撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

個性豊かなお店が考え抜いた100円商品がいっぱい!箕面100円商店街がオープンします

2016年01月29日 | こんなことがあります!

1月30日(土曜日)、31日(日曜日)、2月6日(土曜日)、7日(日曜日)の4日間にわたって、箕面市の粟生地区、小野原地区、牧落地区、桜井地区、箕面地区で、「100円商店街」がオープンします。

「100円商店街」とは、商店街全体を100円ショップに見立てて、各店舗が選りすぐりの目玉商品を100円でご提供し、地元の商店街を改めて見直していただくためのイベントで、箕面では今回で7回目の開催となります。
この取り組みは、山形県新庄市で街の活性化活動を行っている「NPO-AMP」が始めたイベントで、全国で約120市町村の商店街が取り組んでいます。

(これまでの100円商店街の様子)

箕面市では、このイベントを平成22年から、各地区で開催しています。昨年度は、5地区で155店舗が参加し、合計約2万1千人が100円商店街を訪れました。

「100円商店街」の取り組みは、普段は利用していないお店に気軽に立ち寄ってもらい、対面販売を行うことで「なじみ」感を持ってもらい集客アップにつなげていく狙いがあります。これまでの開催時には、過去最高の販売個数を記録したり、また100円商店街開催日以外の売り上げもアップしたというお店も出ています。

(これまでの100円商店街の様子)

今回の100円商店街では、毎回人気のお肉屋さんのコロッケや箕面産の野菜、スイーツはもとより、寒いこの時期に買い物に来ていただくお客様に喜んでもらおうと、ぜんざいなど温かい食べ物や靴下など衣料品を100円で取り揃えています。このほか、ヘッドスパなどの体験を100円でできるお店もあり、商店街を構成するお店がそれぞれの特徴を活かしたお得でおいしい商品が目白押しです。

(これまでの100円商店街の様子)


さらに、桜井地区では、100円の商品を購入するともれなく「100円★キッズパーク」内の遊具で利用できる100円券をプレゼントするキャッシュバックキャンペーンが、今回初めて行われます。「キッズパーク」は桜井駅前の広場に設けられ、エア遊具「ふわふわくまさん」のほか輪投げ、ミニゴルフなどのゲームで遊べます。このほか、100円で100分飲み放題のホットドリンクバーや出来たてアツアツのポップコーンも販売されており、子ども連れのかたも楽しめるコーナーになっています。

 

(これまでの100円商店街の様子)

100円商店街の主催者である箕面商工会議所職員の関根靖浩さんは、「100円商店街の開催も今回で7回目になり、参加地区や参加店舗数が拡大してきています。過去の開催では、普段はなかなか地元の商店街に来られないかたにも足を運んでもらえて、賑わいが出て活気づきました。イベントが商店街や個々のお店を知ってもらう大きなきっかけになったと思います。特に今回は、あまりイベントが多くない冬の時期に地元商店街・商店が一丸となって一生懸命盛り上げます。さまざまな企画を用意していますので、みなさまのご来場をお待ちしています。」と話していました。
くわしい出店内容は、市役所や池田泉州銀行に設置しているチラシのほか、箕面商工会議所のホームページに掲載しています。

下記の画像をクリックすると、拡大版がご覧いただけます。

【概 要】
●日時・場所
1月30日(土曜日) 午前10時から午後4時 粟生地区、小野原地区
1月31日(日曜日) 午前10時から午後4時 牧落地区
2月 6日(土曜日) 午前10時から午後4時 桜井地区
2月 7日(日曜日) 午前10時から午後4時 箕面地区

●問い合わせ
箕面商工会議所 電話072-721-1300

 

<モミジーヌも100円商店街でお得な商品をゲットするモミ~!

 


この記事をはてなブックマークに追加

豊島高等学校ダンス部の中井沙輝子さん、平田千紗さん、児嶋菜々子さんに箕面市長表彰!

2016年01月28日 | こんなことがありました!

