撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

~箕面の特産品“ゆず ”を使った食の祭典~「箕面ナンバーワンゆずグルメ」を決定する「みの-1グランプリ2017」が開催されます!

2017年04月27日 | こんなことがありました!

5月7日(日曜日)午前10時から午後6時まで、みのおキューズモールにて、箕面の特産品“ゆず ”を使った食の祭典「みの-1グランプリ2017」が開催されます。

「みの-1グランプリ」は、箕面の特産品である“ゆず ”を使った創作料理の中から「みのおナンバーワン(みの-1)ゆずグルメ」を決定するグルメ大会で、今回で6回目の開催となります。箕面市内外から参加した20店舗が用意したゆず料理を、来場者に味わってもらい、その投票により「みの-1ゆずグルメ」が決まります。昨年度は1,000食以上を販売するなど、年々人気が高まっているイベントです。

参加店は、箕面産のゆずを使用し、それぞれ創意工夫をこらしたゆず料理を用意します。今年は、ゆずタルチキン南蛮、ゆず入りフォー、箕面ゆずアップルチーズパイといった、「みの-1グランプリ2017」の会場でしか味わうことのできない料理が登場します。なお、昨年は「キッチンカフェ セリーニ」が、ゆず入りのスティック状お好み焼き「うまかっか(ゆず)」でグランプリに輝きました。


(クリックすると拡大します)

「みの-1グランプリ」は、キューズモールが取り組む「スマイルプロジェクト」というプロジェクトの一環として開催されます。「スマイルプロジェクト」とは、キューズモールが地元の企業・団体と連携し、一体となって地域の活性化をめざすプロジェクトで、これまでに、地元小学校への体育用具の寄贈や、交通安全意識の向上イベントといった様々な取り組みを行ってきました。
今回の「みの-1グランプリ2017」では、地元特産のゆずグルメをPRするにとどまらず、箕面のゆず生産者を支援するため、来場者の総投票数10票につき「ゆずる完熟堆肥」1袋を、キューズモールが止々呂美ゆず生産者協議会に寄贈します。


(ゆずる完熟堆肥パッケージ)

この「ゆずる完熟堆肥」は、市がごみ減量施策の一環として、学校給食から出る野菜くずなどを原料に製造されたもので、安心・安全で品質の高い堆肥です。協議会を通じて、ゆず生産者に「ゆずる完熟堆肥」を配布し、箕面のおいしいゆずをこれからも生産し続けてもらえるよう支援します。

さらに当日は、「みの-1ダンスフェスティバル」も同時開催されます。箕面近隣で活動しているダンスチームが、ヒップホップやジャズダンス、よさこいなどのパフォーマンスで会場ステージを盛り上げます。また、みのおキューズモールのキャラクター「ラ・ミノール」と市PRキャラクター「滝ノ道ゆずる」も会場に駆けつけます。

滝ノ道ゆずるは、「今年も、みの-1グランプリが開催されるでござる!箕面の特産ゆずを使った料理は、どれも絶品であること間違いなし!ぜひ会場に来て味わってくだされ~」と話していました。

【みの-1グランプリ2017 開催概要】
日 時:5月7日(日曜日)午前10時~午後6時
         午後5時半頃よりグランプリ発表及び表彰式を実施
場 所:みのおキューズモール ふれあいパーク
主 催:みのおキューズモール、東急不動産SCマネジメント株式会社
後 援:箕面市、箕面商工会議所、東急不動産株式会社
問い合わせ先:みのおキューズモール(箕面市西宿1-17-22)
          TEL 072-729-1090

 <ゆずるも会場に行くんだね~!ラ・ミノールとの共演が楽しみ♪


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熊本復興支援物産展が開催されました!

2017年04月27日 | こんなことがありました!

