撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

【告知】3月5日(木曜日)から3月6日(金曜日)刑務所作業製品の即売会が開催されます!

2015年02月27日 | こんなことがあります!

3月5日(木曜日)から3月6日(金曜日)午前10時から午後4時(最終日は午後3時まで)、グリーンホールにて、刑務所作業製品展示即売会が開催されます!!(入場無料)

  また、5日には更生保護女性会のみなさんによるお茶会とバザーコーナーが併設されます。(詳細は記事最下部をご覧ください。)

 ぜひご来場いただき、受刑者の立ち直りにご協力をお願いいたします!

 

 刑務所作業製品展示即売会とは

 全国の受刑者が丹精込めて製作した商品を展示し、その販売を行うものです。その売り上げの一部は犯罪被害者支援団体の活動に役立てられるとともに、受刑者が罪を償い、社会に復帰する助けとなっています。

 

(昨年の様子)

 

〈展示商品〉

・木工製品(整理タンス、民芸タンスなどの家具類及び小物)

・洋裁製品(エプロン、そばがら枕、前かけ)

・革製品(ベルト、バッグ、靴)

・その他製品(石けん類及びおり紙、印刷類)

※開催当日の商品と若干異なる場合がありますので、ご了承ください。

 

【主催】箕面市更生保護協会 (財)矯正協会

【協力】箕面地区保護司会 箕面市更生保護女性会

【協賛】(有)アサノエ芸 (株)岡山忠商店

(問合せ先) 箕面市更生保護協会 電話 072-749-1109

 

5日に更生保護茶会&会員手作りバザーコーナーを開催!

 刑務所作業製品展示即売会と併設して、更生保護女性会のみなさんによるお茶会とバザーコーナーが開催されます。

 バザーコーナーでは会員のみなさんが一つ一つ手作りされた小物(小物入れやカード入れなど)が出品され、その売り上げは、更生施設・更生保護施設への援助、地域の犯罪予防や子育て支援などの活動にあてられます。

 お時間のあるかたは、こちらも併せてご来場ください。

 3月5日(木曜日) 午前10時から午後3時(バザーは入場無料、お茶会は席料400円が必要です。)

(昨年の様子)

 

(問合せ先) 箕面市更生保護女性会 電話 072-749-1109

 

 <いろんな種類のものが展示されるんだね!モミジーヌも買いに行こうっと♪


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農業者の皆さんが、もみ殻を再利用した堆肥づくりをされています!

2015年02月26日 | こんなことがありました!

2月25日(水)、農業者の皆さんによる、収穫されたお米を籾摺り(もみすり)した時にでる"もみ殻"を使った堆肥づくりが行われています。その取組をご紹介します。

  

 

有機物堆肥は、畑の野菜の根も、微生物も、小動物も生きやすい環境を作り出します。

地球に優しい環境保全型農業の取組みでもあります。

箕面市農業経営者連絡協議会(会長:中上忠彦さん)では、毎年2月から4月上旬までの時期に集まり、箕面ライスセンター(箕面市粟生間谷西)でもみ殻堆肥講習会を開催されています。

 

 

 

ここでのもみ殻堆肥づくりは、ベニヤ板とパイプを組んで囲いを作り、その中でもみ殻を発酵させていきます。

 

 

 

本日は講習会2日目。

今日は、前回に雨露を避けるために使っていたブルーシートや熱を逃がさないために覆っていたワラを取り除く作業から始まります。

 

 

 

 

 

内部は発酵が進んでいますが、表面は進んでいないため、”切り返し”を行います。(スコップで全体をかき混ぜ中と外を入れ替える)

この切り返しを月に1回づつ計3回の切り返しを行って堆肥を生成していきます。

もみ殻は決して重くはないですが、結構な重労働です。

皆さん協力し交替しながらの作業です。

 

 

白く見えるのは内部で増殖した発酵菌です。

発酵熱による蒸気も上がります。温度は60℃くらいになっているそうです。

踏んだりして固めることで、内部の水分が蒸発しずらくなり、発酵が進みます。

  

 

ワラで覆いなおし、農家さんの間で通称「ばくだん」と呼ばれる発酵を促すお湯の入った熱いペットボトルを数カ所に埋め込みます。

 

 

 

 

 

 

 

最後にブルーシートをかぶせて2日目の作業は終了しました。

できあがったもみ殻堆肥は各農家さんに分けられ、それぞれの田んぼや畑で土づくりに使われます。

堆肥を使うことにより、土の保水性や通気性も改善され、化学肥料の使用回数も減らすことができます。

箕面の農家さん自ら、消費者の皆さんに喜んでいただくために安心・安全な野菜づくりに努力されておられます。皆さんお疲れ様でした。

 

 

<安心・安全な野菜が食べられるのは農家さんのおかげなんだね!これからもよろしくお願いします! 