昨年5月に行われた全国高等学校ダンスドリル選手権大会2015関西大会で優秀な成績をおさめられ、7月31日、8月1日に全国高等学校ダンスドリル選手権大会2015HIPHOP男女混成部門Medium編成において第2位に入賞された、豊島高等学校ダンス部で箕面市在住の中井沙輝子さん、平田千紗さん、児嶋菜々子さんに1月14日(木曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。また、箕面市青少年健全育成推進奨励金(激励金)が交付されました。

平田さんはジャズダンスとバレエ、児嶋さんはジャズダンスを小・中学生時代に経験されていましたが、Hip-hopダンスは3人とも高校からの挑戦です。豊島高校ダンス部では、ほかの部員もダンス経験が少なく、以前は経験のある部員がアドバイスや指導をおこない活動されていました。
3人が高校2年生になってから、ダンス経験のある先生が顧問になってくださり、ダンス技術がめざましく上達し、全国大会出場を果たされました。
全国大会には2度出場されましたが、はじめは全国大会出場というだけで緊張したそうですが、2度目になる今回の大会では演技や会場の雰囲気を楽しむ余裕も出来たそうです。
「先生の指導のおかげで技術も成長しましたが、気持ちの持ち方や考え方も成長することができました。先生の存在は非常に大きかったです」と話されました。

 

みなさんは卒業後の進路も決まっているとのことで、高校生活3年間を振りかえって「ダンス部で活動を続け目標を達成出来たことは本当に良かったです。青春を満喫出来たと嬉しく思っています」と笑顔で話してくれました。

最後に、倉田市長は「それぞれの道に進んでも3年間の努力が活かせるよう頑張ってください。応援しています」と激励しました。

 

<中井さん、平田さん、児嶋さん市長表彰おめでとうございます。一度モミジーヌも一緒に踊りたいな~! 


この記事をはてなブックマークに追加

「文化財防火デーに伴う消防訓練を実施しました!!」

2016年01月26日 | こんなことがありました!

 

1月26日(火曜日)、箕面市石丸2丁目の為那都比古神社内において、為那都比古神社自衛消防隊と箕面市消防団及び箕面市消防本部が合同で消防訓練を実施しました。

 

 

この訓練は、1月26日の文化財防火デーに伴い、箕面市内の文化財愛護の意識の高揚を図り、自衛消防隊の防火・防災意識を高めるとともに、消防団員・消防職員の安全で確実な警防活動技術の向上を目的として実施しました。訓練の内容は、「境内の雑木林で出火し、建物に延焼危険がある。」という想定で行いました。

 

 

 

まず、消防署へ119番通報を行う通報訓練や水消火器を使っての初期消火訓練です。

 

 

貴重な財産である重要物品を火災から守るため、重要物品を搬出します。

 

負傷者を救急車に収容します。

 

 

 

自衛消防隊の田畑宮司が、到着した消防隊に火災の状況や文化財の搬出状況などを伝えます。

 

 

文化財を火災から守るため、放水を行い、建物への延焼防止を図ります。

 

 

最後に、消防署長から訓練の講評が行われました。

 

 

<訓練に参加したみなさん、おつかれさまでした。文化財は、みんなの大切な財産だね。これからもみんなで力を合わせて文化財を守ろうね!!

 


この記事をはてなブックマークに追加

全国森林病虫獣害防除協会会長賞を受賞された「NPO山麓委員会ナラ枯れ防止グループ」に箕面市長表彰!

2016年01月26日 | こんなことがありました!