熊本地震から1年が経過しましたが、まだ復興途中である熊本を支援しようと、箕面ライオンズクラブが4月22日(土曜日)・23日(日曜日)の2日間に、みのおキューズモールで「熊本復興支援物産展」を開催しました。

物産展では、熊本県御船ライオンズクラブの協力のもと、熊本の名産品である熊本ラーメンや阿蘇の乳製品、のり、かりんとうなどのほか、熊本県のPRキャラクター「くまモン」のグッズも販売されました。また、府内のライオンズクラブも多数出店し、会場となったかやのさんぺい橋の両端にはブースがずらっと並び、たくさんの人でにぎわいました。

22日には、イオン2階前の広場で、市立第二中学校や第四中学校の吹奏楽部の演奏が披露され、青空の下、買い物客らは足を止めて聞き入っていました。

23日には、熊本県のPRキャラクター「くまモン」が登場すると、人だかりができるほどたくさんのかたが集まり、歓声があがっていました。

 

箕面ライオンズクラブの前田さんは、「熊本地震発生から1年が経過しましたが、熊本では仮設住宅で暮らしているかたもおられ、支援がまだまだ必要な状況です。物産展の売り上げは、熊本地震の復興のお役に立つよう寄附する予定です。両日とも天候に恵まれ、たくさんのかたにご来場いただき、ありがとうございました」と話していました。

 

<熊本が一日も早く復興しますように!


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くらしに便利!楽しさ満載!1冊で2度おいしい「箕面市民ガイド・ぷらっと箕面」を発行しました

2017年04月26日 | こんなことがありました!

箕面市は、暮らしに役立つ行政サービスの情報と箕面市の見どころや地域情報が満載の「箕面市民ガイド・ぷらっと箕面」(A4版、オールカラー、全160ページ、73,000部)を、広告・出版業などを行う(株)サイネックス(村田吉優社長、大阪市中央区瓦屋町)との官民協働により制作し、このほど発行しました。

「箕面市民ガイド・ぷらっと箕面」は、行政サービスを掲載した「箕面市民ガイド」と観光情報などを掲載した「ぷらっと箕面」の合冊で、両面開きの構成になっています。
左開きの「箕面市民ガイド」(114ページ)は、ごみの出し方や子育てに関する情報など、毎日の暮らしに役立つ行政サービスを、写真やイラストを使い分かりやすく紹介しています。さらに、掲載する情報を「ごみ・生活」「子育て・教育」「シニア・介護」といった、13のカテゴリーに分けて掲載することで、興味のあるページを必要な時にさっと調べられるデザインになっています。

右開き「ぷらっと箕面」(46ページ)では、箕面大滝・滝道を始めとした箕面市内の観光情報、名産品や朝市情報、各地域の見どころや歴史を、余すことなく紹介しています。また、便利な市内マップとバスのルートマップも掲載するなど、見ているだけで、すぐにでもお出かけしたくなるような情報を満載しています。

今回の「官民協働事業」では、広告の募集から、印刷、製本、配布を(株)サイネックスが行い、そこへ市が情報を提供するという形で発行をするため、市にとってはゼロ予算での発行となります。


(便利な市内のタウンマップやバスルートマップも付いています)

冊子は5月末頃までに市内全戸に無償で配布するほか、公共施設などに設置しています。また、スマートフォンやパソコンからアクセスできる電子書籍版は、5月1日(月曜日)公開予定です。
 
箕面広報室の担当者は、「市の行政サービスを網羅している冊子なので、いつも手の届く所に置いていただき、活用してもらえると嬉しいです。また、『ぷらっと箕面』は、箕面をおもいっきり楽しんでもらえるタウン情報が満載です。1冊で2度おいしい『箕面市民ガイド・ぷらっと箕面』を、日々の生活にぜひお役立てください」と話しました。

 <モミジーヌもゆずると一緒に登場するよ!みんな読んでね~♪


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郷土資料館企画展示「ハレの日を祝う-祝いの衣装と道具-」開催中!

