 | こんなことがありました!

2月19日(土曜日)・20日(日曜日)、ホテル阪急エキスポパーク(吹田市千里万博公園1-5)で行われた「はぴe電化フェスタ2011」で460組ものたくさんの来場者に、たきのみちゆずるが箕面のPRを行いました。
 

受付の前で、来場者のみなさんをお出迎え!もちろん関西電力の電化PRキャラクター「クマちゃん」と一緒です。

 
受付で、お友達と一緒に記念撮影「はい、ゆーず」

 
イベントの立て看板にもゆずるのイラストを載せてもらいました。

 
箕面PRコーナーをイベント会場内に設けていただき、2月19日から発売の新しい特産品「みのおのみ」を販売。市内で有名な洋菓子店6店舗が箕面をイメージして作った焼き菓子の詰め合わせで、味も「バツグン」と大好評。2日間で予定していた50個を完売しました。



 
ゆずるは、会場内でお友達と一緒に記念撮影をしたり、電気自動車と一緒に記念撮影したり、機械をさわってみたりと、箕面市のPRをしながら、イベントを楽しんでいました。キッズコーナーでは、たくさんのお友達が、ゆずるのぬりえもしてくれていました。


 


 
 
 <モミジーヌのぬりえをしてくれたお友達もいたんだよ。うれし~!!


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箕面市消防団が水防訓練を行いました

2011年02月22日 | こんなことがありました!
2月20日(日曜日)に、箕面市消防団が水防訓練を行いました。

この水防訓練は、近年、各地で発生している局地的な豪雨などの自然災害に備えるため、実施しました。

当日は、166名の消防団員さんが参加し、淀川右岸水防事務組合、大阪府池田土木事務所職員のみなさんから指導を受けました。

昨年の12月10日に同じく水防訓練を行い、指導を受けた消防署の職員も一緒に訓練に参加し、汗を流しました。

訓練の内容は、水防工法の説明、土のう作成、土のう積みと実技を中心に行いました。


土のうの作り方と積み方次第で水防の効果は大きく変わります。

参加した消防団員さんも「これは体力がいるな」「もし水害があったら、もっと沢山で作らないと間に合わないな」などど感想を持たれたようで、みなさん熱心に取り組み、水防工法を学ばれました。

水防工法は沢山の人手が必要な技術で、災害時にいち早く土のうの堤防を作るには多くの消防団員さんの力が必要不可欠です。

消防団の活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

<災害はいつおこるかわからないからね! 日頃の備えが大切なんだね


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箕面市青少年健全育成市民大会が開催されました!

2011年02月22日 | こんなことがありました!

2月19日(土曜日)、箕面市立メイプルホール大ホールにて、平成22年度箕面市青少年健全育成市民大会が開催されました。

この大会は、「箕面市子ども条例」や「箕面市新子どもプラン」の趣旨を啓発し、市と市民が一体となって青少年のためのまちづくりの推進を図ることを改めて確認することをねらいとしています。

市内の青少年関係団体や福祉団体によって構成された実行委員会が主催するもので、今年で24回目を迎えました。

 

オープニングでは、「体験のすすめ」と題して、住谷栄之資(すみたに えいのすけ)さん(株式会社キッズシティージャパン代表取締役社長兼CEO)による基調講演が行われました。


(講師:住谷栄之資さん)

住谷さんはあの職業体験テーマパーク「キッザニア」を日本へ誘致されたかたです。
子どもの体験活動について、キッザニアでの取り組みを交えながら、興味深いお話をされました。

 

その後の式典では、大人と子どもが共に育ち、「箕面っ子」の夢とロマンを育むまちづくりを進めていくことを決意するという内容の「大会決議」が採択されました。


(大会決議文朗読)

 

引き続き行われた「箕面市青少年健全育成推進功績功労者表彰式」では、世界大会・全国大会で活躍された青少年や、地域で長年にわたり青少年健全育成活動を続けてこられたかたが表彰を受けました。

受賞件数は「もみじ顕彰」が1件、「ささゆり褒賞」が49件で、箕面市教育委員会の小川委員長、森田教育長、森井教育推進部長から表彰状と牌が贈られました。

 

「もみじ顕彰」を授与された小島敏彦さんは、「この受賞を機に改めて青少年の健全育成及び子どもたちの安全・安心の暮らしがはかれるまちづくりに微力ながら取り組んで参ります」と謝辞を述べました。


(謝辞を述べる小島さん)

<たくさんのお客さんが来ていたね!モミジーヌの座る場所もなかったよ~。表彰されたみなさん、おめでとうございます!