2015年7月22日(水曜日)に平成27年度全国森林病虫獣害防除活動優良事例コンクールで、各都道府県から推薦された団体、個人の中から、優良な活動事例として会長賞を受賞されたNPO法人みのお山麓保全委員会ナラ枯れ防止グループのみなさんに、1月22日(金曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。

平成27年度全国森林病虫獣害防除活動優良事例コンクールの様子はこちら 

 

 

 

 
ナラ枯れ防止グループは、平成21年、京都の山のナラ枯れ被害がテレビや新聞で報道され、箕面の山にも被害が発生するのではないかとの危機感を持ち、箕面の自然を守りたいという気持ちを強く持った市民によって同年9月に発足し、行政や山で活動する団体と連携しながら、毎月定期的に山に入りカシノナガキクイムシ(カシナガ)によるナラ枯れ調査や対策を行っています。

 

実物のカシナガを市長に見てもらい、「なぜナラ枯れが起こるのか?」という市長の疑問に、昔からナラ枯れの現象はあり、グループのこれまでの取り組み(活動報告書)や写真で、カシナガが持ち込む菌でナラ枯れが起こることや、その対策を説明されました。

 ナラ枯れ防止グループの活動報告書はこちら

 

 

 

 グループでは毎回テーマを決めて取り組んでおられ、「生存木(ナラ枯れ被害を受けていない樹木)の調査を行い、これまでの対策の成果を踏まえて大径木の保全対策を実施していきます。」と話されました。

 

最後に倉田市長から「市役所ではマンパワーに限界があることから、役割を分担しながら、みなさんが活動を継続して取り組んでいただけることを期待しています。」と激励がありました。

 

 

 <NPO法人みのお山麓保全委員会ナラ枯れ防止グループの皆さん、全国森林病虫獣害防除協会会長賞の受賞おめでとうございます。箕面の山を守ってくれている皆さんに感謝感謝。モミジーヌも一度活動に参加したいなぁ~!これからもよろしくお願いします。

 


この記事をはてなブックマークに追加

市内マンションで消防訓練が実施されました!

2016年01月25日 | こんなことがありました!

1月23日(土曜日)、牧落1丁目のプロパレス箕面公園通りラフィアートにて、マンションにお住まいのみなさんで消防訓練を実施されました。

 

 

 

マンションにお住まいのみなさんが、火災から大切な命や財産を守るためには、まずは火災を起こさないことが最も重要です。万が一に備え、マンションに住まいのみなさんが一丸となって避難経路の確認や消火器の使い方、119番通報の方法等の消防訓練を行うことが大切です。

 

まずは通報の訓練です。

119番通報を行う時は、慌てずに落ち着いて、「火事か救急か」「住所」「名前」「電話番号」をしっかりと伝えてください。あらかじめ、住所などを記入したメモを電話器の近くに貼っておくと、「いざ」と言うときに役立ちます。

(通報要領 詳しくはこちら

 

 

  

次に、消火器の取扱い訓練です。

火災が発生した時は、「火事だ」と大きな声で、ご近所のみなさんへ伝えてください。そして、消火器をできるだけたくさん持ってきてもらいましょう。

 

 

 

「火事だ~!」と大声で知らせています。

 

 

消火器を使用する前にとても重要なことがあります。消火薬剤や煙により、いつの間にか逃げ道を見失うことがありますので、「逃げ道の確認」をしてください。

 

3つの動作!!

(1)安全ピンを抜きます。

 

 

(2)消火器のホースを燃えている物に向けます。

 

 

(3)レバーを握ると消火薬剤が噴出するので、それを燃えている物の根元部分に向けるイメージでかけていきます。

 

マンション管理組合理事長の黒田さんは「このマンションでは初めての消防訓練でしたが、多くの方が参加してくれました。これからは、みんなで協力してマンションでの安全を守って行くために、定期的に訓練を実施して行きたいと思います。」と言っておられました。

 

消防署では、マンションや自治会で消防訓練をされる際に、水消火器の貸し出しや個別での訓練指導も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

箕面市消防署警防第一・二室

072-724-5678

 

 

                                                                        

 

 <モミジーヌも消防訓練を通して消火器の取扱い方や避難訓練を体験し、「いざ」と言うときに備えるもみ~。

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

箕面市立第三中学校吹奏楽部に箕面市長表彰!

2016年01月21日 | こんなことがありました!