2017年04月25日 | こんなことがあります!

箕面市立郷土資料館(箕面6-3-1)で、企画展示「ハレの日を祝う-祝いの衣装と道具-」が、6月28日(水曜日)まで開催されています。
今回の企画展示では、主に明治から昭和期にかけて、「婚礼」「お宮参り・七五三」「節句」「お花見」といったハレの日に、実際に使用されていた衣装と道具(約40点)が、4つのテーマに分けて展示されています。

人生の節目の祝い事である「婚礼」「お宮参り・七五三」をテーマとした展示では、打掛や子ども用筥迫(はこせこ)といった、ハレの日に身につける衣装や道具が展示されています。お宮参りや七五三用の着物には、鶴や松、宝船といった縁起のいい文様が描かれており、長寿や子孫繁栄、一生ものに困らないように、という親の思いが込められていることが分かります。

年中行事である「節句」「お花見」をテーマにした展示では、桃の節句や端午の節句の際に、子どもの健やかな成長を祈って飾られていた、雛人形や五月人形が展示されています。また、現在のお花見にあたる「メンギョ」の際に使用されたと考えられる道具も、見学することができます。

「メンギョ」とは、花見を楽しむ春の行事で、昭和30年代頃まで箕面市内各地で行われていました。メンギョの日は学校が休みになり、巻き寿司などを入れた重箱を持って、家族や地域総出で山に出かける一大行事であったようです。今回の企画展では、食べ物を入れて運ぶ道具である外居(ほかい)のほか、重箱や携帯用酒器が展示されています。

また、衣装や道具の展示だけでなく、昭和期の生活の様子がうかがえる写真も展示されています。「婚礼の荷受け」という写真は、トラックで運ばれてきた婚礼の品を、家族や近所のかたが荷受けする姿が写されています。こういった写真を展示品とあわせて見ることで、当時の様子をより詳しく知ることができるようになっています。

郷土資料館を訪れた中田明子さんは「今では見る機会も減った品々を、当時の様子を写した写真と一緒に見ることができ、大変懐かしい気持ちになりました」と話しました。

同資料館企画担当員の小川紗弥子さんは「明治から昭和期のことを知らない人にも、当時の様子が少しでも伝わるよう、展示内容はもとより説明文の作成にも工夫しました。若い世代のかたにも、ご自身の『ハレの日』の体験と比べながら、楽しんでもらえると嬉しいです。連休中に、ぜひご家族でご来館ください」と話しました。


(鶴の文様の「袱紗」)

【ハレの日を祝う-祝いの衣装と道具-】
開催期間 平成29年4月14日(金曜日)から6月28日(水曜日)まで
       (休館日:毎週木曜日)
開館時間  午前10時から午後5時まで
開催場所  郷土資料館(箕面6-3-1、阪急箕面駅から東へ徒歩約2分)
        電話:072-723-2235 FAX:072-724-9694
入場料   無料

 <郷土資料館の展示品は全て、市民のかたからの寄贈品なんだって!近くで見ると、大切に保管されてきたのがよく分かるな~♪


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箕面自由学園チアリーディング部のみなさんに箕面市長表彰!

2017年04月25日 | こんなことがありました!

昨年8月に行われた「JAPAN CUP 2016チアリーディング日本選手権大会」に出場し、高等学校部門で優勝された箕面自由学園高等学校チアリーダー部と部員の吉海優芽さん、近藤さくらさん、中学校部門で準優勝された箕面自由学園中学校チアリーダー部と部員の石塚ゆりのさん、元目万葉さん、松村遥果さん、田中千晴さん、嶋内綾さん、關川杏さんに、4月18日(火曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。

















箕面自由学園高等学校チアリーダー部は今回で同大会を6年連続で優勝されています。その強さの秘密について伺ったところ、「先輩からこれまでにたくさんのことを伝えていただいたおかげです」とのことでした。
また、同席されたコーチは、日本一になるまで日々の練習やミーティングなどを数多く積み上げてきたことを理由に挙げられました。



