撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

滝ノ道ゆずる、大健闘の14位!「ゆるキャラまつりin彦根」&「ゆるキャラグランプリ2010」のご報告

2010年10月29日 | こんなことがありました!

 10月23日(土曜日)、滋賀県の彦根市中心市街地商店街で、国内外から約170体が参加したゆるキャラ(R)の祭典「ゆるキャラ(R)まつりin彦根~キグるミさみっと2010」が開催されました。もちろん、「滝ノ道ゆずる」も箕面市を代表してこのイベントに参加し、各地のゆるキャラ(R)達とお友達になりました。

 地元・彦根市四番町スクエアのアイドル「やちにゃん」と。

 三重県伊賀市の忍者坊や「いが☆グリオ」と。

 「岐阜盛り上げ隊」のお殿様「のぶさま。」と。

 福井県小浜市のサバトラ模様の猫「さばトラななちゃん」と。

 名古屋開府400年事業のマスコット「はち丸」と。

 その他、大勢のゆるキャラ(R)と交流しました。全員紹介できないのが残念!

 当日は、箕面ブースの出店も行いました。

 来場者のみなさまに「もみじの天ぷら」や、ゆずるとモミジーヌをあしらった「箕面キャラクター手ぬぐい」などを販売するとともに、「箕面ぐるぐるmap」を1200部配布し、箕面市の紹介を行いました。一部商品が品切れになるなど、ブースも大盛況となり、充実した箕面の特産品・観光のPRを行うことができました。

 また、サブイベントとして、ゆるキャラ(R)の人気ナンバーワンを決める「ゆるキャラ(R)グランプリ2010」が開催されました。
 グランプリには、「たきのみちゆずる」も参加。投票は10月25日(月曜日)午前10時までであったため、イベント当日も来場者に投票をお願いしました。

 「滝ノ道ゆずる」の得票数は、出足こそ鈍かったものの、倉田市長を始めとする「ゆずるファン」の応援を受け、終盤トップを猛追!その結果、見事14位にランクインしました。ベストテン入りこそ後一歩及びませんでしたが、大健闘の順位!
 「滝ノ道ゆずる」を応援していただいたみなさま、本当にありがとうございました。

<モミジーヌも出たかったなぁ…。でも、ゆずるの健闘はとても嬉しい!これからも頑張ろうね。


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ナンバーワンフェスタで箕面PR!!

2010年10月28日 | こんなことがありました!

1024日(日曜日)関西国際空港で開催された、「ナンバーワンフェスタ(泉大津市主催)」で、箕面のPRを行いました。

「ナンバーワンフェスタ」は、生産高日本一(ナンバーワン)の特産品や、全国で唯一または発祥地(オンリーワン)である特産品を持つ地域が、府県を越えて集まり、さらなるPR活動を行う目的で開催されました。

まず、ステージでイベントの開会宣言の後、参加各地域の特産品紹介がありました。

 



箕面は、オンリーワン商品「もみじの天ぷら」のPR・販売を行うとともに、箕面市の住環境・観光のPR、箕面のゆず関連商品・箕面キャラクター手ぬぐいの販売を行いました。もみじの天ぷらは、大好評で、早々に完売となりました。

 

 





箕面市以外の近畿・東海・北陸・四国の17自治体も、野菜・果物・海産物などの食品、塗箸・織物・革製品など、それぞれの地域の自慢の品をPRされていました。

 

 





また、同時開催の「泉州YOSAKOIゑぇじゃないか祭り」に参加されていた、箕面市を拠点に活動中のチーム「風舞-ぶぶ-」の皆さんが、箕面PRブースに足を運んでいただいた際に、ブースで流れていた「ゆずるが行く~たきのみち音頭」を聞き、何と!急遽演目をこの曲に変更して踊っていただきました。また、演目前の団体紹介で、箕面を紹介する等、本市のPRもたくさんしていただきました。「風舞」のみなさまありがとうございました。





 <もみじの天ぷらおいしいよね~。だーいすき。


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市民医療講座「婦人科疾患の最新治療法」・「胃がん・大腸がんは怖くないPart2」)を開催しました!

2010年10月27日 | こんなことがありました!
  10月22日(金曜日)、10月23日(土曜日)に、市立病院の主催で市民医療講座を開催しました。

■ 婦人科疾患の最新治療法(10月22日)
   講師:市立病院 産婦人科主任部長 足立和繁医師
 
 
 足立医師は講演で、「手術が必要な場合でも、内視鏡手術が可能であれば、傷口もほとんど目立たず、体の負担が少なくなります。」と話されていました。


 
 健康増進課の森橋保健師からは、「市の健診を有効に活用してください。」と市の健診の詳しい説明がありました。


■ 胃がん・大腸がんは怖くないPart2(10月23日)
    
〔第一部〕基調講演

   ・「新しい胃癌の治療」
      (市立堺病院 病院長 古河 洋 医師)
   ・「大腸がんは怖くない」
      (市立病院 顧問 吉川宣輝 医師)
  