昨年9月に行われた第28回大阪府マーチングコンテストにおいて金賞受賞とともに大阪府代表に選出され、続いて行われた第43回関西マーチングコンテストで銀賞を受賞された箕面市立第三中学校吹奏楽部のみなさんに、12月25日(金曜日)、倉田市長から箕面市長表彰が贈られました。





吹奏楽部のみなさんは、土日も含めほぼ毎日練習をされています。市長表彰当日も地域のイベントで演奏をされてから会場にかけつけてくれました。
関西マーチングコンテスト終了後に引退された3年生は、それまで毎日行っていた練習が突然なくなり、少し戸惑われたそうですが、引退後にも後輩たちの練習を見に行き、指導しながら温かく見守っています。



1月に開催されるソロコンテストには1・2年生だけで出場されますが、3月に開催される定期演奏会には、受験を終えた3年生も一緒に参加されます。卒業しても楽器の演奏を続けていくことをほとんどの生徒が希望されました。



倉田市長は「大人になってもずっと楽しんで続けていける楽器演奏に出会えたみなさんはとても幸せです。また来年も、ここに報告に来てくれることを待っています」と激励しました。




<第三中学校吹奏楽部の皆さん、市長表彰おめでとう。定期演奏会モミジーヌも楽しみにしてるよ~♪


この記事をはてなブックマークに追加

1月17日全市一斉総合防災訓練が行われました!

2016年01月20日 | こんなことがありました!

1月17日日曜日、箕面市では、震度6強の地震を想定した全市一斉に総合防災訓練を実施しました。
市では、毎年阪神・淡路大震災が起きた1月17日に大規模地震の発生を想定した全市一斉総合防災訓練を実施することとしており、今年は4回目の訓練となりました。

今回の訓練では、午前9時に震度6強の地震が発生した想定でシミュレーション訓練を行うため、午前9時に全職員にメールで参集を呼びかけ、訓練参加職員は公共交通機関を利用せずに参集し災害対策本部を立ち上げました。
近所に住んでいる職員は10分足らずで参集し、45分程で災害対策本部機能がフル稼働しました。

 

また、訓練の一環として、災害発生時に、防災協定を締結している自治体やインフラ事業者など関係機関に、実際に電話をかける情報伝達訓練を行いました。

 

 

今回の訓練は、初めての日曜日開催となり、たくさんの市民が訓練に参加し、大地震発生想定の9時直後、自治会、マンション管理組合で黄色いハンカチを使った住民の安否確認が行われました。

小学校区単位で組織されている地区防災委員会では、避難所を開設し、自治会からの安否情報の報告を受ける訓練、防災講演会、そのほかにも家族みんなで参加できる防災に関するゲームやスタンプラリー、非常食の試食などさまざまな訓練を行いました。

 

萱野小学校では大阪府警察による高性能救助車及び救命ゴムボートの展示、箕面警察署員による訓練が行われました。

高性能救助車(救助活動に必要な人員や資機材を、迅速に現場まで運ぶことができます)

 

運転席に乗って写真を撮る子どもたちもとても楽しそうにしていました。

 

 

 

箕面警察署員により、倒壊家屋で室内に閉じ込められた要救助者を助けるための訓練を披露していただきました。
災害で倒れてしまったブロック塀、その中にある鉄筋や出入り口をふさぐ柱をチェーンソーで切断し、混乱する災害現場で迅速かつ適切に救助するためのとても迫力のある訓練になりました。

 

 

箕面市消防本部救急隊によるトリアージ訓練も行いました。
トリアージとは、大規模災害などで傷病者が発生し、医師や看護師の数や薬などが不足している場合、ひとりでも多くの命が救えるよう、多数の傷病者を重症度と緊急度によって分け、治療と搬送の優先度を決定して選別を行うことです。

 

 

 

トリアージの必要性の説明のあと、トリアージ判定が行われました。
負傷者が多数発生したときには、救護、搬送、治療の優先順位を決定するためにトリアージ判定を行います。

 

 

 

 

トリアージ判定の解説が行われ、現場では、呼吸停止、意識がないなど、救助されても生存の可能性が低いと判断できる場合には、搬送、治療の優先順位が低くなる過酷な判断をせざるを得ないこともあることを話しました。