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箕面森町の青色防犯灯をご存じですか!?

2011年02月18日 | こんなことがありました!

箕面森町では、犯罪抑止効果が期待できる「青色白色複合LED防犯灯」が設置されています。

 

 

 

青色防犯灯は、イギリスのグラスゴー市で設置され、副次効果で年間約1万件の犯罪が減ったとテレビ番組で放映されたことがきっかけで、日本各地に広がっています。

 

ただ・・・青いフィルムを蛍光灯に貼り付けたものは、「照度が不足する」「違和感を感じる」などの意見が多くありました。

 

しかし!箕面森町に設置された青色防犯灯は、一味違います。

 

 

 

 

青色と白色が分かれていて、照度も確保!

しかも長寿命である「青色白色複合LED防犯灯」なのです。

 

大阪府によると、ひとつのまちで全体的に「青色白色複合LED防犯灯」が設置された事例は、全国で箕面森町が初めてだそうです。

 

 

  

 

箕面森町を舞台に、青色防犯灯の犯罪抑止効果の検証が、産官学の研究の一貫として行われています。

2011年1月7日から1月23日にかけて、のべ5日間行われた調査では、被験者の脈拍、脳波、心拍等を測定し、青色白色複合LED防犯灯が人に与える心理・生理的影響が検証されました。

 

この調査結果は、国際犯罪学会や日本生理心理学会などに発表される予定です。

 

青色白色複合LED防犯灯がきっかけとなって、地域の防犯意識が高まり、地域力アップにつながっていくことが楽しみです。

 

 

 

 青色白色複合LED防犯灯は色々な効果があるといわれています。

 

 ・犯罪抑制効果

  青色は鎮静効果を持ち、犯罪抑止効果が期待できる。

  白色との複合により、防犯カメラの画像への影響が少なくなった。

 

  ・長寿命で省電力

  約10年間交換なし。電力量はこれまでの約1/2。

 

  ・夜間の見通しがよい

  夜になると、波長が長い赤色より短い青色のほうが、

    人の眼には明るく見える。(プルキンエ現象)

 

  ・虫が寄りにくい

  紫外線を発生しないので、虫が寄りにくい。

 

<へえー。いいことずくめなんだね。すごーい。


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第3回箕面森町妙見山麓マラソン大会 開催!

2011年02月18日 | こんなことがありました!

2月13日(日曜日)、箕面森町妙見山麓マラソン大会が小雪の舞う中、開催されました。
このマラソン大会は、箕面市と豊能町との共催で、今回で3回目となります。

今回の大会は、昨年と比べて2.6倍の1141人のランナーの参加申し込みがあり、近隣市町村以外からも、遠くは東京、千葉、福井などからのエントリーもあり、多くのかたが参加いただきました。

箕面森町にある『とどろみの森学園』をスタート地点に、ゴールは豊能町立『東ときわ台小学校』までの3キロメートル、5キロメートル、10キロメートルの各コースがあり、一般の部、マスターズの部、ファミリージョギングの部など17クラス別に分かれて行われました。

また、東京国際女子マラソン大会などで活躍された『谷川真理さん』がゲストランナーとして参加し、10キロメートル一般男子といっしょに走られました。

ランナーたちは、各々自分のペースで、みどり豊かな景色を楽しみながら、はたまた、アップダウンの坂道に苦しみながらも、完走めざしてがんばって走り、

コースの沿道では、地元のかたが声援を送ってくださり、疲れ切ったランナーたちを勇気づけてくれました。

ゴール後のお楽しみとして、会場には、模擬店、特産物展示販売ブースなどが用意され、特に、地元産の味噌と猪肉を使った無料‘豚汁’コーナーには、たくさんのランナーが長い列を作っていました。

 

<ゴールしたさわやかな充実感!みんなの笑顔に表れていたね!モミジーヌもあたたかい’豚汁’食べた~い。マラソン出よかな?!


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わんぱく相撲全国大会に出場した渡邉太陽さんに箕面市長表彰!

2011年02月18日 | こんなことがありました!