   
 古河先生からは、「胃がんの治療においても、内視鏡手術が可能なケースが増えており、早期がんの治療成績はよくなっています。」との話がありました。

 吉川先生からは、「大腸がんの治療においても、内視鏡手術がケースが増えています。そのためにも、早期発見ができるようがん検診を有効活用してください。」との話がありました。

〔第二部〕パネルディスカッション

   ・国立病院機構大阪医療センター 平尾素宏 医師
   ・近畿大学医学部                   佐藤太郎 医師
   ・市立病院 外科主任部長         飯島正平 医師
   ・  〃    がん診療推進部長   加藤健志 医師
   ・   〃    緩和ケア認定看護師 加藤理香 看護師


 パネルディスカッションでは、会場からの質問にお答えしながら、最新のがん治療についてのお話がありました。


 市立病院では、このように、各診療科の専門医が診療内容や最新の情報をお伝えする「市民医療講座」を毎年開催しています。

 次回は、10月31日(日曜日)午後2時から午後4時まで、「家庭で簡単にできるリハビリ」についての講座を市民活動センターで開催します。

 詳細は、「箕面市立病院」のホームページに掲載しています。みなさまのご参加お待ちしています。

<自覚症状があれば診療所で受診を、また自覚症状がなければ、検診を受診しよう!

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紅葉シーズン直前!阪急梅田駅で「箕面観光PR-DAY」を開催しました!

2010年10月27日 | こんなことがありました!
10月23日(土曜日)、阪急梅田駅・CO-BIGMAN前で、箕面市の観光や地域資源の魅力をPRするイベント「箕面観光PR-DAY」を開催しました。




秋の紅葉シーズンを間近に控え、紅葉の名所である箕面への観光客誘致を目的として、箕面の観光情報満載のチラシ、リーフレット等の配布を行いました。また、箕面の特産品である柚子(ゆず)の紹介、箕面公園昆虫館による昆虫ぬり絵、箕面の歴史や文化にスポットを当てた映像の放映やパネル展示など、さまざまな方法で箕面の観光をPRしました。




また、今回初めての試みとして、コミュニティ放送である「タッキー816みのおエフエム」の公開収録が行われ、阪急梅田駅構内を通行されるかたに対して、秋に阪急箕面駅周辺や明治の森箕面国定公園内で開催されるイベントの告知や紅葉の見所などの観光情報を発信しました。




さらに、箕面にゆかりのあるゲストを招いてのコーナーでは、箕面出身のミュージシャンによるライブや、滝道の土産店のかたによる箕面名物「もみじの天ぷら」の紹介などが行われました。


この日の詳細は、みのお情報発信サイト「みのおどっとネット」でもご覧いただけます。

モミジーヌ<この日公開録音放送された内容は、10月31日(日曜日)午後2時から午後4時の間、タッキー816みのおエフエムで放送されるよ!ぜひ聴いてね!

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新しい消防ポンプ自動車が消防団に届きました!

2010年10月26日 | こんなことがありました!

10月26日(火曜日)、箕面市消防本部で「消防団消防ポンプ自動車貸与式」が行われました。




(伊藤副市長から分団長に目録を交付)

箕面市には、23の消防分団があり、現在596人の消防団員さんが活躍されています。
各消防分団に貸与している消防ポンプ自動車は、NOx・PM法による使用制限のため昨年度から順次更新されています。
今年は、昨年の4分団に引き続き、新たに、新稲・稲・今宮、白島分団の4分団に、消防ポンプ自動車が貸与されました。



新しい消防ポンプ自動車は、経済性はもちろんのこと、放水時の状況が容易に把握できるような工夫がされているなど、操作性でも優れており、消防団の消火等の活動をさらにサポートするものとなっています。



また、ホースや現場外とうなど、最新の装備品が搭載されています。
特に、現場外とうは1.7キログラムと以前のものに比べて三分の二の軽さになり、反射テープが施されており、機能性と安全性がアップしています。


>新しい消防ポンプ自動車かっこいいね!
消防団の皆さんがんばってください。

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箕面市と豊能町が消防連携に合意しました!

2010年10月22日 | こんなことがありました!
箕面市と豊能町は、箕面市北部地域(止々呂美・箕面森町)の消防体制の整備、豊能町消防本部庁舎の建替の必要性を踏まえ、平成23年4月から消防連携を行うことで、本日開催の両市町首長会談で合意しました(報道資料はこちら)。



両市町首長会談は、22日(金曜日)の午前11時から、豊能町役場で行われました。
倉田市長は、育児休暇を中断して、池田勇夫豊能町長との会談に臨みました。



両市町が合意した消防連携では、効率的な消防体制を構築し、両市町でランニングコストが年間約8500万円、施設整備費が約3億9000万円節減されます。また、現場到着時間の短縮といった消防力の向上や相互応援等の強化を図り、今後、両市町消防本部の通信指令業務の共同運用の実現に向けて取り組んでいきます。

<箕面市と豊能町の両方にメリットがあるんだね。よかったね。

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建物火災で被害を最小限に抑えた小畑英樹さんに市長表彰!