 


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【報告】滝ノ道ゆずるが新世界で箕面市をPRしてきました!

2015年02月26日 | こんなことがありました!

2月21日(土曜日)に新世界で行われた『第7回 百年縁日』で滝ノ道ゆずるが箕面市をPRしてきました。

『第7回 百年縁日』は、総勢50体以上のゆるキャラが参加し、他にも音楽イベントや、新世界名物の串カツの屋台、キャラクターブースなど、会場は終始大盛況でした。


「今日は、箕面市のPRとたくさんのお友達を作るでござるよ!」

 

と、ゆずるは意気込んでイベントに参加しました。

まずはビリケンさんにご挨拶。

「今日も、たくさんの人に箕面市のPRができますように!」


お友達のみんなと写真をいっぱい撮ってゆずるもご満悦。

ゆずるは、箕面市のブース前でしっかりと箕面をPRしてくれました。

「箕面PRブースはこちらでござる。もみじの天ぷらも販売中でござるよ!」

と、ゆずるがブースに戻ると、そこにはくまモンとくろたんが!!

「くまモン殿、感謝祭ではお世話になったでござる!」

それからはくまモン、くろたんの3人で写真撮影大会となりました。

再会の喜びを分かちあおうとしたところ、くまモンがゆずるの刀を奪いました・・・。


3人仲良く色々ポーズをして写真撮影会を行って会場を沸かせてくれました。

もちろん、箕面のPRに余念もありません!


PRステージでもバッチリ! しっかり箕面市をPRしてくれました。

 

この後も会場内をで、たくさんの人に箕面市のPRをしました。

「皆さん、ぜひ箕面市にも遊びに来てくだされ~!!!」

<箕面市のPRお疲れさま!ゆずるは新世界でも大活躍だね☆


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第94回全国高校ラグビーフットボール大会に出場された猿渡凌登さんに箕面市長表彰!

2015年02月25日 | こんなことがありました!

2014年12月27日から2015年1月7日に花園ラグビー場で開催された第94回全国高校ラグビーフットボール大会に京都府代表の京都成章高等学校の一員として出場された猿渡凌登さんに、2月19日(木曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。また、教育委員会から箕面市青少年健全育成推進奨励金(激励金)が交付されました。
今大会では全国で第3位という素晴らしい成績を残されています。

猿渡さんは、お母さんがラグビーファンということもあり、小学校3年生の時に箕面ラグビースクールに見学に行ったのがきっかけでラグビーを始められました。
小学校、中学校の間はラグビースクールで活動し、ラグビーの名門校である京都成章高等学校に入学されました。
通学時間が1時間半ほどかかりますが、授業終了後にほぼ毎日21時頃まで練習をおこない、土日には練習試合などで常にハードなスケジュールをこなしてこられました。
猿渡さんは「練習はきついですが、ラグビーが楽しくてしかたがないです。大学に行っても、頑張ってラグビーを続けていきます」と話されました。

 

倉田市長は、「大学に入り、生活環境も変わるでしょうが、ラグビーを続けて良い結果を報告にきてください」と激励しました。

 

    <猿渡さん市長表彰おめでとうございます。ラグビーがとても楽しそうだね。一度モミジーヌのタックルも受けてみてモミ~!


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本市消防団初となる救助資機材搭載型の消防ポンプ自動車が届きました!

2015年02月24日 | こんなことがありました!