普段の練習は中学校、高校と同じ場所で練習を行われていますが、高校の方がより長い時間、より厳しい練習を積んでおられるそうで、「中学生の時にきついと思っていた練習が、高校になってからもっときつくなりました」「くじけそうになったこともしょっちゅうありました」などと話されました。
中学校、高校ともにチアリーディングの強豪校である箕面自由学園ですが、中学校のチアリーディング部員が高校のチアリーディング部に入部することは意外にも少ないないそうで、この日お越しいただいた方々も、高校での入部希望者は半数でした。



倉田市長は、「今回の結果はお見事と言うほかありません。中学校、高校ともにこれからも頑張ってください」と激励しました。


 

<箕面自由学園チアリーディング部のみなさん、おめでとうございます!今年も優勝できるよう、頑張るモミ!

 

 

 


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4月19日(水曜日)に阪急宝塚線沿線観光あるき体験型ツアー「帝釈寺コース」が開催されました!

2017年04月22日 | こんなことがありました!

当日、お天気は晴れ、気温も心地よく、絶好のまちあるき日和となりました。
阪急宝塚線沿線観光あるきは、箕面観光ボランティアガイド(MVG)による案内を聞きながらまちを歩くことができるのが魅力で、とても人気のあるガイドツアーです。

午前9時30分、19名の参加者が続々と集合し、ガイドツアーの行程等の説明後、いざ阪急桜井駅を出発。

  

現在、箕面市内では、まち中の色んな場所で色とりどりの草花が咲いています。そんな草花に目をやりながら元気に歩きました。

趣あるまちなみや、保護樹木に指定されているクスノキ、高札場跡(昔の掲示板)や道標などについてわかりやすい説明があり、参加者から「知らなった」「そういうことだったのか」など驚きの声や、ガイドさんの豆知識に笑い声が広がるなど和気藹々。

 

途中、カルピス発祥の地「教学寺」に立ち寄りました。

続いて、赤穂浪士48番目の義士と言われている萱野三平の旧邸(涓泉亭)に向かいました。
ここでは、ボランティアガイドによる萱野三平の生涯などについてわかりやすい説明があり、参加者のみなさんが熱心に耳を傾けておられました。

 


その後、石丸地区にあるレンゲ畑で、一面に広がるレンゲを楽しみました。
4月29日(土曜日)には、レンゲまつりが石丸1丁目の萱野東小会館「灯ろうの家」周辺で行われます。是非、この時期だけの美しいレンゲ畑をご覧にお越しください。※雨天時は30日に順延

そして、最終目的地である帝釈寺に到着。

塩と梅酢に漬けた八重桜の花が入っている桜茶をいただきました。ここまで歩いてきた疲れが癒やされます。

 


そして、このツアーのメインである「座禅」と「精進料理」を体験。
まずは、静かな道場で座禅体験。
呼吸を整えながら、自分と向き合うこと約30分。
短い時間ながら、スッと心が穏やかになる時間を過ごし、皆さん和まれていました。
その後、精進料理と茶がゆをいただきました。

 

一口一口味わいながら、みなさんゆっくりと色とりどりの旬の食材を楽しまれていました。
阪急桜井駅から帝釈寺までの約5.6kmのまちあるきはあっという間に終了し、午後2時頃には解散となりました。

 
 
阪急宝塚線観光あるきは、阪急電鉄や能勢電鉄の各駅から出発するまちあるき・ハイキングのことで、阪急電鉄(株)と能勢電鉄(株)、さらに阪急宝塚線・能勢電鉄沿線の自治体や観光協会などが協力して実施しています。
4月から11月までの間、ボランティアガイドさんの話を聞きながら楽しく歩ける「無料ガイドツアー」や「体験型ツアー」が催されるほか、パンフレットを片手にご自身で自由に歩くこともできます。

沿線の各地域で魅力がたくさん詰まったガイドツアーが今後も開催されますので、是非、ご参加ください。

阪急宝塚線沿線観光あるきホームページ
http://www.hankyu.co.jp/area_info/kankouaruki/takarazuka/index.html

 

<モミジーヌも観光あるき、参加してみたいモミ~

 


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とどろみの森学園2年生が、原木シイタケづくりを学びました!