2010年10月22日 | こんなことがありました!

 10月18日(月曜日) 去る8月23日箕面市牧落2丁目で発生した建物火災において、南隣に事務所を構える小畑英樹さん(株式会社 小畑設備工業 代表取締役)は、火災発生の知らせを聞くや直ちに事務所に常設の消火器2本を持って火災現場に赴き、初期消火に成功しました。火災の被害を最小限に抑えられたことに対し、倉田箕面市長と三上消防長から箕面市長表彰と箕面市消防長表彰がそれぞれ贈られました。

 



 倉田市長は、火災による被害を最小限に抑えていただいたお礼を述べた後、当時の状況や心境について尋ねました。
 当時の状況について小畑さんは、「現場に駆けつけた時はすでに火の手が上がり、部屋には煙が充満していました」。
 また、心境については、「やはり、みなさんは慌てておられましたが、私自身は逆に冷静になれました。これは、私一人の力ではなく職場の仲間もいたからこそ出来たものと思っています」と話されました。



<小畑さん、本当にありがとうございました。初期消火って大切だね。 


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たきのみちゆずるが「はぴeリフォームフェア2010」で箕面のゆずをPRしました!!

2010年10月20日 | こんなことがありました!

1016日(土曜日)・17日(日曜日)、堂島リバーフォーラム(大阪市福島区福島1-1-17)で開催された「はぴeリフォームフェア2010(主催:関西電力)」で、来場されたお客様約530組に、箕面のゆずをはじめ、箕面市の住環境・観光などのPRを行いました。

 

 


さっそく記念撮影。箕面のゆずPRキャラクター たきのみち ゆずる と、関西電力のキャラクターくまちゃん(12月31日までネーミング募集中)と一緒に「はい、ゆーず!!

 



IH
調理実演コーナーでは、「箕面のゆず」を使ったレシピがたくさん登場。鮭とキャベツゆず風味パスタ、ゆずあんぱん、米粉ワッフル~ゆずあん風味~、とりのから揚げゆず風味など、ゆずを使用したたくさんの料理にお客様は舌鼓を打っておられました。

 

 





鮭とキャベツゆず風味パスタの調理風景。

 

米粉ワッフルの中に入れるゆずあん。


米粉ワッフル~ゆずあん風味~完成。

  


とりのから揚げゆず風味!!

 




また、ステージイベントでは内場勝則さん、かつみさゆりさん、ダイアンさんの楽しいトークショーや、奈良女子大学によるきれいな音色の弦楽四重奏が行われました。

 

 


 



最後に、来場されたお客様に「箕面ぐるぐるmap」を配布。ぐるぐるmap片手にぜひ箕面に遊びにきてくださいね(箕面市観光案内のページへ)

 




<箕面のゆずを使ったメニューの試食をしたかったなぁ。おいしそう…

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箕面青年会議所から「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」に寄付をいただきました!

2010年10月14日 | こんなことがありました!

10月14日(木曜日)、箕面青年会議所から「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」に役立ててほしいと寄付をいただき、倉田市長から箕面青年会議所の岩井宏之理事長に感謝状が贈られました。


その後、11月14日(日曜日)開催の「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」の授賞式のこと、授賞式後に受賞作家等による学校へのオーサービジット(作家の学校訪問)のことを話題に話が盛り上がりました。

「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」の授賞式は、箕面市立メイプルホールの大ホールで午後2時から開催されます。

 

<授賞式には、作家のあさのあつこさん、田島征彦さんが来るんだって。楽しみだね♪

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昨年に引き続き、「箕面富(みのおのとみ)」が開催されました!

2010年10月14日 | こんなことがありました!

 1010日(日曜日)、箕面山安寺(みのおさんうあんじ)で、宝くじの起源とされる「箕面富」が開催されました。

 

 
 
 「箕面富」は、昨年11月に約140年ぶりに古式に則った形で復活し、今年からは毎年1010日に執り行われることとなりました。前日の雨が残るこの日は、およそ400人を超えるかたが参加されました。

 
 法要を行った後、午前11時から儀式が始まりました。






 
 儀式は昨年と同様、当時を再現する形で行われました。江戸時代に作られたとされる富箱(とみばこ)に、番号を書いた木札を入れ、住職が富箱の小穴からきりで木札を突いて当たりを順番に決めていきました。
 




 特別御守である「大福御守」が3人のかたに、「招福御札」が5人のかたに授けられました。
 また、今回新たな取組として、「箕面富実行委員会賞」が設けられ、瀧安寺に所縁がある「行者(ぎょうじゃ)そば」が10人のかたに手渡されました。
 






箕面富の詳細については、こちらをご覧ください。

 

 

モミジーヌ<当たったみなさん、おめでとうございます!今後も毎年1010日に開催されます。


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