 2月23日(月曜日)、消防本部で「消防団消防ポンプ自動車貸与式」が行われ、西小路分団に新しい消防ポンプ自動車と最新の装備品が貸与されました。

 この車両は、東日本大震災の教訓を踏まえ、今後想定されている南海トラフ巨大地震等の広域かつ大規模地震及び近年各地で発生している台風等の大規模自然災害に備えるため、救助活動にも対応可能な車両です。


 この消防ポンプ車両には、多くの救助資機材が積載されており、火災だけでなく、地震等で閉じ込めが発生した際にも、活躍が期待されます。

       

       
 代表的な救助資機材として左から、油圧ジャッキ、チェーンソー、エンジンカッター、コンクリート破壊器具です。
 いずれの器具も、倒壊して動かせなくなった、扉や柱を破壊することによって、閉じ込められた要救助者を救出することが可能です。


 もちろん、消火活動のためのポンプ操作装置も、確実、迅速、簡単に行える最新の液晶モニタ式の装置が搭載されています。


 この液晶モニタ(eモニタ)式ポンプ操作装置は、デジタル表示とタッチパネルにより操作性が向上し、各種制御装置により、現場活動においてより高い安全性と確実性を発揮するものです。


 貸与式のあと、消防ポンプ自動車の取扱い説明が行われ、西小路分団の皆さんは熱心に操作方法を確認し、各資機材の操作訓練を実施しました。

       


<消防団のみなさん!地域の安全・安心の中心としてがんばってね!


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箕面市青少年健全育成市民大会が開催されました!

2015年02月24日 | こんなことがありました!

2月21日(土曜日)、箕面市立メイプルホール大ホールにて、平成26年度箕面市青少年健全育成市民大会が開催されました。

 

(式典の様子)

 

この大会は、「箕面市子ども条例」や「箕面市新子どもプラン」の趣旨を啓発し、市と市民が一体となって青少年のためのまちづくりの推進を図ることを改めて確認することをねらいとしています。

市内の青少年関係団体や福祉団体によって構成された実行委員会が主催するもので、今年で27回目を迎えました。

第1部の式典では、『箕面の子どもたちがたくましく、心豊かに成長することを願う私たち市民は、これからも地域での取り組みを継続させるとともに、団体間のつながりを更に強め、市民が互いに支え合い、力をあわせて、いきいきと輝く「箕面っ子」の夢とロマンをはぐくむまちづくりを進めることを決意する』という内容の「大会決議」が採択されました。

 

(大会決議文朗読の様子)

 

引き続き行われた第2部は、「子どもを育てるまちづくり」というテーマで倉田市長による講演会が行われました。自らも子育て真っ最中の倉田市長から、箕面市の安心・安全のための取り組みについてや、4月から本格実施が始まる子どもの英語教育についてなどが熱く語られました。

(倉田市長講演会の様子)

 

 

第3部「箕面市青少年健全育成推進功績功労者表彰式」では、全国大会で活躍された青少年や、地域で長年にわたり青少年健全育成活動を続けてこられたかたが表彰を受けました。

今年度の受賞件数は「もみじ顕彰」が6件、「ささゆり褒賞」が67件で、倉田市長から表彰状が、箕面市教育委員会の山元委員長から牌が贈られました。

(表彰式の様子)

 

「もみじ顕彰」を授与された高柳薫杏さんは、『「箕面っ子」であることに誇りを持ちながら、これからももっといろいろなことに挑戦していきたいと思っています。世界の人々と肩を並べて活躍できるよう、常に感謝の気持ちを忘れずに、より一層国際理解を深める努力をしていきたいです。』と謝辞を述べました。

(謝辞を述べる高柳さんの様子)

 

  < 表彰されたみなさん、おめでとうございます!これからの活躍も期待しています!


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とどろみの森学園7年生の皆さんが、特産品みのお菊炭の炭焼きを体験しました!

2015年02月23日 | こんなことがありました!

 平成27年2月23日(月曜日)、箕面市止々呂美地区で、とどろみの森学園の7年生(中学1年生)が、伝統的な炭窯(すみかま)で炭焼き体験を行いました。

  

  

止々呂美地区をはじめ猪名川流域の里山では、良質なクヌギ材を使って伝統的な炭窯で、菊炭が生産されていましたが、近年、家電製品の普及など社会情勢の変化から年々生産が減っています。

体験させていただいた中政園(農園主:中上忠彦さん)では、平成14年、おそらく30年ぶりと思われる炭窯に火を入れ、菊炭生産を復活されました。

毎年、地域の伝統を体験してもらおうと、とどろみの森学園の子どもたちに“炭焼き”の機会を提供されています。

  