 

 

 

 

 

 

中小学校では、自衛隊によるトリアージ訓練が行われました。

自衛隊からの災害現場での活動経験の話のあと、中小地区防災委員会の方々が、患者役として迫真の演技を行いました。

 

 

 

 

 

どちらとも緊迫感のあるトリアージ訓練となりました。

 

 

 

 

他の校区でも、クイズラリーやゲーム、救護訓練、炊き出し訓練などたくさんの訓練が行われました。

 

東小学校
防災クイズラリー及び毛布の担架でボールを運べゲーム

 

 

萱野東小学校

箕面市内で環境整備に携わる関係3団体の協力により、災害時に使用する車両の展示、サバイバル食器作り、毛布を使った簡易担架づくり

 

 

 

 

 

 

 

 

豊川南小
救援救護訓練及び炊き出し訓練

 

 

 

 

 

 

このブログだけではお伝えしきれないほど様々な訓練が行われ、たくさんのかたにご参加いただきました。
ありがとうございました。

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

第97回全国高等学校野球選手権大会に出場された神藤廉大さんに箕面市長表彰!

2016年01月18日 | こんなことがありました!

2015年8月に阪神甲子園球場でおこなわれた第97回全国高等学校野球選手権大会に、高知県代表、明徳義塾高等学校野球部の一員として出場された神藤廉大さんに、12月24日(金曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。また、箕面市教育委員会から箕面市青少年健全育成推進奨励金(激励金)が交付されました。

神藤さんは箕面市立第三中学校出身で、小・中学校時代には西南少年野球団エンデバーズ、箕面ボーイズで活躍されていました。
高校進学の際には「甲子園出場」という夢をかなえるために、家族のもとを離れ高知での高校生活をスタートされました。
3年間、高校の寮に入り、野球部の厳しい練習と勉強にはげみ、3年生の夏に、スターティングメンバーとして大会に出場し、夢であった甲子園出場をかなえられました。
「つらい時期もありましたが好きで入った世界なので頑張ってやり遂げることができました」と話されました。

野球部引退後も自主練習を続け、箕面に戻ってきている間も日々トレーニングをされています。この4月からは大学に進学されますが、野球を続けるため、2月には大学の寮に入り練習を開始されます。

 

「将来は、プロ野球選手になりたいと思っています。それに近づけるように頑張っていきたいです。まずは明治神宮野球大会出場をめざして頑張ります」と話されました。 

倉田市長は、「これから、また新しい生活が始まりますが、夢に向かって頑張ってください」と激励しました。

 

<神藤さん市長表彰おめでとうございます。モミジーヌにもキャッチボール教えてモミ!まずは大学日本一をめざしてガンバッテ~!応援してるモミ!


この記事をはてなブックマークに追加

【ボートレース住之江】すみれさんが「くノ一」に!?新CMが始まりました!

2016年01月15日 | こんなことがありました!

 

(1)【報告】すみれさん続投!時代劇風の新CM始まる!



平成28年1月より、ボートレースCMが刷新されました。
2015年から続くCMキャラクターの「すみれ」さんが、今度は「くノ一」となって「大江戸」ならぬ「BOEDO」の乱れた風紀を取り締まっていく物語です。


 


1月は、人気女性芸人「おかずクラブ」がゲスト出演するコミカルな内容に仕上がっています。
ゲストは随時変わりますので、次のゲストは誰かを予想しながら、ぜひ楽しんでご覧ください。


(2)【報告】「滝ノ道ゆずる杯争奪 住之江ファイナル競走」&「第54回全大阪王将戦」

このブログ競艇事業局長ブログで告知させていただいたとおり、ボートレース住之江において、平成27年12月27日(日曜日)~12月31日(木曜日)まで箕面市主催の「滝ノ道ゆずる杯争奪 住之江ファイナル競走」が開催されました。