2017年04月21日 | こんなことがありました!

4月19日(木曜日)、とどろみの森学園(箕面市森町中1-23-14)2年生が、特産物 原木シイタケづくりを体験しました。
原木シイタケは、豊かな自然が広がる止々呂美の特産物です。
学校から歩いて15分、原木シイタケを生産される中上忠彦さんの農園で、シイタケ栽培を通じて地域のことを学びました。


本日の体験は、植菌。
ナラやクヌギなどの原木に椎茸菌を植えつけていきます。昔ながらの農法です。
中上忠彦さんは、毎年2千~3千本を植菌されている生産農家さんです。
「みなさん、菌って分かりますか?
 椎茸の種です。野菜を作るのに種まきをしますよね。
原木が”畑”で、菌が”種”です。分かりますか?」と質問されると、
子どもたちは「は~い」と大きな声で返事していました。

先ずは、ナラ・クヌギの原木に、菌を植え込む穴をドリルで開けます。
「1本の原木に、50~60個の穴を開けますよ。」
初めて見学する作業風景に、みんな興味津々です。

 

いよいよ、植菌です。
木を細かく削ったおが屑(くず)で固めらたブロック状の”菌”を、ドリルで開けられた穴に指で押し込んでいきます。
「樹木の表面が、凸凹(でこぼこ)にならないように、しっかり埋め込んでくださいよ」
「は~い」


どの子どもも、シイタケを食料品売り場で見たり、食べたりしたことはあります。でも、スーパーに並ぶまでの生産工程を間近に見て、実際に体験することははじめてのようです。
「こういう感じでいいんかなあ?」と質問しながら、丁寧に仕上げていきます。
「うまくできてますよ!」と中上さんから褒められる子どもたちばかりです。

 

シイタケは、菌を植えつけてから、1年間以上はお世話しないと、収穫できないそうです。
「半年から1年間、風通しのよい日陰においてゆっくりを菌を樹木の中になじませていきます。雨がなければ散水もします。菌が十分に蔓延してきたら、水槽に入れて浸水させて十分に水を吸わせてあげます。この時の刺激が加わることで、シイタケが発生します。
たくさんのお世話をして、大切に育ててあげないと美味しいシイタケは食べれないのですよ。」

1年後にようやく収穫されるシイタケ。1本の原木から6~7回ほど収穫できるそうです。
次に、原木の置かれた栽培ハウスの見学です。

木の表皮を力強く破って育つシイタケの姿も初めてみます。
「椎茸なってる、なってる。」「ここも、ここも。」

何年間か収穫を繰り返した後の弱った原木は、冬場のハウスを温める暖房用の燃料にするそうです。
「どの農家さんも、里山の大切な樹木を資源として無駄にしない。
最大限に活用するんですよ。」

箕面止々呂美 特産物 原木シイタケづくり。
食卓に届くまでの、見えていないところで生産農家さんのご苦労やお世話が学べました。


<中上忠彦さん、ありがとうございました~!

 


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400人の大合奏は圧巻!第21回箕面市ブラスフェスティバル

2017年04月18日 | こんなことがありました!