 2月10日(木曜日) 第14回わんぱく相撲大阪府決勝大会で第3位になり、第25回わんぱく相撲全国大会に出場された箕面市立西小学校5年生の渡邉太陽さんに箕面市長表彰が贈られました。
 渡邉さんが相撲を始めたきっかけは、通っていた保育園が、以前の大阪国技館の近くにあったことから、相撲遊びが非常に盛んで自然と相撲になじみ、そのうち「相撲で勝ってヒ-ローになりたい」と思ったとのこと。小学1年の10月から大阪府相撲連盟の長居道場(元大相撲の力士が指導)に通い3年生の時に箕面市に引っ越しても、継続して練習を続けてきたそうです。


 

倉田市長から全国大会の様子を聞かれたときには、「日頃あまりものおじしないタイプですが、国技館の土俵に上がったときは、緊張して試合前にコーチや親と立てた作戦を忘れてしまいました。結局相撲は自分との戦いだと分かりました」と答え、性格は「負けず嫌いですか」と聞かれたときには、はにかみながら「はい」と答えました。

最後に、これからのことについて聞かれたとき、「将来のことはまだ決めていませんが、勉強もがんばっていきたいです」と答え、倉田市長は、「この時期に、しっかり悩み、しっかり勉強をしてから決めてください」と話しました。

 <将来の夢は何かな? これからの活躍を期待しているよ。
 


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民間企業(関西電力)派遣職員からのメッセージ

2011年02月17日 | 民間から学ぶ

箕面市では、今年度も3人の若手職員を民間企業へ派遣しています。

 これは、顧客サービス意識や経営センスを市役所に導入することなどを目的に実施しています。

 <現在、民間企業で働いている3人からメッセージが届きましたので、順番にご紹介します!

第1弾は、関西電力株式会社に研修派遣されている中野さんです。どうぞ!

関西電力株式会社にて民間企業研修中の中野です。

現在、三国お客さまセンター リビング営業にてオール電化の提案業務に携わりながら研修をしています。まもなく1年が過ぎようとしていますが、まだまだわからないことも多く、チームのかたをはじめ皆さんに親切に教えていただきながら仕事をしています。

●担当業務
主に私が担当している業務が、電気の給湯器「エコキュート」をはじめとするオール電化機器を取り扱う販売店へのルート営業です。これは、定期的に販売店を訪問して、オール電化の情報を提供したり、販売店と協力してイベントを実施することでオール電化の普及を目指すものです。
 販売店といっても、業種も「まちの家電販売店」さんであったり、住宅設備店であったりと多種多様で、また、オール電化に対する営業意欲も店によって濃淡があり、その店に応じた販売支援策を提案する必要があります。先日は、オール電化に取り組んで間もない販売店の担当者様向けに、オール電化の理解を深めていただくため、お客さまと営業担当の役割を決め、擬似営業をするロールプレイ研修を実施し、どうしたらお客さまにわかりやすく説明ができるか一緒に勉強し、営業スキルの向上をはかりました。

 

●はぴe電化フェスタ2011

 上記業務に並行して、現在は目下、来る2月19日(土)、20日(日)に開催する「はぴe電化フェスタ2011」(ホテル阪急エキスポパーク)の準備に追われる毎日です。このイベントは、私たちのチームの最大のイベントで、販売店さんが商談中のお客さまを招待して、実際の機器を見ていただき、ご成約していただくためのものです。箕面営業課とも協力して、「たきのみちゆずる」が登場したり、箕面市グッズも販売するなど、箕面のPRもバッチリします!!一般のお客さまも楽しんでいただけますので、ぜひお越しください。

詳しくは、「はぴe電化フェスタ2011」ホームページをご覧ください。

 

●関西電力の企業風土
担当業務以外からも学ぶ点は多くあります。

関西電力というと、私たちの生活に最も密着した身近な会社のひとつですが、研修して驚いたことが、安全への意識が非常に高いということです。例えば、毎朝、業務に使用する車の安全点検を実施したり、運転している時も、助手席の人と声を掛け合い、事故を防止しています。「電気を安全にお客さまにお届けする」という社会インフラを扱う会社としての基本的な姿勢が、全ての職場、社員にみられる企業風土に感心しています。

 


●さいごに
 3月までの研修期間も残りわずかとなり、ようやく販売店さんにも顔と名前を覚えていただき、関係構築もできてきたところで、名残惜しい思いも大きいですが、市役所を離れて久しく、この研修の貴重な経験を、箕面市に早く何らかのかたちで還元していきたいという思いも強く感じています。そのためにも残りの研修期間、精一杯業務に取り組んでいきたいと思います。

 

<中野さん、残りあとわずかですが、がんばってね。第2弾もお楽しみに!