それでは、体験です。炭焼きは直径3メートルほどの卵型ドーム。先ずは、レンガを取り除き、炭窯の入り口を開ける作業です。

  

  レンガは、みんなでリレー方式で運びました。

  

  石組みされた窯口から、順番に内部へ入っていきます。

  

  

  

 炭窯内部の様子です。

 最後部でも高さ1.5メートルほどで、窯の中は、炭を焼いた灰が舞っています。

  

  いよいよ、炭出しです。菊炭をリレーで運びます。

 

 運び出された菊炭は、太い枝・細い枝に選別します。

  

 「運んできたよ!」「ちょっとまってね!」

  

 「意外と重いな~」

 

 

切り口が菊の花に似ていることから菊炭とも呼ばれ、とりわけ止々呂美地区の菊炭は、質硬く、火付きよく、姿整って火持ち良く、立ち消えしないと珍重され、かつては地区内に多くの炭焼き農家がありました。時代とともに廃れ、数年前から中上さんを含め数戸だけになっています。

 

 運び出しも終了し、今度は窯の掃除です。灰をスコップを使って掻き出します。

 

 

 「掃除も終わったよ~」

 

炭焼きに使う木は、樹齢10年から20年のクヌギやコナラを伐採し、材料にします。クヌギは何度切っても再生される天然林です。伐採後の切り株からは、また新しいクヌギが再生し、8年ぐらいで炭に適した太さに成長し、こうした営みが繰り返されて里山が生き生きと保全されます。最後に、今日の思い出を記念撮影。みなさんお疲れ様でした。

 箕面-冬<菊炭は、日本の伝統文化である茶道には不可欠!

みんな良い経験ができたね!


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「第4回箕面食育フェア」で箕面の食育が大集合しました!

2015年02月20日 | こんなことがありました!

2月14日(土曜日)、中央生涯学習センター・メイプルホールにて
「第4回箕面食育フェア」が開催されました。


食育フェアは、食に関する意識と関心を高めるとともに、望ましい食習慣の形成をめざし、3つのアクションを中心とした食育を推進することを目的としています。

 

 
連日雪が降る寒い日が続いていましたが、この日は300人以上もの来場者があり、会場はにぎわいました。


★販売コーナーの様子
箕面市では市内農家や箕面市農業公社の方が作られた給食に出荷されている野菜を販売しました。

大根、キャベツ、ねぎ、にんじんなどの定番野菜はもちろん、バターレタス、パクチョイ、ロマネスコ、コウタイサイなどの珍しい野菜もみられました。
食育フェアが終わるころにはほとんどの野菜が売り切れていました。

 

★食育展示・体験コーナーの様子
ロビーには食育の活動内容を展示しました。

【箕面市の食育コーナー】
箕面市は、食の取り組み「3つのアクション」をはじめ離乳食教室、クッキング教室などを通じて食育を推進しています。

【箕面市の農業コーナー】
箕面市では、多くの市内農家の方や箕面市農業公社の支えのもと、子どもたちに日々の給食で新鮮な地元野菜を提供しています。
また、給食の野菜のほかにも、田植えや稲刈り、芋掘りなどの農業体験も盛んに行っています。


 
【保育所の食育コーナー】
市立保育所では菜園活動やクッキング保育で子どもたちが育てて収獲し、作って食べる楽しみを知る体験を行っています。
 

【幼稚園の食育コーナー】
市内の幼稚園では、野菜や豆を植えて育てるのはもちろん、収穫したり、調理して食べる体験を行います。最近ではみそづくりを行いました。

【学校の食育コーナー】
箕面市では、小学校・中学校・小中一貫校の全20校で給食を実施し、各校で調理をしてます。
栄養教諭たちは給食を通して「食」への関心を高める取り組みをし、子どもたちは食育の中で「食」の大切さ、将来にわたって健康を築く力を学んでいます。

食育体験コーナーでは、子どもたちが豆つかみや魚釣りで盛り上がっていました。


★市内の学校の食育が大集合!
【箕面学園福祉保育専門学校の食育コーナー】
箕面学園福祉保育専門学校では附属幼稚園と連携し、学生が園児とともに野菜を育て、収穫し、調理する取り組みを行っています。


 