4月16日(日曜日)、箕面市立市民会館(グリーンホール)大ホールにて、第21回箕面市ブラスフェスティバルが開催されました。

 

 このブラスフェスティバルは、箕面市立中学校吹奏楽部(とどろみの森学園、彩都の丘学園を除く)、大阪府立箕面高等学校吹奏楽部、箕面自由学園高等学校吹奏楽部、箕面市青少年吹奏楽団及び招待団体(今年度は、大阪府立池田高等学校吹奏楽部)が一堂に会して行う合同演奏会です。

ホールはたくさんのお客さんで埋め尽くされ、延べ1,200人が来場されました。
息のあった演奏はもちろんのこと、歌やパフォーマンスなど楽しい演出も加え、それぞれ個性豊かな演奏で観客を魅了してくれました。

お客さんはアップテンポな楽曲では手拍子をしたり、ソロパートが終わると拍手を送ったり、音楽を楽しんでいる様子が伝わってきました。

演奏団体順にご紹介します。

第一中学校

♪式典のための行進曲「栄光をたたえて」
♪J-BEST'16

 

第三中学校

♪「エグモント」序曲
♪COSMOS

 

第四中学校

♪全力少年
♪J-BEST'16

 

第五中学校

♪世界に一つだけの花
♪GUTS!
♪夢をかなえてドラえもん
♪友~旅立ちの時~

 

第二中学校

♪Overture for a Festival
♪J-BEST'16

 

第六中学校

♪マーチ「春風の通り道」
♪大草原の歌
♪恋

 

池田高校(招待団体)

♪カントゥス・ソナーレ 
♪ジャパニーズ・グラフィティXⅧ アニメ・ヒーロー大集合!

 

箕面高校

♪「チャーリーとチョコレート工場」より組曲
♪オレンジ

 

箕面自由学園高校

♪ベイ ブリーズ
♪ワイン ダーク シー

 

箕面市青少年吹奏楽団

♪そよ風のマーチ
♪アメリカン・グラフィティ12

そして、最後には出演者全員による合同演奏!

舞台上から客席の通路までを埋め尽くす演奏者のみなさん。
横から、前から、後ろから、管楽器の音が会場中に響き、迫力満点です。


演奏した曲は「モーニングスピリットマーチ」と「翼をください」の2曲。
「翼をください」では出演者全員が大合唱!多くのお客さんも一緒に口ずさんでいました。

400人の出演者が一つとなって奏でる迫力あるメロディ、ハーモニーに、会場からは大きな拍手が送られていました。

<みんなで息を合わせて音楽を奏でるっていいなぁ!
          モミジーヌも吹奏楽部に入りたくなったモミ~♪


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箕面っ子をまもるサポート隊・サントリーサンバーズの選手らが、「春の地域安全運動」に先駆けて街頭啓発を行いました!

2017年04月12日 | こんなことがありました!

4月12日(水曜日)、箕面市をホームタウンとするバレーボールV・プレミアリーグ男子「サントリーサンバーズ」が、箕面市内の少年犯罪及び少年非行を防止することを目的として、箕面警察署から「箕面っ子をまもるサポート隊」の委嘱を受けました。委嘱式の後には、市内スーパー前で、4月18日(火曜日)から始まる「春の地域安全運動」に先駆けて街頭啓発を行いました。

箕面警察署で行われた委嘱式には、箕面市教育委員会の藤迫稔教育長をはじめ、日々地域の防犯活動に取り組んでいる箕面市防犯委員会の武藤彰男会長などが出席されました。

委嘱式では、箕面警察署の前田時彦署長から、清水雅之ゼネラルマネージャーがチームを代表して委嘱状を受け取りました。また、箕面市防犯委員会の武藤会長から、栗山雅史キャプテンが「箕面っ子をまもるサポート隊」と書かれたたすきを受け取り、「全力で箕面っ子を守っていきます」と決意表明をしました。その後、15名の選手らからもひとりずつ決意表明がありました。なお、委嘱は平成18年から毎年行っており、今年で12年目をむかえます。