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小杉善株式会社さんから寄附をいただきました!

2011年02月10日 | こんなことがありました!

 2月9日(水曜日)、船場東1丁目のタオル専門商社である小杉善株式会社さんから、北大阪鉄道の延伸に役立ててほしいと「箕面市ふるさと寄附金」に100万円の寄附をいただきました。

小杉善株式会社さんは、1911年(明治44年)の創業からタオル一筋で、今年でなんと創業100周年!

「北大阪鉄道が延伸することで、船場をはじめ箕面市がますます発展することを願っています」とおっしゃっていました。

<100周年ってすごいね!モミジーヌも一つのことをなが~く頑張ることができるようになりたいな!


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前人未到の全日本10連覇!廣田遥さんに「箕面トランポリン大使」の称号を授与

2011年02月09日 | こんなことがありました!

2月9日(水曜日)、昨年12月の全日本トランポリン競技選手権大会で、前人未到の10連覇の偉業を成し遂げた廣田遥さんが、倉田哲郎箕面市長を表敬訪問し、市長表彰が贈られるとともに、「箕面トランポリン大使」の称号が授与されました。

廣田さんは、母親とともに箕面市役所を訪れ、倉田市長から、これまでのオリンピック2大会連続出場をはじめとする数々の国際大会での活躍や前人未到の全日本10連覇達成の功績をたたえた市長表彰が贈られるとともに、「箕面トランポリン大使」の称号が授与され、称号の入った名刺も手渡されました。

廣田さんは、小学校の時に、箕面市に引越してきて以来ずっと箕面市民です。今は、2012年のロンドンオリンピックの出場権をかけて今年の世界選手権大会で8位内の入賞を果たすことを目標に、1日3時間週に6日練習しているそうです。

倉田市長は称号の授与に際し、「10連覇はすごいですね。箕面の名を日本国内だけでなく世界にも広めてほしいです。これからもがんばってください。応援しています」と期待を述べました。

廣田さんは、今回、箕面トランポリン大使に選ばれたことについて、「箕面市民としてうれしいです。今までやってきたことが評価されたことを喜んでいます。試合でいろいろな場所を訪れるので、箕面のことを宣伝していきます。箕面の山は紅葉が美しいし、いつも海外遠征から帰ってくると箕面の自然に癒されます。また、機会があれば、子どもたちにトランポリンを体験してほしいし、演技を通じて元気や勇気などを感じてほしいですね」と話しました。

今後については、「10連覇したことが自信につながりました。これからも自分の目標に向かってがんばっていきます」と抱負を述べました。

 <廣田さん、ロンドンオリンピックをめざしてガンバってね。廣田さんは、お父さんの影響で、よさこい踊りが得意なんだって。今度いっしょに踊りたいな!


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大阪ミュージアム交流会で箕面のPR!

2011年02月09日 | こんなことがありました!

2月5日(土曜日)、りそな銀行大阪本店で、第2回大阪ミュージアム交流会が行われました。

この交流会は、大阪ミュージアムの登録物を活用して地域の魅力づくり活動を行っておられるかたがたとの交流を通じ、大阪のまちの魅力アップと情報発信を図るためのイベントです。

第1部は、事例紹介とパネルディスカッションです。泉州地域における活動を中心に、活発な議論が交わされました。



第2部は、交流会参加者による懇親会です。この機会に、箕面営業課は箕面市ブースを出展し、ミュージアム登録物である国定公園、柚子商品、地ビール等の紹介を行いました。



参加者からは、「秋に箕面の滝によく行ってますよ。」「もみじの天ぷらは知ってましたが、柚子も特産品なんですね。」「地ビールをいつも美味しく飲ませてもらってます」などのご意見をいただき、たいへん有意義な交流会となりました。



なお、大阪ミュージアムは毎年「重点地域」としてエリアを定め、特別展を開催しています。そして、平成23年度の重点地域は、箕面市の属する「北摂地域」です。みなさま、どうぞ来年度の大阪ミュージアムにご期待ください。

 

<モミジーヌも来年の特別展に向けておめかししとこっと!  


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