【大阪青山大学の学生による栄養相談コーナー】
大阪青山大学 健康栄養学科の未来の栄養士を目指し学ぶ学生たちが、活動の一環として栄養相談を行いました。
フードモデルを乗せるだけで瞬時に栄養価計算できる「SAT」を使用して、わかりやすい栄養指導をしていました。


 

★小ホール 「2014みのおアイデアメニューコンテスト」の表彰式の様子

箕面市では毎年、市内の小学5年生から高校生を対象に、食に関する興味・関心を深め、箕面産野菜を使用し地産地消への関心を高めるきっかけづくりとして、みのおアイデアメニューコンテストを実施しています。
 
今年もたくさんの応募の中、最優秀賞1組、優秀賞1組、特別賞2組が選ばれました。


見事入賞に輝いた子どもたちに倉田市長から表彰状が贈呈されました。
子どもたちの誇らしそうな顔が素敵でした。

表彰式の詳しいようすはこちらをご覧ください。
部長ブログ@箕面市役所
子どもたちのアイデアメニュー ~箕面産野菜を食べよう!~
http://blog.goo.ne.jp/butyoublog/e/eec97c161ca43bc6be2cdbbd92337ceb


★タッキー816みのおエフエムの取材
コンテスト受賞者にタッキーが直撃!
入賞した感想や、この先で料理をどう活かしていくかなど、子どもたちの喜ぶ様子が生放送で伝わりました。

 

★3階の調理実習室 「ミニクッキング」の様子
食育ボランティアであるヘルスメイトさんのサポートのもと、豚汁とゆずるのおにぎり作りに挑戦です。

今日のメニューは野菜たっぷり!
一食で150gぐらい入っています。

大根、にんじんはとれたての箕面産でした。野菜の甘みでとてもおいしい豚汁が完成!
大根葉はゆずるの頭の葉っぱに見立てるなどおにぎりの飾りにも使いました。

ちょうどおにぎりができあがったころにゆずるが登場!!
みんな大喜びでした。


 

★3階の講座室にて「ミニ講演会」を開催

小中一貫校「とどろみの森学園」栄養教諭、佐溝先生による「さとうとおやつ」についての授業でした。

何気なく食べているおかしに多くの砂糖が含まれていること、砂糖を摂りすぎるとどのような害があるのかを知り、おやつの摂り方、選択の仕方を学ぶ授業です。
学校では4年生を対象に行われています。

お菓子に含まれている砂糖の量を考えたりと参加型の授業。
受講生が問題を解く様子は真剣そのものでした。


 
クラスメートの中にはゆずるもいました。


★午後1時からは大ホールにて「記念講演会」を開催

今回のテーマは「~近大マグロに学ぶ~和食のすすめ」です。
クロマグロの完全養殖の第一人者、近畿大学特任教授の宮下盛先生にお越しいただき、完全養殖に至るまでの経緯や、日本の食事の今後についてを講演していただきました。

昨今世間の注目を浴びている「近大マグロ」と、ユネスコ世界無形文化遺産に登録され大きな話題となった「和食」の2大テーマによる講演。食の最新情報を伝えられる場となりました。


第4回箕面食育フェアは好評のうちに終了しました。
 
最後になりましたが、第4回箕面食育フェアを盛り上げるためにご協力くださったすべての方々に、心からお礼申し上げます。

「本当にありがとうございました!」



<年に一度のおいしく楽しい食のイベント!!次回もみんなが来るのを待ってるよ!


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【ボートレース住之江】「ジャンピーカップ」終了☆まもなくボートピア梅田は8周年を迎えます!

2015年02月20日 | こんなことがありました!


(ボートレース住之江2階に展示してある第27回SGグランプリゴールド・ボートと、住之江マスコットキャラクター「ジャンピー」

(1)【報告】「大阪スポーツ発刊50周年記念 日本モーターボート選手会会長杯争奪 2015ダイスポジャンピーカップ <ミニボートピア大和ごせ開設1周年>競走」


ご報告が遅くなりましたが、先日、このブログで告知させていただいたとおり、ボートレース住之江において、平成27年2月4日(水曜日)~2月8日(日曜日)まで箕面市主催の「大阪スポーツ発刊50周年記念 日本モーターボート選手会会長杯争奪 2015ダイスポジャンピーカップ <ミニボートピア大和ごせ開設1周年>競走」が行われ、連日、住之江マスコットキャラクター「ジャンピー」が南門にてお客様をお出迎えしました。