委嘱式の後、選手らは市内スーパー前で市民に対し、振り込め詐欺やひったくりなどの犯罪に対する注意を呼びかけるなど、「春の地域安全運動」に先駆けて街頭啓発を行いました。街頭啓発では、振り込め詐欺などに対する注意を記したティッシュやちらしを配布するとともに、市PRキャラクター滝ノ道ゆずるが描かれたひったくり防止カバーを自転車に取り付けました。

また、サントリーサンバーズのマスコットキャラクター「スーパーサンバーズくん」も選手らと一緒に、街頭啓発を行いました。

 <サントリーサンバーズのみなさま、今年も箕面っ子をよろしくお願いしますね~♪


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新緑のもみじも、また格別!箕面公園で「新緑カーニバル」が開催されます

2017年04月06日 | こんなことがあります!

箕面市では、4月15日(土曜日)から5月31日(水曜日)にかけて、明治の森箕面国定公園(箕面公園)周辺で「新緑カーニバル」が開催されます。新緑カーニバルは、毎年4月中旬から5月末にかけて開催されるイベントで、箕面ならではの「プレミア体験」や鮮やかな新緑を満喫できるウォーキングイベントが開催されるほか、箕面公園周辺の店舗では期間限定メニューや各種割引も用意されています。

昨年の新緑カーニバルでも大好評だった、箕面ならではの「プレミア体験」が、今年も開催されます。箕面のお土産として有名な「もみじの天ぷら揚げ体験」や、福の神「大黒天」がまつられている西江寺での「写経体験」など、昨年より充実した幅広いプログラムが用意されています。また、「ミニ盆栽づくり体験」や「グラスアート体験」といった、自分だけの思い出の品を手作りし、持ち帰ることのできるプログラムもあります。普段は体験できないので、この機会にぜひチャレンジしてみてください。

 

新緑カーニバル期間中には、観光ボランティアガイドによる「オープンハイキング」や、健康相談や体力測定も行える「新緑まちやま健康ピクニック」など、たくさんのウォーキングイベントが開催されます。
阪急箕面駅から箕面大滝まで続く「箕面滝道」は、片道徒歩約40分(約2.7㎞)ほどの道のりで、舗装された路面は歩きやすく、子ども連れのかたやベビーカーを押しているかたも、気軽にウォーキングを楽しむことができます。新緑のもみじを楽しめるウォーキングイベントに、ご家族、ご友人と一緒に参加してみてください。

「プレミア体験」やウォーキングイベントの他にも、箕面公園周辺の店舗では期間限定メニューや各種割引が用意されています。滝道沿いのレストランでは、期間限定のランチメニューが登場するほか、箕面のゆずを使ったスキンケア製品で足のむくみと疲れをケアするコースが、なんと通常の半額以下で提供されるなど、お得なサービスがいっぱいです。

(写真はイメージです)

また、5月27日(土曜日)には、「明治の森箕面国定公園指定50周年記念 箕面公園スタンプラリー」が開催されます。箕面大滝など名所を巡ってスタンプを集めると、先着1000名に箕面の特産品や滝ノ道ゆずるのグッズがもれなく当たる抽選会に参加できます。ゴール地点の瀧安寺前広場では、箕面ビールやゆずソーセージといった箕面ならではの商品が楽しめる「春うらら広場」と、モダン・タンゴや民謡などの音楽が楽しめる「箕面の森の音楽会」が同時開催されます。

(クリックすると拡大します)

新緑カーニバルを主催する箕面市観光協会の小枝正幸(こえだまさゆき)会長は、「新緑のもみじは紅葉のもみじとは異なり、緑鮮やかでまた格別です。箕面公園周辺の店舗が一体となって、期間限定でたくさんの体験会やイベントを開催しますので、ぜひこの機会に、新緑の箕面をお楽しみください」と話しています。

問い合わせ先 
■箕面市役所 地域創造部 箕面営業室
電話:072-724-6905
■箕面交通・観光案内所
電話:072-723-1885

 <色づいたモミジも綺麗だけど、新緑のモミジも素敵だね~♪


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