(お子様に大人気だった「ゆずるのオリジナルミニノート」)
滝ノ道ゆずるの名を冠するレースとあって、連日「ゆずる」がお出迎えし、箕面市セールスプロモーション実行委員会が作成した「2016年箕面キャラクター年賀はがき」「ゆずるのオリジナルミニノート(お子様限定)」をお渡しして、箕面市をPRしました。


また、平成28年1月2日(土曜日)~1月7日(木曜日)まで箕面市主催の「第54回全大阪王将戦」が開催され、特に2015キングオブコントの覇者・コロコロチキチキペッパーズのステージでは、人気の「卓球ネタ」がファミリー層にうけ、大いに盛り上がりました。




そしてレースは、川北 浩貴選手(「滝ノ道ゆずる杯争奪 住之江ファイナル競走」)と太田 和美選手(「第54回全大阪王将戦」)が見事に勝利されました!
おめでとうございます!


(2)【予告】「スカパー!・JLC杯競走」&「G1太閤賞競走開設59周年記念」

平成28年2月2日(火曜日)~2月5日(金曜日)まで箕面市主催の「ミニボートピア大和ごせ開設2周年記念 スカパー!・JLC杯競走」が、平成28年2月20日(土曜日)~2月25日(木曜日)まで箕面市主催の「G1太閤賞競走開設59周年記念」開催されます。


「とろサーモン」


「銀シャリ」


「どぶろっく」

人気芸人の「とろサーモン」「銀シャリ」「どぶろっく」をはじめとする楽しいイベントが盛りだくさんですので、ぜひボートレース住之江に遊びに来てください!

場所:ボートレース住之江(地下鉄四つ橋線「住之江公園駅」下車・北出口から徒歩3分)
    住所/〒559-0023 大阪府大阪市住之江区泉1-1-71 
    電話/06-6685-5112
※「ボートレース住之江」は、入場料100円が必要です。(保護者同伴の場合、未成年のかたは入場無料)
※未成年のかたの舟券購入はできません。
※競艇事業局の収益金は、北大阪急行線の延伸整備事業などに運用されています。
その他のイベントについて、詳細はボートレース住之江(電話06-6685-5112)へお問い合わせください。

<2月も若手芸人さんのイベント目白押しモミ~♪


この記事をはてなブックマークに追加

箕面市立第五中学校吹奏楽部に箕面市長表彰!

2016年01月12日 | こんなことがありました!

昨年9月に行われた第28回大阪府マーチングコンテストにおいて金賞受賞とともに大阪府代表に選出され、続いて行われた第43回関西マーチングコンテストで銅賞を受賞された箕面市立第五中学校吹奏楽部のみなさんに、12月15日(火曜日)、倉田市長から箕面市長表彰が贈られました。





2年連続で関西マーチングコンテストに出場された吹奏楽部のみなさんは、昨年来、きびしい練習を毎日続けてこられ、今回のコンテストでは3曲を演奏されました。担当する楽器は、演奏したい楽器に決まることもあれば、いくつもの楽器の演奏体験をしてどの楽器が向いているか考慮しながら決まることもあります。

10月に開催された定期演奏会では、2時間のステージで、新曲を含め10曲を披露されました。3年生はこの演奏会で引退となりましたが、土日も含めてほぼ毎日練習をされていたので、引退後にも1・2年生の練習を見に行き、指導しながら温かく見守っているそうです。



吹奏楽部の皆さんの当面の目標は、2月に市内で開催されるアンサンブルコンテストだそうです。このコンテストでは、部員全員で演奏するのではなくて、2チームに分かれて出場されます。その他にも、地域の行事で演奏されたりと活躍されています。



倉田市長は「楽器演奏は、大人になってもずっと楽しんで続けていけるものだと思います。3年生は、今は勉強に集中しなければなりませんが、1・2年生は、先輩たちの期待を背負い、みなさん、がんばってください」と激励しました。





<第五中学校吹奏楽部の皆さん、2年連続の市長表彰おめでとう。3年目は金賞をめざしてガンバッテ~!応援してるモミ~!

 


この記事をはてなブックマークに追加