(住之江マスコットキャラクター「ジャンピー」


(開設1周年を迎えたミニボートピア大和ごせ

初日には、ボートレース住之江でも「ミニボートピア大和ごせ」のオリジナルキャラクター「BRgirl」のグッズをプレゼントする抽選会を実施しました。


ミニボートピア大和ごせのオリジナルキャラクター「BRgirl」


(オリジナルのマフラータオル、レトルトカレー「カレー職人」、キスミントガム)

また、普段は入ることができないマークツー招待席には、新社会人などの若者を招待し、ボートレースを体験してもらう企画を行いました。


(タレント島あたるさんの講義)


(レースが始まり、窓辺に集まる参加者)



初めて見る広い水面に、思わず写真を撮る参加者も多くいらっしゃいました。






そして、「大阪スポーツ発刊50周年記念 日本モーターボート選手会会長杯争奪 2015ダイスポジャンピーカップ <ミニボートピア大和ごせ開設1周年>競走」藤丸 光一選手が見事に優勝しました!
おめでとうございます!


(2)【予告】「ボートピア梅田開設8周年記念 デイリースポーツ杯争奪 2015サザンカップ競走」
ボートレース住之江において、平成27年3月11日(水曜日)~3月16日(月曜日)まで箕面市主催の「ボートピア梅田開設8周年記念 デイリースポーツ杯争奪 2015サザンカップ競走」がはじまります。

ボートピア梅田とのコラボ企画も考えていますので、ぜひボートピア梅田ボートレース住之江へ遊びに来てください!


(開設8周年を迎えるボートピア梅田

■ボートピア梅田開設8周年記念 デイリースポーツ杯争奪 2015サザンカップ競走
日時:平成27年3月11日(水曜日)~3月16日(月曜日)
   本場/10:00開門、第12レース発売締切16:30
場所:ボートレース住之江(地下鉄四つ橋線「住之江公園駅」下車・北出口から徒歩3分)
    住所/〒559-0023 大阪府大阪市住之江区泉1-1-71 
    電話/06-6685-5112
※「ボートレース住之江」は、入場料100円が必要です。(保護者同伴の場合、未成年のかたは入場無料)
※未成年のかたの舟券購入はできません。
※併設されている「ボートパーク住之江」は、10:00開門です。
※競艇事業局の収益金は、北大阪急行線の延伸整備事業などに運用されています。

<次は、ボートピア梅田開設8周年記念モミ~♪


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【告知】箕面市青少年健全育成市民大会が行われます!

2015年02月18日 | こんなことがあります!

2月21日(土曜日)午後1時30分から、メイプルホール大ホールにおいて箕面市青少年健全育成市民大会が行われます。

この大会は、「箕面市子ども条例」や「箕面市新子どもプラン」の趣旨を啓発し、市と市民が一体となって青少年のためのまちづくりの推進をはかることを改めて確認することをねらいとして、市内の青少年関係団体や福祉団体によって構成された実行委員会が主催するものです。

[写真は全て過去の大会の様子です]

 

第1部の式典では、今後の取り組み方針についての決議文を朗読し、決議します。

 

第2部は、倉田市長による「子どもを育てるまちづくり」についての講演会です。

今、気になる、通学路の防犯カメラ設置や市立小中学校での英語教育の本格実施など、「子どもを育てるまちづくり」について倉田市長が語ります。

 

 

第3部は、箕面市青少年健全育成推進功績功労者表彰式です。

青少年健全育成の推進に特に顕著な貢献をされたかたや、全国大会などで活躍された青少年に対し、顕彰が送られます。

今年は60名、13団体のかたが受賞されます。

 

皆さま、ぜひご来場ください。

 

 

【概要】

日時:平成27年2月21日(土曜日)

開会:午後1時30分(開場:午後1時)

場所:箕面市立メイプルホール大ホール

入場:無料

申し込み:不要

 

【主催】

箕面市青少年健全育成市民大会実行委員会

 

【後援】

箕面市

箕面市教育委員会

箕面市社会を明るくする運動推進委員会

 

【お問い合わせ先】

箕面市教育委員会事務局

青少年育成課

電話:072-724-6968

 

 

  <今年もたくさんのかたが、表彰されるんだね。おめでとうございます。

 


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